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確実に昇進するために新入社員がやるべきこと

確実に昇進するために新入社員がやるべきこと

労働に対する意識は年々変化し、「地位にこだわらず人並みに働ければいい」という新入社員が増えているといいます。一方で、「マネジメントの道に進みたい」「いつかは経営に関わりたい」と、高い意識を持って社会に出る若者も少なくありません。
ここでは、確実な昇進を目指す新入社員のために、今からやっておくべきことについて紹介します。

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記事の目次

野心のない新入社員が増えている?

公益財団法人日本生産性本部と一般社団法人日本経済青年協議会が行った「平成31年度 新入社員働くことの意識調査結果」によると、「人並み以上に働きたいか」という質問に対して「働き方は人並みで十分」が63.5%、「好んで苦労することはない」が37.3%と、過去最高を更新しました。
出世志向も低く、専門職を希望する人が若干目立つ以外には、「普通でいい」「出世はどうでも良い」と答える人が増える一方で、「若いうちの苦労は買ってでもするべき」「会社員なら常に上を目指すもの」といった昔ながらの価値観があてはまらなくなってきていることが分かります。

ワークライフバランスはもちろん大切なことですが、働かなければ食べていけないのもまた事実。「地位に興味がなくプライベートを充実させたいので残業したくない」「60歳までには仕事を辞めたい」といった働き方を批判するわけではありませんが、仕事をするなら目標を持って働きたいものです。特に、会社の中で地位や立場が上がる「昇進」は、客観的に自分の仕事の成果を認められたという証となります。仕事を通じてやりがいを感じるためにも、昇進をひとつの目標とするのはおすすめです。

なお、混同されやすい「昇進」と「昇格」には、次のような違いがあります。

  • 昇進
    昇進とは、組織の中で、主任から課長、課長から部長といったようにポジションが上がること。一般的な昇進のしかたは次のとおりです。

    主任→係長→課長→次長→部長→常務→専務→副社長→社長→会長

  • 昇格
    社員の能力によって等級を定める職能資格制度を導入している企業では、人事考課や社内試験などの結果をもとに等級が上がることを昇格と呼びます。昇格によって評価が上がり、給与もアップする可能性がありますが、昇進を伴うとは限りません。

昇進する人の特徴とは?

昇進するために最も重要なのは、仕事の結果と実績です。ただし、人の上に立つには、仕事の能力だけでなく、人間性や精神面も非常に重要になります。昇進する人の特徴を見ていきましょう。

仕事が好き

何を置いても、仕事が好きであることは昇進する人の第1条件です。好きなことだからがんばれる、好きなことなら時間を忘れて没頭できるという経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。
それが仕事であれば、やればやっただけ必ず成果はついてきます。好きなことを仕事にできれば1番いいですが、もしそうでなかった場合にも、今取り組んでいる仕事の中から興味を持てる部分を見つけ、興味を膨らませていくことで、少しずつ好きになる努力をすることが大切です。

向上心がある

現状に満足することなく、より上を目指そうという向上心は、昇進に不可欠な姿勢です。最新のスキルや知識を得る努力を惜しまないので、同時にスタートした人に比べて秀でるのも早いでしょう。

ポジティブで前向き

昇進して人の上に立つ人は、基本的にポジティブで、ミスしたときも長時間落ち込んでいることがありません。どちらかといえば、すぐに切替えて、次のミスを防ぐ方法を考えることに力を注ぐタイプです。
このような人は、前向きな気持ちを周囲に伝染させる力を持っているので、チームのムードメーカーとして信頼されやすく、人望も厚いでしょう。「この人ならついていきたい」という周囲のプッシュで昇進することも少なくありません。

メンタルが強い

仕事をする上で、プレッシャーやストレスを避けて通ることはできません。
目標を達成できるかどうか、部下をきちんと育てられるか、上司の期待に応えられるか――そういった重圧に負けることなく、常に適切な判断ができるメンタルの強さは、昇進する人が持っている大きな特徴です。

出世したいという野心がある

いずれ人の上に立つ立場になりたいという野心は、昇進していくためになくてはならないものです。上司と飲みにいったりプライベートで交流する機会を増やしたりと、周囲の目を気にせず積極的に自分を売り込むことができるタイプは、昇進のチャンスも増えるでしょう。

人間性が優れている

どれだけ野心家で向上心があっても、利己的だったりやけに批判的だったりと人間性に問題があれば、指導者的な立場には向いていません。
常にチーム全体のことを考えることができ、誰とでも分け隔てのないコミュニケーションがとれることも重要な要素です。

仕事の能力が高い

客観的に誰もが認める実績を出していることと同時に、これからさらに伸びる可能性を感じさせてくれることは、昇進に欠かせません。ミスに対して速やかに適切な対応ができる力なども重視されるでしょう。

昇進を確実にするためにやっておくべきこと

将来の昇進を確実にするために、新入社員のうちからやっておくべきことには、どのようなことがあるのでしょうか。

20代のうちに誰よりも働く

将来の昇進を見据えるなら、20代のうちに質・量ともに豊富な仕事量をこなしておくことが大切です。
もちろん、うまくいかないことも、失敗することもあるでしょう。それでも、若いうちにがむしゃらに働いて得た経験は、その後の仕事の糧となっていずれ役に立つはずです。

質の良い物を身に着ける

意外とメンタル面に良い影響を与えてくれるのが、質の良い物を身に着けるということ。ブランドものでなくても構わないので質の良い物、素材やデザインにこだわった物を意識して選びましょう。最初は身の丈に合っていないように感じても、次第に上質な物に合わせて自分も成長していくものです。

自己管理を徹底する

仕事で成果を出し続けるには、健康でなくてはなりません。常に最高のパフォーマンスを出すことができるよう、自己管理を怠らず、万全のコンディションで仕事に備える強い意思が大切です。

信頼してもらえる人になる

約束を守ることは、社会人として信頼を得るための基本中の基本です。アポイントの時間や会議が始まる時間、仕事の納期などは厳守し、信頼できる人という評価を得る努力をしましょう。

整理整頓を心掛ける

デスクや鞄の中を整理整頓することは、自分の考えをまとめるためにも、必要な書類をすぐに取り出してスムーズに仕事をするためにも、とても大切です。整えられた環境の中で仕事をすることで、常に思考も整理する習慣をつけておきましょう。

コミュニケーション能力を身に付ける

コミュニケーション能力は、新入社員の段階から折にふれて磨くことができる能力のひとつです。声のトーン、言葉の選び方、はきはきとした挨拶などを心掛け、常に相手の立場に立って考えるなど、周囲の人に好かれる話し方を意識しましょう。

  • 2020年2月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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