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1人暮らしの生活費ってどのくらい?内訳と必要なお金を解説!

1人暮らしの生活費ってどのくらい?内訳と必要なお金を解説!

これから1人暮らしを考えている人にとって、「いくらあれば生活できるのか」というリアルな数字は、なかなか想像しにくいものでしょう。また、すでに1人暮らしをしている人の中にも、自分の生活費の使い方に疑問や不安を感じている人がいるかもしれません。
今回は、1人暮らしの生活費の平均や内訳のほか、節約のポイントなどをまとめてご紹介します。

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記事の目次

    1人暮らしの生活費の平均額は?

    1人暮らしの生活費について、まずは全国の平均を見てみましょう。なお、これは働いている人の平均値で、大学生や年金暮らしの人は含まれません。

    ■1人暮らしの勤労者世帯の生活費内訳

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    費用内訳 金額
    住居 2万7,437円
    食料 4万4,348円
    光熱・水道 9,972円
    家具・家事用品 4,731円
    被服および履物 7,233円
    保健医療 6,647円
    交通 8,184円
    自動車関連 1万1,897円
    通信 7,825円
    教養娯楽 1万9,727円
    交際費 1万3,864円
    その他 1万9,919円
    合計 18万1,784円
    • 総務省統計局「家計調査/収支編」単身世帯 年報 第1-2表 1世帯当たり1ヵ月間の収入と支出(単身世帯のうち勤労者世帯)より(2020年8月7日(金)発表)

    上記の表では住居が非常に安くなっていますが、これは持ち家の人や、家賃の安い地域に暮らしている人が含まれているためです。また、自動車関連についても、都心部に住む場合は必要ないケースが多いと考えられます。

    この2つの項目をなくしてみると、合計額は14万2,450円となります。これに家賃をプラスした金額が、都心部で暮らす場合のおおよその目安になるでしょう。

    ただし、これはあくまでも平均で、実際にかかる金額は、年齢や性別、暮らし方、収入などの条件によって異なります。自分が生活していくうえで必要なお金にどのようなものがあり、それぞれにいくらくらいかかるのか考えてみてください。

    1人暮らしの生活費の内訳

    続いては、1人暮らしの生活費について1つずつ項目を取り上げて、金額を考える際のポイントや節約のためにどうすればいいのかをご紹介します。
    これから1人暮らしを始める人や、節約をしたいと考えている人は、項目ごとの費用削減方法を知っておきましょう。

    住居

    家賃や住宅ローンといった住まいにかかる費用は、1人暮らしの生活費の中でも大きな割合を占めるものです。そのうえ、減らそうと思っても、簡単に減らすことはできません。そのため、住まいにかかる費用は、部屋選びの段階で無理のない範囲に収めておくのがおすすめです。
    家賃がいくらまでだと適正なのかは、地域やライフスタイルによって異なりますが、1人暮らしで貯金も考えるなら、手取り給与の25%程度を目安に考えるのがいいでしょう。

    ただし、住居は1人暮らしをするうえで、くつろぎの場となるところでもあります。「お風呂とトイレは別がいい」「絶対にソファを置けるスペースが欲しい」など、自分にとって譲れない条件がある場合は、家賃だけを重視するとストレスになりかねません。家賃を決める要素は数多くありますから、希望条件の優先順位を考えて選びましょう。

    食料

    食費は、生活費の中で占める割合が大きいうえに、見直しがしやすい項目です。例えば、これまではコンビニで買っていたランチを手作りのお弁当にしたり、ペットボトルをマイボトルに変えたりするだけで節約になります。

    特に外食費が多い人は、食費が膨らみがちです。まずは、自分でお米を炊いてお惣菜を買ってくるなど、「自宅で食事をとる」ところから始めてみてはいかがでしょうか。
    また、お酒やお菓子などの嗜好品が多い人も、注意が必要です。健康のためにも、予算を決めて範囲内で買うようにしましょう。

    光熱・水道

    1人暮らしの光熱・水道の費用は1ヵ月1万円程度が平均ですが、住んでいる地域や季節によって変動が大きい項目でもあります。健康にかかわる部分でもありますから、節約を心掛けたとしても、あまり無理はしないようにしましょう。

    無理なく光熱費を削減する手段として、契約している電気会社やガス会社を変更する方法があります。各社、さまざまな料金プランを用意していますから、使用状況に合わせて比較検討してみるといいでしょう。

    家具・家事用品

    家具・家事用品とは、家具や電化製品のほか、食器や洗剤、トイレットペーパーなどの消耗品にかかるお金のことです。家具や家電の買い替えが発生すると支出額が大きくなりますが、普段はそれほど高額にはならないでしょう。

    消耗品を買うときは、ドラッグストアやディスカウントストア、スーパーなどの特売を利用したり、プライベートブランド商品を活用したりすると費用を抑えられます。

    なお、インテリアにこだわりがあって、どうしても費用がかさんでしまう人は、家具というより「趣味」の支出と考えたほうがいい場合もあるでしょう。 自分好みに部屋を整え、居心地の良い空間を作れるというのも1人暮らしの魅力のひとつです。快適な部屋づくりにお金をかけたいという人は、それ以外の部分を節約してバランスをとれば問題ありません。

    被服および履物

    被服および履物の項目には、服や靴の購入費のほか、クリーニング代などが含まれます。洋服や靴は、衝動買いをせずに慎重に選びましょう。フリマアプリやリサイクルショップなどを活用するのもおすすめです。また、ネットショッピングをする場合は、クレジットカードのポイントが多くもらえるモールを経由したり、ポイントアップキャンペーンを活用したりして、効率良くポイントを貯めましょう。

    保健医療

    病院代やドラッグストアで購入する薬代などが、保健医療の項目に該当します。これについては、無理に節約しようとするのはおすすめできません。普段から健康的な食事や睡眠、運動を心掛け、体調管理を怠らないことが大切です。

    保健医療は、月によってかかる費用が大きく変わります。思いがけず体調を崩したときにお金の心配をしないよう、毎月定額を積み立てておくといった工夫をするのもおすすめです。

    交通

    移動に必要な交通費は、節約が難しい部分です。定期券や新幹線の切符などはクレジットカードで購入してポイントを貯めるなど、細かい節約を積み重ねていきましょう。

    自動車関連

    自動車関連の支出も、地方では必須の場合が多くなるため節約は難しいと感じるかもしれませんが、保険の見直しや、買い替えサイクルを長めにする、中古車を検討するといった工夫で、ある程度の節約ができます。
    なお、車の買い替えは計画的にお金を貯めて行いましょう。ローンを組むと利息がかかってしまうため、総支払額がその分高くなります。

    通信

    通信は、スマートフォンやパソコンの使用量などを指し、今やなくてはならないライフラインのひとつです。自宅でのWi-Fiの使用も、快適な暮らしのために必須と考える人が多いでしょう。

    通信費は固定費ですから、一度見直すと節約効果が長く続きます。月々の通信費を抑えるためには、不要なオプションを外す、格安SIMを利用するといった見直しが効果的です。
    スマートフォンやタブレット、モバイルPCなど、複数のSIMを利用している場合は、自宅でWi-Fiを利用したりポケットWi-Fiを活用したりすることで、費用を減らせないか検討してみてください。
    また、賃貸物件の中には、インターネット料金が家賃に含まれているところもあります。新たに1人暮らしを始める人は、物件探しの条件に入れてみてもいいでしょう。

    教養娯楽

    教養娯楽の項目には、書籍代や習い事の月謝、セミナー代などが含まれます。社会人にとって、スキルアップのための書籍代やセミナー受講費は、必要経費であるともいえます。ただし、際限なく使うのは問題があるので、あらかじめ上限を決めておくようにしてください。
    また、教養娯楽には、旅行や趣味の支出なども含まれています。これらは、仕事の息抜きやリフレッシュのために、ある程度必要な支出です。1人暮らしでも、趣味に使える「お小遣い」を設定して、その範囲内で支出するなど工夫をしてみてください。

    教養娯楽に関連する支出については、会社の福利厚生制度で割引サービスや補助が受けられることもあります。福利厚生サービスと提携している場合や、カフェテリアプランが導入されている場合は、具体的にどのようなことができるのかチェックして活用しましょう。

    交際費

    交際費も、社会人にとって節約が難しい部分かもしれません。友達や家族との付き合いは、1人暮らしの人にとって楽しみとなるものです。また、会社での飲み会や付き合いの飲み会は、なかなか断れないこともあるでしょう。
    しかし、交際費も意識して抑えないと高額になりがちな費用です。飲み会で1回5,000円使ったとして毎週参加すれば、それだけで2万円です。2次会で同じく5,000円使えば、倍の4万円になります。
    つい、「たまのことだから」と使いすぎてしまうことがありますが、1回あたりの予算を決めて、合計でいくら使ったのか意識することをおすすめします。

    その他

    その他の支出には、煙草代や化粧品代、美容院代などが含まれます。化粧品代や美容院代といった費用に関しては、どうしても女性は支出が多くなりがちな部分です。

    メイクをしたり、髪型を整えたりすることは身だしなみのひとつでもありますから、どうしても節約が難しい場合もあるでしょう。このような場合は、ほかの費目を調整して、毎月の合計支出額が予算に収まっているのであれば問題ありません。

    しかし、「住まいのアクセスの良さは妥協できない」「交際費は人脈を広げるために節約できない」「毎月の美容院とネイルサロンは欠かせない」などと、希望をすべて叶えようとするのは、よほど高給をもらっている人でないと無理でしょう。自分の中の優先順位を決めて、予算に収めることを意識してください。

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    1人暮らしは急な出費に備えて!

    1人暮らしの生活費について見てきましたが、生活費の支出項目の中には、「毎月は発生しないもの」も多く含まれています。病院代や家具・家電の買い替え、旅行などは、毎月はかからないことが多いでしょう。しかし、いざ発生したときは負担になるものです。
    1人暮らしをしている家で、急に冷蔵庫が壊れてしまったら、修理代か買い替え費用を自分で工面しなければいけません。また、突然体調を崩して入院したり、実家の用事で帰省しなければいけなくなったりすることもあるでしょう。このようなときに慌てないためには、ある程度の貯金をしておくことが大切です。

    1人暮らしの生活費と貯金

    1人暮らしの場合、生活費も貯金も、すべて自分の給与の中から捻出することになります。入ってくるお金は決まっていますから、その中で、貯金をするお金と、生活費を振り分ける必要があるでしょう。
    計画的にお金を貯めるのであれば、まず、生活費の予算を決めて、予算以外の部分を「先取り貯金」で貯めるのがおすすめです。ただし、生活費の予算は少し余裕を持たせておきましょう。厳しすぎる設定は、予算が守れないことの言い訳になってしまうことがあるからです。

    例えば、手取りが20万円で、現在の生活費の予算が16万5,000円なら、3万円を先取り貯金します。そのうえで、生活費の予算が余ったら、それも貯めておき、生活費が足りなくなったときの補填にしましょう。
    これを続けていけば、1年で36万円貯められます。22歳から継続すれば、32歳で360万円のまとまった貯金を手にすることができるのです。もちろん、そのあいだに不意の出費が発生して一時的に減ることがあるかもしれませんが、節約と貯金を意識して継続していけば、着実にお金を貯めることができます。

    貯金をするためのポイント

    貯金をするためには、「生活費を知ったうえで無理のない先取り貯金をすること」と「生活費を圧縮して残し貯めをすること」が大切です。

    これらを実行するためには、生活費の管理、すなわち家計簿をつけることと、定期的な見直しをすることが必須です。
    家計簿をつけるのはハードルが高い人は、クレジットカードの明細を活用しましょう。クレジットカードは多くのお店で使えますから、生活費の支出用のカードを1枚決めておいて、できるだけそれで支払いを行うことで、家計の内訳が分かりやすくなります。

    さらに、三井住友カードの「Vpassアプリ」なら、「Moneytree」と連携した家計管理機能を利用することができます。他社のクレジットカードや電子マネーとも連携できるので、お店によってカードや決済方法を変えたいという場合でも問題ありません。
    さらに、毎月の収支をグラフで閲覧したり、内訳の金額を確認したりすることもできます。簡単に、何にいくら使っているのかが管理できます。

    • 家計管理機能は、Moneytreeのアカウントと連携することでご利用いただけます。

    1人暮らしの生活費は自分なりのバランスと管理が大切

    1人暮らしの生活費を考えるときは、自分の収入を踏まえてバランスを考えることが大切です。ライフスタイルや住んでいる地域によって、何にいくらかかるのかは大きく変わります。大切なのは、その中で優先順位をつけて、合計の支出額が予算に収まるようにすることです。
    そのためには、実際に何にいくら使っているのか、家計管理をすることが大切です。予算を組んで生活してみて、結果を踏まえたうえで再度予算を見直すという手順を繰り返していくことで、ベストなバランスの生活費を探っていきましょう。

    • 2021年2月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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