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社会人の準備

1人暮らしの家賃はいくら?手取り給与から見る最適な割合

1人暮らしの家賃はいくら?手取り給与から見る最適な割合

新社会人になり、初めて1人暮らしをする人も多くいるでしょう。そこで気になるのが、どの程度の家賃の部屋に住むべきかということ。家賃は、その物件の立地や設備の充実度、広さ、築年数などで変わってきます。
あれもこれもと理想の条件を並べていくと、新社会人の給与では支払えない部屋しか見つけられなくなってしまうかもしれません。1人暮らしを始めたら、また簡単には引越しできませんから、どれくらいの家賃なら支払っていけるのか考えておくことが重要です。
ここでは、新社会人が1人暮らしを始めるとき、どの程度の家賃を目安にして部屋を選ぶべきかご紹介します。

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記事の目次

    1人暮らしの家賃は収入の3割が目安?

    昔から1人暮らしの家賃は、収入の30%以下が目安といわれてきました。2018年に発表された公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会の「1人暮らしに関する意識調査」によると、1人暮らしの平均家賃は約6万円です。月の収入が20万円程度の人であれば、妥当な家賃といえるでしょう。

    しかし、額面給与の30%を家賃に割くと、手元に残るお金はかなり少なくなります。例えば、額面の月収が20万円の場合、手取り給与はその約8割となりますから、およそ16万円です。額面給与20万円の30%である家賃6万円の部屋に住むと、手元に残るお金は10万円。10万円で食費や光熱費、通信費などをやり繰りするとなると、交際費や被服費、貯金などに回すお金は、ほとんど残らないのではないでしょうか。

    収入の30%を家賃の目安にするのはいいですが、額面給与ではなく、手取り給与の30%にすることをおすすめします。手取り給与が16万円の場合、家賃の目安は4万8,000円以下となります。さらに、貯蓄を考えるのであれば、家賃を手取り給与の25%以下に抑えると良いでしょう。

    ライフスタイルから家賃を考える

    1人暮らしの家賃は、手取り給与の25~30%が一般的ですが、これはあくまで目安の数字です。実際は、どのようなライフスタイルを送るかによって、ベストな家賃は異なってきます。1人暮らしの家賃を考える際には、以下の観点も参考にしてみてください。

    生活で優先順位を考えて家賃を決める

    趣味にお金をかけたい、絶対に寝る部屋と食事する部屋を分けたいなど、生活の優先順位は人によって違います。何にどれだけお金をかけたいか、これまでの生活を振り返って洗い出してみましょう。
    優先してお金をかけたいものがあるなら、家賃は25%以下に抑えるなどの工夫が必要です。一方、趣味や外食などにお金をかけず、家で快適に過ごすことが一番の楽しみという人などは、30%以上の家賃の物件も視野に入れていいかもしれません。

    帰りが遅くなりがちな人は利便性を第一に

    近年は働き方改革などで過度な残業は抑制されるようになってきていますが、今でもハードワークの傾向の業界はあります。また、繁忙期は終電間近まで帰れないといったケースもあるでしょう。仕事が忙しくて帰りが遅くなりがちな人は、利便性を第一に物件を探すことをおすすめします。
    ハードワークの人が、家賃が安いからと通勤時間が1時間以上かかる物件に住んだ場合、家で体を休める時間がかなり少なくなってしまいます。1人暮らしの部屋の条件を考えるときは、自分の働き方も考慮しましょう。

    どうしても見つからない場合は手取りの40%を目安に

    1人暮らしの家賃の目安が手取り給与の30%以内といっても、地域によってはその条件の物件が見つからないケースも考えられます。1人暮らしの間取りでよくある1Kや1Rでも、地域によっては家賃相場が10万円を超える場合があります。
    その場合、会社から離れた家賃相場の低い地域で部屋を探す方法もありますが、思い切って手取りの40%にするのも手です。家賃の予算を40%に上げれば、都心部でも住める物件の幅は広がります。通勤時間を長くするか、生活費を節約するか、どちらが自分のライフスタイルに合っているのか検討してみましょう。

    1人暮らしの部屋選びのコツ

    誰しも、理想の条件に合致していて、家賃の安い部屋に住みたいと考えるもの。1人暮らしの部屋を探すとき、いくつか工夫することで理想の部屋が見つかりやすくなります。
    続いては、1人暮らしの部屋を選ぶ際のコツをご紹介します。

    乗り入れる路線が少ない駅周辺を狙う

    乗り入れる路線の数が多い駅の周辺エリアは、家賃相場が高くなる傾向があります。反対に、乗り入れる路線が少ない駅は比較的利用者が少なく、家賃相場も低くなる傾向があります。複数路線の駅のほうが利便性は高いですが、通勤に支障がないなら、乗り入れる路線が1つしかない駅を選ぶのもいいでしょう。同じ家賃でも乗り入れ路線が少ない駅の周辺のほうが、広い物件や設備が充実した物件が見つかる可能性があります。
    また、人気の路線の沿線は家賃相場が上がりがちですが、その中でも単線路線の駅や急行が止まらない駅の周辺は、家賃相場が低くなることがあります。

    駅から徒歩15分以上離れた物件を探す

    最寄り駅は近いほうが便利ですが、近ければ近いほど家賃は高くなる傾向があります。特に、駅から10分以内の物件は人気が高く、家賃も上昇します。設備や広さなどの条件が譲れず家賃を抑えたい場合は、駅から徒歩15分以上の物件も視野に入れてみるといいでしょう。
    契約前に、物件から駅まで歩いてみてください。通勤が苦痛になるほど遠く感じられるのであれば、ほかの物件を探すことをおすすめします。

    築年数にこだわらずに探す

    築年数が浅い物件は借り手がつきやすく、家賃は高くなる傾向があります。築年数が浅いと内装がきれいで設備も新しく、便利である可能性は高いですが、築年数が古い物件でもメンテナンスがしっかりしていれば問題はありません。
    特に、リフォーム物件の場合は、外観が古くても中身は新築同様の場合も。築年数を気にしすぎず部屋を探したほうが、理想の部屋に出合う確率が高くなるでしょう。

    収入を考慮して理想の物件を見つけよう

    1人暮らしの部屋の家賃は、手取り給与の25~30%を目安に考えるのがおすすめです。理想の条件と家賃に合致した部屋を探すのは難しいかもしれませんが、最寄り駅やエリアなど、視野を広げることできっと見つかるはずです。

    理想の物件が見つかったら、いよいよ1人暮らしの準備ですが、生活に必要な物は多くあります。家具や家電をはじめ、調理器具や食器、掃除用具など、必要な物を購入したら用意していた資金があっという間に底をつくことも…。そこでおすすめなのが、クレジットカードの利用です。支払いでクレジットを利用すると手元の現金を減らさずに済みますし、分割払いを選択すれば、1回あたりの支払い負担を軽くすることができ、ポイントも貯めることが可能です。

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