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手取り17万円は20代の平均?手取り17万円の暮らしについて

手取り17万円は20代の平均?手取り17万円の暮らしについて


20代の給料の平均は、手取りで17万円ほどといわれています。社会人として日々がんばっている成果と思えばうれしい反面、その金額が相応なのか、悩むところもあるかもしれません。
ここでは、手取り17万円は20代の給料として適正なのか、1人暮らしはできるのかなど、手取り17万円の暮らしについて見ていきましょう。

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記事の目次

    手取り17万円は平均より多い?少ない?

    給料は、基本給に残業代などの手当を合わせた「額面給与」から、税金や社会保険料を差し引いた残りの額が「手取り」として支給されます。手取り額は額面給与のおよそ8割であるため、手取りが17万円の場合の額面給与は、21万~22万円程度になります。

    厚生労働省が2020年3月に発表した「令和元年賃金構造基本統計調査の概況」によると、20代前半の平均月収は、男性で21万3,400円、女性は20万8,100円となっています。これらの8割を手取りとして受け取ることになりますので、手取り17万円は20代としては平均的な額といえるでしょう。

    手取り17万円で1人暮らしをする場合の家賃は?

    就職を機に1人暮らしを始める社会人は多く、その場合、手取り17万円で生活のすべてをやりくりできることが望まれます。その際、生活の基盤ともいえる住宅の家賃には、どのくらいの金額が適正なのでしょうか?

    一般的に、家賃は額面給与の30%程度が望ましいとされ、貯金したいのであれば手取りの25~30%に抑えると良いとされています。手取り17万円で貯金を考えるなら、家賃の目安は4万2,500~5万1,000円です。
    総務省の報道資料「平成30年住宅・土地統計調査」によると、賃貸物件の1ヵ月あたりの家賃の全国平均は5万5,675円ですから、さほど苦労せずに部屋を見つけられるでしょう。

    ただし、都心部の家賃は全国平均よりも高めの傾向がありますので、物件の間取りや築年数などで多少妥協したり、駅から少し離れたエリアで探したりと、部屋探しにもコツが必要になるでしょう。

    手取り17万円で生活はできる?

    では、手取り17万円の場合、家賃以外の費用についてはどうでしょうか。1人暮らしを送るうえで、食費や光熱費、交際費などの生活費も必要です。これらの支出にも、家賃と同様に理想とされる割合があります。
    手取り17万円の生活費を理想的な割合で振り分けると、それぞれの金額は下記の表のようになります。

    ■手取り17万円の理想的な生活費の内訳

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    項目 理想の割合 金額
    家賃 25~30% 4万2,500~5万1,000円
    食費 15% 2万5,500円
    光熱費 5% 8,500円
    通信費 5% 8,500円
    日用品費 3% 5,100円
    交際費 5% 8,500円
    貯金 10~20% 1万7,000~3万4,000円
    その他費用 17~32% 2万8,900~5万4,400円

    食費2万5,500円を30日で割ると、1日あたり850円になります。一見少なく感じますが、自炊を中心とした食生活を送れば、たくさんの食材を使って十分な量を作れる額です。ランチもお弁当を持っていくなど節約すれば、たまには外食も可能でしょう。
    また、年間約20万~40万円の貯金もできますので、将来の貯えはもちろん、住宅の更新料などのまとまった出費や、冠婚葬祭、家電の故障といった急な出費にも対応できる家計を維持できます。
    手取り17万円は贅沢こそできないものの、節約をすれば1人暮らしも可能な額といえるでしょう。

    ただし、奨学金の返済など、生活費以外で毎月固定の支出がある場合は、理想的な内訳の各項目を1~2%ほど抑えるなど、より節約を意識した生活を心掛ける必要があります。

    手取り17万円で暮らすために必要な節約

    手取り17万円で1人暮らしをするためには、節約が必要です。とはいえ、あまり効果がなかったり、ストレスが溜まって続かなかったり、そもそも節約の方法が分からないといった声も少なくありません。
    無理なく充実した1人暮らしライフを送るために、次のような方法を実践してみてください。

    支出の管理と月1回の振り返りを行う

    節約のウォーミングアップとして、まずは支出の傾向を把握することが必要です。ひと月の支出を書き出して、どの項目にどれくらいお金を使っているのか、実際のお金の使い方を可視化しましょう。
    そのうえで、予算よりも多い項目は使い方を見返して、オーバーした原因を探ります。コンビニでの買物が多いなら、行く回数を減らしたり、価格の安いスーパーで買物をしたり、1回に使う金額を決めるなど、予算内に納める工夫をしましょう。支出の管理と振り返りを毎月繰り返すことで無駄遣いが明確になり、節約のポイントが分かります。

    クレジットカードを利用している場合は、家計簿アプリを利用するのも良いでしょう。三井住友カードを利用している人であれば、家計管理に「Vpassアプリ」が便利です。クレジットカードの利用状況はもちろん、金融機関や電子マネーと紐付けることができ、毎月の収支をチェックできる家計管理機能が搭載されているため、これだけで管理が可能です。

    • 家計管理機能は、Moneytreeのアカウントをお持ちいただくことでご利用いただけます。

    1週間ごとに分けて予算を立てる

    節約の第一歩は予算をオーバーしないように管理することですが、「1日〇円まで」などあまり細かく決めてしまうと、ストレスになって挫折しやすくなります。かといって、ざっくりしすぎていても無駄遣いのもとですから、1週間など管理しやすいスパンで計画を立てましょう。
    食費であれば、理想は2万5,500円以内に抑えることですから、1週間で約5,000~6,000円です。外食するときはほかの日に自炊の食材を厳選するなど、1週間の予算の中で調整すればいいので、節約の精神的負担が軽くなります。

    心身ともに健康的に過ごせる節約を心掛ける

    節約しすぎてストレスが溜めては、生活自体を楽しめなくなってしまいます。無理に食費を削って栄養が偏り、体調を崩しては元も子もありません。また、節約の反動で衝動買いをしてしまえば、かえって赤字になってしまいます。
    気持ちや体の不調で仕事もままならなくなれば、手取りの17万円を失うことにもなりかねません。健康的に過ごせる生活を崩さない範囲で、節約を心掛けましょう。そのためには、節約を楽しめるように工夫したり、数ヵ月ごとにリフレッシュに使える予算枠を設けたりと、ストレスを適度に発散する調整も大切です。

    クレジットカードを活用する

    意外に感じるかもしれませんが、現金よりもクレジットカードを利用したほうが支出を管理しやすくなります。というのも、クレジットカードは毎月利用明細が発行されるため、わざわざ家計簿などをつけなくても、いつ何にいくら使ったのかがひと目で分かるからです。
    光熱費などの固定費は、クレジットカードからの引き落としにすることで払い忘れも防げるうえ、ポイントも貯まります。使い過ぎが心配なときは、アプリなどで使った金額を管理したり、あらかじめクレジットカードの利用限度額を予算内に下げたりしておきましょう。

    「三井住友カード デビュープラス」は、18~25歳までの人に向けた、初めてのクレジットカードに最適な一枚です。ほかの三井住友カードでは、通常200円(税込)につき1ポイントのところ、いつでも2倍の2ポイントが付与され、入会後3ヵ月間はポイントが5倍に。また、対象のコンビニエンスストアやマクドナルドでお支払いをした場合も、通常のポイントに加えて200円(税込)につき4ポイントが付与されます。(※)。

    • 一部、ポイント付与対象とならない店舗があります。
      詳細は下記ウェブサイトよりご確認ください。

    手取り17万円のやりくりでお金の管理スキルを身に付けよう

    手取り17万円は、節約が必要なものの、1人暮らしが可能な金額です。とはいえ、趣味などにつぎ込めるほどのゆとりはないかもしれません。
    ただし、限られた金額を上手にやりくりすることで、お金を管理するスキルが身に付きます。お金の管理は一生必要となるスキルですから、20代のうちに身に付けておきたいものです。

    • 2020年8月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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