ゴールドカードとは?年会費、発行条件から限度額、付帯サービス、特典まで解説

  • ゴールドカードって何?年会費や特典についても解説

    2023.12.11

ゴールドカードとは?年会費から限度額、付帯サービス、特典まで解説

ゴールドカードは、空港ラウンジの利用サービスや付帯保険など、一般カードよりも充実した付帯サービスや特典があります。かつてはハードルが高いイメージがありましたが、現在は年会費無料となる方法もあり、所有しやすくなっています。

ここでは、ゴールドカードの年会費や条件、限度額のほか、付帯サービスや一般カードからの切替え方、選び方のポイントなどを解説します。

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ゴールドカードの5つのメリット

ゴールドカードを持つことで、具体的にはどのようなメリットが得られるのでしょうか。

ここからは、代表的なゴールドカードの特典および付帯サービスを挙げ、ゴールドカードならではの5つのメリットを紹介します。

ゴールドカードとは?年会費から限度額、付帯サービス、特典まで解説

1 ステータスの高さを示せる

一般カードよりもグレードが高いゴールドカード。クレジットカードにおけるゴールドカードの位置づけは年会費無料のクレジットカードをはじめとした一般的なカードよりもステータスが高いカードとなります。

ゴールドの券面は高級感のあるデザインのものが多く、どのようなお店でも、支払い時には物怖じせず提示できるでしょう。ステータスの高さを示したいという人におすすめです。

なお、三井住友カードの場合、一般カードの上に三井住友カード ゴールド、三井住友カード ゴールド(NL)があり、さらに上が三井住友カード プラチナプリファード、三井住友カード プラチナとなり、ブラックカードはありません。

2 利用限度額が大きい

クレジットカードの利用限度額とは、そのカードの所有者が使うことのできる上限金額のこと。ゴールドカードは基本的に、一般カードよりも利用限度額の上限が高く設定されており、限度額が200万円以上というものも珍しくありません。利用限度額に余裕を持たせることで、月々のクレジットカードのご利用金額が高くなりそうな人や、海外でも利用限度額を気にせずクレジットカードを使いたい人も、安心して使うことができるでしょう。

三井住友カード ゴールド(NL)、三井住友カード ゴールドの利用限度額は、ともに~200万円となっており、大きなお買い物やまとまった出費がある場合にも安心です。

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3 ポイントを貯めやすい

ゴールドカードの多くは、一般カードとポイント還元率が大きく変わることはありません。しかし、標準的なポイント還元率だとしても、ゴールドカード会員だけが利用できるポイント還元率アップサービスや年会費割引制度などを活用すれば、効率的にポイントを貯めたり、お得にお買い物を楽しんだりすることもできます。

三井住友カード ゴールドカード(NL)には、特定加盟店で利用するとポイント還元率がアップする特典があります。

4 付帯保険が充実している

多くのゴールドカードに、国内・海外旅行傷害保険や、ショッピング保険といった保険が付帯されています。これらの保険は一般カードに付帯されているものもありますが、補償内容や補償額も、ゴールドカードのほうが一般カードよりも手厚くなるケースが多いです。ゴールドカードに付帯しているおもな補償対象としては、次のようなものが挙げられます。

  • 傷害死亡・後遺障害
  • 傷害治療費用
  • 疾病治療費用
  • 賠償責任
  • 携行品損害
  • 救援者費用

カード付帯保険は、カードの種類により補償内容や保険金額、適用条件などが異なります。

実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約などに基づく保険会社の審査があります。

5 さまざまな特典・付帯サービスがある

ゴールドカードは、一般カードにはない優待特典やサービスが付帯されていたり、特定のお店でのお買い物で割引サービスを利用できたりするものも多いです。具体的な特典、サービスの代表として挙げられるのは、「空港ラウンジの利用」と「有名レストランやホテルの割引特典」です。

空港ラウンジの利用

多くのゴールドカードに、主要空港のラウンジを無料で利用できるサービスが付帯しています。フライトまでの待ち時間を、ラウンジでゆったりとリラックスして過ごせるため、プライベートでもビジネスでも飛行機を利用する機会の多い人には魅力的なサービスといえるでしょう。

ラウンジ内では、無線LANを利用できたりフリードリンクだったりと、さまざまなサービスが受けられます。また、ほとんどの場合、カードを所持していない同伴者も無料または有料で入場することができます。

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有名レストランやホテルの割引特典など

ゴールドカードによっては、有名レストランや宿泊施設をお得に利用できたり、演劇やコンサートなどのチケットの優先予約サービスを利用できたりするものもあります。これらの特典も、一般カードにはないゴールドカードならではの魅力といえるでしょう。

ほかにも、ポイントアップ制度や、特定の店舗での割引サービスなどがあります。特典・付帯サービスの内容は、自分にぴったりのゴールドカードを選ぶうえで大切なポイントにもなるため、どのようなサービスを利用できるのかは必ずチェックしましょう。

なお、三井住友カードのゴールドカードにも、空港ラウンジサービスや宿泊先割引特典のほか、海外・国内旅行傷害保険や特定店舗でのポイント還元率アップなど、付帯サービスが充実しています。 

ゴールドカードを持てる条件

ここからは、ゴールドカードを持つために必要な条件や、審査基準について見ていきましょう。

何歳からゴールドカードを作れる?

かつては、ゴールドカード発行にあたっての年齢条件があり、20代でゴールドカードを持つことは難しいとされていました。しかし、最近は年齢の条件が下がってきたり、そもそも年齢制限を設けていなかったりするゴールドカードも登場しており、昔よりもゴールドカード会員の間口が広がっています。20代でもゴールドカードを発行することは十分可能になっています。

三井住友カードの入会資格(年齢)は、三井住友カード ゴールド(NL)は満20歳以上、三井住友カード ゴールドカードでは満30歳以上となっています(どちらも学生を除く)。

年収はどのくらい必要?

審査基準はカード会社によって異なるため一概にいうことはできませんが、最近はゴールドカード発行のための年収の目安も大幅に下がってきているようです。ゴールドカードの年収目安が下がっている背景には、プラチナカードやブラックカードといった、よりステータス性の高いクレジットカードが登場したことで、ゴールドカードの位置づけが下がったこともあるようです。

三井住友カードの場合、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード ゴールドのどちらも「安定した継続収入がある」ことが条件になっています。

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ゴールドカードを所持するうえでの注意点

一般カードにはない、さまざまなメリットがあるゴールドカードですが、所持するにあたっていくつか注意すべきポイントもあります。ここでは、ゴールドカードのデメリットともなりうる、2つの注意点を確認しておきましょう。

年会費に注意

ゴールドカードは一般カードよりも特典や付帯サービスの内容が手厚い分、年会費がかかります。サービスの質と年会費は比例することがほとんどで、付帯サービスや特典を利用するシーンが少ない人は、コストに対して利用価値が見合わない可能性が高くなってしまいます。

カード会社によって異なりますが、ゴールドカードの一般的な年会費は5,000円前後から3万5,000円前後と、一般カードよりも付帯サービスが充実している分、年会費も高くなっている傾向があります。ポイント還元率が高いゴールドカードでも、年会費が高額だと元を取ることは難しいので注意が必要です。

ゴールドカードによってスペックもさまざま

各カード会社のゴールドカードが同じスペックを備えているわけではありません。一般的に、年会費が安くて入会条件が厳しくないゴールドカードは、空港ラウンジの利用ができないといった付帯サービスや特典内容が一般カードとほとんど変わらない傾向があります。反対に、年会費が高く、入会審査も厳しいカードは、付帯サービスや特典の内容も手厚くなります。

このように、同じゴールドカードでも差が生じるため、ゴールドカードに求めるスペックの高さに応じて、自分にぴったりのカードを慎重に見極めるようにしましょう。

ゴールドカードの選び方

各カード会社からさまざまなゴールドカードが登場しており、年会費や具体的な特典・付帯サービスの内容もさまざまです。

ゴールドカードを選ぶ際は、どのようなポイントを基準にすべきなのでしょうか。ゴールドカードを比較する際にチェックしたいポイントを見ていきましょう。

自分のライフスタイルにあったカードを選ぶ

クレジットカードを使うシーンは人によってさまざまです。そのため、ライフスタイルによっておすすめのクレジットカードも変わってきます。

例えば、コンビニや飲食店をよく利用する方なら、ポイントが付く店舗数が多い、還元率の高いゴールドカードを選ぶとメリットがあります。また、出張の機会が多かったり飛行機を頻繁に利用したりするのであれば、空港ラウンジを利用でき、マイルを貯めやすいゴールドカードがおすすめです。

まずは自分のライフスタイルを振り返ったうえで、用途に応じた特典やサービスを利用できるゴールドカードを探してみましょう。

年会費から選ぶ

ゴールドカードは、一般カードよりも高めの年会費が設定されていることが多いです。
一般的には、クレジットカードの年会費が高いほどサービス内容が充実する傾向になるため、年会費とサービス内容のバランスを比較することも大切です。支払う年会費に見合った特典やサービスを利用できるかどうかも考えてみましょう。

なお、最近は年会費が安いゴールドカードや、条件つきで年会費割引制度を利用できるゴールドカードも登場しているため、年会費を抑えられるサービスにも注目してみるといいでしょう。

三井住友カードが発行する「三井住友カード ゴールド(NL)」の年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円のご利用で、翌年以降の年会費が永年無料となります。
例えば、今、持っているクレジットカードの毎月のご利用額が9万円を超えるなら、三井住友カード ゴールド(NL)に切替えることで、2年目以降の年会費が永年無料になります。

対象取引や算定期間など実際の適用条件の詳細についてはホームページをご確認ください。

特典内容から選ぶ

ゴールドカードの特典内容は、特定の条件を満たすことで効率的にポイントを獲得できたり、優待・割引サービスを受けられたりと、カード会社やカードの種類によってさまざまです。

例えば、空港ラウンジなら、カード会社によって利用できる空港や同伴者の利用料金が異なります。海外旅行傷害保険も、特に利用機会の多い「傷害治療費用」と「携行品損害」の補償内容を比較してみることが大切です。また、飛行機遅延や手荷物紛失を補償する保険は、どのクレジットカードにも付帯しているわけではありません。

ほかには、レストランや宿泊施設などの割引もカード会社ごとの違いがあります。カード会社によって提携している飲食店や宿泊施設が異なるため、利用できる割引サービスも変わってきます。レストランやホテルの割引サービスを利用したい場合は、どのような施設が割引対象となっているのかも確認してみましょう。

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ゴールドカードの申し込み方法

ゴールドカードを新規で申し込む方法について、三井住友カードの場合を例にご紹介します。クレジットカード発行までの流れと、手元にカードが届いた際に確認すべきポイントをチェックしていきましょう。

1. 申し込み内容を入力する

まずは、三井住友カードのサイトから、オンライン申し込みで氏名、生年月日などの必要事項を入力します。次に、お支払い口座を設定します。

インターネットからの申し込みであれば、最短3営業日でカードが発行され、約1週間でクレジットカードが届きます。

<申し込みに必要なもの>

(1)本人確認書類

運転免許証、パスポート、健康保険証、発行後6ヵ月以内の住民票または印鑑登録証明書、個人番号(マイナンバー)カード のいずれか

(2)金融機関の通帳やキャッシュカード

なお、三井住友カードでは次のいずれかに該当する場合、クレジットカード発行期間が最短3営業日とならないため、ご注意ください。

  • 19時30分以降のお申し込みの場合
  • 未成年の人のお申し込みの場合
  • オンラインから金融機関を設定されていない場合
  • キャッシングをご希望の場合
  • 交通系ICカード付きのクレジットカードをご希望の場合
  • 25歳未満の学生の人で、PiTaPaカードを同時にお申し込みの場合
  • お客さまのカード発行のお申し込みの直前または直後に土日・祝日が連続する場合
  • そのほか、お客さまのお申し込みに不備などがあった場合

クレジットカードをお申し込みの際は、カードを使いたいタイミングまでに確実に入手できるよう、申し込みも余裕を持って行うことをおすすめします。

2. 入会審査に通ればカードが発行される

クレジットカードの発行には、各カード会社による所定の審査に通る必要があります。基本的にはカード会社から、審査内容が開示されることはありません。

三井住友カードの場合、「審査状況照会」ページから、審査状況や結果を確認することができます。また、インターネット入会の場合は、審査結果をメールにてご連絡いたします。

3. 自宅にカードが到着する

入会審査に通ったら、ご自宅にクレジットカードが到着します。お手元にカードが届いたら、氏名のローマ字表記の確認をしたうえで、裏面にサインをしましょう。

ローマ字表記の確認

券面に記載されている氏名のローマ字表記に、間違いがないか確認します。パスポートを持っている人は、パスポートのローマ字表記と同じかどうかもチェックしましょう。これは、海外でクレジットカードを利用する際に、パスポートの提示を求められるケースがあるためです。パスポートの表記とクレジットカードの表記が異なる場合、クレジットカードが利用できないこともあります。

裏面にサインをする

新規のクレジットカードが届いたら、裏面へのサインも忘れずにしてください。加盟店でクレジットカード決済をする際、電子サインを求められることもありますが、サインすることでカードの所有者本人であることを証明でき、不正利用の防止にもなります。

なお、三井住友カードでは、サインパネル(署名欄)レスを採用しているカードがあります。サインパネルレスのカードをお申し込みの場合は裏面に署名は必要ありません。

現在持っているカードから切替える場合

新規でゴールドカードを申し込むほかに、現在お持ちのクレジットカードをゴールドカードへ切替えるという方法があります。
クレジットカードには、カードの老朽化防止やセキュリティ対策のために、有効期限が設けられています。クレジットカードの有効期限が近づくと、カード会社から新しいカードが郵送されるケースが一般的ですが、有効期限内にカードを切替えるための申請をすることができます。

今、お持ちになっているカードと切替えたいカードのサービスや年会費などについて、比較したうえでお申し込みください。

三井住友ゴールドカードの特徴

最後に、三井住友カードの発行する2種類のゴールドカードの特徴をご紹介します。

お得な年会費割引制度や各種サービスが充実しているため、ゴールドカードへの切替えを検討されている人は、ぜひ参考にしてみてください。

満20歳以上の方が利用できるゴールドカードです。券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレス。クレジットカード情報はVpassアプリから確認できるので、ネットショップでもスムーズにお買い物ができます。

また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。

20歳から持てるおトクなゴールドカード

20歳から持てるおトクなゴールドカード


三井住友カード

ゴールド

(NL/ナンバーレス)

三井住友カード ゴールド(NL) 三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド

(NL/ナンバーレス)

年会費

5,500円(税込)

条件付きで永年無料

ポイント還元率

0.5%~7%

限度額

~200万円 国際ブランド : visamasterロゴ

おすすめポイント

年会費永年無料イメージ

年間100万円のご利用で

翌年以降 1

 

年会費永年無料

対象のコンビニ・飲食店のご利用イメージ

対象のコンビニ・

飲食店でスマホの

タッチ決済ご利用で 2・3・4

ポイント

最大7%還元

ポイントイメージ

年間100万円のご利用で

毎年プレゼント 1

 

10,000ポイント

※1 対象取引や算定期間などの実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。

※2 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※3 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。

※4 通常のポイント分を含んだ還元率となります。

※  本カードのご利用には、スマートフォンでのVpassアプリのダウンロードが必要です。

通常、毎月のご利用金額の合計200円(税込)ごとに、Vポイントが1ポイント付与(0.5%還元)されますが、対象のコンビニ・飲食店で三井住友カード ゴールド(NL)をスマホでのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うと、ポイント還元率が通常のポイント分を含んだ7%になります。

例えば、対象店舗で月5,300円分を利用した場合、対象となる金額は5,200円なので、Vポイントは364ポイント貯まります!

ポイントの計算方法

通常のポイント
 5,200円×0.5%=26ポイント
タッチ決済利用
 5,200円×6.5%=338ポイント

              合計364ポイント

ポイントエリア ポイントエリア

ポイント還元率はご利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

一部、ポイント加算対象とならない店舗、および指定のポイント還元率にならない場合があります。

一部、Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済がご利用いただけない店舗があります。

お店側で高額のご利用を制限されている場合があります。

iD、カードの挿し込み、磁気取引は最大7%還元の対象となりません。

詳細は以下ホームページをご確認ください。

三井住友カード ゴールド

インビテーション制(招待制)ではなくお申し込み制なので、幅広い人にご所有いただけます。年会費は1万1,000円(税込)ですが、インターネットからのお申し込みで初年度は無料となります。

また、主要空港のラウンジサービスや、一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス、最高5,000万円までの国内・海外旅行傷害保険、最高300万円までのお買物安心保険など、受けられるサービスも充実しています。

事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。

カード付帯保険は、カードの種類により補償内容や保険金額、適用条件などが異なります。

実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約などに基づく保険会社の審査があります。

自分にとってベストなゴールドカードを選ぼう

ステータス性が高く、一般カードよりも付帯サービスや特典内容が手厚いゴールドカードは、ビジネス・プライベートともに役立つシーンも多いでしょう。ただし、一般カードと比べて年会費が高くなるため、支払うコストに対して、サービス内容が本当に自分のライフスタイルに合っているかをよく考えて選ぶことが大切です。

ゴールドカードによっては、お得にお買い物を楽しめる割引特典や、年会費割引制度を利用できるものもあるため、こうしたサービスもチェックしつつ、自分のニーズにぴったりのカードを探してみましょう。

よくある質問

Q1.ゴールドカードの年会費はどれくらい?

ゴールドカードの一般的な年会費は、5,000円前後から3万5,000円前後です。一般カードよりも付帯サービスが充実する分、年会費も高くなる傾向があります。付帯サービスや特典の利用機会が少ない人は、コストと価値が見合わない可能性もありますのでよく検討することが大切です。また「年間◯万円以上のご利用で年会費無料」「ネット経由のお申し込みで初年度年会費無料」など、条件付きで年会費の割引制度が受けられることが多いです。

詳しくは以下をご覧ください。

Q2.ゴールドカードを持つメリットは?

一般カードよりもランクの高いゴールドカードは、ステータスの高さを示せます。また、利用限度額の大きさやポイントの貯めやすさ、海外・国内旅行傷害保険やショッピング保険といった付帯保険の手厚さも、ゴールドカードのメリットといえるでしょう。さらに、一般カードにはない優待特典が付帯されていたり、特定店舗でのご利用で割引サービスを利用できたりすることも多いです。

詳しくは以下をご覧ください。

Q3.ゴールドカードの選び方は?

ゴールドカードを選ぶ際には、自身のライフスタイルを振り返り、利用頻度の高い店舗や利用に応じた特典・サービスを受けられるカードを探してみましょう。年会費に見合った特典やサービスを利用できるかどうかを検討することも大切です。

詳しくは以下をご覧ください。

MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。

「iD」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

「PiTaPa」は、株式会社スルッとKANSAIの登録商標です。

2023年12月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。

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