Powered by 三井住友カード

  1. 三井住友カード
  2. カードをつくる
  3. ゼロからはじめるクレジットカード
  4. 海外旅行準備・持ち物ガイド タビサポ
  5. 旅行の出発準備
  6. 海外旅行前に知っておきたい手数料を抑えてお得に外貨両替をする方法

旅行の出発準備

海外旅行前に知っておきたい手数料を抑えてお得に外貨両替をする方法

海外旅行前に知っておきたい手数料を抑えてお得に外貨両替をする方法

海外へ出掛ける事前準備として、出国前に外貨両替を行う方もいらっしゃるのではないでしょうか。日本円の両替とは異なり、外貨両替には手数料が発生します。手数料は両替する場所や方法によって差があり、両替する金額によっては、大幅に損をしてしまうこともあります。
そこで、国内・海外それぞれでの外貨両替の方法と、手数料について解説します。お得に両替するためのコツも、併せてご紹介します。

目次

外貨両替には手数料が必要

例えば、日本国内で「一万円札を千円札10枚」に両替するとしても、手数料は発生せず、両替する日によって受け取れるお金が増減するということもありません。しかし、「日本円を米ドルに両替する」といった外貨両替の場合は、手数料が発生します。
外貨両替をする場合に注目したいのが「両替レート」と「両替手数料」です。両替レートとは、為替レートに為替手数料を含めたもので、「日本円と米ドル」のように、国が異なる通貨の両替計算に用いられます。両替額1米ドル(米ドルの場合)につき◯円、という形で発生します。両替を行うほとんどの場所で採用されている手数料といえます。
一方の両替手数料は、両替1回につき発生するもので、両替金額に関係なく一律でかかるものです。両替する場所で「両替手数料無料」とある場合や、両替手数料の表記がそもそもなければレートに含まれている為替手数料以外に料金は発生しないと思っていいでしょう(念のため、確認するとより安心です)。

日本円を外貨に両替する場合

海外旅行前に、日本円を現地通貨に両替したい場合は、「日本円を外貨に交換する両替レート」を確認します。
例えば、「日本円→米ドル120」という表記となっていれば、「1米ドル受け取るために120円必要」ということです。つまり、100米ドルに両替したければ、12,000円かかります。もし、「日本円→米ドル90」となっていた場合は1米ドル90円ですので、100米ドルに両替したい場合は9,000円で済みます。
日本円を外貨に両替する場合は、できるだけレートの低い両替所での両替がお得です。
ただし、「100円=1米ドル」など、すでに両替した場合の金額が書いてある場合は、「100円=2米ドル」など、右側の数字が高いほうがお得です。両替所に書かれている数字の単位に注意しましょう。

外貨を日本円に両替する場合

日本に帰国したときなど、外貨を日本円に両替するケースもあります。
その場合、先程とは逆のレートを確認しましょう。「米ドル→日本円110」という表記の場合、「1米ドルで110円を受け取ることができる」ということです。つまり、100米ドルで11,000円受け取れます。
外貨を日本円に両替する場合は、できるだけレートの高い両替所で両替するといいでしょう。

お得に両替をするためには?

両替をお得にするためには、両替レートや両替手数料の有無を確認しましょう。為替レートは日々更新され、変化しています。両替レートも連動して変わりますので、「今日よりも明日両替したほうが得だった」ということはよくあり、逆のパターンも当然ありえます。
また、固定の両替手数料が別途かかる場所で頻繁に両替をしては、その分の手数料を毎回取られてしまいますので注意しましょう。

例)
その日の為替レートが1米ドル=100円のとき
両替レート:日本円→米ドル105
両替手数料:3ドル

上記のように表示されていたとしましょう。ここで50,000円を両替すると、50,000円÷105円=476.1ドルとなり、さらに3ドルを引かれて473.1ドルとなります(例のため、小数点2位以下は切り捨てています)。
為替レートでは50,000円÷100円=500ドルですので、26.9ドル(2,690円相当)を手数料として取られるというわけです。
両替レートに含まれる手数料はどうしてもかかってしまいますので、なるべく両替レートが為替レートの数値に近く、両替手数料のかからないところを選んで両替しましょう。

おもな外貨両替方法それぞれの特徴

外貨両替はどこで両替するのかによっても手数料が変わってくるため、両替方法別の特徴を押さえておきましょう。
外貨両替をする際は、その日の為替レートや両替レートだけに注目するのではなく、それ以外の負担についても考慮することが大切です。いくらレートが良くても、両替に必要な手間や時間がかかりすぎるのでは負担も大きく、最悪旅行に間に合わないというリスクもあります。また、旅行先で1円でも得をしたいと両替所巡りばかりしていては、せっかくの旅行時間が削られてしまいます。
金銭的なコストだけでなく、時間・手間的なコストも踏まえたうえで、状況に応じたお得な両替方法はどれかお選びください。
ここからは、国内と海外でできる外貨両替方法について、それぞれの特徴やメリットをご紹介します。

国内で両替する場合

旅行へ出発する前に国内で両替をする場合、さまざまな方法があります。
特に、日本円よりも世界的に流通量の多い米ドルとユーロは、国内で両替をしたほうがお得に済むことが多いです。アメリカやEU諸国で円から米ドルやユーロに変えると、円の価値が相対的に低いため、手数料やレートで損をしてしまう可能性があるためです。

・銀行 日本国内の銀行の場合、一般的に両替手数料はほかと比べて高いといわれていますが、そうとも言い切れません。また、銀行はほかの両替手段と比較すると、偽装通貨の鑑定や金額をごまかされずにきちんと両替してもらえるという安心感が得られます。空港にも銀行の窓口が設置されていますから、いざというとき、出発直前に両替できるというメリットもあります。
最近は、インターネットから両替の申し込みをして、自宅に外貨が届けられる「外貨宅配サービス」を実施する銀行も登場しており、こうしたサービスを利用すれば足を運ぶ手間が省けるでしょう。

・旅行代理店 旅行代理店の外貨両替も旅行前に安心して両替できる方法ですが、レートは高めに設定されていることが一般的です。
また、外貨宅配サービスを行っており、店舗やインターネットから両替の申し込みをすれば、宅配で外貨を受け取ることもできます。

・両替専門店 両替専門店も、空港内に窓口が設置されているため、安心して両替ができる場所です。
また、取扱通貨の種類も豊富で、マイナーな通貨も取り扱っているケースが多いという特徴があります。
店舗によっては外貨宅配サービスを行っていますので、配送料が無料なところや旅先の通貨の取り扱いがあるところなど、特徴を比較して選びましょう。

・金券ショップ 銀行や両替専門店よりも、手数料がお得なケースが多いのが金券ショップです。ただし、偽造通貨鑑定が行われているという保証がない点が、金券ショップのデメリットといえるでしょう。そのため、鑑定機を導入している大手金券ショップを選ぶことが重要です。
また、金券ショップは空港内にはなく、両替をしたいのであれば店舗へ足を運ぶ必要があります。大手金券ショップであれば外貨宅配サービスを実施しているところもありますが、お得に両替をしたいのであれば、そのための手間や交通費なども考慮したほうがいいでしょう。

・FX会社 外貨両替の手数料を比較してみると、業者によって金額は変わってきますが、国内の銀行や空港の両替所よりもFXを使って両替したほうが安く済むケースが多いようです。
ただし、FX会社で外貨両替をするとなると、外貨を銀行口座で受け取ることとなりますが、引き出しの際に手数料が発生することがほとんどです。両替にかかる手数料だけでコストが抑えられるとは言い切れないため、注意しましょう。
また、申し込みから外貨の受け取りまでに時間や手間もそれなりにかかるため、旅行までに余裕を持って行いたい方法です。

旅先(海外)で両替する場合

世界的に流通量の多い米ドルとユーロ以外の外貨の場合は、現地で両替をしたほうがお得になるケースが多いといわれています。
ここからは、海外での日本円と外貨の両替方法について解説します。

・銀行 国内の銀行と同様に、海外の銀行でも手数料は比較的高めに設定されていますので、レートはあまり良くない場合が多いです。しかし、国内と同じく、安心して確実に両替ができる場所といえるでしょう。

・現地の両替所や大手のホテル 現地の空港にある両替所や大手のホテルの場合、銀行と同じくらい高めの手数料が設けられているところが多いです。そのため、銀行と同じく、安心して両替ができる場所といえます。
注意したいのは、街中にある両替所です。街中の料金所は銀行などよりも低いレートをウリにしている場合が多いため、うまく利用すればお得に両替することができます。しかし、偽装通貨の鑑定や通貨の在庫数、店員の質などに差があり、ひどいところでは両替金額をごまかされる場合もあります。また、「手数料無料」と表記されていても、実際は両替レートが高く設定されていて、損をしてしまう場合もありますので、慣れない場所では空港内や大手ホテルの両替所を選んで両替しましょう。

・クレジットカードの海外キャッシング 現地のATMで、クレジットカードを利用して通貨を引き出すこともできます。
この場合、手数料は利用日の実勢レートから換算されるため、銀行や両替所よりもお得に両替できることもあります。ただし、海外のATMでも、日本国内と同じく引き出し手数料が発生することがあるため注意しましょう。

・国際キャッシュカードを使う 現地のATMで、国際キャッシュカードを使って通貨を引き出すことができます。現地の銀行や両替所で両替するよりも為替レートが良く、手数料を抑えることができるでしょう。
ただし、国際キャッシュカードを使えるATMを見つける必要があることや、1日の引き出し限度額があること、引き出し手数料が発生することがあるといった注意点があります。

・デビットカードでATMから引き出す クレジットカードや国際キャッシュカードのほかに、デビットカードを使って現地のATMから通貨を引き出す方法もあります。デビットカードの場合、国際キャッシュカードよりも手数料がお得な傾向があります。
さらに、デビットカードと使いたい通貨の外貨預金口座を紐付けておくことで、クレジットカードよりもお得に両替することができるでしょう。

両替所別のメリットと注意点を確認しておきましょう

治安に不安のある海外の場合、クレジットカード払いをメインにすることが推奨されています。しかし、交通費やチップなど、現金が必要となる場面はあるため、必要最小限の現金は用意しておきましょう。
いざというときに両替方法に迷ったり、手数料で損をしたりしないためにも、国内・現地それぞれでどの両替方法を選ぶべきか、あらかじめ決めておくことをおすすめします。

人気ランキング

もっと見る

海外旅行には 三井住友カードがおすすめ!

  • 01

    現金の紛失・盗難にも
    安心

  • 02

    両替の手間要らずで
    スムーズ

  • 03

    トラベルサポート・保障が
    充実

新規ご入会限定「三井住友カード」新規入会&Vpassアプリログインでもれなくご利用金額の20%(最大8,000円)プレゼント

  • ※ 対象カード・適用条件について、お申し込み前に必ず上記バナーよりキャッシュレスプラン詳細ページをご確認ください。
  • ※ キャッシュレスプランは予告なく変更・終了することがございます。
  • ※1 2020年5月1日時点で対象カードをお持ちの方、または(2020年5月1日時点で対象カード(注)をお持ちでない場合であっても)2019年3月1日以降に対象カード(注)に新規で発行した履歴があり、その後退会あるいは会員資格が停止されている方は対象となりません。(注)エブリプラスを含む
  • ※2 カードご入会月+2ヵ月後末までを対象期間として、ご利用を毎月集計し、20%を乗じた金額をご利用月の2ヵ月後末までにプレゼントします。

With Cashlessキャンペーン 日頃のキャッシュレスが抽選1万本全額還元!(上限10万円)

関連記事

その他おすすめ記事サイト

クレジットカードとは?仕組みから選び方までクレカの基礎知識を徹底解説! クレジットカードとは?仕組みから選び方までクレカの基礎知識を徹底解説!

PAGETOP