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海外旅行のパッキングで、荷物を上手に詰めるコツとは?

海外旅行のパッキングで、荷物を上手に詰めるコツとは?

海外旅行は準備も楽しみのひとつ。しかし、何を持っていこうか悩んでしまい、準備がなかなか進まなかったり、いざ詰め始めたらスーツケースに入りきらず途方に暮れてしまったりと、パッキングをちょっと面倒に感じてしまう人もいるでしょう。
ここでは、海外旅行の準備が楽になる、荷物を上手に詰めるパッキングのコツをご紹介します。

目次

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持ち物リストを作成して荷物を厳選する

海外旅行と国内旅行の大きな違いは、環境も生活様式も異なる国へ行くということです。そのため、基本的な旅行の準備にプラスして、海外旅行ならではの必需品も用意する必要があります。
忘れ物を防ぐためにも、まず必要となる物を書き出して、「持ち物リスト」を作成しましょう。

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ただ、あれもこれもと詰め込んでいると、荷物は増える一方です。そこで、持ち物リストができたら一度見返して、代用できそうな物や現地調達できそうな物をリストから省いていきましょう。
リスト作成で必要な荷物を可視化し、必要度に応じで選別すれば、海外旅行のパッキングをスムーズに進められます。悩んだときは「絶対に必要」「スペースがあれば持っていきたい」など、持ち物に優先順位をつけると選びやすくなります。

上手なパッキングのコツ

荷物がリストアップできたら、次はパッキングです。荷物の量に適したサイズのスーツケースを用意するのは大前提ですが、次に挙げるコツを意識することで、よりパッキングがスムーズになります。

機内持ち込みと預ける手荷物に分ける

飛行機では、機内に持ち込めない物や預ける手荷物に入れてはいけない物などが決められており、違反すると手荷物検査で没収されてしまいます。そのようなトラブルを避けるためにも、搭乗予定の航空会社のウェブサイトなどを参考にして、機内持ち込みと預ける手荷物の仕分けを最初に行いましょう。
航空会社によって、機内に持ち込む手荷物の数量、預ける荷物のサイズ・重量などに規定があります。

機内持ち込みスーツケースのルールは?手荷物を持ち込む際の注意点

スーツケースの詰め方のルールを決める

一般的なスーツケースは、丈夫で容量が大きい反面、開閉は横向きで移動時は立てるために中身がぐちゃぐちゃになりやすいという難点があります。そのため、パッキングにもコツが必要です。
スーツケースを開いたら、底側と蓋側をそれぞれ上下に4つのエリアで区切り、底側の下部に一番重たい物、蓋側の下部はやや重たい物、底側の上部にはやや軽い物、蓋側の上部は最も軽い物を詰めましょう。なお、細かい物を蓋側に入れると開閉時に落ちてきてしまうので、蓋側はサイズ感のある物を中心に入れたほうが荷崩れを防ぎやすくなります。

スーツケースの詰め方のルールを決める

トラベルケースで小分けする

スーツケースの上手なパッキングのコツは、荷物を隙間なく詰めることです。それにより、容量を最大限に活かせるうえ、移動中の荷崩れも防げます。
とはいえ、海外旅行の荷物には小物や形の不規則な物も多く、どうしても隙間ができやすくなります。そのため、トラベルケースに小分けしてからパッキングすれば、無駄な隙間を作らずに詰められるようになります。ジャンルごとに分ければ必要なときにも見つけやすく、小物の紛失も防げるでしょう。

洋服のたたみ方を工夫する

荷物の中で一番かさばるのが、洋服や下着などの衣類でしょう。着替えを上手にパッキングするコツは、ロールケーキ状のようにくるくる巻いたり、幅をそろえてたたんだりして、サイズを統一することです。
冬物衣料などは圧縮袋を活用してコンパクトにするのもおすすめです。検査などでスーツケースを開くこともあるため、下着類は専用ケースや巾着などにまとめて入れるなど、外から見えない工夫もしておきましょう。

お土産用スペースを空けておく

飛行機では預けられる荷物の個数や重さが決まっており、制限を超えると追加料金が発生します。最大制限を超えた場合は預かりを拒否されてしまう場合もあります。
海外旅行ではお土産をたくさん購入することも考えられるので、帰りのフライトで荷物の数や重量がオーバーして慌てることがないように、あらかじめスーツケース内にお土産用のスペースを確保しておきましょう。

液漏れに注意

シャンプーや化粧品といった液体状の物は、途中で蓋が開いたり容器が破損したりして、液漏れを起こすおそれがあります。もしもの場合に備えて、ジッパー付き保存袋に入れてからスーツケースに詰めましょう。
ガラス容器などの割れやすい物は、ジッパー付き保存袋の上から衣類やタオルなどで包んで、衝撃を緩和できるようにしておくこともお忘れなく。

海外旅行の荷物を減らすコツ

パッキングに工夫を凝らしても、そもそもスーツケースに入りきらないほどたくさんの荷物があるようでは、収めきることはできません。最後に、荷物を減らすコツをご紹介します。

必要最小限の物だけにする

洋服やアメニティなど、現地で買物のついでに購入できるものを省けば、荷物を減らすことができます。また、宿泊予定のホテルのウェブサイトなどをチェックして、バスタオルやボディソープなどが用意されているようなら、あえて持っていく必要はないかもしれません。

着回しできる服装を考える

着回しできるコーディネートを考えて洋服を準備すれば、長期の海外旅行でも少ない枚数で乗り切れます。プラスするだけで印象が変わり、肌寒いときの防寒にも役立つ、ストールなどの小物を上手に組み合わせるのもおすすめです。
また、着回すときは、現地で洗濯できるように洗剤やハンガーなども持っていき、洋服は乾きやすい素材の物を選ぶのがポイントです。

使い捨てを上手に活用する

化粧品やシャンプーは、試供品などの使い切りサイズを日数分持っていったり、スリッパは使い捨てタイプの物にしたりと、現地で使用後に捨てられるものをチョイスすれば、帰りの荷物を大幅に減らすことができます。下着やソックスも、捨てるつもりの古い物やトラベルショーツにすることで、使用後に捨てられて、帰国後の洗濯量を減らすこともできます。

パッキングの最後は重量確認を忘れずに

ちょっと面倒に感じてしまう海外旅行のパッキングも、手順とコツを意識するだけで負担はぐっと減るでしょう。スーツケースにすべての荷物を詰めたら、重さを量ってパッキングは終了です。
飛行機の重量制限内に収まっていても、スーツケースがパンパンになったり、階段などで持ち運べないほど重たくなったりしたときは、減らせるものがないか、最後に今一度見直してみましょう。

2020年7月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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