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現金だと損!?現金払いのデメリットから考える電子マネーを選ぶ理由

    現金だと損!?現金払いのデメリットから考える電子マネーを選ぶ理由

    現金払いによるデメリットには「支払いに手間取る、落としたら戻らない」などが挙げられます。その他、増税時の消費者還元も受けられないため、損をしているという印象も。電子マネーのメリットを知り賢く利用しましょう。

    INDEX

      現金を使い続けることのデメリットとは?

      現金を使っていることに不都合を感じていない方がほとんどかもしれませんが、気づかない間に現金決済のデメリットを受けていることがあります。

      会計時に時間のロスや手間が生まれる

      会計時に財布から小銭を出すのに時間がかかり、後ろに並んでいる人を待たせてしまったことはないでしょうか。また、財布の中の小銭を少しでも減らそうと、会計時に端数を出して調整することはないでしょうか。このように、現金決済では時間のロスや手間が、知らない間に生まれている可能性があるのです。

      手持ち以上の金額を使うことができない

      会計時に財布の中に現金がなかったという経験はないでしょうか。現金決済の場合は、当然ではありますが、手元にある金額分しか使えません。常に財布にどれくらいの金額が入っているかを意識しておく必要があり、銀行やATMで現金を引き出す手間もかかります。

      ネットショッピングで手数料や時間のロスが生じる

      ネットショッピングで現金を使うと、手数料がかかったり、無駄な手間がかかったりすることになります。例えば、支払いに代引きを選ぶと、手数料が発生します。コンビニ払いを選んだ場合も、コンビニエンスストアまで足を運んで現金で支払うことになります。また、クレジットカードで支払うよりも配送に時間がかかる場合もあります。

      落としたら戻ってこない

      現金を落としてしまったら、誰のものなのかをたどるのは難しいため、現金が手元に戻ってくる可能性は低くなってしまいます。自分の現金だという証明ができないわけです。一方、キャッシュレス決済であれば、通常は発行会社が保証することになります。例えば、クレジットカードを紛失した場合は、発行会社に連絡してすぐに利用を止めれば、実害を受けることなく、再発行することができます。万が一、他人に不正利用された場合でも、手続きを行うことで補償を受けることが出来ます。

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      ポイントが付与されない

      キャッシュレス決済であれば、決済するごとにポイントやマイレージが付与されたり、キャッシュバックが行われたりすることがあります。現金で決済すると、キャッシュレス決済ならではのポイント付与がありません。ポイントやマイレージ付与を考慮すると、キャッシュレス決済と現金決済とでは、お得感に大きな差が生じてしまうでしょう。

      増税時の還元が受けられない

      2019年10月に消費税が10%に引き上げられることになりますが、それに伴い、消費者還元事業として、キャッシュレス決済を行うことで消費者に最大5%還元されることになります。期間限定で、消費税率引き上げ後の9ヵ月間が対象になります。現金決済だと、消費者還元を受けることができません。

      もちろん現金にも、お金の増減を実感しやすい、ほとんどの場所で使えるといったメリットがあります。それでもキャッシュレス決済を活用することで、さまざまなメリットにつながることは間違いないでしょう。

      現金のデメリットとメリット イメージ

      キャッシュレス決済可能な場所は増えていく

      コンビニ、スーパー、ECサイト、公共料金……今やいたるところでクレジットカードをはじめとしたキャッシュレス決済を行うことができます。一方で、現金利用がメインでキャッシュレス決済の導入が進んでいないところもあります。例えば、個人経営の飲食店などです。

      しかし、2019年10月の消費税率引き上げに伴い、中小規模の事業者向けにも決済端末の導入費用の実質無料化や手数料の補助など、店舗側の負担を軽減させる補助制度が設けられています。この制度により、これまでキャッシュレスで支払いができなかった小さなお店にもキャッシュレス決済が導入されていくでしょう。

      割り勘もキャッシュレスで行う時代へ

      飲み会代の割り勘を精算するとき、現金のデメリットを感じないでしょうか。細かい小銭のやりとりが発生し、会費を集めた幹事の財布ははちきれそうになります。また、誰から回収したかを記録して抜け漏れがないように管理しなければなりません。

      キャッシュレスなら、当然のことですが小銭のやりとりを行う必要がありません。また、誰から送金されたかデータが残るのも管理するうえで楽になります。同じアプリを使用していれば、個人間送金や口座振込ができるものがあるので、キャッシュレスでスムーズに対応することができるようになってきています。

      キャッシュレス決済が導入されているかぜひチェックを

      一概にキャッシュレス決済が万能だと言い切ることはできませんが、まずは現金決済とキャッシュレス決済を体験して、比較してみるといいのではないでしょうか。現金決済しかできないと思う場所でも、キャッシュレス決済が導入されていることもありますので、確認してみるといいでしょう。

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