還暦祝いのプレゼントに 還暦祝いのプレゼントに

<60th Birthday>

還暦祝いのプレゼントに

  • 家族のために尽くしてくれたお父さんの還暦のお祝いに。れからは自分の時間を楽しんで。
    • 家族のために尽くしてくれた
    • お父さんの還暦のお祝いに。
    • これからは自分の時間を楽しんで。
  • おいしいものが大好きなお母さん。Visaギフトカードで自分の好きなことに使ってね。
    • おいしいものが大好きなお母さん。
    • Visaギフトカードで
    • 自分の好きなことに使ってね。
  • 還暦のお祝いに頂きました。たまには豪華にと、夫と普段はいかない所へ食事に行きました。使えるところがいろいろあるのですね。(60代・女性)

  • 母へ実用的なものをと考え、ギフトカードを贈りました。洋服だとサイズ感がよくわからず。使いやすいようで2回目も贈りました。(50代・女性)

  • 定年退職した父へのプレゼントにギフトカードを贈りました。久しぶりに夫婦で食事に行ったよと。写真が送られてきました。(40代・男性)

  • 敬老の日のお祝いとして。近所で探していたのですが、花もどうかなと。しばらくは毎年これで行こうと思います。(30代・男性)

みんなはどんなものを贈っている? みんなはどんなものを贈っている?

どのようなものを贈りましたか?

どのようなものを贈りましたか?

日本の伝統的な暦、十干十二支。十干と十二支の組み合わせには60通りがあり、暦が一巡することが還暦です。自分が生まれた暦に返る還暦の誕生日には、もう一度生まれた時に戻るという意味を込めて、魔除けの色とされる赤いものを身に付ける風習があります。そこで今回、還暦祝いに何を贈ったか聞くと、「ファッション小物」(20.3%)が多く、次に「食事(外食)」(16.7%)、「洋服・靴」(14.0%)という順番でした。上位の結果をみると、身に付けるもののほかに、食事や旅行など一緒に過ごせるプレゼントが多いこともわかりました。

その贈り物を選んだ理由は?

その贈り物を選んだ理由は?

そこで、その贈り物を選んだ理由を聞くと、「実用的なもの」(32.7%)が最も多く、ついで「好きなもの」(19.3%)、3番目に「一緒に過ごせるもの」(15.7%)という結果でした。還暦祝いの風習としては、長寿を祝うものを贈ることになっていますが、現在では還暦を迎えても現役で働いている人が多数いるので、あまり老いや衰え、余生を連想させるようなものは贈らない方がいいでしょう。例えば老眼鏡は「老い」を連想させるため、還暦祝いのプレゼントとしては避けたほうが良いとされています。

実用的なもの

  • 本が好きなので図書券をプレゼントしました。(男性 48歳)

  • 両親がゆっくり楽しめるように和食のコースをプレゼントしました。(女性 45歳)

  • 本人に何がいいか聞いたところギフトカードがいいと希望がありましたので贈りました。(男性 57歳)

  • スポーツをするので普段着られる赤のポロシャツを選びました。(女性 28歳)

好きなもの

  • 家族で還暦のお祝いに母の好きな寿司をご馳走しました。とても喜んでいました。(男性 41歳)

  • お酒が好きな父に、お酒を贈りました。(女性 43歳)

  • 兄弟と相談して一緒にマッサージチェアーをプレゼントしました。とても喜んで、毎日座っていました。(女性 45歳)

  • 花が好きだったので、少し高級な物を選んで贈りました。(男性 48歳)

一緒に過ごせるもの

  • 夫の還暦祝いで、家族で冬の北海道旅行をしました。(女性 65歳)

  • 親戚一同でサプライズの還暦祝いの会を開きました。みんなで集合写真もとったのでいい思い出になっているようです。(女性 39歳)

  • 妹家族も一緒に誘い、海を眺めるのが好きな父のために、豪華な海鮮料理と温泉を楽しめる海辺の旅館に泊まりに行きました。今でも旅行のアルバムを大切にしています。(女性 53歳)

その贈り物は、いくらぐらいのものでしたか?

その贈り物は、いくらぐらいのものでしたか?

還暦祝いの贈り物の予算を調査すると、「10,000円以上~20,000円未満」(22.0%)が多く、「5,000円以上~10,000円未満」(20.3%)、「20,000円以上~30,000円未満」(17.3%)と予算に金額差があることがわかりました。一方で、「50,000円以上」も12.7%と多く、第二の人生の門出に趣味のものや旅行などの高額なプレゼントを贈る人が多いのが特徴でした。

ギフトカードや商品券を贈ることはどう思いますか?

ギフトカードや商品券を贈ることはどう思いますか?

最後に還暦祝いにギフトカードや商品券を贈ることについてどう思うか聞くと「良いと思う(送ったことがある)」(36.7%)、「どちらかというと良いと思う」(36.0%)で、合わせて(72.7%)の人が肯定的に捉えていることがわかりました。

良いと思う

  • 好みがわからないとき、好きなものや好きなことに使ってほしいと思うから。(女性 29歳)

  • いらないものをもらうより好きなものを買って欲しいから。(女性 48歳)

  • お金は生々しいが、ギフトカードは受け取りやすく、使いやすい。(女性 36歳)

  • 還暦ともなると、ある程度の物は所有しているので、実用的なギフトカードは適していると思うので。(男性 43歳)

良いと思わない

  • 一緒に暮らしていたので、欲しがっていたものを知っていたから。(女性 55歳)

  • 目上の方には気がひける。(女性 45歳)

  • 金額が分かるから。(男性 50歳)

  • 父はギフトカードや商品券は自分で使おうとせずに人に譲ってしまうので。(女性 52歳)

まとめ

還暦祝いを贈る相手は目上の方が多いもの。基本的に現金を贈ることは「足しに使う」という意味が込められているので、目上の方には避けたほうが良いとされています。その点、ギフトカードだったら贈られるほうも受け取りやすく、好きなものを選んで買うことができます。メッセージカードに感謝とお祝いの言葉を添えて、実用的なギフトカードを贈ってみてはいかがでしょうか?

調査タイトル:贈り物についてのアンケート
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2018年2月9日~2月10日
調査対象:還暦祝いに贈り物をしたことがある全国18~99歳の男女300名

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