stera terminal(ステラターミナル)のソフトウェア構成について

stera terminal(ステラターミナル)のソフトウェア構成について

下記の表はstera terminal(ステラターミナル)のソフトウェアによる制御を表したものです。

stera terminal(ステラターミナル)のソフトウェア構成

カメラ・スタッフディスプレイなどの機能は、アプリからAndroid™標準APIを利用して制御することができます。

カスタマーディスプレイ・プリンタはstera terminal(ステラターミナル)向けに提供されるライブラリをアプリに組み込み、JavaAPIを利用して制御する必要があります。

ライブラリの使い方についてはこちらをご参照ください。

 

本端末のOSはAndroid 8.1(Oreo)を採用しています。

APIレベルは27が対象です。

OSのバージョンアップは予定していません。※磁気カード読み取り部やNFC/Felicaでの読み取りに関するSDKの提供も予定しております。

アプリケーションの保守に関して

OSのバージョンアップは予定しておりません。ただしセキュリティパッチは実施可能性がございます。

またSDKの更新に伴いSDKにおける旧バージョンとの互換性が保証されない場合がございます。その場合はSDKのアプリケーションへの組みなおしが発生いたします。

stera(ステラ)アプリケーションとの関係性

stera(ステラ)アプリケーションとの関係性

決済連携アプリケーションは決済アプリケーションと連携した処理を実現するための機能を提供します。

作成したアプリケーションから呼び出すことでキャッシュレス決済を実現させます。

stera terminal(ステラターミナル)が搭載しているプリンタ・カスタマーディスプレイを制御するためのAPIを提供しています。

その他ハードウェアに搭載している機能は、Android標準APIを使用できますが決済端末機としてのサービス提供のため、一部機能が制限されている場合もございますので、検証用端末にて検証をお願いいたします。

Android は Google LLC の商標です。