タッチハッピーのご紹介

goodな毎日でhappyな未来を。キャッシュレスの可能性

原 央介
マーケティング本部

中根哲夫
マーケティング本部

タッチ決済で社会の『good』を実現する
「タッチハッピー」とは?
担当メンバーがその思いを語ります。

キャッシュレス決済で『good』な毎日を! キャッシュレス決済で『good』な毎日を!

「Have a good Cashless.」
この言葉は、三井住友カードのキャッシュレス決済に込められたメッセージです。
『good』と言っても、そのとらえ方は人それぞれ。
はたして、どんな意味が込められているのでしょうか?

キャッシュレス決済を使えば、お財布の中身を気にしてATMに立ち寄ったり、小銭を持つ必要がなくなります。さらに、三井住友カードのタッチ決済なら、会計の際はタッチをするだけで手間がかかりません。

合理的な機能によって精神的な負担も軽減され、心も軽やかな毎日が過ごせるようになるわけです。

これらのメリットが、キャッシュレス決済ならではの『good』。小さなきっかけの先には、ポジティブな未来が待っている。それが私たちの考えるキャッシュレス決済であり、サービスやモノよりもっと踏みこんだ、ある種の概念と捉えています。

キャッシュレスと社会貢献の共通点 キャッシュレスと社会貢献の共通点

「タッチハッピー」は、キャッシュレス決済のたびに社会貢献ができる新たな取り組みです。
「キャッシュレス決済」と「社会貢献」――、直接的なつながりはないように思えますが、実は「日常」というキーワードでつながっているのです。

買い物はいつもキャッシュレスで。そんな人もきっと多いでしょう。いまやキャッシュレス決済は、私たちの暮らしに欠かせません。

では、社会貢献はどうでしょうか。こちらも決して特別なことではなく、本来は身近にある問題を解決しようと自然に始まるものですよね。どちらも“日々の暮らしのこと”という共通点があるから、親和性も高いはず。この2つをつなげるのが「タッチハッピー」なんです。

キャッシュレス決済は日常的なものですし、社会貢献も特別なものではないと思います。

「タッチハッピー」には、もうひとつのテーマがあります。それは『good』の輪を拡げていくこと。

クレジットカードで決済するとき、タッチ決済なら、暗証番号入力も不要でお会計がスムーズです。お店側にとっても、決済の瞬間にお客様へ顔をそむけることなく感謝の気持ちを伝える時間が生まれますし、次に会計を待っている人の待ち時間も短縮されます。

こうして、関わる人みんなが『good』を体験できるんです。

サービスを利用する人が増えれば、増えた分だけさらに『good』の輪が拡がる。取り組みを通して生まれるこの輪の拡がりこそ、一番我々が実現したいことです。

「タッチハッピー」をきっかけに三井住友カードがお客様と一緒に“良い社会”への新しいサイクルを作る。様々な思いを原動力に変えて、新しい取り組みは動き出しました。

「食」への取り組みが直面する課題とは 「食」への取り組みが直面する課題とは

最初に取り上げた社会貢献のテーマは「食」。パートナーには、日本初のフードバンク「セカンドハーベスト・ジャパン」(以下、2HJ)を迎えました。

人が生きていくうえで「食」は切っても切れない営みです。身近な問題だからこそ、誰もが関心を持つことができ、タッチ決済による寄付がどのように利用されるのかもイメージしやすいのではないでしょうか。

実際に施設を視察してみると、物を集めることはもちろん、物流にも大きな課題があるということを知りました。

拠点に食品を集めようと思ったら、保管するために大きな倉庫を用意しなればなりません。しっかりした在庫管理システムを組まなくては、効率よく分配もできません。

また、広い物流網を確保しなければ、滞りなく届けるのも難しいでしょう。これらの活動を実現するためには、相応の運営資金が不可欠です。

当初、我々の目には、食品を配るという活動ばかりが映っていました。
しかし、その後ろにある物流のしくみや流れというものが想像を超えるほど大きく、このバックヤードでの取り組みこそがとても大切だったわけです。

『happy』をより多くの人に 『happy』をより多くの人に

「タッチハッピー」は、お客様との共創プロジェクトとして、引き続き身近な社会課題をテーマに続けていきます。

目標は、活動を広く伝えることで多くの人が身近な社会課題に気づき、共感してもらうこと。さらにそれが、タッチ決済によって誰でも日常的に貢献できるようになるという良い循環を作っていくことです。

ユーザーとお店、さらに後ろで待っているお客さんにもメリットがあるタッチ決済。まさに「Have a good Cashless.」を体現したサービスといえるでしょう。

「タッチハッピー」を通じて、多くの人が社会貢献をより身近なものに感じる社会にしたい。その先にあるのは、気軽に誰かと『happy』を共有し合う未来です。

メンバーたちは大きな期待を胸に、取り組みを続けてまいります。

Have a good Cashless.