クレジットカードが海外で使えない8の理由と、その予防策7つを解説

クレジットカードが海外で使えない8の理由と、その予防策7つを解説

何らかの原因によって海外でクレジットカードが使えないケースがあります。不正利用検知システムの作動や、暗証番号の入力ミスなど、その理由はさまざまです。海外渡航の予定がある人は海外でクレジットカードが使えない理由を確認し、注意しましょう。また、海外でクレジットカードが利用停止にならない対策や、停止してしまった際の対処法も事前に知っておくと安心です。

この記事では、クレジットカードが海外で使えない8の理由と、その予防策を7つ解説します。

また、海外旅行におすすめの三井住友カードもご紹介しているので、ぜひあわせて参考にしてください。

この記事でわかること

  • クレジットカードが海外で使えない理由は、不正利用検知システムの作動や暗証番号の入力ミスなどさまざま
  • クレジットカードが海外で使えないときはカード会社へ連絡し、別のカードやカード以外の決済方法を利用する
  • 海外でカード利用停止を避ける方法は、カード会社に事前に伝える、暗証番号や利用限度額の確認など7つ

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  • 対象取引や算定期間などの実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。
  • 事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。(引受保険会社/三井住友海上火災保険株式会社)

クレジットカードが海外で使えない8つの理由

カードの国際ブランドと同じ国際ブランドに加盟している店舗であれば、基本的に世界中どこでもクレジットカードを利用できます。しかし、ここで解説する8つの理由のうち、いずれかに当てはまるとクレジットカードが使えない可能性があります。それでは1つずつ解説していきます。

クレジットカードが海外で使えない8の理由

1.暗証番号の入力ミスをしている

海外ではクレジットカードの暗証番号の入力を間違えがちです。その理由は、日本と海外ではカード読み取り端末の仕様が異なる場合があるからです。日本で一般的に使われている端末は「1」の番号ボタンが左上にありますが、海外の番号ボタンは配置が異なるものがあります。

また、クレジットカードはセキュリティ対策で、暗証番号の入力を数回間違えるとロックがかかります。ロックがかかるまでの回数はカード会社によって異なり、セキュリティ上の観点から公表はされていません。暗証番号の入力を何回も間違えた覚えはないのにサービスが利用停止状態になっている場合、不正利用された可能性がありますので、すぐにカード会社に連絡しましょう。

なお、近年では暗証番号の入力が省略されているケースが多いので、暗証番号を忘れてしまう人もいるようです。暗証番号の確認には、入会時にカードと一緒に送付されている「暗証番号通知書」や、カード会社のウェブサイトやスマホアプリ、カード会社への問い合わせという3通りの方法があります。暗証番号がうろ覚えだという人は、必ず旅行前に確認しておきましょう。

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2.有効期限が切れている

有効期限が切れたクレジットカードは国内外を問わず利用できません。

一般的に、有効期限が近づくと新しいクレジットカードが再発行され、郵送されてきます。もし、有効期限が切れているのに更新されたクレジットカードが届かない場合は、カード会社に連絡しましょう。

有効期限の確認方法

クレジットカードの有効期限は、券面もしくはアプリやウェブの会員ページから確認する方法があります。

券面で確認する場合、カードの表面か裏面に記載されているのが一般的です。カード番号の下あたりに左から「月/年」という順番で表記されています。

持っているカードがナンバーレスカードの場合は、アプリやウェブの会員ページにログインしてカード情報を確認すると有効期限もわかります。

三井住友カードの場合、「Vpassアプリ」で簡単に確認できます。Vpassアプリにログインし、対象のクレジットカードを選択。「カード番号」をタップすると、カード番号の下に有効期限が表示されます。

3.クレジットカードの破損や磁気不良で読み込めない

クレジットカードには磁気ストライプやICチップが搭載されていますが、それらが読み取り不可になると、クレジットカードを利用できません。

おもな原因は「破損」と「磁気不良」です。磁気ストライプは強い磁気などに近づけるなどで磁気不良を起こしやすいため、取り扱いには注意しましょう。一方、ICチップは磁気不良に強いものの、汚れや傷、熱などには弱い性質がありますのでこちらも注意が必要です。

4.利用限度額を超えている

クレジットカードの利用限度額を超えてしまうとカード決済ができなくなるため、自分の利用限度額を事前に確認しておくことをおすすめします。利用限度額の確認は、カード会社が提供している会員サイトで確認できます。

利用限度額は、収入や利用実績に応じて設定されています。海外旅行のときだけクレジットカードの利用限度額を引き上げたい場合、カード会社によっては一時的な利用限度額の引き上げに対応しているので、チェックしてみましょう。

なお、限度額に達した覚えがないのにクレジットカードが利用できない場合は、不正利用の可能性があります。まず利用明細をよく確認し、覚えのない利用があった際には、すぐにカード会社に連絡してください。

三井住友カードの場合、利用限度額や利用明細は「Vpass」もしくは「Vpassアプリ」で確認できます。

5.不正利用検知システムが作動した

クレジットカードの不正利用検知システムが作動すると、カード利用が一時停止されます。不正利用検知システムとは、カードの利用状況のモニタリングによって、被害の拡大を防ぐために不正が疑われる取引を検知するシステムです。本人による利用と分かるまでカードは使えなくなります。

例えば、普段国内のみで利用しているカードをいきなり海外で利用した、突然の大きな支払い、ブランド品など高額な商品を購入したなど、通常とは異なる傾向の利用が不正利用として検知される場合がありますので注意が必要です。

三井住友カードが不正利用検知で利用停止になった場合

三井住友カードの不正利用検知システムでカードが利用停止になった際は、以下のような手順でセキュリティ解除すれば、利用を再開することができます。

不正利用検知システムの作動後の流れ

三井住友カードでは、不正利用検知システムによって24時間365日お客さまのカード利用のモニタリングを行っています。万が一、第三者による不正利用の可能性を検知した場合には、一時的にカードの利用を停止させていただくことがあります。その場合当社より、ご利用確認の通知をお送りしています。

続いて、ご利用確認のお手続きの流れも詳しく見ていきましょう。

ご利用確認のお手続きの流れ

不正利用検知システムによる利用確認は、「ご利用確認のお願い」もしくは「カードのご利用確認にご協力をお願いいたします」という通知で、下記いずれかの方法で送付されます。

  • メール
  • SMS
  • アプリのプッシュ通知
  • LINE

利用を確認する手順は以下の流れとなります。

■手順1

まずは、SMS配信元番号や配信元メールアドレスをしっかりチェックし、通知が三井住友カードからのものであるか必ずご確認ください。

Vpassアプリプッシュ通知やLINEの場合は確認不要です。

■手順2

確認後、通知に記載されているURLまたはボタンをタップします。カードの利用内容が表示されますので、ご自身の利用かどうか回答してください。

■手順3

「はい」と回答された場合、お手続き後即時(※)でカードの利用制限を解除します。「いいえ」と回答された場合、カードを無効にし、新しいカードを発行します。

状況によっては最大20分程度お時間をいただく場合があります。

■手順4

新しいカードは1~2週間程度で送付されます。届き次第そちらをご利用ください。

詳しくは以下をご確認ください。

お買い物する店舗が、クレジットカードの国際ブランドに対応していない場合はカードが利用できません。日本の店舗は複数の国際ブランドに対応しているのが一般的ですが、海外では1つの国際ブランドしか対応していないケースもあります。国内外に限らず、クレジットカードを利用する場合は店舗側がその国際ブランドに対応している必要があり、例えば、カードの国際ブランドがVisaなら、Mastercard®のみ対応の店舗では使えません。

市街地や観光地以外の郊外や屋台などでは特にその傾向が強くなるため、注意しましょう。

対応している国際ブランドは、店舗の入口やレジ付近に明示されていることが多いので、確認するのがおすすめです。国際ブランドの明示がない場合はスタッフに直接聞いてみましょう。「Visa OK?」などと簡単に聞くだけでも大丈夫です。

なお、国際ブランドが対応している店舗ならば、デビットカードも利用することができます。

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7.支払いを延滞している

クレジットカードの支払いを延滞しているとサービス停止状態になります。また、カードのご利用金額が、お支払い口座の残高を超えてしまうと、カード会社への支払いができません。このような場合も支払いを延滞していることになるので注意しましょう。

8.決済端末側の操作ミスや不具合

カード決済時に店舗側が決済端末の操作をミスしたことが理由でクレジットカードが利用できない、という可能性もあります。暗証番号の入力ミスはしておらず、サービス停止状態でもないのにカードが利用できない場合、店舗スタッフの聞き間違いやボタンの押し間違いなどが考えられます。

また、店員のミスではなく決済端末自体に不具合がある場合もカードを利用できないことがあります。通信が不安定だとクレジットカードや操作ミスに関係なく決済できません。通信技術やインフラが十分に整っていない国ではカードが使えないケースもあるので、渡航先の国によっては、そういった可能性も念頭に置いておきましょう。

クレジットカードが海外で使えないときの対処方法

渡航先でクレジットカードが利用できないとパニックになってしまうかもしれません。でも、対処方法があるので、落ち着いて行動しましょう。

クレジットカードが海外で使えないときの対処方法

カード会社へすぐに連絡する

まずはカード会社に連絡しましょう。カード会社によっては海外からの問い合わせを24時間受け付けています。そのため、海外利用が想定される場合は「海外にいても対応してくれるカード会社」を選ぶのが、クレジットカード選びのポイントにもなります。

別のクレジットカードを利用する

海外旅行などでは国際ブランドの異なるクレジットカードを2~3枚ほど準備しておくと安心です。
カードが使えない原因によっては、すぐに解決ができないことも。そのため予備のカードを持っておくのがおすすめです。

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クレジットカード以外の決済方法を利用する

いざという時のために、現金などクレジットカード以外の決済方法を用意しておくと安心です。キャッシュレス決済が普及している国へ渡航する場合でも、必要最低限の現金は両替しておくとよいでしょう。

例えば、渡航先がキャッシュレス決済の普及率が高いことが有名な韓国でも、市場や小さな個人商店では、キャッシュレス決済に対応していないケースもあり、ある程度の現地通貨は持っておく必要があります。

また、クレジットカードのなかには、海外のATMで現地通貨を引き出せる機能が付帯されているものもあります。「海外で現金を持ち歩くのが不安」といった場合は、必要なときにすぐに引き出せるキャッシング機能がついているクレジットカードがあると便利です。

なお、デビットカードも同様にATMから現地通貨を引き出せるキャッシング機能が付いているものもあります。

三井住友カードには海外キャッシュサービスが利用できるカードがあります。海外のATMで現地通貨を引き出せるので、現地通貨が少なくなってしまった際にも銀行の両替などの手間が省けます。海外旅行に行く際は携帯しているととても便利です。

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海外でクレジットカードが使えない事態を避けるための7つの予防策

海外でクレジットカードが使えない事態を避けるためには、以下にご紹介する7つの予防策を実施してみてください。

海外でクレジットカードが使えない事態を避ける予防策

1.カード会社に海外旅行へ行くことを伝えておく

カード会社に事前連絡を入れておくことで、普段は海外旅行をしない方が渡航先でクレジットカードを利用しても、不正利用検知システムの作動をある程度予防できます。

ただし、カード会社に連絡したからといって必ずしも利用停止にならないわけではありません。連絡済みの場合でも、前述したように突然大きな支払いに利用することで不正利用検知システムが動作するケースも考えられます。カード会社に連絡する際は海外で利用することとともに、高額な買い物をするかもしれない旨も伝えておきましょう。

2.クレジットカードを複数枚用意しておく

渡航先で使えない事態を避けるために、クレジットカードは複数枚用意しておくのがよいでしょう。店舗によって対応できるよう、国際ブランドの異なるクレジットカードを用意しておくのがおすすめです。

3.ICチップ型のクレジットカードに変更する

磁気ストライプ型のクレジットカードを持っている人は、ICチップ型のカードに変更することで、カード情報が読み取られるスキミング被害に遭うリスクを低減し、磁気による影響でカードが使用できなくなることを防げます。

ただし、ICチップ型のクレジットカードは汚れや傷などには弱い傾向があるため、取り扱いには注意しましょう。

4.暗証番号を確認しておく

クレジットカードの暗証番号は、入力ミスによってカードが利用停止になる原因になりますので、忘れずに、渡航前に確認を行いましょう。クレジットカード払いをする機会が少ない方や、カードを利用するのはネットショッピングが中心という方は、暗証番号を忘れている可能性があります。

また、長期間同じ暗証番号を使っていると、トラブルに遭うリスクも高まるため、定期的に暗証番号を変更するのもおすすめです。

暗証番号だけでなく、クレジットカードの表面もしくは裏面に記載されている有効期限の確認もしておくとさらに安心です。

5.クレジットカード会社の連絡先をメモしておく

カード会社の連絡先を必ずメモして常に所有しておけば、ネット環境やインフラ整備に不安がある渡航先でも、カードが利用できないような緊急時の対応方法を確認できます。

海外では、インターネットに接続できず、スマホの電波も圏外になる状況でも、固定電話は使えることがほとんどのため、備えておくと安心です

クレジットカードに付帯する旅行傷害保険がある場合は、旅行中のトラブル時に対応してもらえます。トラブルや緊急時の連絡先も控えて、スマホやお財布などとは別にして持っておきましょう。

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6.利用限度額を確認しておく

クレジットカードが利用限度額を超えると使えなくなるため、自分の利用限度額と現在の利用額を確認しておきましょう。利用限度額と現在の利用額は、カード会社が提供する会員サイトやスマホアプリから確認できます。

7.一時的に限度額を引き上げる

クレジットカードの利用限度額の引き上げも検討してみましょう。渡航前に、カード会社に連絡して申し込み、審査を経て繰り上げることができます。カード会社によってはウェブやアプリから申し込みをすることができます。

例えば、天候不良によって航空便が欠航して現地滞在期間が延びると、ホテル代や食事代などが余計にかかります。海外旅行ではトラブルに遭うことも少なくありません。そのような事態にも対処できるよう、予算には余裕があった方が安心です。

海外で使える三井住友カードのおすすめカード

海外でクレジットカードを利用するなら、汎用性の高いVisaを採用している三井住友カードがおすすめです。ここでは、三井住友カードの中から3枚をピックアップし、ご紹介します。

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従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。

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海外旅行でカードが使えないとき、あわてず原因をチェックしよう

クレジットカードは海外でも利用できる便利な決済手段ですが、不正利用検知システムの作動や利用限度額の超過など、さまざまな理由によって利用できないことがあります。また、磁気不良で読み取れなかったり、暗証番号の入力ミスによってロックがかかったり、すぐには解決できないトラブルが起きることも珍しくありません。まずは慌てずに原因をチェックしましょう。

また、そうしたトラブルに対処するために、あらかじめ複数枚のクレジットカードを持っておき、利用シーンに応じて使い分けるのもおすすめです。

よくある質問

Q1.海外でクレジットカードが使えなくなってしまった原因は?

海外でクレジットカードが使えないおもな理由には、複数回の暗証番号の入力ミスによりロックがかかった、カードの有効期限切れ、破損や磁気不良、利用限度額の超過、不正利用検知システムの作動、国際ブランドが非対応、利用代金の延滞、店舗側の決済端末の操作ミス・不具合などが考えられます。

詳しくは以下をご覧ください。

Q2.Visaカードは海外でも使える?

海外でクレジットカードが利用できない理由の1つに、店舗が所持しているカードの国際ブランドに対応していない、というものがあります。カードの国際ブランドがVisaなら、Mastercardのみ対応の店舗では使えません。対応している国際ブランドは、店舗の入口やレジ付近に明示されていることが多いです。

なお、国際ブランドが対応している店舗ならば、デビットカードも利用することができます。

詳しくは以下をご覧ください。

Q3.海外でクレジットカードを使えない事態を避けるための対策とは?

海外でクレジットカードが使えない事態にならないようにする方法は主に7つ挙げられます。カード会社に海外旅行へ行くことを伝えておく、国際ブランドの異なるクレジットカードを複数枚用意する、ICチップ型のカードに変更する、暗証番号を確認しておく、カード会社の連絡先をメモしておく、利用限度額を確認しておく、渡航前に利用限度額一時引き上げの申し込みを行うといった方法が予防策になります。

詳しくは以下をご覧ください。

MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。

「LINE」はLINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。

「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。

 Google Pay は Google LLC の商標です。

「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。

2026年2月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。

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