Powered by 三井住友カード

  1. 三井住友カード
  2. カードをつくる
  3. ゼロからはじめるクレジットカード
  4. 海外旅行準備・持ち物ガイド タビサポ
  5. 旅行の出発準備
  6. パスポート申請の必要書類は?作り方の手順や費用について

旅行の出発準備

パスポート申請の必要書類は?作り方の手順や費用について

パスポート申請の必要書類は?作り方の手順や費用について

海外に渡航する際に必要不可欠なパスポート。海外で渡航者ご本人の身元を公的に証明するためにも、重要な身分証明書となります。
ここでは、パスポート申請の必要書類や手順、費用について解説します。

目次

キャッシュレスプラン キャッシュレスプラン

  • ※ 三井住友カードプラチナプリファードはキャッシュレスプラン対象外となります。
  • ※ 対象カード・適用条件について、お申し込み前に必ず上記バナーよりキャッシュレスプラン詳細ページをご確認ください。
  • ※ キャッシュレスプランは予告なく変更・終了することがございます。

パスポート申請に必要な書類

まずは、パスポート申請の際に必要となる書類を確認していきましょう。パスポートを申請するためには、以下の書類をそろえる必要があります。

・一般旅券発給申請書 一般旅券発給申請書は、「ダウンロード申請書」あるいは「手書き書式の申請書」を使用します。
ダウンロード申請書は、外務省のサイトからダウンロードすることができます。 氏名や生年月日、渡航先、渡航目的などの項目を入力していけば、PDFデータとして作成することができます。PDFデータを印刷して、署名しましょう。手書き書式の申請書は、パスポート申請窓口から入手することができます。
また、パスポートの有効期限が5年間のものと10年間のもので申請書が違っていますので、発行したいパスポートの種類に応じて選択しましょう。

パスポート申請書ダウンロード
別ウィンドウで外務省のサイトへリンクします。

・戸籍抄本または戸籍謄本 戸籍抄本または戸籍謄本は、申請日以前、6ヵ月以内に作成されたものを用意します(1通450円)。

・住民票の写し 「住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望しない方」または「住民登録をしていない単身赴任先や、就学先などの都道府県でパスポート申請をする方」は、住民票の写しが必要となります(1通300円)。
都道府県における申請は、それぞれで対応が異なることがあるため、詳細はパスポート申請窓口で確認してください。

・パスポート用顔写真 パスポートに使用できる写真は、過去6ヵ月以内に撮影された、パスポート申請用写真の規格を満たすものとなります。

・本人確認書類(原本) 本人確認書類は、必ず原本で提出します。本人確認書類の記載内容と申請書の内容が一致している必要があり、引越しなどで住所変更手続きをしていない場合は、訂正しなければならないため注意しましょう。
また、個人番号(マイナンバー)制度の開始に伴って送付された「通知カード」は、本人確認書類としては使用することができません。
本人確認書類は、「マイナンバーカード(個人番号カード)」「運転免許証」「船員手帳」のいずれかがあれば問題ありません。これらの書類を保持していない場合、下記AとBから各1点ずつ、またはAから2点が必要となります。

A:健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、船員保険証、後期高齢者医療被保険者証、国民年金証書(手帳)、厚生年金証書、船員保険年金証書、恩給証書、共済年金証書、印鑑登録証明書(この場合は登録したはんこも必要)など
B:学生証、会社の身分証明書、公的機関が発行した資格証明書など(すべて写真が貼ってある書類に限る)

・期限切れパスポートまたは帰国のための渡航書 以前に発行したパスポートの有効期間が切れた方は、期限切れのパスポートを提出します。外国でパスポートを紛失した方は、滞在時に紛失届を在外公館に提出したときに渡される「帰国のための渡航書」を提出します。
期限切れのパスポートや帰国のための渡航書は、無効印を押されて返却されます。

パスポート申請について

パスポート申請は、必要書類をそろえたうえで、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で行います。未成年者の申請や代理申請の場合は、下記のように手続きが異なります。

未成年者(20歳未満の未婚者)が申請する場合

未成年者がパスポート申請をする場合は、申請書裏面の「法定代理人署名」欄に親権者(父母またはそのいずれか)、または後見人が必ず署名します。
親権者または後見人が遠方に住んでいるなどの理由から申請書に署名ができない場合は、親権者ご本人または後見人が署名した同意書を提出する必要があります。親権者または後見人の署名が得られない事情がある場合は、各都道府県のパスポート申請窓口に相談しましょう。

申請書の代理提出について

パスポート申請書は、代理提出することもできます。申請書はご本人が記入しなければならない項目もあるため、必ずご本人が記入して、必要書類とともに申請窓口へ提出しましょう。代理人による申請書提出にあたっては、提出者を証明する確認書類も必要となります。
また、パスポート取得の目的によっては、申請書の代理人提出が認められない場合もあります。ご本人以外が申請書提出をする際は、各都道府県のパスポート申請窓口のウェブサイトなどで確認したほうがいいでしょう。
代理人が申請書を提出した場合、申請者ご本人による確認をしなくてはならないこともあり、その際は申請者ご本人が窓口に出向かなくてはなりません。

パスポート受領と費用について

パスポートを受け取るときは、次のものを用意して、必ずご本人が交付(申請)窓口に行きます。

  • 申請時に渡された受理票(旅券引換証)
  • 申請手数料(必要額の収入証紙および収入印紙を受領証に貼り付けしたもの)
    都道府県によっては、現金払いとしているところもあります。

また、はんこが必要な都道府県もあるため、念のため持っていくと安心です。

横にスライドしてください

都道府県収入証紙 収入印紙
10年間有効なパスポート(20歳以上) 2,000円 14,000円 16,000円
5年間有効なパスポート(12歳以上) 2,000円 9,000円 11,000円
5年間有効なパスポート(12歳未満) 2,000円 4,000円 6,000円

パスポート申請手数料の金額は、執筆時時点のものとなります。詳細は外務省のホームページにてご確認ください。

パスポート申請後に登録しておくと安心なサービス

外務省は、安心して海外へ渡航するための渡航登録サービスを提供しています。海外安全情報配信サービス「たびレジ」は、登録した方に向けて、在外公館からの緊急一斉連絡メールなどが届くサービスです。
登録することで、次のような情報やサポートを受けることができます。

  • 出発前に渡航先の安全情報が得られる
  • 渡航中に渡航先の最新情報が得られる
  • 渡航先で事件・事故に巻き込まれた場合も、素早くサポートしてくれる
  • 日本にいる場合も世界の最新情報を入手できる

渡航予定がある方はもちろん、渡航予定がない方にとっても、日々の情報収集に役立つでしょう。さまざまな情報をリアルタイムで知ることができるため、パスポートの申請が完了したら、渡航の準備とリサーチの一環として登録しておくと安心です。

パスポート申請は余裕を持ったスケジュールで行おう

パスポートは、申請のための必要書類の種類も多いので、海外渡航が決まったら、余裕を持ってパスポート申請を行うことをおすすめします。
パスポートの申請を済ませたら、渡航先に関する情報や旅の注意点などに関するリサーチを行い、万全の状態で渡航しましょう。

人気ランキング

もっと見る

海外旅行には 三井住友カードがおすすめ!

  • 01

    現金の紛失・盗難にも
    安心

  • 02

    両替の手間要らずで
    スムーズ

  • 03

    トラベルサポート・保障が
    充実

三井住友カードなら最短5分(※)で即時発行!
カードの到着を待たずにすぐ使える!

  • ※各カード詳細ページからは即時発行でのお申し込みはできません。即時発行をご希望の方は、こちらのページの「即時発行お申し込み」のボタンからお申し込みください。
  • ※即時発行お申し込みの際は、お申し込み前に必ず「即時発行に関する注意事項」をご確認ください。

キャッシュレスプラン キャッシュレスプラン

  • ※ 三井住友カードプラチナプリファードはキャッシュレスプラン対象外となります。
  • ※ 対象カード・適用条件について、お申し込み前に必ず上記バナーよりキャッシュレスプラン詳細ページをご確認ください。
  • ※ キャッシュレスプランは予告なく変更・終了することがございます。

即時発行について

≪受付・審査時間について≫
  • ・即時発行は9:00~19:30までにお申し込みされたものが対象となります。
  • ・上記時間外にお申し込みされた場合は、翌日9時以降に審査を開始します。優先的に審査が行われるわけではございませんのでご注意ください。
≪お申し込みついて≫
  • ・追加カードはiDの一体型のみ同時申込できます。(ETC・PiTaPa・家族・iD(専用・携帯型)は対象となりません)
  • ・即時発行をすでにご利用いただいたことのある方は2枚目のお申し込みはできません。
  • ・ご入会には、通話可能な電話番号をご用意ください。
  • ・IP電話ではカード番号表示に必要な電話認証はできません。
≪カード情報のご確認について≫
  • ・Web上でカード番号を確認できる期間は1ヵ月間となっております。終了後につきましては、お申し込みから1週間程度で送付されるカードをご利用ください。
≪送付するカードについて≫
  • ・ご入会後、カードをお届けしますが、お受け取りにならず弊社に返送された場合は、一定期間経過後にご解約となりカードがご利用いただけなくなりますので、必ずお受け取りいただきますようお願いいたします。
※以下に該当する場合は即時発行することはできません。
  • ・お客さまがカード引落口座として設定した金融機関が対象とならない金融機関の場合
    インターネットで引落し口座の設定可能な金融機関
  • ・各金融機関にて口座設定をする際に、通信トラブルなどによって設定が完了できなかった場合
  • ・本人確認資料の提出(アップロード含む)が必要な場合
  • ・各銀行のウェブサイトがメンテナンス中の場合
  • ・キャッシングのご利用枠をご希望の方で、お申し込みの際にキャッシングのご契約内容をインターネット上で確認・保存されない場合
  • ・お客さまのお申し込みに不備などがあった場合
  • ・お客さまが19:30以降にカード発行のお申し込みを弊社に行った場合
  • ・カードのお申し込みが集中した場合
  • 外国の政府などにおいて、重要な地位を占める方
  • ・事業でお使いになることを目的とした方
  • ・ご職業が複数ある方
  • ・個人事業主の方

関連記事

その他おすすめ記事サイト

[クレカ徹底解説]クレジットカードの仕組みや選び方など必見情報まとめ [クレカ徹底解説]クレジットカードの仕組みや選び方など必見情報まとめ

PAGETOP