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入国審査の手順と知っておくと安心な英語フレーズ

入国審査の手順と知っておくと安心な英語フレーズ

海外旅行に慣れていない場合、外国の入国審査を不安に思う方もいるのではないでしょうか。短時間とはいえ英語での質問に回答する必要があり、きちんと受け答えができるかどうかと緊張してしまう方もいるでしょう。
入国審査にはある程度決められた手順や、受け答えのフレーズがあります。
そこで、入国審査をスムーズに通過するために確認しておきたい一般的な入国審査の流れや、入国審査の際に使える定番の英語フレーズなどについてご紹介します。

目次

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入国審査とは?

入国審査とは、外国へ入国する際、パスポートとビザやESTA(ビザ免除プログラム)から、入国者の身元や渡航目的を審査する手続きのことです。入国審査官から滞在期間や滞在予定地、帰国日などについての質問を受け、その内容に応じて回答しなければなりません。
回答内容によっては、それに関連する質問をさらに受けることもあります。これは、前の質問で回答した内容に虚偽がないことを確認するためですから、質問に対して適切に回答することが大切です。

入国審査の流れ

飛行機到着から入国までの流れは、「到着→入国審査→荷物の受け取り→税関→入国」となっています。
飛行機から降りたら入国審査場へと移動し、入国審査官に呼ばれるまでカウンター前に並んで待ちます。入国審査では、パスポートと、渡航先によっては入国カードが必要です。また、国によってはビザや出国時の航空券などを求められることもあるため、これらの書類は取り出しやすいところに入れておくと良いでしょう。

入国審査時のおもな質問内容

入国審査のカウンターでは、入国審査官からいくつか英語で質問をされます。
必ずといっていいほど質問されるのは、次の3点です。

  • 滞在目的(観光、仕事など)
  • 滞在期間
  • 滞在・宿泊先(ホテル名など)

また、国によっては、顔写真や指紋の写真などを撮るところもあります。審査官の指示に従って手続きしましょう。

入国審査で押さえておきたい英語フレーズ

入国審査のメインとなる、英語での受け答え。ハイレベルな英会話スキルが求められるわけではありませんが、普段、日本語だけで生活していると、「英語をきちんと聞き取って、言いたいことを伝えられるだろうか」と不安になってしまうものです。
といっても、入国審査で使われるフレーズや質問の流れはある程度決まっているため、基本を押さえているだけでも、スムーズな受け答えに役立ちます。そこで、入国審査の際に覚えておくと便利な英語フレーズをご紹介します。

代表的な質問と回答例

質問に対しては無理に文章で返す必要はなく、単語だけでも問題ありません。伝えるべき内容を、簡潔に回答することが大切です。
入国審査の流れに沿って、使われがちなフレーズや質問と回答例を見ていきましょう。

・パスポートを提示する 審査カウンターで審査官からパスポートを提示するよう促されます。

質問:May I see your passport?Passport please.Passport!(パスポートを見せてください)
回答:Here you are.(どうぞ)

なお、ビザを提出する場合は、「I have a ◯◯ visa.(◯◯ビザを持っています)」と言って、パスポートとともに提示しましょう。
「student visa(学生ビザ)」や「tourist visa(観光ビザ)」「working visa(就労ビザ)」など、渡航目的に合ったビザであることを伝えます。

・渡航目的について 渡航目的について質問されます。観光や仕事など、目的を伝えましょう。

質問:What's the purpose of your visit?(渡航目的は何ですか?) / Are you here for business or pleasure?(仕事で来ましたか?遊びで来ましたか?)
回答:For sightseeing.(観光です) / For business.(仕事です)

・滞在期間について 滞在期間について聞かれた場合は、期間を強調して回答します。

質問:How long will you stay in this country?How long are you going to stay?How many days will you be staying?(この国にどれくらい滞在しますか?)
回答:Two weeks.(2週間です) / For 2 days.(2日間です)

・滞在先について 滞在先について聞かれたら、宿泊先を答えます。滞在先のホテルが分かる書類と、ホテル名を伝えるだけでも問題ありません。

質問:Where are you staying in ◯◯?What's your address in ◯◯?(◯◯(地名)ではどこに滞在しますか?)
回答:At the ◯◯ hotel.(◯◯ホテルです) / Staying ◯◯ hotel in London.(ロンドンにある◯◯ホテルです)

・同行者について 同行者について尋ねられたら、同行者がいる場合はその人との関係性を、一人旅であれば1人だと伝えましょう。

質問:Are you traveling by yourself?(一人旅ですか?) / Are you traveling with your friends?(友人との旅行ですか?)
回答:I'm traveling by myself.(一人旅です) / With my friends.(友人と) / With my family.(家族と) / With my husband.(夫と) / With my wife.(妻と)

質問がわからないときの対処法

審査官の言うことが聞き取れない場合は、次のようなフレーズで聞き返してみましょう。

Please speak more slowly.(もっとゆっくり話していただけますか)
Could you say that again, please?Could you repeat that again?(もう一度言っていただけますか)

または、「Sorry?(すみません)」と聞き返すだけでも伝わります。
繰り返し言ってもらってもわからない場合は、英語がわからない旨を伝えてしまっても良いでしょう。

I'm not good at English.I'm poor at English.(英語がよくわかりません)

また、会話が成り立たない際に、スマートフォンのアプリや翻訳機能を活用するという手段もあります。Google 翻訳は音声翻訳にも対応しているため、入国審査に不安な方は用意しておくと良いかもしれません。

入国審査で知っておくと便利な英単語

最後に、入国審査で使われがちな英単語をまとめてみました。
空港内で移動するときや、審査官からの質問に回答する際に役立つため、一通り覚えておくことをおすすめします。

immigration / passport control:入国審査場
immigration officer:入国審査官
baggage claim:手荷物引き渡し所
customs:税関
customs declaration form:税関申告書
foreign exchange / currency exchange:両替所
domestic transfer:国内線乗り換え
purpose:目的
sightseeing:観光
business:仕事
pleasure:遊び
vacation:休暇
visit:訪問
occupation:職業
office worker:会社員
address:住所
prohibited item:禁制品
declare:申告する
bus terminal:バス停
airport bus:空港バス

入国審査をスムーズに通過するための対策をしておきましょう!

入国審査では、その渡航者を入国させて問題が起きないか、常に審査官が見極めようとしています。不法滞在者などが多い国の場合、ビザなしの労働者や滞在先不定の渡航者が問題を起こしやすいということもあり、特に警戒する傾向があります。
そのため、事前に滞在先が決まっていない場合でも、空欄や「unknown(未定)」では提出しないほうがいいでしょう。初日の滞在場所近辺についてあらかじめリサーチし、泊まろうと考えているホテル名を記載して、入国審査に臨むようにします。しかし、トラブルを防ぐには、初日の滞在先は旅行前に予約しておくことをおすすめします。

初めての入国審査は、緊張してしまうかもしれませんが、ここで紹介したような簡単なフレーズを押さえたうえで、適切な内容を回答できれば何の問題もありません。落ち着いてスムーズに返答できるよう、メモを用意するなど準備をしておきましょう。

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