三井住友カードのポイントは実は貯まりやすい!?お得な還元率とポイントを貯めるコツ

クレジットカードの裏話

三井住友カードのポイントは実は貯まりやすい!?お得な還元率とポイントを貯めるコツ

三井住友カードのポイントは実は貯まりやすい!?お得な還元率とポイントを貯めるコツ

クレジットカードを利用するメリットのひとつである、「ポイント還元」。「三井住友カードはポイントが貯まりにくい・・・」そんなお客さまの声をお聞きすることもございますので、今回は三井住友カードの「ワールドプレゼントポイント」を賢く貯める方法と、貯まったポイントを利用する際におさえておくべきコツについて詳しく解説していきます!

この記事を読み終わった時「三井住友カードって、実はポイントが貯まる!」に変わっている・・・かもしれません。ぜひご覧ください。

  • ※この記事は2016年12月15日(木)時点での情報を元に作成しています。ポイント還元の商品やレートについては最新の情報をご確認ください。

三井住友カードのポイント制度のおさらい

簡単に三井住友カードが提供するポイントサービスのおさらいをします。

  • 三井住友カードをご利用された際に貯まるポイントは「ワールドプレゼントポイント」という名称です。
  • ご利用金額の合計1,000円(含む消費税等)ごとに1ポイントが付与されます。
  • カードのご利用金額に応じてもらえるポイントを貯めて、景品との交換や他社のポイントプログラムへの移行ができます。
  • iDバリューや、Visaが発行するギフト券「VJAギフトカード」との交換の場合、1ポイントが5円相当になります。
  • 前年度カードご利用金額や「マイ・ペイすリボ」ご登録などでポイントが貯まりやすくなる特典がございます。
  • 提携カードの場合、提携先のポイントも同時に貯まります。

だいたい、ご理解いただけましたでしょうか。では、ポイントを貯めるコツを見てみましょう。

クレジットカードのポイントを貯めるコツ

ポイント増量のしくみをうまく活用すると、1,000円のご利用で最大20ポイントが得られます。これは、iDバリューに交換すると100円相当、つまり10%の還元率になる場合もあるのです。さらに、提携先のポイントも入る場合、還元率はさらに上がります。

普段さまざまなシーンで使っているクレジットカード。使い方を少し工夫するだけでポイントをもっとお得に貯めることができます。そのコツを詳しくご紹介していきましょう。

1.クレジットカードで支払えるものはクレジットカードで支払うようにする

自動車税、固定資産税、住民税、国民年金保険料、毎月の携帯電話料金、光熱費、プロバイダー料金、自動車保険をはじめとする損害保険料、生命保険、日々のショッピングなど、決まって支払わなくてはいけない固定費はクレジットカード払いを利用するようにしましょう。月々の支払いは少なくても、1年トータルでみると多くのポイントが貯まります。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

2.ネットショッピングご利用時に「ポイントUPモール」を活用する

購入する商品によってはネットショッピングを利用するとよいでしょう。ショップによってはポイントが通常の何倍も貯まります。三井住友カードの場合、「ポイントUPモール」を経由していつものネットショップで買物をするだけで、楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングはポイント2倍、ショップによっては最大20倍のポイントが貯まります。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

3.街でのご利用時に「ココイコ!」を活用する

「ココイコ!」とはエントリーして街で特定の店舗でカードを利用するとポイントやキャッシュバックの特典が受け取れるおトクなサービスです。

ココイコ!エントリー

「ココイコ!」であらかじめ行きたいお店にエントリーし、お会計時にお使いの三井住友カード発行のクレジットカードをご利用いただくだけで、キャッシュバックもしくはポイントが受け取れます。

4.ポイント増量のしくみを利用する

支払い方法をリボ払いにする三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」に登録すると、ポイントが2倍になるというポイントアップキャンペーンを利用するのもおすすめです。

また、三井住友カードは前年度のご利用金額に応じてボーナスポイントがもらえます。例えば、クラシックカード会員の方で、50万円(含む消費税等)以上100万円(含む消費税等)未満のご利用の方は50万円で50ポイント、以降10万円ごとに10ポイントが付与されます。詳しくはポイントサービスと三井住友カードの魅力「ボーナスポイント」でご確認ください。

クレジットカードの種類によってボーナスポイントは異なりますが、家族でクレジットカードを利用している場合には、三井住友カードの「家族カード」で家族の支払いをひとまとめにするのがおすすめです。

家族カードのメリットについてはこちらの記事をご覧ください。

5.提携カードを活用する

前述のとおり、提携カードでのお支払いの場合はワールドプレゼントポイントだけでなく、提携先のポイントが同時に貯まる場合がございます。

例えば、以下の提携カードが上記に当たります。

  • ANAカード(マイル)
  • 紀伊國屋三井住友VISAカード(Kinokuniya Point)
  • 京王パスポートVISAカード(京王グループ共通ポイント)
  • ※提携カードの種類によって、ワールドプレゼントポイントが付与されない場合がございます。必ずご確認ください。

三井住友カードのポイント交換のコツ

三井住友カードを利用して貯まったポイントは、どういったものと交換するのがお得なのでしょうか。

上記にあるとおり、「1ポイント=5円相当」となる5,000円相当の商品と交換するのが賢い方法でしょう。ただし、限定品などのように通常ではあまり手に入らない商品と交換するなど、場合によっては金額以上の価値があるケースもあります。

希少価値を抜きに考えるのであれば、全国50万店以上の場所で使えるVisaが発行するVJAギフト券との交換がおすすめです。1,000ポイントで5,000円分に交換できます。

また、チャージ不要の電子マネー「三井住友カード iD」をお持ちの方は、貯めたポイントを「iDバリュー」に交換することもできます。貯めたポイントは1ポイント5円で換算してiDの利用代金にキャッシュバックできるためとてもお得です。

そのほかにも、他社のポイントへ移行するという方法もありますが、これは移行先によってはレートが悪くなる場合もあるので、しっかりと検討が必要でしょう。

クレジットカードのポイントを貯める際の注意点

ポイントがどんどん貯まっていくと、ご本人としてはとても嬉しくなってしまうものです。とはいえ、ポイントを貯めることに一生懸命になるあまり、必要以上の買物をしてしまうのは厳禁です。毎月必ず支払いをする固定費や、日々のショッピングなど、必要なものの支払いにクレジットカード払いを利用するのが、本当に上手なポイントの貯め方だと言えるでしょう。

上記の内容を参考にして、お得にポイントを貯めて上手に活用していきましょう。

今回の記事のまとめ

クレジットカードのポイントを貯めるコツ

  • クレジットカードで支払えるものはクレジットカードで支払うようにする
  • ネットショッピングご利用時に「ポイントUPモール」を活用する
  • 街でのご利用時に「ココイコ!」を活用する
  • ポイント増量のしくみを利用する
  • 提携カードを活用する

クレジットカードのポイント交換のコツ

  • 三井住友カードの場合「1ポイント=5円相当」として考えて、5,000円相当の商品と交換
  • 手に入らない商品は金額以上の価値があるという考え方もできる
  • 他社のポイントへ移行するという方法もあるがレートを要確認

クレジットカードのポイントを貯める際の注意点

  • 必要以上の買物をしないようにする

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