あなたの「?」が「!」に変わる場所「ヒトトキ」

キャッシュレスで便利になればなるほど、
新たに生まれる疑問や不思議。

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三井住友カードがお手伝いします。

あなたの毎日に、実りのあるひと時を。

今日はどんな発見があるだろう?
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ハッピーな未来に、タッチしよう。「タッチハッピー」実施中

    ハッピーな未来に、タッチしよう。「タッチハッピー」実施中

    タッチハッピーとは、三井住友カードのタッチ決済を利用するだけで、社会課題に取り組む団体へ寄付が届くプロジェクトです。タッチハッピー第14回は、「日本中の子どもたちの放課後をゴールデンタイムにしよう」というテーマで実施。タッチ決済数3億タッチを達成し、特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクール(※)へ600万円を寄付しました。

    • 以降「放課後NPOアフタースクール」と記載

    この寄付金はどのように活用されているのでしょうか?今回は放課後NPOアフタースクールさんの協力のもと、寄付金を活用して作成した「体験型プログラム」の内容と実際の様子について現場レポートをまじえてご紹介します。

    INDEX

      タッチハッピープロジェクトとは

      タッチハッピープロジェクトとは

      タッチハッピープロジェクトとは、三井住友カードでタッチ決済を利用するだけで、社会課題の解決に取り組む団体へ寄付が行われる取り組みです。
      ―日々の買い物という何気ない行動が、次の世代につながる支援へと形を変えていくーそんな取り組みを、三井住友カードは2020年から続けています。寄付の原資は、会員の皆さまによるタッチ決済の利用回数。特別なお申し込みや操作は必要ありません。

      三井住友カードでタッチ決済を利用するだけで社会貢献ができる

      タッチ決済は、今や多くの人にとって当たり前の支払い方法です。タッチハッピーは、その日常的な行動を「社会につながる力」へと広げる取り組みとして始まりました。これまでに、食や海洋ごみ問題、子どもの学習支援など、さまざまな社会課題に取り組む10以上のパートナー団体へ、累計約5,000万円の寄付を実施しています。

      三井住友カードでタッチ決済を利用するだけで社会貢献ができる

      キャッシュレスと社会貢献の共通点

      キャッシュレス決済が日常生活に溶け込んでいるように、社会貢献も決して特別なものではありません。みなさんもごみを分別する、マイバックを持参するといった行動を当たり前のように行っていませんか?これらは小さいながらも大切な社会貢献活動の一つです。

      キャッシュレスも社会貢献も、どちらも特別な時だけに使うものではなく、いわば日々の暮らしの延長にある行動です。この「日々の行動」という共通点を結びつけ、社会を動かす大きな力へと広げていくプロジェクト。それがタッチハッピーです。

      タッチハッピー第14回では、放課後NPOアフタースクールを支援

      タッチハッピー第14回では、放課後NPOアフタースクールを支援

      子どもの学びや食支援、環境保全など、さまざまな活動への支援を行っているタッチハッピーですが、第14回では、「日本中の放課後を、ゴールデンタイムに。」をミッションに、学校施設を活用した放課後の居場所づくりに取り組む団体、放課後NPOアフタースクールを支援しました。

      放課後NPOアフタースクールの活動内容やプロジェクトに選ばれた理由、タッチハッピーでできることについて、それぞれの担当者にうかがいました。

      ―なぜ放課後NPOアフタースクールさんを支援先に選ばれたのですか?

      三井住友カード 担当者

      三井住友カード
      担当者

      タッチハッピー第14回は子どもたちの体験格差に焦点を当て、タッチハッピーを通じた「体験機会の創出」を図ることを目的として支援先を選定しました。放課後NPOアフタースクールさんの取り組みである「放課後が居心地の良い場所になるように、豊かな体験の場を提供する」取り組みに深く共感し、支援することにしました。

      ―「放課後NPOアフタースクール」の活動内容を教えてください

      放課後NPOアフタースクール担当者

      放課後NPO
      アフター
      スクール
      担当者

      私たちは、子どもたちの放課後を”ゴールデンタイム“にしたいと考えています。ゴールデンタイムとは、自分でやりたいことを選び、多様な大人や体験と出会いながら、夢中になって挑戦できる時間のこと。安心して過ごせて、ワクワクできる放課後を全国に増やすため、企業や自治体と連携して、環境整備や人材育成の支援、体験プログラムの企画・運営などを行い、子どもたちの体験機会創出に取り組んでいます。

      • 別ウィンドウで「放課後NPOアフタースクール」のウェブサイトに遷移します。

      ―「タッチハッピー第14回」では具体的にどのような放課後支援を行いましたか?

      三井住友カード 担当者

      三井住友カード
      担当者

      目標の“3億タッチ”達成により、600万円の寄付をお届けすることができました。また、タッチハッピーを通じた「体験機会の創出」として、放課後NPOアフタースクールさんと弊社でキャッシュレス体験を取り入れた金融教育プログラムを共同開発しました。2025年には3回のプログラム実施が実現し、約60名の子どもたちに体験機会をお届けすることができました。

      「発見!お金のカタチ~信用でつながる私たちの社会~」をレポート

      「発見!お金のカタチ~信用でつながる私たちの社会~」をレポート

      三井住友カードと放課後NPOアフタースクールが共同開催した小学生向け金融教育ワークショップ「発見!お金のカタチ~信用でつながる私たちの社会~」。子どもたちが社会で生きる力として重要な「信用」と「計画性」を体感することを目的としたプログラムですが、子どもたちの反応はいかに!?2025年12月に東京都内の放課後児童クラブで実施された様子をレポートします。

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      この日は、19名の小学生が参加。何が始まるのか興味津々の様子。

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      「お金のない時代、自分は持ってないけど、ほかの人が持っているものを手に入れたい時はどうしていたでしょう?」という社員先生の質問からスタート!3択の回答から多くの子どもたちが挙手した「物々交換」が正解と発表されると大きな歓声があがりました。

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      「クレジットカードはなぜ後払いで買い物できるのでしょうか?」など、お金にまつわる質問と、その答え合わせのあと、宝箱のカギを開けるための謎解きに挑戦です!今までのクイズの中にあったヒントをうまく使って、子どもたちが考えた答えは「やくそくのつみかさね」。みんな正解でした!お見事!

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      正解した謎解きで開けられた宝箱には、自分だけのクレジットカードが作れる「カードキット」が入っていました。この「マイクレジットカード」と、買い物体験用の「現金」を使って、お買い物に行きます。
      まずは「お金」でメッセージカードのお買い物。買い物が終わったら、次は店員さんを担当します。

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      お金の次は、クレジットカードでお花のお買い物です。「いくつ買おうかな?」「合計金額はいくらになるのかな?」「使い過ぎてないかな?」真剣に考えたあとに端末にクレジットカードを近づけて「ピッ」!お店では見たことがあるけど、実際には触れることのできないタッチ決済を経験して、子どもたちは楽しそう!

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      今度は店員さんになって、買い物客の合計金額を打ち込みます。初めての経験にドキドキ…。「この金額で合っているかな?」。買い物をする時よりも緊張気味のよう。

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      お金とクレジットカードでのお買い物を経験して、それぞれの違いについて考え、ワークシートに書き込む子どもたち。

      現金は「時間がかかる」「計算が大変」「手が汚れる」「お釣りが出てしまう」。一方、クレジットカードは「カードをかざすだけですぐお会計ができる」「間違えがない」「信頼があるからこそ、安心して使える」といった感想が寄せられていました。

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      お金を“どう使うか”を真剣に考え、実際に体験した子どもたち。「信用って約束を積み重ねることなんだね」「お金はルールを決めて使うのが大事!」と子どもたちの言葉からも、プログラムでの学びがあふれていました。

      活動に参加した子どもたちの声

      活動に参加した子どもたちの声

      ワークショップの最後には、参加した子どもたちから素直な感想が次々と飛び出しました。「今までで一番楽しい体験だった!」と満面の笑みを見せる子もいれば、「お金って大切にしないといけないんだなって思った」と真剣に振り返る姿も。中には「ハンカチとか借りたら、ちゃんと返そうって思った」と“信用”を自分の生活に置き換えて語る子も。学びがしっかり根づいている様子が伝わってきました。

      また、普段触れることができないクレジットカードを体験したことで、「大人にならないと触れないものを使えてうれしかった!」「後払いのしくみも知れたから、使える年齢になったら計画的に使おうと思う」と、カードに対する理解が深まった声も多く聞かれました。

      この活動で期待している成果

      三井住友カード 担当者

      三井住友カード
      担当者

      子どもたちはこのプログラムを通じて「お金のカタチ」にはいろいろなものがあることを学んでくれたのではないでしょうか。これから電車に乗る時や、キャッシュレスで買い物をする時に、学んだことを思い出してもらえるとうれしいです。また、今回は実際のクレジット端末を使って売り上げを立てる体験もしてもらったので、ぜひ街のお店で同じ端末を見かけたら、「あ、あの時使った端末だな」と興味を持ってくれるとうれしいです。

      タッチハッピーの支援で生まれた変化

      放課後NPOアフタースクール担当者

      放課後NPO
      アフター
      スクール
      担当者

      三井住友カードさんの専門性を活かしたプログラムを開発し、子どもたちに楽しく学びにつながる体験機会を提供できました。実施した放課後の居場所運営スタッフは、普段の生活ではできない貴重な体験になったと思うと話していました。小学生が長い時間を過ごす放課後の居場所を豊かにしたいという想いに共感いただき、「子どもたちのために!」と三井住友カードさんとご一緒に考えながら試行錯誤した時間も、弊会としては価値のある時間となりました。

      現在実施中!第15回「いつものタッチで子どもたちにいつでもどこでも温かい食事を届けよう」

      現在、タッチハッピー第15回「いつものタッチで子どもたちに温かい食事を届けよう」を実施中です(期間は2025年10月1日から2026年3月31日まで)。第15回では、こどもごちめしプロジェクトに取り組んでいるNPO法人Kids Future Passportを支援しています。

      取り組む社会課題

      三井住友カード 担当者

      三井住友カード
      担当者

      「こどもごちめし」は、地域の飲食店をこども食堂化し、子どもの居場所とまちの未来を育むサービスです。また、子どもの食生活が悪化しがちといわれている長期休みも、安心して食事をすることができる“食のセーフティネット”としても機能しています。地域や環境に左右されない「子どもなら誰でも受けることができるサービス」であることに深く共感し、タッチハッピー15回の支援先として選定しました。

      今回は3億タッチ達成で、600万円(約6,000食分)の支援をNPO法人Kids Future Passportを通じてお届けします。

      タッチハッピー15回で支援する「こどもごちめし」の取り組み内容

      Kids Future Passportご担当者

      Kids Future
      Passport
      ご担当者

      NPO法人 Kids Future Passportは、「温かい食事が、子どもの身体だけでなく家族の心も支える」そんな支援の循環を社会に広げていきたいと思っています。

      「こどもごちめし」は、困窮と向き合う子どもたちに、より広く継続的に食事を届けたいという想いから、2023年7月にスタートした取り組みです。デジタルチケットを通じて、支援者・飲食店・子どもをつなぎ、従来のこども食堂が抱えてきた「人手不足」「不定期開催」「資金不足」といった課題の解決を目指しており、支援者・飲食店・子どもすべてにメリットのある三方よしのモデルを構築しています。

      • 別ウィンドウで「Kids Future Passpor」のウェブサイトに遷移します。

      「こどもごちめし」の利用者メッセージ

      こどもごちめしを利用している保護者の方からは、「テイクアウトしたお肉いっぱいの丼を食べている子どもが本当に幸せそうでした。そんな姿を見ると、親の私もまた頑張ろうと思えます」という温かい声が寄せられています。

      ほかにも、「物価高で、育ち盛りの中学生と小学高学年含む子どもが3人いて食費がかさみ、なかなかみんなで外食できなかったのでうれしかったです!」「なんでも食べていいの?と目を輝かせる子に“いいよ”と言って、好きなメニューを選ばせてあげられました。笑顔の時間をありがとうございます」といったメッセージも届いているようです。

      三井住友カード 担当者

      三井住友カード
      担当者

      温かい食事は、子どもと家族の心を支えていることを改めて実感させてくれますね。タッチハッピー第15回での支援を通じ、このような時間をたくさんの方にお届けできればなと思っています。こどもごちめしへの支援につながるタッチハッピー第15回「いつものタッチで子どもたちに温かい食事を届けよう」は、2026年3月31日まで実施しています。毎日のお買い物をタッチ決済にするだけで、この活動に参加していただけます。

      三井住友カードでタッチ決済をするだけで社会貢献

      三井住友カードでタッチ決済をするだけで社会貢献

      タッチハッピーへの参加はとてもシンプル。日々のお買い物をタッチ決済にするだけで、寄付が積み上がり、社会貢献につながります。対象はVisaのタッチ決済だけでなく、現在対応しているほかのブランドのタッチ決済でも参加可能です。特別な手続きは不要で、いつもの支払いがそのまま誰かの力になります。

      タッチハッピーの支援先と活動内容は定期的に更新中!

      タッチハッピーは、お客さまとともにつくる“共創型”の社会貢献プロジェクトです。日々のタッチ決済が寄付となり、これまでにも食の支援や学びの機会づくり、環境保全など、さまざまな社会課題に向き合ってきました。

      タッチハッピーの支援は、様々な形で届けられています

      タッチハッピーの取り組みを通じ、放課後活動を434回分支援し、666人の子どもたちに学習機会を提供。防災学習は1,000回分、病児保育は189人分をサポートしました。さらに、約29,000食の食事提供や、10,000セットの麦わらカトラリーを届けるなど、寄付は確かな形で社会に還元されています(2025年12月時点)。

      現在も取り組み内容や支援先は定期的に更新され、より多くの方が参加しやすい形へ進化し続けています。

      三井住友カード 担当者

      三井住友カード
      担当者

      キャッシュレス生活が当たり前になった今、弊社のカードでタッチ決済をするだけで社会貢献につながることを“当たり前”にしたい。それは決して特別なことではなく、日常の延長線上にある行動です。タッチハッピーは、その小さな一歩を大きな力に変えるしくみです。
      これからも、これからもタッチハッピーを通じて、身近な社会課題に寄り添いながら、たくさんの方と『ハッピー』を共有していきたいと考えています。

      三井住友カードでできる社会貢献

      三井住友カードのサステナビリティ クレジットカードでできる災害支援

      社会貢献活動を行っている団体を応援するために、ポイントでの募金受付やクレジットカードで募金を受け付けている各種団体を紹介

      • 本記事は、更新日時点での情報です。

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