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コーポレートカード
情報記録物製造業 A社の場合
導入カード:三井住友VISAコーポレートカード
導入枚数:600枚
決済方式:個別決済方式

導入理由
接待費や出張旅費などの社用経費精算手続を簡略化したい。

カード導入前の問題点 : ペーパーベースの社用経費精算事務により無駄な事務コストがかかる。
社員の負担
会社の負担
・ペーパーベースの精算手続きが面倒。
・日程業務に追われ経費精算は後回しになりがち。
・立替金の負担が大きい。
・仮払い処理の負担が大きい。
・精算手続きの遅延により、経費計上が遅れる。
・社員経費口座への振込伝票作成に手間がかかる。
・会計システムに取込むため、精算データを入力し、さらに精査している。(二重起票)

対応
全社員を対象に三井住友VISAコーポレートカードを導入。

カード導入後の効果 : コーポレートカードの導入と社内経費精算システムの連動により、経費精算の事務負担が軽減。
社員のメリット
会社のメリット
・カード利用データをそのまま利用し、精算手続きに使用する。(伝票起票の二度手間を排除)
・個人の経費口座でカード代金が決済されるので経費計上の早期化につながった。
・カード利用データを利用することで、伝票起票の二度手間を排除した。
・社員経費口座への振込手続を自動化し、経理部門の負担が軽減された。
・未精算の把握が容易になった。


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