三井住友カードの引き落とし日|変更方法と間に合わない場合の対処法

三井住友カードの引き落とし日|変更方法と間に合わない場合の対処法

クレジットカードの引き落とし日、きちんと把握していますか? 三井住友カードの多くのカードでは、引き落とし日を10日と26日から選択できます。

この記事では、三井住友カードの引き落としまでのスケジュールと、万が一引き落としまでに支払い口座への入金が間に合わない場合の対処法、引き落とし日変更の手続きについてご紹介します。

支払い金額と引き落とし日の確認・変更はVpassから

引き落とし日と支払い金額は、アプリにログインしてすぐのホーム画面で確認できます。

支払い金額と引き落とし日の確認・変更はVpassから

引き落とし日を変更したい時は、Vpassから手続きしましょう。

Step1

メニューから「各種変更手続き」、「お支払日の変更」と進み、「お申し込みはこちら」をタップ。

メニューから「各種変更手続き」、「お支払日の変更」と進み、「お申し込みはこちら」をタップ。
Step2

表示される変更内容が希望どおりか確認し、問題がなければ「確認する」をタップして申し込みます。

表示される変更内容が希望どおりか確認し、問題がなければ「確認する」をタップして申し込みます。

ウェブサイトからの申し込みは、以下のリンクより行うことができます。

  • Vpassへログイン後、手続きしてください。

なお、原則として、10日から26日に変更する場合は毎月1日頃までの申し込みで翌月から新しい引き落とし日、26日から10日に変更する場合は毎月15日頃までの申し込みで翌々月から新しい引き落とし日になります。変更後、最初の引き落とし日は1.5ヵ月分の利用額が引き落とされるので注意してください。

(例)10日引き落としから26日引き落としに変更の場合

~2/1 変更申し込み
2/10 12月16日~1月15日利用分の引き落とし
3/10 引き落としなし
3/26 1月16日~2月末日利用分の引き落とし
4/26 3月1日~3月31日利用分の引き落とし

(例)26日引き落としから10日引き落としに変更の場合

~2/15 変更申し込み
2/26 1月1日~1月31日利用分の引き落とし
3/26 引き落としなし
4/10 2月1日~3月15日利用分の引き落とし
5/10 3月16日~4月15日利用分の引き落とし

引き落としスケジュール

10日払いの引き落としスケジュール

カードのご利用代金は毎月15日に締め切り、同月25日頃に次回の支払い金額が確定、 翌月10日(土・日・祝日の場合は翌営業日)に支払い口座から引き落とされます。

10日払いの引き落としスケジュール

10日払いは、月末や月のはじめが給料日の方におすすめです。給料日が15日・20日・25日の方は、引き落とし日まで期間が空いてしまうため、金額に注意しましょう。

26日払いの引き落としスケジュール

カードのご利用代金は毎月末日に締め切り、翌月10日頃に次回の支払い金額が確定、翌月26日(土・日・祝日の場合は翌営業日)に支払い口座から引き落とされます。

26日払いの引き落としスケジュール

ご利用金額の管理をシンプルにしたい方は、26日払いがおすすめ。毎月1日~末日のご利用分が翌月26日に引き落とされるため、1ヵ月分の管理が分かりやすくなります。また、給料日が15日・20日・25日の場合は、給料の受け取り後すぐ支払える26日払いにするといいでしょう。

引き落とし日までに口座への入金が間に合わないときは

引き落とし日に、口座の残高が支払い金額を下回っていると、引き落としができずカードの利用が一時停止されてしまいます。

  • 三井住友カードを複数枚持っている場合、1枚でも引き落としが間に合わなければ、すべてのカードの利用が一時停止となる場合があります。

ここでは、「引き落としに間に合わないかも!」となったときにチェックしたい4つのポイントをご紹介します。

①引き落とし日に入金する場合、引き落としに間に合うのは何時まで?

入金は、引き落としの前営業日までに済ませるのが基本です。とはいえ、やむを得ず当日になってしまうこともありますよね。

引き落とし日当日の引き落とし時間は金融機関によって異なるので、当日になってしまった場合は、必ず金融機関に問い合わせましょう。ちなみに、三井住友銀行とみずほ銀行の場合は、18時まで、ゆうちょ銀行の場合は21時までの入金で当日の引き落としになります。

  • みずほ銀行で6日・8日払いの人は、前営業日までに入金が必要です。

なお、引き落とし結果は、通帳記帳かインターネットバンキングの入出金明細などから確認できます。

②残高不足で引き落としができなかったらどうなる?

万が一、口座への入金が引き落とし日に間に合わなかった場合は、改めて支払いが必要です。

支払い方法には、ご指定いただいている決済金融機関によって後日自動的に引き落とされる場合とお振込みが必要な場合があり、いずれも指定の日までに行う必要があります。詳しくは以下の記事をチェック。

③引き落としができなかった場合のカードの利用再開はいつ?

引き落とし日に引き落としができなかった場合、カードの利用再開は支払いの確認後になります。カードの利用可否については、以下から確認できます。

④前もって分かっていれば「あとからリボ」や「あとから分割」に

急な出費などで「来月の支払いがピンチ!」となったときは、「あとからリボ」や「あとから分割」への支払い方法の変更を検討してみましょう。これらは買物をしたあとで支払い方法を変えられるサービスです。

  • 一部、あとから変更ができない場合もあります

どちらも支払い口座に指定している金融機関によって、申し込みの期限が異なります。また、いずれにしても、支払いは必ず発生するので計画的な利用は必須。「あとからリボ」「あとから分割」について詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

  • 「あとからリボ(リボ払い)」、「あとから分割(分割払い)」とも所定の手数料がかかります。

おまけ:締め日・確定日・引き落とし日の違い

引き落とし日ばかり意識しがちですが、クレジットカードで決済してから引き落としまでには、「締め日」「確定日」「引き落とし日」の3つがあります。それぞれの違いを確認しておきましょう。

締め日

締め日とは、クレジットカードの利用額が締め切られる日を指します。日曜日や祝日でも締め日は変わらず、締切日以降の利用額は翌月払いとなります。

月末と思われがちな締切日ですが、三井住友カードでは、10日払いの場合は毎月15日、26日払いの場合は毎月末が締め日です。

例えば、締め日が15日の場合は、16日から翌月の15日までの期間が、次回の請求の対象となります。

確定日

確定日とは、商品やサービスを販売しているお店からカード会社への請求手続きなどが済み、次の引き落とし日に引き落とされる金額が確定する日です。

なお、確定日までにお店からの手続きが確認できない場合は、締め日までに利用しても引き落としは翌月以降になります。

三井住友カードでは、10日払いの場合は前月25日頃、26日払いの場合は当月10日頃を目安にお支払い金額を確定し、お知らせしています。

引き落とし日

支払い金額が実際に引き落とされる日です。10日と26日のどちらかを選べ、土日・祝日の場合は翌営業日が引き落とし日となります。

自分に合った引き落とし日を選んで、快適なカードライフを!

引き落とし日をライフスタイルに合わせて変更するだけで、家計管理が楽になることもあります。この機会に、改めてクレジットカードの引き落とし日を見直してみましょう。

また、引き落とし日の残高不足を防ぐためには、Vpassアプリの残高不足アラート機能がおすすめ。引き落とし予定金額に対して残高が不足している場合は事前にアラートで確認できます。

アプリも上手に活用できれば、いまよりももっと快適にクレジットカードが使えるはず。ぜひチェックしてみてくださいね。

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