Powered by 三井住友カード

~新社会人・新入社員をサポート~

社会人の悩み

20代でやるべきこととは?人生を実り豊かにするための7つのメソッド

20代でやるべきこととは?人生を実り豊かにするための7つのメソッド

大人として社会に迎えられる20代は、その後の人生の土台を作る大切な時期です。仕事に就いたり、結婚して家庭を持ったり、将来の方向性や可能性が見えてきたりと、人生の岐路に立つ場面も多いでしょう。
そこで今回は、30代、40代と続いていく長い人生を実り豊かなものにするために、20代のうちにしておくべき7つのメソッドをご紹介します。

キャッシュレスプラン キャッシュレスプラン

詳細を見る

  • ※ 三井住友カードプラチナプリファードはキャッシュレスプラン対象外となります。
  • ※ 対象カード・適用条件について、お申し込み前に必ず上記バナーよりキャッシュレスプラン詳細ページをご確認ください。
  • ※ キャッシュレスプランは予告なく変更・終了することがございます。
記事の目次

    20代は初めて大人として扱われる時期

    20代になると、社会的にも法的にもひとりの大人として扱われ、気持ちの在り方や時間の使い方、人間関係も10代の頃とは大きく変わるでしょう。 20代は、環境の変化の中で直面するさまざまな出来事を通して自分と向き合い、将来を真剣に考える機会が増える時期といえます。

    社会人として働いている場合は、どうすれば仕事が楽しくなるか、足りないスキルは何か、この仕事は自分に合っているのかなど、学生時代とは違う悩みを抱えるようになるでしょう。仕事にやりがいを感じる一方で、ミスや失敗で心が折れそうになることもあるでしょう。
    ただ、社会経験も実績もまだまだ浅い20代は、結果が伴わなくても姿勢を評価されたり、失敗が将来の糧になったりと、たくさんのチャンスに恵まれています。
    そんな20代は、すべての経験が未来につながっていく「人生の仕込み期間」といえるのかもしれません。

    1 お金に詳しくなる

    20代のうちにやるべきことの1つ目は、お金に詳しくなるというものです。

    社会人になると、給料として毎月まとまったお金を手にするようになります。自由に使えるお金が増えると気持ちも大きくなりますが、少額でも20代から貯める習慣を付けておきましょう。貯金の習慣は一朝一夕では身に付きません。
    また、税金は何をいくら納めているのか、どのように使われるのかなど、税の理解を深めることも大切です。少子高齢化が進む中、今の20代が年金をもらう頃には、社会が大きく変化している可能性もあります。そのときに備え、政府も積極的な資産運用をすすめています。税やお金のしくみを詳しく知ることは、社会の流れを知ることにもつながり、将来の自分の経済環境にも大きく影響するのです。

    そしてもうひとつ、お金にまつわる大切なことは、20代でクレジットカードを作っておくということ。クレジットカードは社会的信用度を証明できるものです。インターネットショッピングなども便利になり、20代の生活を豊かにしてくれるでしょう。

    2 運動の習慣を付ける

    仕事が忙しくなると、体を動かす時間すらままならないかもしれません。そんなときほど、意識的に運動を取り入れましょう。
    厚生労働省が提案する生活習慣病対策「健康日本21(身体活動・運動)」では、週2回以上、1回30分以上の息が少し弾む程度の運動を習慣化するようすすめています。運動は生活習慣病の予防のほか、メンタルヘルスや生活の質の改善効果が認められており、骨粗しょう症や結腸がんなどの疾患率や死亡率も低くなるとされています。
    年齢を重ねてから急に運動しようと思っても、身体的に無理が生じる可能性がありますから、20代のうちから運動を習慣にして、健康の基礎を作っておきましょう。

    3 ビジネスマナーを身に付ける

    ビジネスの場では、ちょっとした言動が自身の評価や仕事の結果に大きく影響することがあります。相手やその場に合わせたビジネスマナーを身に付けることは、仕事を円滑に進めるためにも必要です。30代を過ぎてビジネスマナーをわきまえていないと、それだけで評価や信用を落とすことにもなりかねません。
    仕事で正しい評価を得るためにも、20代でビジネスマナーを身に付けておくことが大切です。

    4 ストレスと上手に付き合う方法を知る

    日々の仕事をしていて、まったくストレスを感じない人はまれでしょう。しかし、ストレスを溜め続けると、身体的・精神的に不調をきたすことがあり、重症化すれば仕事も生活も立ち行かなくなってしまうかもしれません。どのようなときにストレスを感じるか、どうすれば解消できるかなど、自分なりのストレスとの付き合い方を知り、ストレスを溜め込まないように心掛けましょう。
    ストレスと上手に付き合う方法を20代で身に付けておけば、より強いストレスにさらされる立場になったときにも、自分自身を守ることができます。

    5 専門的な知識を身に付ける

    興味を持って取り組めるものを見つけて、20代のうちに専門的なスキルを高めておきましょう。「これだけは誰にも負けない」「人の役に立てる」と思える分野を作ることで他人と差別化でき、仕事に自信が持てたり、自分の方向性が明確になったりします。
    これまで、大企業を中心に日本ではゼネラリストを求める傾向がありましたが、単純作業がITで代用できるようになった今、ほかに代えられない専門的なスキルを持った人が重宝されるようになるでしょう。どのようなスキルや知識に価値があるのか調べ、できれば複数の分野の専門スキルを持つことが、将来にわたって必要とされる人材になるために役立ちます。

    6 積極的に視野を広げる機会を持つ

    仕事でもプライベートでも、たくさんの物事を知っているほど思考の引き出しが増え、考え方に柔軟性が生まれます。世界は、自分が思っている以上に広いもの。これまでふれたことのない分野の本を読んだり、新しい交友関係を築いたりと、吸収力の高い20代のうちに、自分の知らないことや、自分とは異なる考えにふれる機会を積極的に持つようにしましょう。
    みずから行動を起こして視野を広げることで、ピンチをチャンスに変える思考や、物事を多角的に捉える視点を育むことができます。また、人脈を広げることは、新たな知識や価値観の獲得だけでなく、人生の可能性や選択肢を増やすことにもつながります。

    7 人生設計を立てる

    人生100年といわれる時代、20代はまだまだ序盤です。仕事に打ち込むのは素敵なことですが、ただがむしゃらに働くのではなく、その先にどのような未来を築きたいのか、将来のビジョンを持つことが大切です。自分の人生で成し遂げたいことや、年齢ごとの目標、たどり着きたい仕事のポジションなど、人生設計を立て、そのためにいつ何が必要かを考えてみましょう。
    そうすることで、仕事をする意義と人生その時々で大切なことが明確となり、ライフイベントのタイミングを逃すことなく歩んでいけます。迷いや不安が生じたときにも、方向性を見失わずに済むでしょう。

    20代はチャンスと選択肢にあふれている

    20代の10年間は、長いようであっという間に過ぎていきます。20代で積み重ねたことが、その後の人生に活きてくるでしょう。
    チャンスも選択肢も豊富に用意されている時期だからこそ、自分の秘めたる可能性を信じて、未来に活かせる有意義な時間を過ごしてください。

    • 2020年8月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

    この記事を見た人におすすめの記事

    人気ランキング

    人気ランキング

    キャッシュレスプラン キャッシュレスプラン

    詳細を見る

    • ※ 三井住友カードプラチナプリファードはキャッシュレスプラン対象外となります。
    • ※ 対象カード・適用条件について、お申し込み前に必ず上記バナーよりキャッシュレスプラン詳細ページをご確認ください。
    • ※ キャッシュレスプランは予告なく変更・終了することがございます。

    新社会人・20代の社員におすすめ!

    新社会人・新入社員のみなさんがおトクに便利にお使いいただける三井住友カードクレジットカードをご紹介します。