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海外旅行は危険?現地の治安を調べる方法

海外旅行は危険?現地の治安を調べる方法

海外は良くも悪くも日本の常識が通用せず、思いがけない危険に出くわしてしまうケースがあります。海外に出掛ける前に、これから旅行しようとしている国は安全なのか、また危険があるとしてどのような点に気を付けなければならないのか把握する必要があります。
今回は、旅行先の治安について調べる方法をご紹介します。

目次

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渡航先が安全かチェックするには?


海外には治安の悪い国があり、単に足を運んでみたいだけで旅行先を選んでしまうと、思わぬ被害をこうむることがあります。トラブルに遭わないためには、旅行前に危険な場所を知っておくことが大切です。
現地の治安が安全か事前に調べる方法として、現地発の新聞やネットメディアを見たり、各国の観光局へ問い合わせをしたりする方法があります。しかし、現地の言葉を知らないと内容が分からなかったり、情報を入手するためのコストが発生したりするなどのデメリットがあり、誰もが気軽に利用できる方法ではありません。

そこでおすすめしたいのが、外務省が運営している「海外安全ホームページ」です。このサイトでは、海外の安全情報が網羅されていて、ネット上にすぐに情報が公開・更新されるので、各国の危険情報を素早くキャッチすることができます。

海外安全ホームページ
別ウィンドウで外務省が運営している「海外安全ホームページ」のサイトへリンクします。

各国のページでは、画面上部のタブを切替えることで、下記の情報を閲覧することができます。国によっては、一部の情報が記載されていないことがあります。

・危険・スポット・広域情報
・安全対策基礎データ
・テロ・誘拐情勢
・安全の手引
・医療事情
・緊急時の連絡先

特に注意して見ておきたいのが、「危険・スポット・広域情報」「安全対策基礎データ」「安全の手引」の3つです。それぞれ詳細を確認していきましょう。

危険・スポット・広域情報

危険・スポット・広域情報のページでは、特に「危険情報」を見るようにすることで、国内にあるそれぞれの地域ごとの安全度を調べることができます。国によっては、エリアによって安全な所と危険な所が分かれています。
国としては安全だからという理由だけで行き先を決めてしまうと、思わぬ危険に巻き込まれてしまうかもしれません。紛争や天災、伝染病などが起こっているケースもありますので、危険情報を必ずチェックするようにしてください。

安全対策基礎データ

次に見ておきたいのが、安全対策基礎データです。このページは、「犯罪発生状況、防犯対策」「査証・出入国審査等」「滞在時の留意事項」「風俗・習慣・健康等」「緊急時の連絡先」「問い合わせ先」といった情報に分けられており、そのどれもが、滞在時の安全性を高めるために有効な情報となっています。細部まで目を通しておくといいでしょう。

安全の手引

安全の手引のページには、在留法人向けの情報が記されています。長期滞在者向けの情報も多く、観光地以外の土地にも足を延ばしたいと思っている人にとっては、貴重な情報となるでしょう。

4つの警戒レベルとは?

外務省の海外安全ホームページでは、各地の危険度を4つのレベルに分けて表示しています。ここでは、具体的にどのようなレベルだと、どれくらい危険なのかをご紹介します。

レベル1:十分注意してください

危険情報のレベル1は「十分注意してください」です。現地の危険度はさほど高くないものの、滞在中に何かしらのトラブルに巻き込まれる可能性があることを指しています。
場合によっては、特別な注意を払う必要も出てきます。

レベル2:不要不急の渡航は止めてください

レベル2は、不要不急な渡航を中止するよう呼びかけるときに使われます。旅行などの娯楽目的で訪れることは避け、どうしても行かなければならない際も、特別な注意を払うとともに、安全対策をしっかりと行う必要があります。

レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)

レベル3は、該当国や地域への渡航を禁止する「渡航中止勧告」を表します。すでに危険が顕在化しており、どのような目的であっても渡航することを避けなければいけません。

レベル4:退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)

レベル4は、該当の国や地域が渡航中止や避難を明確に促す状況にあり、危険度が非常に高い場所であることを指しています。命が危険にさらされるおそれがあるので、どのような目的であっても該当の国や地域に行くことは避けるようにしてください。
また、現地に滞在している人であっても、安全な国や地域に退避することを強く呼びかけている状態になります。

危険情報に法的な強制力はない

危険情報について解説してきましたが、人によっては、旅行会社が販売しているプランや航空券が買えるエリアを選択していれば大丈夫だろうと思う人もいるかもしれません。しかし、危険情報には法的な拘束力があるわけではないので、渡航者が旅行することをやめさせることや旅行会社にその国や地域のプランを販売させないようにすることはできません。
もちろん、サービス提供側もリスクは避けたいと思うのが当然ですから、わざわざ危険度が高い危険情報指定地域のプランを販売することはほとんどないはずです。だからといって、旅行先が100%安全であるという証明にはなりませんので、自分の行く国の安全度は、必ずチェックするようにしてください。

旅行前に海外旅行保険に加入するのもおすすめ

海外旅行中、さまざまなトラブルに遭ったときに、頼りになるのが海外旅行保険です。海外旅行保険の加入方法は、保険会社の海外旅行保険に任意で加入する方法と、クレジットカードの付帯保険を利用する方法に大きく分けられます。
保険会社の海外旅行保険に自分で加入する場合は、好きな保険会社や補償内容を選んで加入することができます。
一方、クレジットカードの付帯保険は、所持しているクレジットカードによって保険会社および補償内容が決まっています。付帯保険のメリットとしては、加入手続きなしで海外旅行保険を利用できることです。

クレジットカードの付帯保険は、カードの種類により補償内容や保険金額、適用条件などが異なります。

実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約などに基づく保険会社の審査がございます。

危険を感じたら、旅行を中止することが大切

海外には、危険情報に載らないような危険が潜んでいることも珍しくはありません。だからこそ大切なのは、いかに自分で情報を集め、事前にしっかりと準備ができるかどうかです。
情報収集をするとともに、保険への加入などを検討し、安全を確保するようにしましょう。

2020年1月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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