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初めてのパスポート申請!名前をローマ字で書くときの注意点は?

初めてのパスポート申請!名前をローマ字で書くときの注意点は?

パスポートは「旅券」ともいい、国外へ渡航する際に、自身の国籍や名前などを証明する大切な身分証明書となります。クレジットカードを作るときや、銀行で口座を開設するときなど、国内でも公的な身分証明書として使うことができます。
パスポートを初めて作る場合は、市役所や区役所の担当窓口などで、所定の手続きが必要となります。その際の注意点として、名前をヘボン式ローマ字で書くことが挙げられます。ここでは、ヘボン式ローマ字で名前を記載する際に気を付けたいポイントをご紹介します。

目次

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パスポートの名前はヘボン式ローマ字で記入

海外旅行をするにはまず、パスポートを用意しなくてはなりません。パスポートを作成する場合、住民登録をしている各居住地の市区町村窓口で申請を行います。学生や外国からの一時帰国者などは、住民登録をしている場所以外でも、例外的に申請できることがあります。該当する方は、各市区町村窓口に確認してみましょう。

パスポートの発行を依頼する場合は、戸籍抄本または戸籍謄本、パスポート用写真、一般旅券発給申請書(5年または10年用)、本人確認証明書などの提出が必要です。一般旅券発給申請書には、性別や生年月日のほか、名前を記入する箇所があります。旅券法では自分の名前を書く場合、戸籍に記載されている名前をヘボン式ローマ字で書くことになっています。もし、誤って違う書き方をした場合は、新しい用紙をもらって書き直すようにしてください。

注意が必要な表記について

ヘボン式ローマ字で名前を書くときに、注意してほしいポイントがいくつかあります。具体的な例を6つご紹介しますので、ご自身の名前にあてはまるものがないか確認しましょう。

■ヘボン式ローマ字表

ローマ字表 イメージ
ローマ字表 イメージ

50音表記の注意点

名前を書くときに間違えやすい表記として、「し(SHI)」「ち(CHI)」「つ(TSU)」「ふ(FU)」が挙げられます。
「し(SI)」「ち(TI)」「つ(TU)」「ふ(HU)」と、誤って書かないように気を付けましょう。

名前に濁音が使われているときの注意点

ひらがなでの表記は異なっても、ヘボン式ローマ字で書くときは表記が同じになるケースがあります。
「じ(JI)」「ぢ(JI)」「ず(ZU)」「づ(ZU)」が該当しますので、注意してください。

長音「お(O)」の注意点

「高遠(TAKATOO)」など、名前の末尾に長音の「お(O)」が使われている場合は、当該アルファベットを表記します。
「大野(ONO)」「大阪(OSAKA)」など、末尾以外で「お(O)」が長音として使われる場合は、「お(O)」を表記しません。混同しないように気を付けましょう。

長音「う(U)」の注意点

名前で長音の「う(U)」を使っている場合は、「佐藤(SATO)」「優香(YUKA)」のように、末尾にあるか否かにかかわらず、「う(U)」を表記しません。
なお、長音の「う(U)」と勘違いされやすい例として、「松浦(MATSUURA)」「光浦(MITSUURA)」などが挙げられます。こちらは長音ではありませんので、「う(U)」を省略しません。間違えないように注意してください。

撥音の注意点

撥音(はつおん)とは、ひらがなで「ん」と表記される音のことです。「神田(KANDA)」「淳也(JUNYA)」のように、「ん(N)」は二重に記載しません。
また、「丹波(TAMBA)」「本間(HOMMA)」「三平(SAMPEI)」のように、ヘボン式ローマ字で「B」「M」「P」を名前に使う場合、それぞれのアルファベットの前に来る「ん」は、「N」ではなく「M」を使います。

促音の注意点

「服部(HATTORI)」「一平(IPPEI)」「新田(NITTA)」のように、名前に促音(そくおん)の「っ」を使う場合は、ヘボン式ローマ字の子音を重ねて表記します。
ただし、「八丁(HATCHO)」など、名前に「CH」が使われる場合は、「C」を重ねるのではなく「T」で表記します。

パスポートの名前を変更する場合は?

結婚や養子縁組などで名前が変わる場合は、すみやかにパスポートの変更について届け出を行い、当然ながらヘボン式ローマ字も修正する必要があります。発行済みのパスポート、戸籍抄本または戸籍謄本、パスポート用写真、住民票などを持っていくことで、変更手続きを行うことができます。

基本的に、パスポートに記載する名前は、戸籍に書かれている名前をヘボン式ローマ字で記載しなくてはなりません。しかし、例外的に非ヘボン式ローマ字での表記や別名併記ができるケースもあります。具体的には、外国人配偶者の姓を併記する場合、ミドルネームを併記する場合、二重国籍の方が外国名を併記する場合、海外で旧姓を仕事上など日常的に使用する場合などが該当します。

ただし、こうした非ヘボン式ローマ字表記や別名併記を実現させるには、別名での活動が確認できる書類(出生証明書、招聘状、査証関係書類など)の提出のほか、場合によっては審査が必要です。外国で旧姓での活動実績がある、旧姓表記でないと渡航後に支障が生じるなど、別名併記にあたって正当な理由があると判断された場合にのみ、パスポートにその名前が表記されます。
別名併記は、あくまでも例外的な対応です。ICチップにも別名併記の情報は記録されませんので、その点は留意しましょう。

ヘボン式ローマ字の記載ルールを守りましょう

パスポートは、海外旅行をするときに必要となる、国際的な身分証明書です。国籍や生年月日はもちろんのこと、ヘボン式ローマ字での表記のしかたは、特に注意が必要です。
パスポート申請の窓口で書き方を聞いたり、ヘボン式ローマ字表が貼り出されているところもありますので、見ながら書いたりして、不備のないパスポート申請を行いましょう。

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