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出入国カードとは?事前に知っておきたい書き方のルール

出入国カードとは?事前に知っておきたい書き方のルール

海外旅行をするときは、パスポートのほかに出入国カード(EDカード)の提出が必要となる国があります。
ここでは、出入国カードにどのような事柄を記入するのか、そしてどこで入手できるのかなどについてご紹介します。海外旅行の直前で困らないよう、出入国カードについていろいろと覚えておきましょう。

目次

入国目的を記載して審査をスムーズにする出入国カード

出入国カードとは、観光などの目的で特定の国に入国、または出国する際に提出を義務付けられている用紙です。おもに出入国者の審査を簡便化することが目的のカードで、中国やアメリカ、シンガポールなどさまざまな国で導入されています。英語ではEmbarkation Disembarkation Cardと書きますが、略してEDカードと呼ばれることもあります。
旅行先の国に着いた際、パスポートとともに記入済みの出入国カードを入国審査カウンターの審査官に提出することで、入国手続きが行われます。記載内容に問題がなければ、出入国カードと入国スタンプが押されたパスポートが返却されます。
出入国カードは出国時にも提出が必要ですので、パスポートといっしょに携帯しておきましょう。帰国時には外国人専用の出国窓口にて、審査官にパスポートと出入国カードを提出します。

出入国カードに記載する内容について

出入国カードには、おもに下記の内容を記入します。
記入する事柄は国によって異なりますので、記載内容に注意しながら書くようにしてください。

  • 旅行者の氏名
  • 生年月日
  • 国籍
  • パスポート番号
  • 職業
  • 滞在先
  • 滞在日数
  • 搭乗便名
  • 出発地
  • 入国目的
  • サイン

サインは、パスポートに記載した書き方と同じものを記入します(漢字であれば漢字で記入)。出入国カードは、訪問先の外国人が見る書類ですので、基本的には英語での記入になります。旅行ガイドやパンフレットなどに記入例が書かれている場合がありますので、確認してみましょう。記入のしかたがよくわからない場合は、客室乗務員に書き方を聞いたり、到着先の空港などで確認したりするようにしましょう。
また、出入国カードはパスポートと同じように、年齢に関係なく人数分用意しなくてはなりません。家族で海外旅行をしたときに未就学児などがいる場合は、到着前に出入国カードを全員分記入しておきましょう。

■シンガポールへの出入国カード(サンプル)

シンガポールへの出入国カード(サンプル)

出入国カードはどこで手に入る?

出入国カードは、飛行機内や空港、旅行会社で入手することができます。それぞれの入手方法について確認していきましょう。

・飛行機内 出入国カードは一般的に、飛行機内で客室乗務員から渡されます。出入国カードは各国の言語あるいは英語で書かれていますが、フライト中の空き時間を使って記入ができ、わからないことは客室乗務員に聞きながら余裕を持って書き込めます。

・空港 出入国カードは到着先の空港にあるイミグレーション(出入国審査カウンター)や、パスポートコントロール(入国審査ブース)付近でも手に入れることができます。「機内で寝ていて記入できなかった」「忘れてきてしまった」といった場合は、こちらで入手して記入しましょう。

・旅行会社 出入国カードは、ツアーを申し込んだ先の旅行会社が代行で作成してくれる場合があります。手数料はかかるものの、出入国カードを事前に作成してもらえますので、手間が省けます。初めて海外旅行をする方や、外国語の表記がよくわからない方などは、申し込んでみてもいいでしょう。

すべての国で出入国カードの提出が必須ではない

出入国カードはパスポートと違って、すべての国で提出が求められているわけではありません。出入国カードの提出が義務付けられていない国もありますので、旅行先で当該カードの提出が必要かどうか、気になる方はツアー先の旅行会社に確認するなどしておきましょう。
また、国によっては、旅行者に対して条件付きで出入国カードの提出が不要となるケースもあります。例えばグアムの場合は、グアムでの滞在日数が90日以内で、グアムから米国本土・ハワイへの旅行予定がある方(アメリカ合衆国のビザ免除プログラム「ESTA」を利用して入国する場合)は、出入国カードの提出を求められません。

出入国カード以外にも必要な「税関申告書」

出入国の際には、出入国カード以外にも提出が求められる書類があります。具体的には、税関申告書、検疫申告書、ツーリストカードなどです。
中でも税関申告書は、テロの未然防止や国際犯罪組織などによる密輸阻止の観点から、多くの国で提出が求められています。記載する内容は、旅行者の氏名、生年月日、居住地、旅行先に何を持ち込むかなどです。すべての国で提出が必須ではありませんが、提出が不要となっている国でも、免税範囲を超えた品物の持ち込みをする場合は、提出が必要となるケースもあります。また、税関申請書の中には、裏面に簡単なアンケートが書かれているものがありますので、滞在期間、旅行先の国に今まで来た回数、旅行のおもな目的など、分かる範囲で記載してください。

国によっては、持ち込めない品物もある

税関申告書に記載したからといって、すべての品物を持ち込めるわけではありません。渡航先の国によって持ち込める品物が違うので、荷造りの際に持ち込み禁止の品物がないか確認しておきましょう。
中でもシンガポール、エジプト、アメリカ合衆国は、一定の品物を持ち込むと罰金が科される場合がありますので気を付けてください。

・シンガポールの場合 シンガポールに入国する場合、ガムや電子たばこの持ち込みが原則禁止となっています。特に電子たばこは、所有しているだけで最高5,000シンガポールドル(約40万円)の罰金が初犯の場合に科されることがあります。荷造りをする際に、該当する品がないか確認しましょう。

・エジプトの場合 エジプトは、ビデオカメラやパソコンなど、高価な電化製品の持ち込みに対して特にチェックがきびしい国です。入国前に税関で現物を見せて、パスポートにスタンプを押してもらいますが、出国する際も電化製品とパスポートのチェックが必要となります。
入国時に申請した品物を出国時に所持していなかった場合は、エジプト国内に輸入したとみなされて課税対象となるので気を付けましょう。もし、該当する物品を紛失した場合は、警察へ届け出て紛失証明書をもらい、税関へ提出してください。

・アメリカ合衆国の場合 アメリカ合衆国(ハワイ含む)に入国する場合は、肉類(生、乾燥、缶詰を含む)、果物、植物、種子、土などの持ち込みが禁止されています。肉の場合、牛肉エキスや乾燥肉を使った即席麺、スナック菓子なども原則的に持ち込めません。これらを所持しているにもかかわらず、事前に申告をしなかった場合は、多額の罰金が科せられることがありますので気を付けましょう。

入国前に出入国カードはきちんと記入しておこう

旅行先によって必要となる出入国カードは、国によって書き方が異なります。
ツアー申込先の旅行会社や航空会社、各国の大使館などのサイトで記入例を公開している場合がありますので、事前にチェックしておきましょう。

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