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新入社員の最初の関門!挨拶・自己紹介を気持ち良く乗り切るコツ

新入社員の最初の関門!挨拶・自己紹介を気持ち良く乗り切るコツ

新入社員として職場に配属されたら、必ずあるのが自己紹介をする場面です。これは、自分の印象を決定付ける、新入社員にとっての最初の関門といえるでしょう。
先輩や上司、同僚との人間関係を円滑に進めていくために、できるだけ良い第一印象を与えて好感度を上げたいもの。ここでは、自己紹介を求められたときに堂々とふるまえるよう、押さえておきたいポイントやNG例、緊張しないコツなどを紹介します。

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記事の目次

新入社員が自己紹介を求められる場面とは?

新入社員が挨拶を求められる場面は、入社してから複数回あるものです。会社の規模によっても異なりますが、おもに以下のようなタイミングで簡単な自己紹介を含めた挨拶を求められることが多いでしょう。

入社式/全体朝礼

新入社員の数が多い大企業ではまずありませんが、比較的小規模な企業では入社式の際に、1人ずつ自己紹介を求められる場合があります。入社後の研修を経て所属部署に配属されてからは、業務を実際にスタートする日の全体朝礼で、新人として挨拶の場を設けるケースもあるでしょう。

配属された支社ごと、部署ごとの朝礼

規模が大きく、採用される新入社員の数も多い企業では、入社式や朝礼などで新入社員の自己紹介に時間を割くことができません。配属された支社の朝礼や、部署ごとの全体会議などで自己紹介をすることになります。

歓迎会

部署ごと、支社ごとなど、小規模なグループで行われる歓迎会の場で自己紹介をするパターンもあります。入社式や朝礼ですでに自己紹介をしていても、改めて挨拶を求められることになるでしょう。

一般的に、入社式、配属先での朝礼、歓迎会など、場面を変えて少なくとも2~3回は自己紹介をする場面があると考えられます。さらに、初めて先輩にマンツーマン指導されるときや、客先に同行してもらう際などにも、全体に向けての自己紹介ほど改まったものではなくても、改めて簡単な挨拶をするといいでしょう。

場面ごとに内容を変えるほど凝る必要はありませんが、例えば職場の朝礼ではハキハキと、歓迎会ではフランクにといったように、挨拶の長短、与える印象などには気を使う必要があります。できれば、基本の自己紹介をひとつ用意して、場面に応じてアレンジすることをおすすめします。

自己紹介の際に意識するポイント

人の第一印象を決める要素には、「視覚情報」「聴覚情報」「言語情報」の3つがあります。

視覚情報は、その人の外見やしぐさ、表情など、目で見て伝わってくる情報です。聴覚情報は、口調や声の大きさ・質、話をするスピードなど、耳から得られる情報。そして言語情報は、選ぶ言葉や話のおもしろさなど、発言の内容そのものから得られる情報です。

第一印象は初めの3秒で決まる

初対面の場合、特に重要な要素となるのが視覚情報です。第一印象は、初めて相対したときの最初の3秒ほどで決まるといわれています。話の内容やおもしろさよりも、まずは挨拶を促されて人前に進み出たときの見た目や立ち居振る舞いこそが、その後の印象を大きく左右するといっても過言ではありません。

自己紹介の際に、より良い視覚情報を与えるポイントは3つあります。

笑顔を忘れない

最初に目に入るのは、表情です。緊張するとつい表情が硬くなるものですが、意識的に笑顔を作り、柔らかく親しみやすいイメージを与えるようにしましょう。

姿勢良く、目線を上げて

どんなに笑顔で話していても、うつむき加減では見ている人に伝わりません。猫背だったり、肩をすぼめていたりという姿勢の悪さは、「暗い」「元気がない」といったマイナスイメージを与えることにもなりますので、背筋を伸ばして顔を上げることが大切です。

身だしなみに気を配る

身だしなみも重要な要素です。配属初日だからといって気合を入れすぎるのはNG。メイクやアクセサリーは控えめに、コーディネートやヘアスタイルもシンプルなものがベストです。
ポイントは、おしゃれさとは一線を画した「清潔感」と「きちんと感」。女性の私服なら悪目立ちしないパステルカラーなど優しい色合いを中心としたコーディネートで、全体的にナチュラルに仕上げましょう。制服なら、アイロンをあててしわを伸ばしておき、ボタンは閉めてきちんと着ます。

ハキハキと元気良く自己紹介する

そして、より良い聴覚情報を与えるためには、なんといっても第1声が大事。ハキハキとした明快な挨拶で印象が決まります。おなかから声を出し、はっきりと言葉を発するようにしましょう。緊張すると早口になりがちですから、聞きやすさにも配慮して、適度なスピードを意識することも忘れずに。
学生時代のノリでおどけたり、ふざけたりはせず、丁寧で謙虚な口調を保ちましょう。

話す内容は分かりやすさ第1に

最後の言語情報は、自己紹介で話す内容そのものになります。
視覚情報や聴覚情報に比べて第一印象を左右する要素は低いので、内容自体はオーソドックスなもので問題ありません。ちょっとしたエピソードを挟んで笑いを取るのは構いませんが、分かりやすさを優先しましょう。

こんな自己紹介は避けたい!3つのNG例

ついやってしまいがちな失敗を避けるために、自己紹介のNG例を3つご紹介します。

上司や先輩に先に挨拶をさせる

積極的で能動的な態度は、新社会人に求められる姿勢のひとつです。相手が言葉をかけてくれるのを待つのではなく、自分から進んで挨拶するようにしましょう。特に、上司や先輩といったこれから指導してもらう目上の人と対面するときは、自分から先に挨拶をするのがマナーです。

長々と話してしまう

話しているうちについ盛り上がってしまい、長々と話をしてしまう人は少なくありません。ある程度の時間を与えられているスピーチの場などでは構いませんが、自己紹介の場では好まれないでしょう。
仕事の合間の忙しい時間を割いてもらっていることを念頭に置き、シンプルかつ快活に、すっきりまとめるとより好印象です。

話題が飛んでまとまらない

社会人としての決意を話し始めたと思ったら過去のエピソードに話が飛び、唐突に自分の性格について話し出す…といったまとまらない挨拶は、聞いている人を混乱させる上、何も印象に残りません。
エピソードを挟むなら、そこから何を伝えたいのかをよく考えて、話を組み立てるようにしましょう。

緊張せずに挨拶するための4つのポイント

人前での挨拶は、緊張が伴うものです。前に出たとたん、用意していた内容を忘れてしまった…という経験がある人も多いでしょう。
社会人生活の第1歩をスムーズに踏み出せるよう、緊張せず自己紹介をするためのコツを紹介します。

場面を想定して練習しておく

たかが自己紹介と侮らず、何度か練習しておきましょう。家族や友人に頼んで実際に聞いてもらい、言葉の選び方や話すスピード、気になった点などアドバイスをもらっておくと、本番までに対策を練ることができ、余裕を持って臨めます。

うまくやろうと思いすぎない

著名な経営者や有名人のように、「スマートで印象に残る挨拶をしたい!」などとハードルを上げすぎると、かえって苦しくなってしまいます。最初から高いレベルを目指すのではなく、自分のベストを尽くしましょう。

誰か1人に向かって話す

自己紹介の場で全体を見渡すと、大勢の人が自分1人を見ているという状態を改めて認識することになり、緊張感が高まります。
話をするときは、誰か1人「この人に向かって話そう」というターゲットを決めて、その人の胸のあたりをぼんやりと見るようにして話すと、緊張を緩和できます。

できる限り準備したら、あとは気楽に!

人前で話すのが苦手な人は、挨拶の場面が近付くにつれて緊張が高まっていくことでしょう。自己紹介は、確かにその人の印象を決定付ける大切なものですが、多少段取りが悪くてもイメージダウンするわけではありません。
むしろ、笑顔でやる気を伝えることさえできれば、ちょっとした間違いは初々しさとして受け止めてくれるはずです。できる限りの準備をしたら、あとは気楽に、自然体で伸び伸びと話すことだけを考えましょう。

  • 2020年2月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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