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活用術2022.02.14

会員証の作り方とは?アプリで作成もできる?

会員証の作り方とは?アプリで作成もできる?

店舗の運営において、集客や販促は悩みの種でしょう。そこでおすすめなのが会員証の導入です。購入時にスタンプやクーポンを発行すれば、リピーターの確保につながります。この記事では会員証の作り方や会員証アプリのメリット、便利な会員証作成アプリについてご紹介していきます。

目次

会員証はアプリで作る時代に

会員証はアプリで作る時代に

かつては会員証やポイントカードは、お財布に入れるのが常識でした。しかし現在では、会員証としてスマートフォンのアプリを提供するお店が増えています。

中小企業や個人経営者にとって、会員証のアプリ化はハードルが高そうですが、リピーターを生む会員証アプリの存在は重要です。スマートフォンのアプリは利用者側、店舗側の双方にメリットがあり、これからの時代は会員証アプリをうまく利用するのが店舗経営のポイントになっていくでしょう。

会員証を作る3つの方法

会員証の作成は会員証作成アプリを利用して作る方法、個人で作る方法、制作会社に依頼する方法の3つがあります。それぞれの特徴を簡単にご紹介します。

会員証作成アプリを使って作る

会員証アプリを1から開発する場合、まとまった費用が必要になることが多く、中小企業や個人ではなかなかハードルが高いものでした。しかし現在は、月々の費用負担で作れる会員証作成アプリがいくつも出ています。会員証作成アプリを利用すれば、手間暇とコストを抑えながら、店舗にあった会員証を作ることができます。

個人で作る

アナログな方法ですが、紙で自作の会員証を作ることもできます。従来どおりに顧客情報をアナログで管理したい方や、コストを大幅に抑えて会員証を作成したい方には自作が良いかもしれません。

会員証の作成を業者に発注するには、まとまった数量で発注する必要があることが多いですが、個人の手作りなら少ない数でも始められます。ただし、後で会員証内の記載事項などに修正が必要になった時、更新作業はかなり手間がかかります。

制作会社に発注して作る

制作会社に会員証作成を依頼するのも1つの手です。ほかの方法より割高にはなってしまいますが、デザインのプロに依頼することで、オリジナリティのあるデザインにすることもでき、台紙の素材などにこだわって、見栄えのよさと機能性を兼ね備えた会員証が作るといったこともできます。

アプリ開発が可能な会社なら、独自の機能を盛り込んだ会員証アプリを作ることもできます。それなりの費用が必要ですが、デザインと利便性を追求したオリジナルの会員証アプリに仕上げられます。

アプリで会員証を作るメリットとは?

アプリで会員証を作るメリットとは?

会員証を作る3つの方法をご紹介しましたが、作成にかかるコストや顧客情報管理の利便性を重視するなら、会員証アプリでデジタル会員証を作るのがおすすめです。会員証アプリを利用するとどういったメリットがあるのか、事業者の視点と利用者の視点からご紹介します。

事業者のメリット

会員証アプリは事業者にとっては多くのメリットがあります。会員証アプリを使えばデジタル会員証を簡単に作れますし、デジタル会員証に基づいた顧客情報の管理が非常に楽です。顧客情報の利用状況を集客と販促活動に活かせば、リピーターを増やす施策の立案や実行に役立てることができます。

作成が簡単

会員証アプリは本来、1から開発すると時間もコストもかかります。しかし会員証作成アプリを使えば、必要な機能は最初から入っていますし、手順に従って情報を入力すれば誰でも簡単に作成できます。

顧客情報の管理が容易に

会員証アプリの一番のメリットは、顧客情報の管理といっても過言ではありません。紙の会員証の場合、店舗側が顧客情報をPCに打ち直さなければいけませんが、会員証アプリで発行した会員証ならその手間は不要です。紛失などで再発行するといった店舗側の雑務軽減や紙媒体の会員証の追加発注による販促費用の増加防止にもなります。

販促活動に活用できる

会員証アプリがあれば、利用者の来店頻度や購入履歴が一目でわかります。購入履歴をもとにプッシュ通知で商品をアピールすれば、売上増加につながるでしょう。ほかにも、顧客情報と連動して誕生日特典を付加したり、イベントやキャンペーンを告知したりするなど、さまざまな販促活動に活用できます。

利用者のメリット

会員証アプリは利用者にも大きなメリットがあります。まずスマートフォンのアプリなので、電子マネー決済やQRコード決済と併せて使いやすい点です。常に持ち運ぶ端末なら、スタンプを押し忘れる心配もありません。

持ち運びが簡単

紙やプラスチック製の会員証は、何枚も持つと意外とかさばります。会員証だけで財布がパンパンになってしまう人もいるでしょう。その点、会員証アプリはデジタルデータなので持ち運びが簡単です。店頭で提示する時にも手間がかかりません。

スタンプやポイントを取り損ねない

スマートフォンは電子マネー決済、QRコード決済で頻繁に使う方もいるでしょう。スマートフォンに会員証アプリが入っていれば、一緒に店頭で提示できるため、スタンプやポイントを取り損ねる心配がありません。

紛失リスクの軽減

紙の会員証でありがちなのが紛失です。どこにしまったかわからなくなってしまったり、財布を整理した際に紛失したりしてしまうといったケースも考えられます。スマートフォンで使える会員証アプリなら、そういった紛失リスクを軽減できます。

多機能会員証が簡単に作れる「stera pack」

多機能会員証が簡単に作れる「stera pack」

「stera pack(ステラパック)」はSMBCグループが提供するキャッシュレス決済サービスです。会員証/クーポンアプリで販促・集客にも活用できる機能が標準搭載されているほかにもさまざまな導入メリットがあります。「stera pack」の3つの特徴をご紹介します。

販促・集客アプリ「おみせポケット」が標準搭載

販促・集客アプリ「おみせポケット」を月額料金内でご利用いただけます。「おみせポケット」には、デジタル会員証・スタンプカードの発行や、お客さまへのクーポン配布・PUSH 通知などの機能が集約されています。顧客管理やクーポン・メッセージなどの自動配信も可能なので効率的に販促と集客を行うことができます。

また、専用のマーケットプレイス「stera market(ステラマーケット)」からさまざまな業務アプリを追加ダウンロードすることもできるので、店舗のニーズに合わせて決済端末の機能を拡張できることも魅力です。

30種類以上の決済手段に1台で対応

オールインワン決済端末「stera terminal(ステラターミナル)」は、カード決済、電子マネー、コード決済など30種類以上の決済手段に1台で対応できます。
レシート排出用プリンターも内蔵されているので、たくさんの機器を用意する必要がなく、レジ周りをスッキリさせることができます。

決済手数料は初年度2.80%~の業界最安水準で、初期コストゼロ

Visa、Mastercardの決済手数料率が初年度2.80%。(2年目以降は2.70%~2.90%)
月額3,300円(税込)のサブスクモデルなので、初期コストはかかりません。また、導入後のレシートロール紙の追加発注や、端末の修理・交換なども無料※。
入金サイクルは月6回が選択でき、三井住友銀行口座なら振込手数料も無料なので
キャッシュフロー面でも安心です。

  • 事業者様の故意・過失がない場合に限ります。

「stera pack」の詳細は以下をご覧ください。

https://www.smbc-card.com/kamei/start/plan.jsp

今回の記事のまとめ

会員証はアプリで作る時代に

  • ・スマートフォンの普及で会員証アプリが普及している

会員証を作る3つの方法

  • ・会員証作成アプリを利用する
  • ・コストを抑えて手作りする
  • ・デザインや機能にこだわって製作会社に依頼する

アプリで会員証を作るメリットとは?

  • ・顧客情報を一括管理して集客などの販促活動につなげられる
  • ・手軽に持ち運べてお得に使える

多機能会員証が簡単に作れる「stera pack」

  • ・標準搭載の販促・集客アプリ「おみせポケット」でデジタル会員証を作れる
  • ・30種類以上の決済手段に1台で対応
  • ・決済手数料は初年度2.80%~の業界最安水準
  • ・月額3,300円(税込)のサブスクモデルで、初期コストゼロ

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