バーチャルカードは即日発行できる?後払いカードについても紹介
2025.02.04
バーチャルカードは即日発行できる?後払いカードについても紹介
バーチャルカードは即日発行できる?後払いカードについても紹介
2025.02.04
オンライン決済に特化した支払い手段として便利なバーチャルカードは、必要な時に早く入手できるのがメリットです。
ここでは、バーチャルカードについて、特に即日発行したいときの選び方や注意点などの最新情報を解説するとともに、クレジットカードでもプラスチックカードの発行がないもの、即時発行できるものについてご紹介します。
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バーチャルカードとは?
バーチャルカードとは、クレジットカードのようにカード番号は発行されますが、実物のプラスチックカードは発行されない決済手段のことです。オンライン決済に特化している点が大きな特徴で、国際ブランドの指定もあります。
バーチャルカードには支払い方法が複数あり、必要な金額をチャージして使う前払い方式(プリペイド)と、使った金額を後日まとめて支払う後払い方式(ポストペイ)が選べます。
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即日発行可能なバーチャルカードもある
バーチャルカードには、即日発行ができるものが多いです。特に、必要な金額をチャージして使う前払い方式のバーチャルカードは審査がなく即日発行できる場合がほとんどです。一方、後払い方式のバーチャルカードは審査がありますので、即日発行には対応していないものも多いです。すぐに発行したい場合は、即日発行が可能かどうかを確認してから申し込みましょう。
なお、クレジットカードにも同様に、即日発行が可能なカードがあります。早く決済手段が欲しいというケースでは、バーチャルカードではなく即日発行できるクレジットカードを発行するのも選択肢の1つです。
三井住友カード(CL)は即時発行が可能
三井住友カードには、プラスチックカードが発行されないタイプのクレジットカード、三井住友カード(CL)があります。バーチャルカードと同じく、実物のプラスチックカードがない「カードレス」タイプですが、分類はクレジットカードなので、実店舗でも利用できるというメリットがあります。
また、三井住友カード(CL)は即時発行に対応しており、インターネット上で申し込むと最短10秒でカード番号を発行できるため、早く決済手段が欲しい方におすすめです。
発行されたカード番号は、すぐにネットショッピングで利用できるのをはじめ、Apple Payや Google Pay™ などのモバイル決済に登録することで、実店舗での買い物も可能となります。
即時発行ができない場合があります。
最短10秒で審査が完了されない場合があります。
三井住友カードでは現在クレジットカードの店舗受け取りは行っておりません。
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バーチャルカードを即日発行する手順
続いて、バーチャルカードを発行する際の手順を解説します。ここでは特にすぐに決済手段が欲しい人向けに、即日発行をする手順について見ていきましょう。
01即日発行可能なバーチャルカードを選ぶ
01即日発行可能なバーチャルカードを選ぶ
バーチャルカードをすぐに入手・使用したい人は、必ず選んだバーチャルカードが即日発行可能なのかを確認しましょう。バーチャルカードが前払いか後払いかという支払い方式によって、審査の有無が変わります。
02バーチャルカードに申し込む
02バーチャルカードに申し込む
バーチャルカードの申し込みは、基本的にオンラインで行うことがほとんどです。クレジットカードの申し込みのように、紙かウェブか方法を選ぶことはありません。
また、バーチャルカードの申し込みでは、スマートフォンアプリのインストールが必要な場合もあります。この場合、「〇〇Pay」「○○カードアプリ」といった名称の決済アプリをインストールし、アプリ内の「メニュー」や「サービス」からバーチャルカードへの申し込みに進みます。
03本人確認をする
03本人確認をする
バーチャルカードのお申し込み時の本人確認には、運転免許証やマイナンバーカードなど、本人確認書類が必要なこともあります。
なお、後払い方式のバーチャルカードには審査があります。審査はこの本人確認のタイミングで行われることがほとんどです。
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04バーチャルカードが発行される
04バーチャルカードが発行される
本人確認や審査が完了したらバーチャルカードが発行されます。発行されるのはカード番号です。
発行が完了すると、カード番号がアプリやウェブページに表示できるようになり、ショッピングなどの決済に利用できます。
バーチャルカードを即日発行する際の注意点
ここからは、バーチャルカードを発行する際の注意点を解説していきます。
インターネット決済に特化している
バーチャルカードは基本的にインターネット上での決済に特化されており、実店舗でのショッピングの支払いには使えないものが多いです。ネットショッピングなどではクレジットカードと変わりなく利用できますが、使えない場所もあることは念頭に置いておきましょう。
支払えるものが限定的
特に前払い方式のバーチャルカードの場合、定期的に継続して引き落としが発生する支払いには使えないケースがほとんどです。クレジットカードと異なり、公共料金やサブスクなどのサービス使用料には利用できないことに注意しましょう。
チャージや決済の上限額が低い
基本的にバーチャルカードは、チャージや決済の利用枠上限がクレジットカードよりも低い傾向にあります。高額商品の購入には不向きな点にも留意しましょう。
バーチャルカードを検討中の方におすすめの三井住友カード
すぐに入手できる決済手段としてバーチャルカードを検討中の方にはぜひ知ってほしい、三井住友カードをご紹介します。
即時発行したい方におすすめ!三井住友カード(CL/カードレス)
お申し込みから決済、利用状況の管理まで、すべてをスマートフォンからの操作で完結できるのが大きな特徴。カード番号・有効期限といったカード情報の確認や利用状況の管理は、Vpassアプリから可能です。Vpassアプリは生体認証ログインにも対応しているため、なりすましや不正利用を防ぎ、安心・安全にご利用いただけます。
カードをまとめて管理できる!Oliveフレキシブルペイ
銀行口座や決済、証券、保険など複数の金融サービスをまとめて管理できる「Olive」。Oliveフレキシブルペイは、3つの支払いモード「クレジット・デビット・ポイント払い」をアプリで簡単に切替えられ、対象のコンビニ・飲食店で最大20%ポイント還元が受けられるお得な1枚です。
別ウィンドウで「三井住友銀行」のウェブサイトに遷移します。
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早く決済手段が欲しいときは即日・即時発行可能なカードを選ぼう!
バーチャルカードはすぐに決済手段が欲しい時に便利です。特に前払い方式のバーチャルカードなら審査がなく、スマホのアプリから申し込むこともできるため、おすすめです。ただし、実店舗で使えない場所が多い、チャージの限度額が低めなどの制限がある点には注意しましょう。
利用場所の汎用性が高く、限度額の上限も高めな決済手段なら、即日・即時発行できるクレジッドカードも選択肢の1つです。利用目的や買いたい物に照らし合わせ、自分のライフスタイルに合った決済手段を選ぶことをおすすめします。
よくある質問
Q1.バーチャルカードは即日発行可能?
バーチャルカードには即日発行が可能なものが多く、特に前払い方式のバーチャルカードは審査がないので即日発行できる場合がほとんどです。後払い方式のバーチャルカードは審査があり、即日発行に対応していないものもあるので、可能かどうかを確認してから申し込みましょう。
詳しくは以下をご覧ください。
Q2.バーチャルカードを即日発行する際の流れは?
バーチャルカードを即日発行したいときは、まず即日発行に対応しているバーチャルカードを選びましょう。その後、バーチャルカードに申し込み、本人確認をします。その後、バーチャルカードが発行されるという流れです。
詳しくは以下をご覧ください。
Q3.バーチャルカードの注意点は?
バーチャルカードはインターネット決済に特化しているため実店舗では使えなかったり、利用方法が限定的なのでサブスクなどの定期的な支払いには利用できなかったりすることに注意しましょう。また、チャージや決済の上限額がクレジットカードに比べて低いことにも注意が必要です。
詳しくは以下をご覧ください。
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「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。
2025年2月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。