海外旅行前に知っておきたい手数料を抑えてお得に外貨両替をする方法
海外へ出掛ける事前準備として、出国前に外貨両替を行う方もいらっしゃるのではないでしょうか。日本円の両替とは異なり、外貨両替には手数料が発生します。手数料は両替する場所や方法によって差があり、両替する金額によっては、大幅に損をしてしまうこともあります。
そこで、国内・海外それぞれでの外貨両替の方法と手数料、お得に両替するためのコツもご紹介します。
あわせて、三井住友カード会員とV会員(旧T会員)がご利用いただける旅行予約サービス「Vトリップ」を利用して、旅行準備の費用管理をよりスムーズに進めるためのポイントを解説します。
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外貨両替には手数料が必要
外貨両替をする場合に注目したいのが「両替レート」と「両替手数料」です。
両替レートとは、為替レートに為替手数料を含めたもので、「日本円と米ドル」のように、国が異なる通貨の両替計算に用いられます。両替額1米ドル(米ドルの場合)につき◯円、という形で発生します。両替を行うほとんどの場所で採用されている手数料といえます。
一方の両替手数料は、両替1回につき発生するもので、両替金額に関係なく一律でかかるものです。両替する場所で「両替手数料無料」とある場合や、両替手数料の表記がなければ、レートに含まれている為替手数料以外に料金は発生しないと思っていいでしょう。念のため、確認するとより安心です。
日本円を外貨に両替する場合
海外旅行前に、日本円を現地通貨に両替したい場合は、「日本円を外貨に交換する両替レート」を確認します。
例えば、「日本円→米ドル150」という表記となっていれば、「1米ドル受け取るために150円必要」ということです。つまり、100米ドルに両替したければ、1万5,000円かかります。もし、「日本円→米ドル90」となっていた場合は1米ドル90円ですので、100米ドルに両替したい場合は9,000円で済みます。
日本円を外貨に両替する場合は、できるだけレートの低い両替所での両替がお得です。
外貨を日本円に両替する場合
日本に帰国したときなど、外貨を日本円に両替するケースもあります。
その場合、先程とは逆のレートを確認しましょう。「米ドル→日本円110」という表記の場合、「1米ドルで110円を受け取ることができる」ということです。つまり、100米ドルで1万1,000円受け取れます。
外貨を日本円に両替する場合は、できるだけレートの高い両替所で両替するといいでしょう。
お得に両替をするためには?
両替をお得にするためには、両替レートや両替手数料の有無を確認しましょう。為替レートは日々更新され、変化しています。両替レートも連動して変わりますので、「今日よりも明日両替したほうが得だった」ということはよくあり、逆のパターンも当然ありえます。
また、固定の両替手数料が別途かかる場所で頻繁に両替をしては、その分の手数料を毎回取られてしまいますので注意しましょう。
その日の為替レートが1米ドル=150円のとき
両替レート:日本円→米ドル155
両替手数料:3ドル
上記のように表示されていたとしましょう。このとき、為替手数料は5米ドルということがわかります。
ここで5万円を両替すると、50,000円÷155円=322.5ドルとなり、さらに両替手数料の3ドルを引かれて319.5ドルとなります(例のため、小数点2位以下は切り捨てています)。
為替レートでは50,000円÷150円=333.3ドルですので、13.8ドル(2,070円相当)を手数料として取られるというわけです。
両替レートに含まれる為替手数料はどうしてもかかってしまいますので、なるべく両替レートが為替レートの数値に近く、両替手数料のかからないところを選んで両替しましょう。
国内でお得に両替できる場所は?
旅行へ出発する前に国内で両替をする場合、さまざまな方法があります。
特に、日本円よりも世界的に流通量の多い米ドルとユーロは、国内で両替をしたほうがお得に済むことが多いです。アメリカやEU諸国で円から米ドルやユーロに変えると、円の価値が相対的に低いため、手数料やレートで損をしてしまう可能性があるためです。
では、国内のどこで両替するのがお得なのでしょうか。ここでは、両替できる場所の特徴と合わせて紹介します。
| 両替できる場所 | 手数料の傾向 |
|---|---|
| 銀行 |
|
| 両替専門店 |
|
| 金券ショップ |
|
| FX会社 |
|
銀行
銀行の場合、一般的に両替手数料はほかと比べて高いといわれていますが、そうとも言い切れません。また、銀行はほかの両替手段と比較すると、偽装通貨の鑑定や金額をごまかされずにきちんと両替してもらえるという安心感が得られます。ただし、外貨両替を終了している銀行もあり、両替専門店の企業に取り次ぎ・提携している場合は、提携先の手数料となります。
両替専門店
両替専門店も、空港内に窓口が設置されているため、安心して両替ができる場所です。
また、取扱通貨の種類も豊富で、マイナーな通貨も取り扱っているケースが多いという特徴があります。
店舗によっては外貨宅配サービスを行っていますので、配送料が無料なところや旅先の通貨の取り扱いがあるところなど、特徴を比較して選びましょう。
金券ショップ
銀行や両替専門店よりも、手数料がお得なケースが多いのが金券ショップです。ただし、偽造通貨鑑定が行われているという保証がない点が、金券ショップのデメリットといえるでしょう。そのため、鑑定機を導入している大手金券ショップを選ぶことが重要です。
また、金券ショップは空港内にはなく、両替をしたいのであれば店舗へ足を運ぶ必要があります。大手金券ショップであれば外貨宅配サービスを実施しているところもありますが、お得に両替をしたいのであれば、そのための手間や交通費なども考慮したほうがいいでしょう。
FX会社
業者によってレートは異なりますが、国内の銀行や空港の両替専門店よりもFXを使って両替したほうが安く済むケースが多いようです。
ただし、FX会社で外貨両替をするとなると、外貨を銀行口座で受け取ることとなりますが、引き出しの際に手数料が発生することがほとんどです。両替にかかる手数料だけでコストが抑えられるとは言い切れないため、注意しましょう。
また、申し込みから外貨の受け取りまでに時間や手間もそれなりにかかるため、旅行までに余裕を持って行いたい方法です。
旅先(海外)でお得に両替できる場所は?
世界的に流通量の多い米ドルとユーロ以外の外貨の場合は、現地で両替をしたほうがお得になるケースが多いといわれています。
ここからは、海外での日本円と外貨の両替方法について解説します。
銀行
国内の銀行と同様に、海外の銀行でも手数料は比較的高めに設定されていますので、レートはあまり良くない場合が多いです。しかし、国内と同じく、安心して確実に両替ができる場所といえるでしょう。
現地の両替所や大手のホテル
現地の空港にある両替所や大手のホテルの場合、銀行と同じくらい高めの手数料が設けられているところが多いです。そのため、銀行と同じく、安心して両替ができる場所といえます。
注意したいのは、街中にある両替所です。街中の両替所は銀行などよりも低いレートをウリにしている場合が多いため、うまく利用すればお得に両替することができます。
しかし、偽装通貨の鑑定や通貨の在庫数、店員の質などに差があり、ひどいところでは両替金額をごまかされる場合もあります。また、「手数料無料」と表記されていても、実際は両替レートが高く設定されていて、損をしてしまう場合もありますので、慣れない場所では空港内や大手ホテルの両替所を選んで両替しましょう。
現金が不足したときのキャッシング&引き出す方法
海外旅行中に現金が不足した場合、クレジットカードやデビットカードを利用して、ATMで簡単に現地通貨を手に入れることができます。
なお、以前は「国際キャッシュカード(インターナショナルカード)」を用いて現地通貨を引き出すことができましたが、現在は、ほとんどの銀行でサービスを終了しており、クレジットカード、デビットカードを利用するのが主流となりました。それぞれのしくみを理解しておくことで、現地での緊急時にも安心して対応できるでしょう。
クレジットカードの海外キャッシング
現地のATMでクレジットカードを利用して現地通貨をキャッシングすることができます。
この場合、手数料は利用日の実勢レートから換算されるため、銀行や両替所よりもお得に両替できることもあります。ただし、為替手数料のほか、ATMの手数料が発生することがあるため注意しましょう。
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デビットカードでATMから引き出す
クレジットカードのほかに、デビットカードを使って現地のATMから通貨を引き出す方法もあります。
キャッシングとは異なり、デビットカードに紐付いた銀行口座から現金(現地通貨)を引き出すので、利息が発生することはありません。ただし、キャッシングと同じように各種手数料が発生することがあるため注意しましょう。
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海外でキャッシング&引き出し可能なATM
クレジットカードの海外キャッシングとデビットカードの引き出しは、VISAやMastercard®など各カードの国際ブランドによって次のようなATMで利用することができます。カードとATMに、それぞれの国際ブランドロゴがない場合は利用できないため注意が必要です。また、いずれの場合も暗証番号が必要となるため、出発前に照会しておくようにしましょう。
| 国際ブランド | 利用可能なATM |
|---|---|
| VISA | VISA PLUS |
| Mastercard | Mastercard、Maestro®、Cirrus® |
| JCB | JCB、Cirrus(※) |
cirrusマークが表示されているJCBカードは、cirrusのATMも利用可
別ウィンドウで「VISAカード」のウェブサイトに遷移します。
別ウィンドウで「Mastercard」のウェブサイトに遷移します。
別ウィンドウで「JCB」のウェブサイトに遷移します。
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外貨両替の不安を減らして、旅の準備をお得にする「Vトリップ」【PR:HTS】
旅行前には、航空券やホテルの手配に加え、外貨の準備も必要になります。為替レートが日々変動する中で、どのタイミングで、外貨をいくら用意すべきかを考えるのは旅行準備の不安要素になりがちです。こうした不安や手間を軽くし、旅行準備をスムーズにしてくれるのが、「Vトリップ」です。
Vトリップとは、三井住友カード会員とV会員の方がご利用いただけるHTS(Hopper Technology Solutions)が運営する旅行予約サービスです。宿泊予約のほか、航空券・レンタカーの予約までひとつのサイトで完結するので便利です。
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Vポイントが貯まる・使えるから、外貨両替の出費を実質ダウンできる
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海外旅行にはクレジットカードがおすすめ
海外旅行にクレジットカードを持っていくと、キャッシュレス決済でスマートに支払いができるだけでなく、現地通貨を用意するときにも便利です。また、海外旅行に関する保険が付帯されているカードもあります。
ここでは、三井住友カードのおすすめのクレジットカードをご紹介します。
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いざというときに両替方法に迷ったり、手数料で損をしたりしないためにも、国内・現地それぞれでどの両替方法を選ぶべきか、あらかじめ決めておくことをおすすめします。
よくある質問
Q1.外貨両替にはいくらかかる?
外貨両替では、両替レートに含まれる為替手数料と、両替手数料がかかります。外貨両替にいくらかかるかは、通貨や両替金額などによって異なります。両替レートに含まれる為替手数料は、両替を行うほとんどの場所で採用されている手数料といえます。一方で両替手数料は、両替1回につき発生するもので、両替金額に関係なく一律でかかるものです。
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Q2.国内でお得に両替できる場所は?
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Q3.海外で現金がなくなった場合はどうすればいい?
海外旅行中に現金が不足した場合、現地ATMでクレジットカードを利用して現地通貨をキャッシングしたり、デビットカードを使ってATMから通貨を引き出したりする方法があります。それぞれのしくみを理解しておくことで、現地での緊急時にも安心して対応できるでしょう。
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Mastercard、Maestro、CirrusはMastercard International Incorporatedの登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。
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「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。
2026年4月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。

