三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は?ゴールド、Oliveとの比較も解説!
2026.08.03
三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は?ゴールド、Oliveとの比較も解説!
三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は?ゴールド、Oliveとの比較も解説!
2026.08.03
三井住友カード プラチナプリファードの年会費と年間獲得ポイント総数を比較した「損益分岐点」は、条件により変わってきます。なお、ポイント還元率は通常1%、通常利用時の損益分岐点は年間200万円となります。
ポイント還元率が1%と高く、さらに「リワードアップ」の対象加盟店でのご利用で還元率が最大+9%にアップ、クレカ積立でもポイントが貯まるなど、お得なステータスカードである三井住友カード プラチナプリファード。その「損益分岐点」を、通常利用時や対象加盟店などで使用した場合のシミュレーションとともに詳しく解説します。ぜひ、カード選びの参考にしてみてください。
この記事でわかること
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プラチナプリファードの損益分岐点は?
三井住友カード プラチナプリファードの年会費は3万3,000円(税込)ですが、通常のポイント還元率が1%と高く、「リワードアップ」の対象加盟店での利用で還元率が最大+9%。お得にポイントが貯められるコストパフォーマンスの高さが魅力です。さらに、継続時の特典として、前年100万円のご利用ごとに10,000ポイント(最大40,000ポイント)が付与されます。
ここでは、年間どのくらい利用すればポイント還元で年会費をまかなえるのか、その「損益分岐点」について詳しく見ていきましょう。
通常利用のみの損益分岐点は年間利用額200万円
三井住友カード プラチナプリファードを通常のポイント還元率1%で利用した場合は下記のとおりです。
継続時の特典として前年100万円のご利用ごとに10,000ポイント(最大40,000ポイント)が付与されるため、通常利用のみの場合は年間200万円が損益分岐点であることがわかります。毎月約16万7,000円以上の利用が見込める場合は、通常ポイントだけでも年会費をまかなうことが可能です。
なお、継続特典のポイント付与は、電子マネーへのチャージや三井住友カードつみたて投資の決済、国民年金保険料の支払いなどは対象とならないので、ご注意ください。
年間200万円以上利用するなら「三井住友カード プラチナプリファード」
三井住友カードのハイステータスカードのひとつである「三井住友カード プラチナプリファード」。カード番号・有効期限・セキュリティコードが券面に表記されない、安心・安全のナンバーレスカードをご選択いただけます。
ポイント還元率は1%と、ゴールドカードよりも高くなっているほか、ポイント還元の特典が充実しています。
「リワードアップ」の対象加盟店利用時の損益分岐点
三井住友カード プラチナプリファードは、「リワードアップ」の対象加盟店で利用すると、追加でのポイント還元が受けられます。ここでは+6%、+9%上乗せになる対象加盟店を例に、それぞれの損益分岐点を見ていきましょう。
対象加盟店(+6%)利用時の損益分岐点は、年間利用額48万円
ポイント還元率が+6%上乗せになる対象加盟店では、通常の還元率と合わせて7%の還元を受けることができます。
+6%の追加ポイントが付与される対象加盟店を利用する場合、年間ご利用金額が48万円だと獲得ポイントが33,600ポイントで、年会費との差額は+600円相当額となります。この場合、ご利用金額48万円を損益分岐点のおおよその目安とするとよいでしょう。なお、年間ご利用金額48万円は、1ヵ月あたりでいうと、毎月4万円利用する計算です。
また、継続特典のポイント付与の水準である年間利用金額100万円では、継続特典による獲得ポイントもあるため、年会費を大きく上回るポイント還元が受けられることがわかります。
対象加盟店はコンビニやカフェ、ドラッグストアなどさまざまな店舗があるので、ぜひ身近でお得にポイントが貯められるお店を探してみましょう。
対象加盟店(+9%)利用時の損益分岐点は、年間利用額33万円
ポイント還元率が+9%上乗せになる対象加盟店では、通常の還元率と合わせて10%の還元を受けることができます。
+9%の対象加盟店では年間33万円のご利用で33,000ポイントを獲得できる計算です。年会費との差額がなくなるため、ご利用金額33万円が損益分岐点といえるでしょう。
なお、年間ご利用金額33万円の場合、1ヵ月あたりの利用金額は2万7,500円です。効率良く年会費分をまかなうことができます。
ゴールドとプラチナプリファードの損益分岐点の比較
三井住友カードにはプラチナプリファード以外にもさまざまなカードがあり、損益分岐点はカードにより異なります。ステータスカードとして比較的持ちやすい三井住友カード ゴールド(NL)と比較すると、まずゴールドの損益分岐点は年間利用額100万円となります。
三井住友カード プラチナプリファードの通常利用時の損益分岐点は200万円となりますので、年間にどこでいくら使うかを考えてカードを選択することも大切です。
特典を活用した獲得ポイントのシミュレーション
三井住友カード プラチナプリファードは、日々のお買い物や旅行、つみたて投資といった幅広いシーンでポイントを貯めることができます。ここからは、三井住友カード プラチナプリファードを、対象加盟店や三井住友カードつみたて投資などに利用した場合に得られるポイントについてシミュレーションしていきます。
■対象加盟店と三井住友カードつみたて投資を活用したポイント獲得例
※1:「GO」アプリからのGO PREMIUM(「大型ワゴン」サービスを含む)の配車によるご乗車料金の決済について+4%還元となります。その他「GO」アプリまたは「S.RIDE」アプリからの配車によるご乗車料金の決済および流しでのご乗車時のアプリ決済について+3%還元となります。
※2:Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード、三井住友カード プラチナプリファードで年間500万円以上の通常利用がある場合。
「三井住友カードつみたて投資」は対象カードごとの年間ご利用金額に応じて最大4%のポイントを付与します。
さらに、株式会社Oliveコンサルティングが提供するOlive資産運用サービスにお申し込みのうえ、株式会社三井住友銀行および株式会社Oliveコンサルティングが提供する資産運用特典の条件を達成することで、最大2%のポイントを上乗せして付与します。条件や特典内容の詳細は「三井住友カードつみたて投資」ページをご確認ください。
2026年5月26日(火)時点。条件や特典内容は予告なく変更または中止となる場合があります。
上の表のように対象加盟店や三井住友カードつみたて投資を上手に活用すると、年間100万円(つみたて投資利用を除く)のご利用で年会費以上のポイント還元が受けられる結果となりました。ポイント還元率が1%の通常利用分のみでは、年間利用金額200万円が損益分岐点であったことから、損益分岐点を大きく引き下げられることが分かります。
三井住友カード プラチナプリファードの年会費がネックに感じている方は、ぜひ対象加盟店で積極的に利用することを検討してみましょう。
三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点を押さえたところで、お得にポイントが貯められるシーンやメリットを詳しくご紹介します。対象加盟店の種類や追加ポイント数、三井住友カードつみたて投資のサービス内容やお得な特典などをチェックしてみましょう。
三井住友カード プラチナプリファードの特徴・メリット
通常のポイント還元率が1%
三井住友カード プラチナプリファードは通常のポイント還元率が1%と高いことがメリットです。日々のお買い物やお支払いで効率よくポイントを貯めることができるでしょう。
クレジットカードの還元率は0.5%程度であることが一般的ですが、なかには還元率が1%以上と高く設定されたものがあります。下の図は、ポイント還元率が0.5%と1%のクレジットカードの、利用金額と還元されるポイントの比較です。
ご利用金額1万円で比較すると少しの差に見えても、100万円のご利用では大きな差となることがわかります。
「リワードアップ」の対象加盟店で+1%~9%ポイント還元
先述したとおり、三井住友カード プラチナプリファードの通常のポイント還元率は1%ですが、「リワードアップ」の対象加盟店で利用すると、ポイント還元率が+1~9%上乗せされます。
「リワードアップ」の対象加盟店はコンビニやカフェ、宿泊予約など、ジャンルが豊富です。対象加盟店によって追加ポイントが異なるので、下記の表で確認しておきましょう。
※1:ポイント付与には会員専用サイト「For Platinum Preferred Members」経由のご利用が必要です。「Vトリップ」のみ、サイトで直接ご予約した場合でも追加ポイントの対象となります。
※2:「蔦屋書店」ロゴの店頭掲示店舗に限ります。
※3:パーク内でのスマホのタッチ決済に限ります(対象外あり)。
※4:一部対象加盟店においては、Visaのタッチ決済のみ対象です。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
対象加盟店には、普段の生活で利用する身近な店舗も多く含まれています。ぜひお買い物やお支払いに三井住友カード プラチナプリファードを活用して、お得にポイントを貯めましょう。
なお、対象加盟店ごとにポイント付与条件があります。対象加盟店でカードをご利用いただく前に、「リワードアップ プラチナプリファード」より、付与条件を必ずご確認ください。
「三井住友カードつみたて投資」とは、SBI証券の「投信積立サービス」を三井住友カードが発行するクレジットカードで決済ができるサービスです。
投信積立可能な銘柄すべてを対象に、100円から毎月最大10万円まで、複数の銘柄を取引することができます。SBI証券の投信積立サービスは、NISAにも対応しています。資産運用をしたい人は、ポイントもお得に貯められるでしょう。
なお、三井住友カード プラチナプリファードやOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、条件達成で三井住友カードつみたて投資のポイント付与率が最大5%までアップします。
■三井住友カード プラチナプリファード・Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの「三井住友カードつみたて投資」カードのご利用金額に応じたポイント付与率
条件 |
ポイント付与率 |
|
|---|---|---|
1 |
年間500万円以上のご利用 |
3%(条件達成によるアップ分+2%) 1%分はカードご利用金額に関わらず、「三井住友カードつみたて投資」のカード利用日の翌々月10日頃に付与されます。 条件達成によるアップ分+2%は条件1を達成した場合に限り、カード加入月の翌月末頃に継続特典として付与(初年度は付与されません)。 |
2 |
年間300万円以上のご利用 |
2%(条件達成によるアップ分+1%) 1%分はカードご利用金額に関わらず、「三井住友カードつみたて投資」のカード利用日の翌々月10日頃に付与されます。 条件達成によるアップ分+1%は条件2を達成した場合に限り、カード加入月の翌月末頃に継続特典として付与(初年度は付与されません)。 |
3 |
年間300万円未満のご利用 |
1% カードご利用金額に関わらず、「三井住友カードつみたて投資」のカード利用日の翌々月10日頃に付与されます。 |
条件1を満たした場合は条件1が優先されるため、条件2は適用されません。
カードご利用の集計期間は本会員のカードご入会月の翌月1日(カード入会初年度はカード加入日)から、カードご入会月の12ヵ月後の末日までとなります。
下記ご利用はご利用金額の集計対象となりません。
Oliveフレキシブルペイのポイント払いモードおよび追加した支払いモードでのご利用分、年会費(フレキシブルペイ、ETCカード、PiTaPaカード)、三井住友カードつみたて投資(SBI証券)、キャッシングリボ、海外ATMでの現金引き出し、その他ローンの返済金、リボ払い・分割払い手数料、交通系およびその他一部の電子マネーへのチャージ、モバイルSuicaの定期券・特急券・グリーン券の購入、ANA Payへのチャージご利用分、ミャクペ!へのチャージご利用分、弊社発行プリペイドカードへのチャージ、VポイントPayアプリへのチャージ、国民年金保険料はご利用金額の集計対象となりません。
「三井住友カードつみたて投資」は対象カードごとの年間ご利用金額に応じて最大4%のポイントを付与します。
さらに、株式会社Oliveコンサルティングが提供するOlive資産運用サービスにお申し込みのうえ、株式会社三井住友銀行および株式会社Oliveコンサルティングが提供する資産運用特典の条件を達成することで、最大2%のポイントを上乗せして付与します。条件や特典内容の詳細は「三井住友カードつみたて投資」ページをご確認ください。
2026年5月26日(火)時点。条件や特典内容は予告なく変更または中止となる場合があります。
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三井住友カード プラチナプリファードでは、ご入会月(切替え月)の3ヵ月後末までに40万円(税込)以上ご利用いただくと、「新規入会&ご利用特典」として40,000ポイントが付与されます。大きいお買い物の予定がある方や、毎月のカードご利用金額が多い方は、それだけで初年度の年会費を回収できる嬉しい特典です。
また、三井住友カード プラチナプリファードではカードの継続時にも特典ポイントを受け取ることができます。継続特典は、毎年、前年100万円のご利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントまで付与されます。
継続特典ではカードを使うほど還元ポイントが多くなるので、ぜひ普段のお買い物やお支払いなどに活用してみましょう。
外貨ショッピングで+2%相当のポイント還元
三井住友カード プラチナプリファードでは、海外での利用について外貨利用額100円(税込)ごとに+2ポイントが付与されます。三井住友カード プラチナプリファードの国際ブランドはVisaです。Visaは世界各国に加盟店があるため、海外出張や海外旅行先でもお得にポイントが貯められる嬉しい特典といえるでしょう。
ただし、外貨ショッピングでポイント還元の対象となるのは、売上票がカード会社へ到着した時点でご利用金額が外貨となっているものに限ります。決済時に日本円での決済を選んでしまうと対象にならないため、ポイント付与を希望する場合は必ず現地通貨での決済を選択しましょう。
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付帯保険や特典サービスなど多くのメリットがある
三井住友カード プラチナプリファードは、これまでご紹介してきたポイント還元率の高さだけでなく、付帯保険や特典サービスなど、多くのメリットがあります。
三井住友カード プラチナプリファードでは旅行傷害保険のほかに、スマホ安心プラン(動産総合保険)や日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)など7つのプランから自由に補償プランを選べる「選べる無料保険」が付帯しています。「旅行傷害保険を使う機会が少ない」という人は、ライフスタイルに合わせて必要な補償プランに変更しましょう。
ステータスカードならではのコンシェルジュサービスが提供されることもメリットの1つです。また、家族カードは年会費無料で作成できるので、ご家族で利用したい方にもお得といえるでしょう。
さらに、ステータスカードは設定できる限度額が高い特徴がありますが、三井住友カード プラチナプリファードの限度額(利用可能枠)は最大500万円(※)なので、カードでよく買い物をする方に便利です。
所定の審査があります。
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三井住友カード プラチナプリファードの注意点
さまざまなメリットがある三井住友カード プラチナプリファードですが、注意点もあります。
まず、三井住友カード プラチナプリファードの国際ブランドは、Visaのみです。ほかの国際ブランドは選択できません。
また、三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元に特化したカードであるため、付帯特典を比較した場合は三井住友カード プラチナの方が充実している傾向にあります。
例えば、三井住友カード プラチナではプライオリティ・パスの利用や、最高1億円の海外・国内旅行傷害保険が付帯されているなど、より豪華な付帯サービスが利用できます。ポイント還元率よりも付帯サービスを重視したい方は、三井住友カード プラチナを検討してみるのもよいでしょう。
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Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードとの違い
ここでは、三井住友カード プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの違いをご紹介します。まずはOliveについて詳しく見ていきましょう。
モバイル総合金融サービス「Olive(オリーブ)」で口座や決済をまとめて管理
Oliveは三井住友フィナンシャルグループが提供するモバイル総合金融サービスです。専用アカウント(Oliveアカウント)を作成することで、1つのアプリで口座・決済・証券・保険・ローンなどをまとめて管理できます。
Olive にはOlive 専用アプリが特にないため、「三井住友銀行アプリ」または三井住友カードの「Vpassアプリ」のどちらからもアクセスが可能です。
別ウィンドウで「三井住友銀行」のウェブサイトへ遷移します。
Oliveアカウントを作成すると、クレジット・デビット・ポイント払い・追加したカードでのお支払いを切替えできる「Oliveフレキシブルペイ」が発行されます。後払いの「クレジットモード」、カード支払いと同時に口座から即時引き落とされる「デビットモード」、貯まったVポイントで支払う「ポイント払いモード」、お持ちの三井住友カードや提携カードを支払いモードに追加する「追加したカードでの支払い」の4つの支払い機能が一体となり、三井住友銀行のキャッシュカードとしても機能するオールインワンカードです。
4つの支払い機能(クレジット・デビット・ポイント払い・追加したカードでのお支払い)の切替えは、アプリ上でボタンをタップするだけ。持ち歩くカードも1枚にまとまるのでお財布がかさばりません。
Oliveフレキシブルペイは券面にカード番号・有効期限・セキュリティコード、そして口座番号が表記されていないナンバーレスカード。セキュリティ面がより強固になり、安心・安全です。カード情報はアプリから簡単に確認できます。
Vポイントがもっと貯まる
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
おすすめポイント
三井住友カード プラチナプリファード・Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの比較
OliveやOliveフレキシブルペイとは何かを押さえたところで、三井住友カード プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの比較を見てみましょう。
主に、カードのデザインやお申し込み対象、決済機能、Vポイントアッププログラムの最大ポイント還元率、お支払い口座に違いがあります。
■三井住友カード プラチナプリファード・Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード比較表
詳しくはご利用前に以下をご覧ください。
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三井住友カード プラチナプリファードがおすすめの人
三井住友カード プラチナプリファードはどのような人に向いているのでしょうか。その特徴を1つずつ紹介していきます。
カードの利用頻度が高い
三井住友カード プラチナプリファードは、前年の利用額に応じて100万円ごとに10,000ポイントがプレゼントされます。毎年最大40,000ポイントまでプレゼントされるため、継続特典が100万円~400万円までと幅広いことが特徴です。
一方、三井住友カード ゴールド(NL)の継続特典は年間100万円のご利用で10,000ポイントプレゼントと一律のため、利用金額に応じて変動することはありません。従って、カードの年間利用金額が大きい方は三井住友カード プラチナプリファードの方がより多くの継続特典ポイントを受け取れる可能性があります。
カードで積立投資をしたい
三井住友カード プラチナプリファードは三井住友カードつみたて投資の利用での通常のポイント付与率が1%です。さらに、条件達成で最大5%までポイント付与率がアップします。
「NISAを活用した資産形成を考えている」「毎月コツコツと積立投資をしたい」という方におすすめです。また、カード申し込み時にSBI証券の口座開設も同時に行えるため、手続きに手間がかからないのも嬉しいポイントです。
「三井住友カードつみたて投資」は対象カードごとの年間ご利用金額に応じて最大4%のポイントを付与します。
さらに、株式会社Oliveコンサルティングが提供するOlive資産運用サービスにお申し込みのうえ、株式会社三井住友銀行および株式会社Oliveコンサルティングが提供する資産運用特典の条件を達成することで、最大2%のポイントを上乗せして付与します。条件や特典内容の詳細は「三井住友カードつみたて投資」ページをご確認ください。
2026年5月26日(火)時点。条件や特典内容は予告なく変更または中止となる場合があります。
三井住友カード プラチナプリファードには、最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険(※1)や年間500万円までのお買物安心保険(※2)が付帯されています。万が一の事態にもしっかりと備えられるので、海外旅行や出張の機会が多い方も安心して利用できるクレジットカードです。
また、三井住友カード プラチナプリファードの海外旅行傷害保険は、ご家族の方も保険の補償対象となります(※3)。自分だけでなく、ご家族のトラブルにも備えられるのは嬉しいメリットです(※4)。
※1:事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。
※2:1事故につき3,000円の自己負担があります。一部補償の対象とならない商品・損害があります。
※3:事前に家族特約の対象者の旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。
対象:本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族、本会員と生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子
※4:実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約などに基づきます。
年会費をおさえてプラチナカードを持ちたい
三井住友カード プラチナプリファードの年会費は3万3,000円(税込)ですが、三井住友カード プラチナの年会費は5万5,000円(税込)です。三井住友カード プラチナの年会費と比較した場合、お得に利用することができます。
「プラチナカードを作りたいけど、なるべく年会費をおさえたい」という方は、ぜひ三井住友カード プラチナプリファードを検討してみましょう。
三井住友カード プラチナプリファードの審査と年収の基準
一般的にクレジットカードは信用情報と個人の属性で審査されますが、カード会社はその基準を明らかにしていません。三井住友カード プラチナプリファードについても同様で、独自の審査基準によって審査を行っていますが、詳しい基準や年収の目安については非公表としています。
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三井住友カード プラチナプリファードの特典を活用し、お得にカードを使おう
三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元に特化したプラチナカードで、ポイントを効率よく貯められることが特徴です。うまく活用すればポイント還元で年会費3万3,000円(税込)をまかなうことも十分可能。損益分岐点は通常の利用であれば年間200万円、「リワードアップ」の対象加盟店を活用するなど工夫すれば年間利用額33万円からとなります。
ぜひ普段のショッピングや支払い、積立投資に三井住友カード プラチナプリファードを活用して、お得に使いこなしましょう。
よくある質問
Q1.三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は?
三井住友カード プラチナプリファードは通常時のポイント還元率1%に加えて、継続特典のポイントが付与されます。そのため、通常利用のみの損益分岐点は、年間利用金額200万円です。
また、「リワードアップ」の対象加盟店や三井住友カードつみたて投資などの利用で、さらに損益分岐点を引き下げることができるコストパフォーマンスの高いカードです。
詳しくは以下をご覧ください。
Q2.三井住友カード プラチナプリファードの特徴とは?
三井住友カード プラチナプリファードは「ポイント特化型」のプラチナカードです。通常時のポイント還元率1%に加えて、「リワードアップ」の対象加盟店での利用で+1%~9%のポイント還元率が上乗せされます。
また、継続特典として毎年最大40,000ポイント、つみたて投資の利用で最大5%のポイントが付与されるなど、カード利用金額が多い人ほどお得にポイントを受け取れることが特徴です。
詳しくは以下をご覧ください。
Q3.三井住友カード プラチナプリファードの年収の目安は?
三井住友カード プラチナプリファードは独自の審査基準によって審査を行っていますが、年収の目安は非公開となっています。また、その他の詳しい審査基準も公開されていません。
詳しくは以下をご覧ください。
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三井住友カードは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャル・マーケティング・パートナーです。
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2026年8月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。
【投資信託に関するご注意事項】
【金融商品仲介業務に関するご注意事項】
別ウィンドウでSBI証券のウェブサイトへリンクします。
[金融商品仲介業者]
商号等:三井住友カード株式会社
登録番号:関東財務局長(金仲)第941号
別ウィンドウで「三井住友カード」のPDFを開きます。
上記ウェブサイトのコンテンツ内容は、予告なく変更・削除されることがあります。
[所属金融商品取引業者]
商号等:株式会社SBI証券 金融商品取引業者、商品先物取引業者
登録番号:関東財務局長(金商)第44号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人資産運用業協会、一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会