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海外旅行で必要なビザの取得方法とパスポートの有効期限

海外旅行で必要なビザの取得方法とパスポートの有効期限

海外へ渡航をする際に、ビザが必要かどうかを確認しておく必要があります。旅行の計画を優先にして、後回しにしてしまいがちなビザの手続きですが、出国前には必ず確認しておかないと入国に支障をきたすことになります。
ここでは、出国前に必要なビザの取得方法や、知っておきたい「パスポートの有効期限」についてわかりやすくご説明します。

目次

そもそもビザって何?

ビザとは、海外へ渡航する際に、渡航国への入国を許可するための事前査証のこと。各国大使館や領事館で発給されます。
ビザには渡航の目的により、さまざまな種類や条件のものがあります。ここでは、一般によく利用されるビザの種類をご紹介します。

観光ビザ

海外旅行へ出発する際には、観光を目的とする観光ビザの取得が必要となります。しかし、日本国籍のパスポートを保持している方は、189ヵ国の入国に免除プログラムが適用されており、一定の条件を基に、ビザの取得を必要としないケースもあります。
各国の大使館や領事館で、ビザ取得が必要かどうかを確認し、ビザが必要な場合は、事前の申請手続きを行ってから出国しましょう。

就労ビザ(ビジネスビザ)

就労ビザとは、日本国籍のパスポート保持者が、海外での就労を目的として渡航する際に取得する査証です。ビザの取得条件や取得方法は、各国の大使館や領事館で確認しましょう。

ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザとは、18歳から30歳までの日本国籍パスポート保持者が、休暇を過ごすための入国を2国間で認める制度です。また、滞在期間中における旅行や、滞在資金を補うための付随的な就労も認められます。対象となるのは、日本がワーキングホリデー協定を結んでいる23ヵ国です。※
その目的は、青少年に対し、互いの文化・生活様式を理解し、2国間の相互理解を深めるためであり、1980年にオーストラリアとのあいだで始まった制度です。各国の滞在可能期間や就労・就学の条件は、国によって異なります。

執筆時時点の情報となります。最新の情報は外務省のウェブサイトにてご確認ください。

学生ビザ

学生ビザとは、日本国籍のパスポート保持者が、海外での就学を目的として渡航する際に取得する査証です。短期間の留学の場合は、観光ビザ同様に学生ビザ取得の免除が適用される場合があります。

日本国籍パスポート保持者がビザなしで入国できる国

海外へ渡航する際、ビザなしで各国に入国できる日本人のパスポートは、実はとても貴重だということをご存じでしょうか。日本人がビザ免除で渡航できる国は、2019年6月現在、189ヵ国あります。
観光ビザ取得の手間なく渡航できるのは非常に便利ですが、注意したいのはビザなしで渡航する場合の条件です。国によって細かな条件は変わりますが、一般的にどのような条件が提示されているのでしょうか。

パスポートの有効期限

パスポートの有効期限は、ビザなしの入国条件の中で最も重要な確認事項です。パスポートの残存期間が、入国日より1~6ヵ月以上残っていることを条件としています。国によって必要な残存期間は異なりますので、パスポートの有効期限が近い場合は、各国の条件を確認してから出国しましょう。

滞在日数・航空券

ビザ不要で滞在できる日数は国によって異なりますが、一般的に30~180日以内となります。また、出国用航空券を保持していることが条件となる国もありますので注意しましょう。

渡航目的

ビザ免除適用の条件となる渡航目的は、観光・商用・外交・公用・親族訪問・通過(乗り継ぎ)などがあります。滞在日数やパスポートの残存条件をクリアしていたとしても、渡航目的によってはビザが必要な国もありますので、各国の大使館、領事館で確認しましょう。

渡航歴・二重国籍など

各国が指定条件とした国への渡航歴がある場合や、過去のオーバーステイ歴、二重国籍保持者などは、ビザ免除の条件を満たさないケースがあります。特に、アメリカ合衆国入国前にイラン、イラク、スーダン、シリアなどへの渡航歴がある場合は、確認が必要となります。

ビザの申請方法

日本国籍のパスポート保持者が海外へ渡航する場合、入国にビザが必要な国があります。具体的には、インド、カンボジア、ネパール、サウジアラビア、ヨルダン、エジプト、ロシアなどです。
渡航目的や滞在日数などにより、ビザ免除が適応されないケースを含め、ビザの申請は事前に渡航先国の大使館、総領事館にて申請手続きを行うことができ、国によってはオンラン申請もできます。
観光ビザを取得する場合、一般的には「大使館や領事館へ出向いての申請」または「e-VISA(電子ビザ)システムを利用してのオンライン申請」で行います。それぞれの申請方法について、詳しくご紹介します。

大使館や領事館での申請の場合

大使館や領事館へ出向いての申請は、パスポートへの押印や、担当窓口で確認をしたい方におすすめです。渡航先国の大使館または領事館のサイトより、ビザ申請ページへとアクセスし、事前に申請書を入手することもできます。
渡航先国の大使館または領事館にて、申請書、パスポート、証明写真の提出を行い、査証料金を支払います。証明写真のサイズや規格は、渡航先の国によって違います。また証明写真が必要ない場合もありますので、確認しておきましょう。ビザ発給後、ビザが押印されたパスポートを受領するため、再度大使館・領事館を訪れます。

ビザ申請に必要なもの

  • 申請書
  • パスポート(原本)
  • 証明写真(渡航先の国によってサイズや規定が異なる。必要ない国もある)
  • 査証料金

e-VISA(電子ビザ)でのオンライン申請の場合

お住まいの地域に大使館や領事館がない場合は、e-VISAを利用しての申請が便利です。渡航先国の大使または領事館のサイトより、オンラインビザ申請ページへとアクセスし、必要事項を入力します。申請後に届くメールは、ビザ取得まで大切に保管しましょう。発給されたビザは、後日、登録のメールアドレスに届きますので、内容を確認し、保存・印刷をしておきます。
なお、オンライン決済にはクレジットカードが必要となります。クレジットカードをお持ちでない場合は、渡航先でも使え、海外旅行保険などが付帯された便利なクレジットカードを作成してみてもいいでしょう。

ビザ申請に必要なもの(e-VISA:電子ビザ)

  • パスポートのコピー
  • 写真データ
  • クレジットカード
ビザの申請方法

ビザ申請書類ダウンロード

別ウィンドウで外務省のサイトへリンクします。

ビザの申請にかかる日数

ビザの申請から発給までの必要日数は、申請受理の翌日から起算して5業務日となります。申請内容に問題がある場合や、慎重な審査が求められるケース、就労や長期滞在のビザなどに関しては、発給までに1~3ヵ月程度の日数がかかる場合もありますので、余裕を持って手続きを進めましょう。
e-VISA(電子ビザ)での申請の場合、数日でビザが発給されることもありますので、お急ぎの場合は利用を検討してみるのもいいでしょう。

ビザ取得時の注意点

取得したビザは、原則1回限り有効となります。また、ビザ発給後、すぐに入国をしない場合は、発給されたビザの有効期限にも注意しましょう。ビザの有効期限を過ぎての入国はできませんので、発給されたビザの有効期限内に入国審査を受けられるよう、渡航の準備を行いましょう。

電子渡航認証システムについて

観光など短期の入国ビザが免除されている国の中で、ビザ免除の代わりに「電子渡航認証システム」を採用しているのが、アメリカ合衆国、カナダ、オーストラリアです。
該当国へ渡航する際は、各国の電子渡航認証システムの公式サイトからオンライン申請することができます。パスポートの情報や渡航者の連絡先など必要項目を入力して、クレジットカードまたは電子決済サービスで申請料金を決済することで申請が完了となります。該当国への滞在がない場合でも、乗り継ぎに際して電子渡航認証システムが必要となる場合がありますので、事前に確認・申請を行ってください。

支払いはクレジットカード決済が便利

電子渡航認証システムでは、クレジットカードまたは電子決済サービスのみでの支払いとなるため、申請前にクレジットカードの用意をしておくと安心です。
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海外旅行出発前に早めに準備しておこう

海外旅行の計画中は、航空券やホテルの手配のほかにも、渡航先のビザ取得の有無、パスポートの残存確認、予防接種の義務、クレジットカードや海外旅行保険の加入など、必要な手続きが数多くあります。
出発直前になって慌てないように、準備は早めに済ませておくと安心です。

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