ETCカードはクレジットカードなしで発行可能!メリットとクレカ付帯との違いを解説

  • ETCカードはクレジットカードなしで発行可能!メリットとクレカ付帯との違いを解説

    2026.01.14

ETCカードはクレジットカードなしで発行可能!メリットとクレカ付帯との違いを解説

高速道路や有料道路を車で走行するなら、自動料金支払いシステム(ETC)が使えるETCカードがあると料金所でもスピーディーで便利です。ETCカードには、クレジットカードに付帯するカードのほかに、クレジッドカードがなくても作れる「ETCパーソナルカード」があります。

ここでは、ETCパーソナルカードについて、メリット・デメリットや、クレジットカード付帯のETCカードとの違いなどを詳しく解説するほか、三井住友カードが発行している「三井住友ETCカード」についてもご紹介します。

この記事でわかること

  • クレジットカードがなくてもETCカードが作れる「ETCパーソナルカード」がある
  • ETCパーソナルカードは審査不要で作成できるが、デポジット(保証金)や年会費が必要
  • 利便性やコスト面を比較し、クレジットカード付帯タイプとどちらが自分に合っているか選ぶことが大切

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  • カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。 Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。
  • 通常のポイント分を含んだ還元率です。
  • スマホのタッチ決済でのご利用対象店舗とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合があります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。

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クレカなしで発行できるETCカードはある?

クレジットカードを持っていなくても作れるETCカードに「ETCパーソナルカード」があります。ETCパーソナルカードは、クレジットカード会社が発行しているカード付帯のETCカードとは違い、発行元は高速道路会社6社共同となっています。

なお、カードの発行元に違いはありますが、ETCパーソナルカードもクレジットカード付帯のETCカードと同様に、高速道路利用の時間帯による割引やマイレージサービスなどは利用することができます。ただし、高速道路や有料道路の利用料金の支払いにだけ使えるカードとなります。

ETCパーソナルカードについて詳しく知りたい人は以下をご覧ください。

別ウィンドウで「ETCパーソナルカードWebサービス」のウェブサイトへ遷移します。

ETCパーソナルカードのメリット

ここからは、ETCパーソナルカードを持つと得られるメリットについて解説していきます。

ETCパーソナルカードのメリット

クレジットカードのような与信審査はない

ETCパーソナルカードを発行する際には、利用規約に基づく審査がありますが、一般のクレジットカードの申し込み時のような与信審査はありません。

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16歳から発行できる

一般的なクレジットカードの申し込み条件として、年齢は高校生を除く満18歳以上としているカード会社が多いようです。一方、ETCパーソナルカードの年齢制限は、16歳以上なら申し込みできます。ただし、18歳に満たない未成年が申し込む場合は、親権者の同意が必要です。

ETCパーソナルカードのデメリット

続いて、ETCパーソナルカードのデメリットを解説していきます。それぞれ見ていきましょう。

ETCパーソナルカードのデメリット

発行までに時間がかかる

ETCパーソナルカードの申し込みから発行されるまでには、クレジットカードよりも長く日数がかかります。利用規約に基づく審査やデポジットの入金などがスムーズに行われた場合でも、平均的に1ヵ月程度の期間が必要です。

高速道路を走行する予定があってETCパーソナルカードを申し込む場合は、あらかじめ余裕を持った日数をみておく必要があります。

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発行にデポジット(保証金)が必要

ETCパーソナルカードは、発行の際にデポジットが必要となります。デポジットとは、保証金の意味です。

発行の際に預けたデポジットは解約時に返金されますが、初期費用として平均利用月額の4倍の金額を預けなければならないため、保有コストがかかることに留意しておく必要があります。

なお、デポジットはチャージとは異なる性質のもので、預けたデポジットから利用料金が差し引かれる訳ではありません。また、未決済残高がデポジットの金額を超えてしまうとETCパーソナルカードは利用停止になります。気づかないまま高速道路の料金所に入ってしまうと出口でバーが開かないため、注意が必要です。

年会費がかかる

ETCパーソナルカードには年会費がかかります。クレジットカード付帯のETCカードのなかには年会費が永年無料や、年間利用金額によって翌年の年会費が無料になるケースもありますが、ETCパーソナルカードでは、利用の有無などに関わらず1,257円(税込)の年会費がかかります。

ETCパーソナルカードとクレジットカード付帯のETCカードとの違い

ここからは、ETCパーソナルカードとクレジットカード付帯のETCカードとの違いを見ていきましょう。

 

ETCパーソナルカード

クレジットカード付帯のETCカード

申し込みできる年齢

16歳以上

満18歳以上(高校生を除く)

申込方法

郵送

ウェブやアプリ

デポジット

あり

なし

決済方法

口座振替

クレジットカードの利用代金と合算

審査内容

利用規約に基づく審査

クレジットカードの与信審査

発行にかかる時間

約1ヵ月程度

約1週間~2週間

年会費

1,257円(税込)

永年無料や年間利用金額によって無料になる場合が多い

貯まるポイント

ETCマイレージサービスのポイント

  • ETCマイレージサービスのポイント
  • クレジットカードのポイント

発行できる枚数

1枚

一般的にクレジットカード1枚につき1枚

利用レーン

ETCレーン・ETC/一般レーン(※)

車載器

必要

一般レーンも通行可能。ただし車載器から取り出して係員に手渡して精算する

申し込みできる年齢

まず、大きな違いの1つが、申し込みできる年齢です。クレジットカードの申し込みは、原則として満18歳以上(高校生を除く)とされていることが多いので、クレジットカードに付帯するETCカードも申し込める年齢は同じです。一方、ETCパーソナルカードは、前述のとおり16歳以上となっています。

申込方法

ETCパーソナルカードの申し込みには、必要事項を記入済みの申込書を郵送する必要があるのに対して、クレジットカード付帯のETCカードはウェブやアプリから申し込みができます。

なお、ETCパーソナルカードはウェブでの申し込みはありません。申し込みには、ETCパーソナルカードのサイトから申込書を作成し、本人確認書類を用意する必要があります。申込書の印刷・記入と郵送、そしてデポジットの振り込みによって申し込みが完了します。

デポジットの有無

デポジットが必要なETCパーソナルカードに対して、クレジットカード付帯のETCカードにはデポジットは必要ありません。その代わり与信審査があります。

決済方法

ETCパーソナルカードの決済方法は、口座振替です。申し込みの際に登録した金融機関の口座から、翌月27日(27日が休業日の場合は翌営業日)に引き落とされます。預け入れているデポジットは保証金のため、利用料金に使うことはできません。

一方、クレジットカード付帯のETCカードの場合は、ETC利用料金は付帯元のクレジットカードの利用分として、買い物などで使ったカードの利用代金と合算して請求されます。そのため、ETCカードの利用でクレジットカードのポイントも貯まります。

審査内容

ETCパーソナルカードもクレジットカード付帯のETCカードも「審査」がありますが、ETCパーソナルカードは利用規約に基づく審査であるのに対して、クレジットカード付帯のETCカードは、紐づけるクレジットカードを持つ必要があるため、クレジットカードの与信審査が行われます。審査という同じ名称ですが、チェックされる内容に違いがあります。

発行にかかる時間

ETCパーソナルカードは申し込みから発行までは1ヵ月程度かかるのは前述のとおりです。それに対してクレジットカード付帯のETCカードは、一般的に約1週間~2週間で発行されることがほとんどです。ただし、クレジットカード付帯のETCカードを発行するカード会社によって異なります。申し込むカード会社のサイトなどから確認しておきましょう。

年会費

ETCパーソナルカードには年会費があり、金額は1,257円(税込)です。一方、クレジットカード付帯のETCカードは年会費が無料の場合が多いです。ただし、年会費の有無はクレジットカード付帯のETCカードが紐づけられるクレジットカードによって異なり、なかには条件付きで無料というケースもあります。

なお、三井住友ETCカードなら、初年度の年会費は無料です。さらに、年1回以上利用のご請求があれば、翌年以降も年会費無料となります。

三井住友ETCカードについて詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

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貯まるポイント

ETCカードを使うと貯まるポイントに「ETCマイレージサービスのポイント」があります。ETCマイレージサービスのポイントとは、ETCカードを対象の道路で利用した金額に応じて付与されるポイントです。貯まったポイントを還元額に交換し、高速道路などの有料道路の通行料として利用できます。

このETCマイレージサービスのポイントは、ETCパーソナルカードとクレジットカード付帯のETCカードのどちらでも貯められます。ただし、クレジットカード付帯のETCカードの場合は、マイレージサービスのポイントだけでなく、クレジットカードの利用で貯まるポイントも獲得できます。ポイントが二重取りできるので、効率的に貯められるでしょう。

三井住友ETCカードで貯まるポイントは「Vポイント」です。詳しくは以下をご覧ください。

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発行できる枚数

ETCパーソナルカードを発行できる枚数は、1人につき1枚までです。一方、クレジットカード付帯のETCカードは、基本的に1枚のクレジットカードに対して1枚とされていることが多いです。そのため、複数枚のクレジットカードを持っている人ならば、それぞれのクレジットカードに付帯するETCカードも持てることになります。

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利用レーン

ETCパーソナルカードもクレジットカード付帯のETCカードも、「ETC専用レーン」と「ETC/一般レーン」のどちらでも利用できます。どちらも車載器にETCカード・ETCパーソナルカードが差し込まれていれば、そのまま通過できます。

もしも誤ってETC表記のない「一般レーン」に入ってしまった場合は、いったんレーンの中で停止し、ETCレーンを走行予定だったことを伝えてETCカードを係員に手渡せば精算できます。ただし、ETC時間帯割引など無線通行が条件になっているものには割引は適用されないため、注意が必要です。

車載器

ETCパーソナルカードとクレジットカード付帯のETCカードのどちらも、ETC車載器に差し込んで利用します。車載器がついていない車でETCカードを使って料金を支払うことは可能ですが、その場合は有料道路の入口で「一般レーン」を選んで通行券を取得し、出口や途中の料金所で係員に通行券とETCカードを渡して支払うことになります。ETCカードは料金所で止まることなく支払いできる面もメリットなので、車載器は必要と言えます。

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三井住友ETCカードの特徴

ここまでETCパーソナルカードとクレジットカード付帯のETCカードの特徴や機能の違いをご紹介してきました。ここからは、クレジットカード付帯のETCカードのなかでも三井住友カードが発行する「三井住友ETCカード」が持つ特徴についてご紹介します。

三井住友ETCカードの特徴

三井住友ETCカードの初年度の年会費は無料です。年1回以上利用のご請求があれば翌年以降も年会費は無料となります。ただし、1回もETC利用がない場合は、ETCカード分の年会費として550円(税込)が必要になります。

日常的に一般道は走行しても頻繁に高速道路や有料道路は利用する機会があまりないという人でも、年1回であれば、条件をクリアするハードルは比較的に低いでしょう。

三井住友ETCカードの利用では、合計200円(税込)ごとに1ポイントのVポイントが貯まります。

なお、三井住友ETCカードが紐づくクレジットカード「三井住友カード プラチナプリファード」の場合は、3%ポイント(通常のポイント分を含む)の還元となります。

ETCカードがなくてもクレジットカードで支払いはできますが、ETCカードであればETCマイレージサービスのポイントとVポイントがダブルで貯まるのでお得です。

貯まったVポイントは、1ポイント1円分としてお買い物や支払い金額への充当、景品交換などに利用できます。このように使い道が豊富なので、ポイントが貯めやすく使いやすいETCカードだと言えます。

60日前までさかのぼって補償される

三井住友ETCカードはセキュリティ対策も整っています。不正利用に対する補償期間は発覚から60日前までさかのぼって補償されます。補償が手厚く、安全で安心です。

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三井住友ETCカードを発行できるおすすめの三井住友カード

ここからは、三井住友ETCカードを発行することができる三井住友カードをご紹介します。

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年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスのカードのため、初めての方でも安心・安全です。クレジットカード情報はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できますので、ネットショップでのお買い物もスムーズです。従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。

年会費永年無料のナンバーレスカード!

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三井住友カード

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年会費

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対象のコンビニ・飲食店で、

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即時発行可能イメージ

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最短105

海外旅行損害保険イメージ

海外旅行傷害保険 6

最高

2,000万円

※1 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※2 カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
 Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。

※3 通常のポイント分を含んだ還元率です。

※4 スマホのタッチ決済でのご利用対象店舗とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合があります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。

※5 即時発行ができない場合があります。

※6 事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。

※ 本カードのご利用には、スマートフォンでのVpassアプリのダウンロードが必要です。

三井住友カード ゴールド(NL/ナンバーレス)

高校生を除く満18歳以上の方が利用できるゴールドカードです。三井住友カード(NL)同様、券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレス。

また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります

使うほどおトクなゴールドカード

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初年度年会費無料キャンペーン実施中!

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申込期間:2026年1月7日(水)~4月30日(木)まで

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三井住友カード

ゴールド

(NL/ナンバーレス)

三井住友カード ゴールド(NL) 三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド

(NL/ナンバーレス)

年会費

5,500円(税込)

条件付きで永年無料

ポイント還元率

0.5%~7%

限度額

~200万円 国際ブランド : visamasterロゴ

おすすめポイント

年会費永年無料イメージ

年間100万円のご利用で

翌年以降 1

 

年会費永年無料

対象のコンビニ・飲食店のご利用イメージ

対象のコンビニ・飲食店で、

スマホのタッチ決済または

モバイルオーダーのご利用で 2・3・4・5

ポイント

7%還元

ポイントイメージ

年間100万円のご利用で

毎年プレゼント 1

 

10,000ポイント

※1 対象取引や算定期間などの実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。

※2 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※3 カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
 Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。

※4 通常のポイント分を含んだ還元率です。

※5 スマホのタッチ決済でのご利用対象店舗とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合があります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。

※ 本カードのご利用には、スマートフォンでのVpassアプリのダウンロードが必要です。

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カードのハイステータスカードのひとつである「三井住友カード プラチナプリファード」。カード番号・有効期限・セキュリティコードが券面に表記されない、安心・安全のナンバーレスカードをご選択いただけます。

ポイント還元率は1%と、ゴールドカードよりも高くなっているほか、ポイント還元の特典が充実しています。

なお、三井住友カード プラチナプリファードなら、ETCの特約店利用で+2%還元になるため、通常のポイント分を含むと3%還元でお得に貯まります。

ポイント特化型のプラチナカード

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三井住友カード

プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード 三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード

プラチナプリファード

年会費

33,000円(税込)

ポイント還元率

1%~10%

限度額

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国際ブランド : visaロゴ

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※1 毎年、前年100万円ご利用ごとに10,000ポイントプレゼント。

※2 特典付与の条件は、必ず三井住友カードのホームページをご確認ください。

お得に使うならクレジットカード付帯のETCカードがおすすめ!

「ETCパーソナルカード」はクレジットカードがなくても持てるETCカードで、与信審査がないなどのメリットがあります。一方で、年会費やデポジットといったコストがかかることや、申込方法は郵送のみといった点で、やや利便性が低めと感じる人もいるかもしれません。

その点、クレジットカード付帯のETCカードなら、年会費無料のものや申し込みをウェブやアプリから行えるものも多く、手軽に入手することができます。すでにクレジットカードを持っている人なら、クレジットカード付帯のETCカードを追加発行することをぜひ検討してみましょう。

よくある質問

Q1.ETCカードはクレジットカードなしでも作れる?

クレジットカードを持っていなくても作れるETCカードに「ETCパーソナルカード」があります。クレジットカード会社が発行しているカード付帯のETCカードとは違い、発行元は高速道路会社6社共同となっています。ETCパーソナルカードは、高速道路や有料道路の利用料金の支払いにだけ使えるカードです。

詳しくは以下をご覧ください。

Q2.ETCパーソナルカードのメリットは?

ETCパーソナルカードの大きなメリットとして、「クレジットカードのような与信審査はない」「16歳から発行できる」という点が挙げられます。

詳しくは以下をご覧ください。

Q3.三井住友カードに付帯できるETCカードの特徴は?

三井住友カードに付帯できるETCカードは「三井住友ETCカード」です。その特徴は「年1回の利用で年会費無料」「Vポイントが貯まる」「60日前までさかのぼって補償される」という3点が挙げられます。

特に、高速道路や有料道路の利用料金の支払いをETCカードで支払うことで、VポイントのほかにETCマイレージサービスのポイントがダブルで貯めることができるため、お得です。

詳しくは以下をご覧ください。

MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。

「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。

 Google Pay は Google LLC の商標です。

「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。

2026年1月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。

初めてのお申し込みには三井住友カードがおすすめ!

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