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1人暮らしでも家計簿はつけるべき?節約につながる家計簿のつけ方

1人暮らしでも家計簿はつけるべき?節約につながる家計簿のつけ方

1人暮らしを始めると、家賃をはじめ、食費や光熱費、通信費など、あらゆる生活費を自分で支払う必要があります。無計画に出費していると、いつの間にか手持ちの現金がゼロなどという事態になりかねません。支出をしっかり把握し、家計管理することが重要です

家計を管理するためには、家計簿がおすすめです。「1人暮らしで家計簿なんて」と考える人がいるかもしれませんが、支出を把握するためにはこまめな記録が必要です。そこで今回は、1人暮らしで家計簿をつける必要性や、家計簿をつける際のポイントをご紹介します。

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記事の目次

    1人暮らしで家計簿は必要?

    1人暮らしでは、必ず家計簿をつけなくてはならないわけではありません。しかし、初めての1人暮らしでは、家賃や光熱費など今までにない出費がある中で、何にどれだけお金を使っているのかが把握しにくいもの。日々の収支を管理し、一定額を貯金するためにも家計簿は役立ちます。
    家計簿をつけることで無駄の多い出費を知ることができ、意識してその項目の出費を抑えられるようになるでしょう。家計簿は、節約するためにも役立つのです。

    1人暮らしで家計簿をつける5つのコツ

    1人暮らしを始めるときに、家計簿をつけることに慣れている人は多くないでしょう。「支払った金額をいちいち記録するなんて面倒」と感じるのも当たり前のことです。
    ここからは、1人暮らしの人が初めて家計簿をつける際の5つのコツをご紹介します。

    1 項目は5~8つ程度にする

    家計簿では「食費」「交際費」といった項目ごとに、出費を記録していきます。支出の流れが分かりにくくなったり、記録が面倒になったりする原因のひとつが、この項目を細かく分けすぎることです。

    1人暮らしをしている方や、1人暮らしをこれから始める方が家計簿をつけるのであれば、項目数は5~8つ程度が良いでしょう。下記の項目例から、特に必要だと思うものをピックアップして、家計簿をつけてみてください。

    <おもな家計簿の項目>

    横にスライドしてください

    おもな家計簿の項目 固定費(家賃、水道光熱費など)
    食費
    交通費
    日用品費
    美容・被服費
    医療費
    交際費
    趣味・娯楽費
    雑費
    その他

    項目を選ぶ際は、自分のライフスタイルを振り返り、毎月必ず支出が発生するものから優先します。固定費は毎月金額が変わりませんから、特に家計簿には記録しないと決めてしまっても良いでしょう。

    項目を選んだら、どの出費をどの項目に分類するのかルールを決めてください。例えば、「友人や仕事関連の人との食事代は交際費、それ以外の食事関連の出費は食費」などと決めて、必ずそのルールに従って記録します。どの項目に分類すべきか悩む出費は、「その他」や「雑費」といった項目を立てておき、できるだけ直感的に出費を振り分けましょう。

    2 使いやすいフォーマットを選ぶ

    家計簿はノートのイメージがありますが、Excelやアプリなど何でも構いません。自分が使いやすいフォーマットを選ぶことが大切です。
    最近では、スマートフォンのアプリで多種多様な家計簿アプリがあり、ちょっとした空き時間に記録することができます。中には、レシートの写真を撮影するだけで、自動的に出費を振り分けてくれるタイプもあり、手間をかけずに家計管理ができます。無料で利用できるアプリも多いため、試しに家計簿をつけてみたいという人にもおすすめです。

    3 毎日記録する

    家計簿をつけるコツは、当然のようですが毎日記録することです。「週末や月末にまとめて記録しよう」と後回しにしてしまうと、積み重なって大量の作業が必要になるでしょう。時間が経つほどレシートを紛失してしまったり、細かい出費を忘れてしまったりすることもあります。
    慣れないうちは面倒に感じますが、「1日の終わりに家計簿をつける」「出費があったらすぐにアプリを開く」など、家計簿をつける事を習慣にしてしまいましょう。

    4 思い切って端数は切り捨てる

    家計簿をつける金額は、必ずしも厳密である必要はありません。おおよそのお金の流れが分かればいい場合は、思い切って100円以下の端数は切り捨てるなどと決めて記録しても問題ないでしょう。端数がなくなることで、計算もぐっと楽になるはずです。

    5 1ヵ月ごとに振り返る

    1ヵ月、2ヵ月と家計簿を続けると、お金の流れが分かりやすくなります。家計簿は記録して満足するのではなく、ある程度記録が溜まった時点で見返すことが重要です。まずは、1ヵ月ごとに振り返るようにしてください。
    記録を振り返ることで、自分の生活に必ず必要なお金と無駄な出費が分かります。給料日前、毎月1日など、家計を振り返る日を決めておくといいでしょう。

    家計簿でチェックすべき3つのポイント

    家計簿をつけるだけでは、出費を抑えたり節約したりすることにはつながりません。先に挙げたように、家計の改善につなげるには、記録した家計簿の振り返りが重要です。ここからは、作成した家計簿を振り返る際に、どのような点に注目すべきか、3つのポイントを見ていきましょう。

    1 支出の傾向

    家計簿を見返すと、自分の出費の傾向が見えてきます。「美容・被服費が多い」「給料日直後に衝動買いをしがち」など、出費の傾向が分かれば改善案を考えましょう。例えば、「項目ごとに月に使えるお金の上限を決めておく」「2回以上、下見や試着をしないと買わないルールを設ける」といったことが挙げられます。

    2 支出の多い項目

    特に支出の多い項目は、出費を減らすためにどのような策があるのか考えてみましょう。例えば、毎月食費の出費が多ければ、「自炊の頻度を増やす」「食材をもっと安く買える店を探す」などが考えられます。通信費が多い場合は、より安い料金プランに変更したり、格安SIMに切替えたりといったことができないか検討してみましょう。

    なお、支出の多い項目でも、必ずしも出費を減らす必要はありません。資格取得のための勉強や習い事、ライフワークにしていることなど、自分にとって欠かせない投資や出費なのであれば、無理に減らすことはできないでしょう。その場合は、ほかの項目で節約できないか検討してください。

    3 抑えられそうな項目

    出費を抑えられそうな項目を見極めるためには、「出費の内容と、その後どうなったのか」を考えてみましょう。
    例えば、服を買ったときで考えれば、その服を気に入って頻繁に着ていたり、今後も着ているシーンをイメージできたりするのであれば、必要な出費だったといえます。一方で、「安くなっていたので買ったけれど、あまり着ていない」「試着せずに買ったらイメージと違った」などと持て余しているなら、それは「浪費」に分類されるでしょう。

    このように出費の内容に対して「本当に必要だったのか」という結果を考えることで、正しいお金の使い方ができているのかを見極められるようになります。

    クレジットカードを使っていれば家計簿いらず?

    家計管理をスムーズにするためにおすすめの方法が、支払いをできる限り1枚のクレジットカードにまとめることです。クレジットカード払いならば、WEBやアプリから明細をいつでもすぐに確認することができます。

    家計簿アプリとクレジットカードや銀行口座との連携機能を利用すれば、連携させたデータを自動で振り分けでき、あとは残りの現金払いのデータだけを手入力すれば記録が完了します。日々の家計簿の記録作業が楽になり、途中で家計簿をつけることに挫折することもないでしょう。
    クレジットカードを利用している場合は、このような機能にも着目して家計簿アプリを選んでみてはいかがでしょうか。

    三井住友カードを利用している人であれば、家計管理に「Vpassアプリ」が便利です。クレジットカードの利用状況はもちろん、金融機関や電子マネーと紐付けることができ、毎月の収支をチェックできる家計管理機能が搭載されているため、これだけでキャッシュレス決済の管理が可能です(※)。

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    家計簿アプリやクレジットカードの家計管理機能を活用しよう!

    家計簿は必須ではありませんが、初めての1人暮らしで出費の内容や傾向が分からないうちは、つけてみることをおすすめします。
    継続して記録していくことが重要なため、自分にとって分かりやすいフォーマットや項目で、無理なく続けられるようにしてください。記録した家計簿は定期的に見返して、節約につなげましょう。

    • 2020年6月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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