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基礎知識2022.09.12

キャッシュレス決済を導入するメリット・デメリットとは?種類・しくみ・導入費用まで徹底解説

キャッシュレス決済を導入するメリット・デメリットとは?種類・しくみ・導入費用まで徹底解説

近年、キャッシュレス決済の導入が進んでいます。その支払い方法はクレジットカードだけではなく、電子マネーやモバイル決済など、広がりを見せています。キャッシュレス決済にはどのような種類があるのか、メリットは何か、そして導入するために必要なものは何か、詳しくご紹介します。

目次

キャッシュレス決済とは?

ここ数年、いろいろなところで「キャッシュレス」という言葉が飛び交っていますがどんなものかご存知でしょうか。
キャッシュレスとは、文字のとおり「現金(キャッシュ)を使うことなく(レス)支払いを完了させる」ことです。キャッシュレスといってもその種類は多様で、クレジットカード・デビットカードをはじめ、電子マネー、QRコード決済などが存在します。
ここ最近では、政府の後押しもあり、各事業者がキャッシュレス化の拡大に力を入れています。

日本でキャッシュレス化が推進されている背景には、「インバウンド」への対応があります。海外から来られた方が日本で買物をするためには、まず外貨から日本円へ両替をする必要があります。しかし、VisaやMastercardなどのカード決済対応のお店であれば、両替をわざわざ行うことなく、普段使っているカードをそのまま利用することができます。両替には手間のみならず手数料もかかるので、両替要らずのキャッシュレス決済を利用したい海外の方は多いでしょう。また、買物のハードルを下げることにより、インバウンド消費をさらに促進することも可能でしょう。

キャッシュレス化推進のもう1つの背景として、感染症対策があります。
新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で、現金の使用に躊躇する人も増えてきています。キャッシュレス決済を導入すれば、現金を触る機会が減ることで必要最低限の接触で済み、飛沫対策もできるでしょう。
また、タッチ決済などの非接触型の支払いができれば、従業員側も消費者側もより安心です。

キャッシュレス決済の基礎知識については、以下をご覧ください。

キャッシュレス決済・端末の基礎知識 | ペイサポ ~お店がはじめるキャッシュレス決済

キャッシュレス決済導入のメリット・デメリット

お客さまにとって非常に便利なキャッシュレス決済ですが、店舗には導入によってどのようなメリット・デメリットが発生するのでしょうか。順に確認していきましょう。

お客さまにとってのメリット

キャッシュレス決済を導入すると、お客さまには以下のようなメリットがあります。

お客さまにとってのメリット

それぞれ具体的に解説します。

現金のやり取りが不要になる

現金でのやり取りが不要になるので、会計時にお釣りを受け取る手間や時間は必要がありません。高額なお買物をするときでも現金を持ち歩く必要がないため、セキュリティ面でも安心です。現金を引き出すためにATMを探す必要がないのもキャッシュを利用するメリットの1つです。

ポイントが貯まる

電子決済を行うと各種クレジットカードや電子マネーのポイントが貯まります。購入額に応じてポイントが貯まるだけでなく、店舗の特典や割引が受けられる場合もありとてもお得です。

決済がスピーディーになる

端末にカードやスマートフォンをかざすだけの非接触決済(タッチ決済)なら、現金の受け渡しはもちろん、サインや暗証番号の入力も必要ありません。決済スピードが向上し、スムーズに会計できます。店舗スタッフとの物理的な接触を減らせるので、衛生面でも安心です。

店舗にとってのメリット

キャッシュレス決済を導入することで、店舗には以下のようなメリットが生まれます。

店舗にとってのメリット

それぞれ具体的に解説します。

販売機会が拡大する

キャッシュレス決済を導入することで、販売の機会が大きく拡大するでしょう。
例えば、消費者が商品の購入をしようとした際にキャッシュレス決済が使えなかったとします。
手持ちの現金で間に合うのであれば問題ありませんが、足りなかった場合ATMで現金をおろさないといけません。もし、近くにATMが見つからなければ、消費者はその日の購入を諦めてしまうかもしれません。

日本クレジットカード協会が発表した「キャッシュレス社会に向けた調査報告書」によると、「キャッシュレス決済を導入していない店舗を避けることがありますか」という質問に対して、「避けることがある」と回答した人は一般消費者の32%、家計簿アプリ利用者においては54%にのぼることが分かりました。

Q.キャッシュレス決済に対応していない店舗を避けることはありますか?

キャッシュレス決済を導入していないことにより、ほかの店舗で同じような製品を購入する消費者が増加する恐れがあるのです。
キャッシュレス決済を導入していれば、機会損失を防ぐとともに、販売機会の拡大ができます。

客単価が向上する

キャッシュレス決済は、現金払いに比べて客単価が高くなる傾向があります。
手放す額が目に見えて分かる現金よりも、使用した金額が目に見えないキャッシュレス決済の方が、高額決済しやすいのかもしれません。

ある調査では、雑貨や文房具店でキャッシュレス決済を行った消費者は、現金払いの消費者と比べて約2.54倍利用額が高いことが分かりました。雑貨・文房具店以外では、医療用品店の利用で2.3倍、小売店や飲食店の利用で1.7倍利用額が増えています。

このような調査結果からも、客単価を向上させるためにキャッシュレス決済を導入することは効果的だといえます。

店舗運営の効率化によりコストを削減できる

キャッシュレス決済を導入することで、レジ業務の効率化だけでなく店舗の運営を効率化できるメリットがあります。特に、キャッシュレス決済の導入には決済機能に加えて在庫管理アプリなどのインストールが可能な端末を選ぶことで、より店舗運営の効率化とコスト削減につながるでしょう。

<会計時の業務効率化により人件費削減>
現金払いの場合、1度の精算で以下のような作業が必須となります。

  • ・現金を受け取る
  • ・お釣りを計算する
  • ・お釣りを準備する
  • ・消費者に渡す

キャッシュレス決済にすることで、これらの作業が大幅に短縮され、従業員の負担を抑えることができます。
スムーズに会計を完了することができるため、とりわけ会計スピードが求められる店舗においては、お客さまの満足度向上にもつながるでしょう。店舗運営の業務を効率化することにより、無駄なコストを削減することが可能です。

特に、キャッシュレス決済は現金を手渡しする必要がなく、非接触型(コンタクトレス)で行うことができます。現金を媒介して新型コロナウイルス感染症に感染する可能性を最小限に抑えられるため、お客さまも安心して店舗を利用できるでしょう。

<在庫管理アプリの活用で業務効率化&無駄なコストを削減>
さらに、決済端末と在庫管理アプリなどインストールすることが可能な端末であれば、商品の購入履歴・在庫を確認することができます。
商品の売れ行きや在庫状況をリアルタイムに把握できることを活かして、販売戦略を練ったり、仕入れの無駄を最小限に抑えたりすることも可能になるでしょう。

「stera terminal」であれば、 Android ™ OSを採用しているためアプリのインストールが可能です。
在庫管理機能を搭載したPOSレジアプリについて、詳細はこちらの画像から。

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さらに詳しい情報は、こちらの記事もご確認ください。

キャッシュレス決済導入のデメリットと注意点

多くのメリットが得られるキャッシュレス決済ですが、同時に以下のような点に注意する必要があります。

  • ・初期費用と手数料などのコストがかかる
  • ・災害などトラブル発生により使えなくなる
  • ・現金払いの客層がメインの場合だとメリットが薄れる

それぞれ具体的に解説します。

初期費用と手数料などのコストがかかる

キャッシュレス決済を導入すると、端末設置などの初期費用がかかります。さらに、決済手数料などのコストが発生することも把握しておかなければなりません。初期費用が無料であっても、決済手数料が高い場合や追加で費用がかかる場合もあるため、初期費だけでなく決済手数料や導入後の ランニングコストにおける観点も重要となります。
詳しい導入コストや手数料については、後ほど解説します。

また、現金決済の場合は決済直後に売上金を獲得できますが、キャッシュレス決済では現金化に時間がかかります。契約会社ごとに締日が決められており、入金タイミングがバラバラになるため、管理が複雑になります。

災害などトラブル発生により使えなくなる

災害などが発生し、通信網にトラブルが起きると決済端末が使えなくなる場合があります。トラブルが発生した場合の対処法は、利用する端末のマニュアルでチェックし、サポート体制も確認しておくと安心です。

現金払いの客層がメインの場合だとメリットが薄れる

自店の客層によっては、キャッシュレス決済の導入が必ずしも効果的とは限りません。現金払いの客層がメインの場合、初期費用や月額料金を支払ってまで導入する必要はないでしょう。導入前に自店の客層を確認しておくことも重要です。

キャッシュレス決済の支払い方法

キャッシュレス決済の支払い方法

消費者が活用することができるキャッシュレス決済には3つの方法があります。

それぞれどういった特徴があるのか、詳しく解説していきます。

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支払い方法 特徴 主なサービス
前払い制 ・消費者が事前にチャージした金額の範囲において決済を行う方法
・広く電子マネーと呼ばれるもの
・交通系電子マネー(Suica、PASMOなど)
・流通系ICカード(nanaco、WAONなど)
・各種プリペイドカード
即時払い制 ・決済時に登録されている銀行口座から、決済金額と同額が自動で引き落とされる決済方法 ・デビットカード
後払い制 ・決済を行った翌~翌々月に、一定期間におけるカード利用金額をまとめて、銀行口座から引き落としされる決済方法
・「ポストペイ型」とも呼ばれ、多くの人が利用
・クレジットカード
・キャリア(スマホ)決済

キャッシュレス決済の種類

キャッシュレス決済には大きく分けて3つの種類があります。

  • ・クレジットカード決済
  • ・電子マネー決済
  • ・QRコード・バーコード決済

それぞれの特徴を見ていきましょう。

クレジットカード決済

最もなじみ深いキャッシュレス決済といえば、やはりクレジットカード決済でしょう。
現金の持ち合わせがなくても買物ができ、また利用額が高額になりやすい傾向があるため、店舗側にとっては、クレジットカード決済の導入によって顧客単価が高くなるというメリットがあります。

また、カード会社は自社のカード会員へのサービスとして、利用金額に応じてポイントやマイレージなどを付与しており、クレジットカード決済の利用促進につながっています。

電子マネー決済

電子マネー決済には、SuicaやPASMOなどの交通系、nanacoやWAONなどの流通系など、実に多くの種類があります。
電子マネー決済は利用範囲の広さが特徴で、各種交通機関の利用から日常の買物など幅広く利用できます。電子マネー決済はチャージした金額の範囲で利用でき、特に低単価のものやランチ、カフェ利用などで使用されることが多いです。

電子マネーには、クレジットカードと紐づけて残高が一定額を下回った場合に自動チャージするように設定できるものもあります。自動チャージを利用することで、金額不足で慌てることもなくなり、安心して利用することができるでしょう。電子マネー決済は「前払い制」に属します。

QRコード・バーコード決済

QRコード・バーコード決済とは、文字のとおりQRコードやバーコードを利用して決済を行う方法です。事前に決済アプリをダウンロードし、銀行口座やクレジットカードを紐づけ登録しておくことで利用が可能になります。

この決済方法は、消費者が提示したスマホのコードを読み取る「ストアスキャン方式」と、店舗が掲示するコードを消費者に読み取ってもらう「ユーザースキャン方式」の2つがあり、決済会社で方法が異なります。
PayPayやLINEPay、楽天ペイなどがQRコード・バーコード決済の代表です。決済方法は、クレジット紐づけの場合は「後払い制」、銀行口座紐づけの場合は「即時払い制」となります。

キャッシュレス決済の導入費用と手数料

キャッシュレス決済の導入費用と手数料

キャッシュレス決済導入で必要な費用は以下のとおりです。

キャッシュレス決済の導入費用と手数料

それぞれ具体的な内訳を見ていきましょう。

端末などの契約費用

導入する端末によって金額は異なりますが、0円~10万円程度が相場です。決済端末会社によっては、10万円を超えることもあります。
端末導入費の中には以下の項目が含まれます。

  • ・登録料
  • ・端末本体費用

決済端末を利用する際にかかる登録料や、決済端末を購入する費用は、決済会社や導入する決済方法によって異なります。

電子マネーを導入する際はタッチ決済が利用可能な端末、もしくは追加端末が必要ですし、QRコード決済を導入する際はコードを読み取る端末、またはコードを表示する端末が必要になります。
クレジットカード決済でも、レシートを出すプリンターなどの追加機器が必要になることもありますので、利用したい決済方法や予算に合わせて検討していくのがよいでしょう。複数の端末を持ちたくない場合には、マルチ決済端末の導入がおすすめです。

マルチ決済端末「stera terminal」には、月額料金が1年間無料になるお試しプランがあります。初期コストも0円で導入できるのでとてもお得です。

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インターネット通信費用

端末利用にはインターネット回線が必要な場合が多いため、Wi-Fiやモバイルデータ通信費用が必要となります。新たにインターネット回線を引く場合は、その工事費なども必要になります。また、スマホやタブレット端末を利用する場合、同端末購入費用や端末での通信費用などが別途かかります。

Wi-Fiの場合月々3,000円~5,000円、ポケットWi-Fiの場合は月々3,000円~4,000円ほどが相場となっています。

決済手数料

決済端末を使用する場合、決済手数料がかかります。
決済手数料は契約する決済会社で異なり、また、店舗の規模や事業内容でも変わるため注意が必要です。

キャッシュレス決済サービスの選び方

さまざまなキャッシュレス決済がある中で、どんなことに着目して導入するものを選んでいくべきなのでしょうか。
着目ポイントを詳しく解説します。

利用者の多い決済方法を選ぶ

キャッシュレス決済端末を選ぶには、決済方法の「利用者数」に着目します。
利用者数の多い決済方法は以下のとおりです。

  • ・1位 クレジット決済
  • ・2位 その他電子マネー決済など
  • ・3位 QRコード決済

クレジット決済を利用している消費者は、キャッシュレス決済利用者全体の64%を占めており、最も利用されている決済方法です。
次に電子マネーなどの決済方法が全体の29%、QRコード決済は全体の7%で利用されています。
利用者数の少ない決済方法を取り入れてもメリットが薄れてしまう可能性があるため、導入決済手段に迷ったら、利用者数を参考にしながら選ぶとよいでしょう。

自店の客層で選ぶ

自店の客層に合わせて決済方法を選ぶのも1つの方法です。
例えば、割合として若い消費者が多い店舗なら、若い消費者が使う割合の高い決済方法を導入してみましょう。
また、近年は外国からの観光客も増えてきているため、外国人向けの決済方法を導入するのも手段です。

このように、自店の客層に合わせた決済方法を導入することで、キャッシュレス決済導入の効果を最大化することができるでしょう。

複数の決済方法に一括対応できる決済代行会社を選ぶ

客層に偏りがない場合は、複数の決済方法を一括で導入できる決済会社に相談するのもよいでしょう。決済方法は日々多様化しているため、決済できる種類が多ければその分得られるメリットも大きくなります。

取り扱う決済方法が多数あったとしても、上記のような決済会社でまとめて契約することで、入金の一本化や精算業務の効率化を図ることができます。

キャッシュレス決済の導入方法

キャッシュレス決済の導入方法

キャッシュレス決済を導入するには、以下の2つの方法があります。

  • ・キャッシュレス決済事業者と個別に直接契約する
  • ・決済代行会社を経由してまとめて契約する

これらの具体的な内容について見ていきましょう。

キャッシュレス決済事業者と直接契約する

キャッシュレス決済を導入するための方法として、クレジットカードの会社に直接問い合わせて契約するものがあります。
Visa・JCB・Mastercardなどのカード会社とそれぞれ個別に契約を結ぶため、決済手数料が抑えられるなどメリットがあります。
一方でカード会社によって売上金の入金日が異なるため、管理が大変なことも事実です。例えば、Visa、JCB、Mastercardについてそれぞれ違う会社と契約した場合、それぞれの決済の売上金について、別々に口座に振り込まれることになります。
クレジットカード取り扱いのノウハウがあり、コストをなるべく抑えたい店舗にはおすすめの契約方法といえるでしょう。

決済代行会社を経由して契約する

決済代行会社でまとめて契約することで、一度に複数のカード会社、決済事業者と契約することができます。
直接契約と比べると手数料割高となるケースが多いですが、入金の一本化、売上金管理の一本化など、導入による業務効率化も実現できるため、人件費削減などの効果も見込まれるでしょう。
決済事業者ごとの契約、運用、売上金管理をしなくてよいため、大企業はもちろん、個人事業主や小規模事業をしている人に特におすすめです。

決済代行会社を選ぶときのポイント

決済代行会社を選ぶときに気を付けたいポイントは3つです。

  • ・決済手数料が安い
  • ・売上金入金までの期間が短い
  • ・決済以外に便利な機能がある

詳しく見ていきましょう。

決済手数料が安い

キャッシュレス決済の決済手数料は、決済代行会社によって異なります。
また、手数料が安くても初期費用が高い場合やその逆もあるでしょう。
必ず複数の決済代行会社を検討し、手数料などを比較して決めることが大切です。

ただし、決済手数料が安いからといって、自社に必要な機能を満たしているとは限りません。決済手数料の安さだけではなく、キャッシュレス決済導入後のランニングコストや自店舗にとって必要な機能が揃っているかという観点で選ぶことが大切です。

売上金入金までの期間が短い

店頭での決済から実際にその売上金が入金される期間は、決済代行会社によって異なります。できるだけ早く売上金を得たい場合は決済から入金までの期間短い代行会社を選ぶとよいでしょう。売上金入金までの期間が短ければ、資金繰り悪化の心配が少なくなります。
ただし、決済から入金までのサイクルが早い場合、預かり金が必要だったり、最低振込金額が設定されている場合があるので注意しましょう。

決済以外に便利な機能がある

決済代行会社の中には、POSレジや従業員管理など、さまざまな機能を提供している会社もあります。
豊富な機能が揃っていれば利便性が向上し、決済以外の機能を利用することで、業務効率化を実現することも可能でしょう。

キャッシュレス決済で「stera pack」が選ばれる理由

キャッシュレス決済で「stera pack」が選ばれる理由
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数あるキャッシュレス決済の中で何を選べばいいかお困りの方には、低コストで機能が充実している「stera pack」がおすすめです。
30種類以上の決済手段に幅広く対応し、レジ周辺業務を1台の端末だけで完結できます。お得な新料金プランも用意されている「stera pack」の特徴を詳しく解説します。

低コストで30種類以上の決済手段に対応可能

決済端末「stera terminal」は、誰でも簡単に操作できるクレジットカード決済やバーコード決済、電子マネー決済など、1台の端末で30種類以上の決済手段に対応できます。幅広い決済手段に対応することで、新規顧客の獲得やリピーターの増加につながるでしょう。

利用料金は月額3,300円(税込)のサブスクモデルなので、導入時の初期費用はかかりません。導入後はレシートロール紙の発注や端末の修理・交換も無料※で対応してくれるため、予定外のランニングコストが発生する心配はないでしょう。2022年6月1日(水)よりスタートしたお試しプランなら、月額料金が今なら1年間無料でお得に利用できます。また、Visa、Mastercardの決済手数料率が初年度2.80%~と、業界最安水準で利用できるのも魅力です(2年目以降は2.70%~2.90%)

  • 事業者さまの故意・過失がない場合に限ります。

「stera market」の導入で店舗運営や集客の課題も解決

「stera terminal」の専用マーケットプレイス「stera market」を利用すれば、端末にさまざまなアプリを追加できます。POSレジや勤怠管理、免税処理なども1台で対応できるため、決済端末としてだけではなく業務効率もアップすることが期待できます。

さらに、会員証、スタンプカード、クーポンを発行できるアプリ「おみせポケット」も標準搭載されており、集客やプロモーションにも活用可能です。

「stera market」の詳細は、こちらの「stera pack」サイト内よりご確認いただけます。

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新しいプランも続々追加!まずは銀行のキャッシュレスブースでお試しを!

2022年6月より月額料金が無料でお試しできるお得なプランがリリースされています。申し込みの際には最新情報を確認してみてください。
また、銀行に設置されたキャッシュレスブースで「 stera terminal」を体験することが可能です。現時点では、三井住友銀行の「新宿支店」「梅田北口出張所」「高田馬場支店」に設置されているので、ぜひお試しください。

「stera pack」の詳細は、こちらをご覧ください。

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今回の記事のまとめ

  • キャッシュレス決済とは?
  • キャッシュレス決済とは現金を使用せずに支払いを完了させること
  • キャッシュレス決済導入のメリット・デメリット
  • 店舗にとってのメリット
  • ・現金のやり取りが不要になる
  • ・ポイントが貯まる
  • ・決済がスピーディーになる
  • お客さまにとってのメリット
  • ・販売機会が拡大する
  • ・客単価が向上する
  • ・作業効率化によりコストを削減できる
  • キャッシュレス決済導入のデメリットと注意点
  • ・初期費用と手数料などのコストがかかる
  • ・災害などトラブル発生により使えなくなる
  • ・現金払いの客層がメインの場合だとメリットが薄れる
  • キャッシュレス決済の支払い方法
  • ・前払い制
  • ・即時払い制
  • ・後払い制
  • キャッシュレス決済の種類
  • ・クレジットカード決済
  • ・電子マネー決済
  • ・QRコード・バーコード決済
  • キャッシュレス決済の導入費用と手数料
  • ・端末などの契約費用
  • ・インターネット通信費用
  • ・決済手数料
  • キャッシュレス決済サービスの選び方
  • ・利用者の多い決済方法を選ぶ
  • ・自店の客層で選ぶ
  • ・複数の決済方法に一括対応できる決済代行会社を選ぶ
  • キャッシュレス決済の導入方法
  • ・キャッシュレス決済事業者と直接契約する
  • ・決済代行会社を経由して契約する
  • 決済代行会社を選ぶときのポイント
  • ・決済手数料が安い
  • ・売上金入金までの期間が短い
  • ・決済以外に便利な機能がある
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