電車やバスにスマホ決済で乗れる!三井住友カードのタッチ決済で便利に乗車しよう
2026.03.26
電車やバスにスマホ決済で乗れる!三井住友カードのタッチ決済で便利に乗車しよう
電車やバスにスマホ決済で乗れる!三井住友カードのタッチ決済で便利に乗車しよう
2026.03.26
電車やバスでは、タッチ決済対応のクレジットカードやカードを設定したスマホを、改札や乗車口の専用端末にタッチするだけで、簡単・スピーディーに乗車できます。
三井住友カードのタッチ決済でも、もちろん電車やバスに乗ることができます。
ここでは、タッチ決済と交通系ICカードとの違いや、タッチ決済が利用できる交通機関、そもそもタッチ決済とはどのようなものか?といった基礎情報のほか、カードやスマホのタッチ決済を交通機関で利用するメリット、利用時の注意点なども詳しく解説します。
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三井住友カードを使ったタッチ決済・スマホ決済で電車やバスに乗れる!
電車やバスに乗る際、専用端末が導入されている場所では、クレジットカードやスマホのタッチ決済を利用することができます。三井住友カードの場合も、タッチ決済に対応しているカードなら、改札や乗降口に設置されている専用端末にタッチするとスムーズに乗り降りすることができます。なお、タッチ決済対応のカードをスマホに設定すれば、スマホのタッチ決済でも利用できます。
三井住友カード以外のクレジットカードでも、タッチ決済に対応していればクレジットカードのほかに、デビットカードやプリペイドカードを利用してタッチ決済で改札や乗降口を通過することが可能です。
使用方法はこれまでの交通系ICと同じですが、逐一チャージする手間がなく、交通機関に乗るためにSuicaやPASMOなどの交通系ICカードを持ち歩く必要もありません。
これまで、日本で公共交通機関を利用する際は交通系ICカードが主流でしたが、2024年後半ごろから各交通機関でタッチ決済の導入が急速に進みはじめました。
そもそもタッチ決済とは?
タッチ決済とは、クレジットカードやカードを設定したスマホをタッチ決済専用端末に軽くタッチするだけで決済が完了できる、非接触型の決済方法のことです。デバイスは、クレジットカードやデビットカードのようなカード型とスマホの2種類があります。
タッチ決済に対応しているカードとタッチ決済専用のリーダー端末、使える場所には「リップルマーク」が表示されており、利用可能かどうかの目印になります。
現金払いのように紙幣やコインを取り出したり、磁気テープ式のクレジットカードのようにカードを店員に渡したりリーダーに差し込んだりする必要はありません。カードやデバイスを軽くタッチさせるだけで決済が完了するため、スムーズでスピーディーに支払いを行うことができます。
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タッチ決済と交通系ICカードとの違い
交通系ICカードはプリペイドカードの一種なので、基本的に事前のチャージが必要となります。ただし、交通系ICカードをクレジットカードと連携させておけばオートチャージの設定ができるので、都度チャージをする手間を省くことができます。
一方、カードのタッチ決済の場合、クレジットカードやデビットカードならチャージ不要です。クレジットカードなら一定の期日に利用料金がまとめて引き落とされ、デビットカードは利用と同時に口座残高から引き落としが行われます。
特に大きな違いとして挙げられるのは、定期券として利用できるかどうかという点です。交通系ICカードは通勤・通学時の定期券として使えますが、2026年3月現在、タッチ決済対応のカードでは定期券利用はできません。ただし、今後、機能拡張で定期券機能も提供される予定といわれています。
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クレジットカードやスマホのタッチ決済ができる公共交通機関
クレジットカードやスマホのタッチ決済で利用できる交通機関は、2026年3月時点で約180社の事業者、44都道府県と、多くの公共交通機関で導入が開始されています。使える交通機関は電車やバスだけでなく、モノレールやフェリーなども含まれ、今後も全国各地に拡大していく予定です。
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電車やバスでタッチ決済をする5つのメリット
ここからは、クレジッドカードのタッチ決済を使って電車やバスを利用するメリットについて解説していきましょう。メリットは大きく分けて5つ挙げることができます。
タッチ決済対応のクレジットカードやデビットカードを持っていれば、電車やバスに乗る際にすぐに使うことができます。交通系ICのように事前登録の必要がなく手間もかかりません。
クレジットカードやデビットカードのタッチ決済であれば、乗車前のチャージが不要です。チャージのために現金を用意したり券売機に立ち寄ったりする手間がかかりません。
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ポイントが貯まる
クレジッドカードのタッチ決済なら、利用金額に応じたカードのポイントが貯まります。電車やバスの利用も例外ではありません。
三井住友カード(NL)の場合、ご利用金額200円(税込)ごとにVポイントが1ポイント付与(0.5%還元)されます。
お買い物ではなく日々の移動でもコツコツポイントを貯めることができます。
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非接触で衛生的
カードのタッチ決済はカードを専用端末にかざすだけで乗車・入場できます。不特定多数の人が接触する改札や決済端末に触れる必要もないため、衛生的です。接触を最低限に抑えられるので、感染症が流行する季節でもリスクを低減できるので安心でしょう。
海外でも使える
カードのタッチ決済での交通機関乗車は、海外でも利用できる手段です。タッチ決済対応の端末が設置されている乗降口であれば利用可能です。慣れない言語や通貨を使って切符を買う不安や手間が払拭できるので、旅行や出張時にも安心で便利な手段といえるでしょう。
電車やバスでのタッチ決済が会社員や学生にもおすすめの理由
電車やバスに乗る際の手間が省けてスピーディーなタッチ決済は、通勤・通学などで交通機関を使う頻度が高い会社員や学生に特におすすめです。
会社員
毎日朝夕の混雑する時間帯での交通機関利用が、タッチ決済を使えばよりスピーディーに乗り降りできます。また、取引先への移動や出張など、業務上で交通機関を利用する多くのシーンでも利用できます。特に、出張先で慣れない交通機関・路線を使わなければいけない場面では、運賃を逐一確認して現金を用意したり、チャージしたりする手間がないのでスムーズです。
さらに、タッチ決済利用の履歴がカードの利用明細にデータで残るため、経費精算がしやすい点も会社員がタッチ決済で乗車するメリットです。
学生
毎日の通学には定期券がお得ですが、大学生など週2~3回程度の通学で済む場合や、アルバイト先への移動といった、定期券を購入するほどでもない頻度の利用なら、毎回チャージをするよりもタッチ決済での乗車が便利です。
また、就職活動中の企業訪問といったその都度目的地が異なるケースや、長期休暇中の旅行・帰省などで普段使っている交通機関とは異なる手段を使う場面でも、スムーズに乗車することができます。
電車やバスでタッチ決済をする際の注意点
タッチ決済対応のカードさえあればすぐに電車やバスに乗れる便利さが魅力ですが、交通機関でタッチ決済をする際には注意点もあります。大きく分けて、以下の3点に気を付けましょう。
タッチ決済対応のクレジットカードが必要
電車やバスでタッチ決済を利用するには、まず、対応しているクレジットカードが必要です。タッチ決済対応のマークがないクレジットカードでは、タッチ決済は利用できません。手持ちのカードにリップルマークが表示されているかを確認しておきましょう。
なお、タッチ決済はカードとスマホ、どちらかのデバイスを利用します。スマホのタッチ決済の場合は、事前にタッチ決済対応のクレジットカードを登録する必要があるので注意しましょう。
タッチ決済に対応している駅でしか使えない
カードのタッチ決済で交通機関を利用する場合、タッチ決済に対応している駅でしか使えません。例えば、電車でタッチ決済を利用する場合、乗車する駅のほか、降りる駅もタッチ決済に対応しているかどうかを確認しておく必要があります。
もし、降車駅がタッチ決済に対応していなかった場合は、現金での支払いに切替えるなど、別の支払い手段を用意しなければなりません。
利用できる改札や路線が限られている
カードのタッチ決済が使える場所でも、すべての改札や路線がタッチ決済に対応しているわけではありません。
頻繁に利用する駅などでは、タッチ決済可能な場所を覚えておくと混雑時も慌てることなくスムーズでしょう。
スマホのタッチ決済の設定方法
ここからは、スマホのタッチ決済の利用方法を解説します。スマホのタッチ決済は、タッチ決済対応のクレジットカードをApple Payの場合は「ウォレットアプリ」に、 Google Pay™ の場合は「 Google ウォレット™ 」に設定して使います。それぞれの設定方法を、手順を追って見ていきましょう。
Apple Payの設定方法
スマホでApple Payのウォレットアプリを設定し、クレジットカードを登録する方法です。デバイスがiPhoneの場合を例にご紹介しましょう。
まずは、ウォレットアプリを開き、アプリの最初の画面の「+」をタップして「クレジットカードなど」を選択しましょう。画面の案内に沿って、カード情報を手入力するか、カメラ機能で情報を読み取り、有効期限・セキュリティコードを入力後、規約に同意すると完了します。
Apple Payのウォレットアプリの設定方法をもっと詳しく知りたい人は、以下の記事もご覧ください。
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Google Pay の設定方法
続いて、Vpassアプリから Google Pay を設定しクレジットカードを登録する際の方法をご紹介します。
Vpassアプリを開き、「 Google Pay をはじめる」をタップします。次に「G Payを追加」をタップして進み、「Visaを設定する」をタップします。続いて、追加したいクレジットカードに登録している電話番号を入力します。画面の案内に従い、認証や利用規約を確認してから同意すると設定が完了します。
Google ウォレット アプリの設定方法をもっと詳しく知りたい人は、以下の記事もご覧ください。
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タッチ決済での公共交通機関の乗り降りのしかた
次に、タッチ決済で交通機関に乗降する際の手順を見てきます。
まずは、タッチ決済対応のカード、またはタッチ決済対応のカードを設定したスマホを用意します。利用したい交通機関の乗り場で、改札や窓口などに設置されているタッチ決済専用端末にカードやスマホをタッチすると乗車できます。
手順自体は交通系ICカードを使った乗車・降車とほとんど同じですが、クレジットカード・スマホのタッチ決済では、改札や窓口などでタッチ専用端末が設置されている位置が異なります。
タッチ決済で電車やバスなどに乗った場合は降車時にも再度カードを端末にタッチする必要がありますので、忘れないように注意しましょう。
電車やバスのタッチ決済におすすめの三井住友カード
ここからは、電車やバスなどの交通機関に使えるおすすめの三井住友カードをご紹介します。
三井住友カード(NL/ナンバーレス)
年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスのカードのため、初めての方でも安心・安全です。クレジットカード情報はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できますので、ネットショップでのお買い物もスムーズです。従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。
三井住友カード ゴールド(NL/ナンバーレス)
高校生を除く満18歳以上の方が利用できるゴールドカードです。三井住友カード(NL)同様、券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレス。
また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。
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おすすめポイント
三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カードのハイステータスカードのひとつである「三井住友カード プラチナプリファード」。カード番号・有効期限・セキュリティコードが券面に表記されない、安心・安全のナンバーレスカードをご選択いただけます。
ポイント還元率は1%と、ゴールドカードよりも高くなっているほか、ポイント還元の特典が充実しています。
電車やバスに乗る際はタッチ決済利用でさらに便利でスピーディーに!
電車やバスに乗る際は、三井住友カードのタッチ決済利用で、日々の行動がスピーディーで便利になります。朝夕のラッシュの時間帯や、海外への出張・旅行などで慣れない交通機関を使う際にも安心で手間もかかりません。もちろん、公共交通機関の乗車でもカード利用なので、三井住友カードならVポイントを貯めることができます。
タッチ決済に対応している乗降口はこれからも普及拡大していきます。より便利でスムーズな手段として、今後はカードやスマホのタッチ決済の活用をおすすめします。
よくある質問
Q1.電車やバスでスマホのタッチ決済はできる?
電車やバスに乗る際、専用端末が導入されている場所では、クレジットカードやスマホのタッチ決済を利用することができます。三井住友カードのタッチ決済に対応しているカードも、改札や乗降口の専用端末にタッチするとスムーズに乗り降りすることができます。なお、タッチ決済対応のカードをスマホに設定すれば、スマホのタッチ決済でも利用できます。
タッチ決済に対応していればクレジットカードのほかに、デビットカードやプリペイドカードを利用してタッチ決済で改札や乗降口を通過することが可能です。
詳しくは以下をご覧ください。
Q2.電車やバスでのタッチ決済のやり方は?
タッチ決済対応のカード、またはタッチ決済対応のカードを設定したスマホを用意します。利用したい交通機関の乗り場で、窓口や改札、乗車口に設置されているタッチ決済専用端末にカードやスマホをタッチすると乗車できます。なお、降車時にも再度カードを端末にタッチする必要があります。
詳しくは以下をご覧ください。
Q3.三井住友カードのタッチ決済で電車やバスに乗れますか?
三井住友カードのタッチ決済で電車やバスに乗ることができます。公共交通機関の乗車に使えるおすすめの三井住友カードは3種類あり、年会費永年無料の三井住友カード(NL)、年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる三井住友カード ゴールド(NL)、そして、ポイント還元率が高く特典も充実している三井住友カード プラチナプリファードが挙げられます。
詳しくは以下をご覧ください。
「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
「PASMO」は株式会社パスモの登録商標です。
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MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。
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2026年3月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。