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活用術2022.11.10

レジ締めに時間がかかる!ミスを減らして効率よく済ませるコツ

レジ締めに時間がかかる!ミスを減らして効率よく済ませるコツ

店舗スタッフにとって、閉店後のレジ締めは手間のかかる作業です。なかなか数字が合わずにうんざりした経験を持つ人は多いのではないでしょうか。しかし、レジ締めは店舗運営に欠かせない、大切な業務。それをより早く、簡単に済ますことができれば、時間を有効に使えますよね。ここでは、レジ締め作業を今以上に効率化する方法をご紹介します。

目次

レジ締め作業はなぜ必要?

レジ締めとは、レジに記録された金額とレジに残った現金やクレジットカードの売上金額を突き合わせ、差額がないかを確認する作業です。ですが、それはあくまでも「作業」にすぎません。 本来の目的は「いつ、何が、どれくらい売れたのか」という情報を明らかにし、店舗運営や経営に活かすことにあります。

どんな店舗でも、時間帯によって売れ筋商品が違ったり、曜日や天候によって売上が変わったりすることはあるもの。ならば、それに合わせて仕入れや店内POPを変えていけば、販売効率は高まるはずです。そして、その結果がどうであったか、それは次回以降のレジ締めの際に表れてきます。
このように、レジ締めは単なる金額チェックではなく、売上の傾向を店舗経営に活かすために行うものなのです。

レジ締めの方法

今さら、「レジ締めの方法?」と思われる人もいるかと思いますが、ここでは正しいレジ締めの手順をお話していきます。
①前日のレジの中の現金がいくらあるか確認しておく
営業が始まる前にレジ内の釣銭をチェックしておきましょう。
②1日の売上の計算をする
1日分の売上レシートを出して売上計算をしましょう。
③レジの中の現金も数え現金以外の売上も計上しておく
レジの中の釣銭とクレジット、電子マネーなどキャッシュレス決済の売上も計上しておきましょう。
④レジの中の現金から前日のレジの中の現金を引く
レジの中の現金から前日のレジの中に残った現金を引くことでその日に現金がいくら増えたのか計算できます。
⑤レシートの売上と照合する
1日の売上を計算したら、レシートの売上と照合します。ここで一致していなければ再度計算をし、合わなければ釣銭のミスやお金のもらい忘れが考えられます。再発防止策が必要です。
⑥レジの中の現金を決められた金額にする
翌日の釣銭としてレジの中の現金は決められている金額にし、それ以上ある場合は金庫や銀行に移すようにします。

レジ締めの計算が合わないときは?

レジ締めをして売上データと現金が合わないときは、釣銭ミスやお金のもらい忘れなどが原因です。
ミスを減らすためにはスタッフと話し合い、再発防止策を考え定期的に研修を行うことが必要です。また、どこでミスをしたのかを明確にしておきましょう。
レシートを確認し、「レジで商品を2度打ちしていないか?」「クーポンやポイント使用の打ち忘れがないか」などを確認し徹底的に調査します。
再発防止策としてレジ打ち前に注文や商品の内容を読み上げたり、釣銭を渡すときは紙幣と硬貨の確認を徹底したりするなど、スタッフと相談しながら決めましょう。
ほかには、レジの現金がスタッフによって盗まれている可能性もゼロではありません。定期的に金額が合わないことがある場合は現金の扱いにはより注意が必要です。

レジ締めのミスを減らす方法4選

レジ締めのミスを減らす方法4選

レジ締めは慣れるまで時間がかかる作業です。少しの工夫でレジ締めのミスを防ぐことができます。ここではレジ締めをスムーズに、効率よく済ませる方法を4つご紹介していきます。

同一金種は一定金額でまとめておく

営業が始まると、紙幣や小銭がレジの中にどんどん増えていき、勘定するのも大変な量になります。そのため、ちょっと手の空いた時間を見計らって、お金を同一金種ごとに整理しておきましょう。
紙幣は10枚ずつ束ね、硬貨は50枚ずつまとめておく。100円ショップなどにあるコインケースが便利ですが、なければチャック付きの小さなポリ袋を使ったり、棒状にまとめた硬貨を紙で包んだりしてもよいでしょう。

ドロワーの仕切りを工夫して使う

釣銭間違いの原因は硬貨の扱い方です。キャッシュドロワーには硬貨用の仕切りがありますが、多くの店舗では500円、100円、50円…と、額面順に並べているのではないでしょうか。しかし、100円と50円は、形が違うとはいえ、色味がほぼ同じ。見間違えて別の硬貨のところに投げ込んでしまったり、誤った硬貨をお客さまに渡してしまったりということも起こるでしょう。
そのため、例えばドロワーの仕切りを、500円・100円・10円・50円・5円・1円…という順序にしておくのです。慣れるまでは少し戸惑うかもしれませんが、釣銭間違いを減らすために、有効な手段ではないでしょうか。

レジ締め用記録用紙やアプリなどを活用する

レジ締めを行うときは、記録用紙に記入すると作業を効率化できます。小銭、50枚の束が何個、紙幣もそれぞれ何個で残りの数を記入し合計を出します。キャッシュレス決済の項目も忘れずに設けておきましょう。
今は記録用紙ではなく、アプリなどで管理する店舗も多くなっています。

レジ締めのマニュアルを作る

レジ締め作業をマニュアル化しておかないと、おのおののやり方が違うことで属人化してしまい、ミスや管理方法のずれが生まれてしまいます。
マニュアル化することによって新人スタッフにも教えやすく、属人化も防げるため、ミスや管理方法がずれてしまうことも防止できます。
マニュアルを作るのは大変かもしれませんが、一度作って徹底させてしまえば長く使うことができます。

レジ締め作業を効率化するならPOSレジ

レジ締め作業を効率化するならPOSレジ

ここまではレジ締めのミスを減らす方法をご紹介しましたが、レジ締め作業を効率化するならPOSレジがおすすめです。
POSレジは、簡単に操作できるだけではなく、売上集計やさまざまな機能が搭載されているのでレジ締めにかかる作業時間を大幅に減らすことができます。ここからはPOSレジについてお話ししていきます。

POSレジとは?

POSレジのPOSとは「Points of Sales」を略したもので、日本語では「販売時点情報管理」という意味です。
POSレジはお客さまとの金銭のやり取りをした時点での販売情報を管理するシステムを搭載したレジです。いつ、どの商品がどれだけ売れたかなど把握できるため、現金管理が容易になります。
また、販売実績を正確に把握できるようになり、在庫管理やマーケティング、お店や事業の売上改善を図ることが可能です。正確なデータを活用して集客戦略を練り売上拡大につなげるために、小規模店でもPOSレジを導入するお店が増えています。

POSレジのメリット

一般的なレジのレジ締め作業は、従業員がレジ記録と残った金額、売上を集計するため時間がかかり、ミスが発生しやすくなっています。
POSレジを導入すると、これらの集計はすべて自動で行われるため、ミスが発生する心配はもちろん、不足した現金を従業員総出で探すといった無駄な時間をとられることもありません。
さらにPOSレジには「いつ、どんな商品が、いくらの価格で、何個売れたか」といった販売情報をまとめて確認できるといったメリットもあります。
POSレジの種類によっては「顧客の性別」「年代」「来店人数」など、さまざまなデータを会計時に入力できるシステムが備わっており、仕入れ数を決める際のデータ分析に役立てることが可能です。データをうまく活用すれば、新商品や新しいサービスの開発の手掛かりになることもあるでしょう。

POSレジやPOS機能についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

このように、優れた操作性とデータ集計機能を兼ね備え、利便性が高いPOSレジですが、導入時には注意すべきポイントが6つあります。

  • ・周辺機器の導入が必要になる
  • ・タブレットの購入代金がかかる
  • ・周辺機器の保守対応について確認する必要がある
  • ・導入費用が高額な場合がある
  • ・すでに自店舗に導入されているキャッシュレス端末と連動が可能か確認する必要がある
  • ・使い勝手を確認し、分かりやすいか・扱いやすいか確認をする必要がある

まず、周辺機器としてバーコードリーダーやPOSプリンター、キャッシュレスドロア釣銭機などを用意しなければならず、POSレジの種類によっては種類ごとにキャッシュレス端末が必要になります。さらに、タブレットの購入費用や周辺機器にトラブルが発生した場合の保守対応についても事前に確認しておくべきです。

POSレジを導入するなら、一緒に検討したいのがPOSレジアプリの導入です。POSレジアプリなら「assetforce for stera」がおすすめです。
「stera terminal」は1台で30種類以上の決済手段に対応しているだけでなく、POS機能としても利用すること可能のため、レジ周りの周辺機器の購入は必要ありません。

また、タブレット購入やレジ周りの周辺機器の購入の必要がないため、初期費用を最低限に抑えることができます。また、サブスクリプションサービスの「stera pack」には月額利用料金がお得な「お試しプラン」があります。初期費用やランニングコストをお得に利用したい方におすすめです。さらに、国内メーカーを採用した安心の保守体制も魅力の一つです。

「stera terminal」、「stera pack」についてはこちらをご覧ください。

https://www.smbc-gp.co.jp/stera/lp2/?SMCC801

  • 別ウィンドウでSMBC GMO PAYMENT株式会社のサイトへ遷移します。

高性能なPOSレジを導入するなら「stera pack」

高性能なPOSレジを導入するなら「stera pack」

「どのPOSレジを選ぶべき?」とお困りの方には、stera terminal専用POSレジアプリ「assetforce for stera」がおすすめです!「stera terminal」ならば端末1台で30種類以上の決済手段に対応でき、レジ締め作業もあっという間。商品在庫とレジの売上データが連携しているため、金額不一致などのトラブルも発生しません。
ほかにも便利な機能を備えているので、ここからは「stera terminal」をお得に利用できる機能や料金プランについて詳しく解説します。

1台で30種類以上の決済手段に対応

「stera pack」に契約すると、1台で30種類以上の決済手段に対応するオールインワン決済端末「stera terminal」を利用でき、レジ周辺がスッキリします。レジ周辺のまとまりは清潔感につながり、顧客に好印象を抱かれるでしょう。さらに、店舗空間にゆとりが生まれることで、オペレーションがスムーズになり従業員のミス軽減にもつながります。

レジ締めもあっという間!十分すぎる機能

「stera terminal」は専用アプリマーケット「stera market」より必要な機能をインストールすることで、必要な機能をカスタマイズすることが可能です。レジ締めの負担軽減には「assetforce for stera」というPOSレジアプリがおすすめです。
スマホと連携できる「assetforce for stera」は、アプリをインストールしたスマホで商品をスキャンするだけで、在庫や棚卸が完結します。読み取ったデータは「assetforce for stera」をインストールした端末ならリアルタイムで更新・共有されるため、情報が入れ違うといった心配もありません。さらに、紙の台帳への書き込み作業がなくなり、記入ミスの削減やレジ締め時間の大幅な短縮にもつながるでしょう。

「assetforce for stera」の詳細はこちら

https://pr.asset-force.com/stera/

  • 別ウィンドウで三井住友ファイナンス&リース株式会社のサイトへ遷移します。

標準搭載の販促・集客アプリで集客力アップ

「stera pack」には「おみせポケット」という販促・集客アプリが標準搭載されています。顧客の性別や年齢、居住エリアなどのプロフィールをまとめて管理し、条件を絞って検索することが可能です。条件にマッチした顧客にのみクーポンやメッセージを自動で送信することもできるため、少ない時間と労力で集客できます。
さらに、電子化された会員証やスタンプカードを発行することで、店舗のファン作りにもつながります。チェーン店での統一カードとしての利用も可能です。

決済手数料は業界最安水準!初期コストは無料

「stera pack」はサブスクリプションとなっており、月額3,300円(税込)の安さで使い続けられます。決済手数料は業界最安水準の2.80%(初年度)。初期導入コストは一切かかりません。
さらに、1年間月額料金が無料になる「お試しプラン」も用意されているので、まずは操作しながらさまざまな機能を体験してみるのもよいでしょう。

お店の悩みに応じたアプリをインストールできる

「stera pack」の機能だけでは物足りないと感じた場合「stera market」でPOSレジアプリをダウンロードして機能を追加できます。中でもおすすめのアプリ「assetforce for stera」は、スマホと連携して利用することで在庫管理や棚卸にかかる作業時間を大幅に削減でき、集計した商品データは「assetforce for stera」をインストールしている端末すべてで共有できます。
在庫とレジの売上をまとめて管理できるため、レジ締め作業の負担も軽減され、金額が一致しないといったトラブルも防げます。

2022年10月より「assetforce for stera」を標準搭載した新プランのリリースが予定されており、さらにお得な価格で利用できるはずです。現在の価格は以下のようになっています。

横にスライドしてください

stera pack 一般的なPOSレジ
導入コスト 0円 15万円以上
月額料金 3,000円 8,000〜20,000円
assetforce for steraを追加 10,000円(60日間無料)

(税抜き価格表示です)

一般的なPOSレジに比べると、導入コストがかからないだけでなく「assetforce for stera」を追加した場合でもお得な料金です。
また「assetforce for stera」のほかにもさまざまなアプリが揃っています。「stera market」の詳細は以下をご覧ください。

https://www.smbc-gp.co.jp/stera/lp2/?SMCC801

  • 別ウィンドウでSMBC GMO PAYMENT株式会社のサイトへ遷移します。

「stera pack」を店舗運営に活かそう

POSレジは、レジ締め業務を省力化できるだけでなく、記録された情報を検証することで販促や経営に活かすことも可能です。
今回ご紹介した「stera pack」を活用することで、コストを低く抑えつつ、業務の負担軽減やミス削減につながります。さらに、店舗を複数運営する際にも商品や売上、顧客データを共有できるため、蓄積されたデータを分析しながら事業拡大につなげられるでしょう。

今回の記事のまとめ

レジ締め作業はなぜ必要?

  • ・単なる金額チェックではなく、売上の傾向を店舗経営に活かすために行うもの

レジ締めの方法

レジ締めの計算が合わないときは?

  • ・防止策を考え、定期的に研修を行うことが大切

レジ締めのミスを減らす方法4選

  • ・同一金種は一定金額でまとめておく
  • ・ドロワーの仕切りを工夫して使う
  • ・レジ締め用記録用紙やアプリなどを活用する
  • ・レジ締めのマニュアルを作る

レジ締め作業を効率化するならPOSレジ

  • ・POSレジとは?
  • ・POSレジのメリット

高性能なPOSレジを導入するなら「stera pack」

  • ・1台で30種類以上の決済手段に対応
  • ・レジ締めもあっという間!十分すぎる機能
  • ・標準搭載の販促・集客アプリで集客力アップ
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  • ・お店の悩みに応じたアプリをインストールできる
  • 「stera pack」を店舗運営に活かそう

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