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リモートワークは集中できない?自宅でも生産性を上げるコツ

リモートワークは集中できない?自宅でも生産性を上げるコツ

ワークライフバランスの実現や労働人口の確保、地域活性化などを目的として、政府も導入を推進しているリモートワーク。自粛期間中の働き方として一気に普及し、今後は出社とリモートワークを半々にしたり、選択性にしたりと、継続的な活用を決める企業も増えているようです。
一方で、リモートワークという新しい働き方になかなか順応できず、「集中できない」「仕事が進まない」と、生産性の低下に悩む人は少なくありません。今回は、リモートワークで生産性を上げるコツを紹介します。

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記事の目次

    リモートワーク(テレワーク)とは?

    働き方改革の一環として、政府が積極的な活用を求めてきたリモートワーク(テレワーク)。2020年4月に一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)の会員企業を対象に行った調査では、実施企業は97.8%にも上るという結果が出ました。対象を大企業に限った調査ではありますが、多くの企業がリモートワークを導入していることが分かります。

    リモートワークとは、オフィスから離れた場所で仕事をすることで、remote(遠く)とwork(働く)を掛け合わせた造語です。1970年代から使われてきた「テレワーク」も、tele(遠く)とwork(働く)からできた造語のため、意味はほぼ変わりません。
    リモートワークは、細かく分けると3つの種類があります。

    • 在宅勤務
      おもに自宅を仕事場として仕事をすることを、在宅勤務といいます。
    • モバイルワーク
      モバイルワークは、特定の場所に縛られることなく、ICT(情報通信技術)を活用して仕事をすることをいいます。自宅やカフェなどに限らず、移動中に仕事をすることもモバイルワークにあたります。
    • 施設利用型勤務
      施設利用型勤務とは、サテライトオフィスやレンタルオフィス、コワーキングスペースなど、勤務先以外のオフィス施設で仕事をすることを指します。

    今回は、この3つのうち在宅ワークに絞って、リモートワークの生産性を向上させる方法について考えます。

    リモートワークでありがちな失敗例

    「出社する」というステップがないだけで、リモートワーク中の仕事の内容は変わりません。しかし、いざリモートワークを始めてみると、思うように仕事が進まず苦労している人は多いようです。
    リモートワークがうまくいかない人に、ありがちな失敗例をご紹介します。

    自己管理ができず、仕事が進まない

    リモートワーク中は、タイムスケジュールを自己管理しなければなりません。何時から仕事を始めても、何時にお昼をとっても構わないという企業が多いでしょう。勤務態度を指摘してくれる上司や同僚もいないので、仕事より先に溜まっている洗濯物につい手をつけてしまったり、だらだらとテレビを見続けてしまったりと、自分に甘くなって仕事の進行に支障をきたす場合があります。

    作業環境が整っておらずストレスが溜まる

    オフィスワークと在宅ワークの一番の違いは、作業環境の充実度でしょう。そもそも、家で仕事をすることを想定していないと、インターネット回線が遅かったり、仕事のスペースが十分でなかったりして、作業が進まずストレスが溜まります。家族との共有スペースで仕事をせざるをえないケースなどもあり、なかなか仕事に集中できないという意見もよく聞きます。

    気持ちの切替えがうまくいかない

    在宅ワークはオンとオフの区別がつきにくく、気付けば休憩も取らずに、ひたすらパソコンに向かって仕事をしてしまうことがあります。知らずしらずのうちに疲れを溜め込んでしまい、作業効率が落ちてしまうこともあるでしょう。
    反対に、すぐに家事ができる環境であるだけに、合間の洗濯や料理などで仕事が細切れとなり、集中しにくいという声も聞かれます。仕事と休憩の気持ちの切替えがしにくいのが、リモートワークの難しいところです。

    孤独を感じる

    リモートワークをしてみて、何気ない同僚とのおしゃべりやランチの時間がいかに大切だったかを痛感したという人は多いでしょう。人とのつながりが実感できないことによる孤独感、孤立感は、在宅ワークをしている人のメンタルに大きな影響を及ぼします。
    ちょっとした仕事の相談でもオンライン会議ツールやチャットツールを使わなければならず、気軽に声をかけにくいこともストレスを増幅させる原因となるでしょう。

    リモートワークで生産性を上げるコツ

    今後、より一般的になっていくであろうリモートワーク。これまで、毎日出社して仕事をしていた人も、リモートワークと出社が半々になったり、状況に応じて選択したりするようになるかもしれません。
    リモートワークでも仕事のパフォーマンスを上げるには、モチベーションを維持しながらストレスとうまく付き合っていく方法を見つけることが重要です。
    リモートワークの生産性をアップさせるコツは、おもに下記のようなものが挙げられます。

    集中できる環境を作る

    最初に取り組みたいのは、自宅の中に「仕事をするためのスペース」を作って、日常と仕事を切り離すことです。仕事部屋を作るのが難しければ、ダイニングテーブルに仕切りや衝立を立てて、空間を区切るだけでも集中力がグッとアップします。「仕事を始める時間になったら、リビングやダイニングを離れて仕事用スペースへ移動する」という習慣をつけることで、オンオフの区別もつきやすくなるでしょう。
    自宅で別の家族がリモートワークをしていたり、小さな子供がいたりする場合は、WEB会議や電話連絡の際に邪魔が入らない静かな環境を準備することも大切です。スムーズにWEB会議に入ることができるよう、オンライン会議ツールの背景も設定しておくといいでしょう。

    また、リモートワークを円滑に進めるには、オンライン環境を整えることが重要です。集中力が途切れるのを避けるため、メインの回線は十分な速度と容量を確保しましょう。念のため、テザリングができるスマートフォンや、ポケットWi-Fiも用意しておくと安心です。

    お気に入りのグッズをそろえる

    リモートワークを快適にするには、広々としたデスクや座り心地の良い椅子、大型で見やすいサブディスプレイなど、仕事の効率を上げて疲れを軽減してくれるグッズを上手に取り入れるのがポイント。WEB会議用のヘッドセットや文房具、ノートなどにこだわり、デスク周りをお気に入りの物で統一すると、自然とモチベーションが上がります。

    外出がしにくい昨今は、クレジットカード決済によるインターネットショッピングが便利です。振込手数料や代引手数料といった手数料がかからず、決済がスピーディーに行われますので、注文した品物の配送もスムーズでしょう。
    「今すぐ欲しい物がある」というときは、最短5分でクレジットカード番号を表示できる、即日発行のクレジットカードの活用がおすすめです。

    ルーティーンを作る

    リモートワークで生産性を上げるために、自分なりの「仕事のスイッチ」を作りましょう。例えば、「8時になったら仕事用の服に着替える」「いったん外に出て、コンビニでコーヒーを買って戻る」「部屋を移動する」など、気持ちの切替えができればどのようなものでも構いません。毎日、できるだけ決まった時刻に同じ行動をルーティーンとして行うと、無理なく仕事モードに切替えやすくなります。
    だらだら仕事をしないために、起床から仕事開始、食事、終業まで、毎日のタイムスケジュールをざっくり決めておくこともおすすめです。一定の生活リズムができれば、仕事もはかどります。

    1日のタスクや目標を宣言する

    「今日必ずやること」を、上司や同僚に向けて宣言することもおすすめです。周囲の目を意識して自分を追い込むと、作業スピードがアップするはずです。また、リモートワーク中は作業内容や進捗状況の共有がしにくくなります。タスクやスケジュールを公表しておくことで予定調整がしやすくなったり周囲からサポートしてもらえたりと、業務の効率化が図れるでしょう。

    定期的にストレッチなど、軽い運動で気分転換する

    在宅ワークでは、延々とパソコンに向かってしまいがちです。すると、肩こりや腰痛などが起きて作業効率が低下してしまうことがありますので、定期的に体を動かし気分転換をしましょう。
    外に散歩に行くほどの時間が取れないときは、立ち上がって体を曲げ伸ばしするなど、簡単なストレッチをするだけでも効果があります。

    1日1回は雑談をする

    気が置けない同僚や友人と、1日に1度はWEB会議ツールや電話をつなぎ、仕事以外の雑談をしましょう。雑談は相談のきっかけになったり仕事のアイディアが生まれたりと、生産性の向上につながる可能性もあります。在宅ワークをする人が感じがちな孤独感が解消され、ストレス発散にもつながります。

    自分に合った工夫でテレワークの生産性を向上させよう

    上司や同僚の目もなく、オンオフが隣り合わせの在宅ワーク。環境を整え、上手に気分転換をしながら取り組まないと、非効率な時間を過ごしてしまったり、仕事に没頭しすぎて精神的に追い込まれたりしかねません。
    リモートワークの生産性を上げるには、会社に行くときと同じように気持ちを切替え、仕事の時間を充実させることが重要です。ご紹介したコツの中から気になるものを試して、自分に合った方法を探してみてください。

    • 2020年6月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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