三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は?お得に使いこなす方法を徹底解説!

  • 三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は?お得に使いこなす方法を徹底解説!

    2023.08.03

三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は?お得に使いこなす方法を徹底解説!

三井住友カード プラチナプリファードは、日々のショッピングや支払いに利用することで、効率よくポイントが貯められるカードです。しかし、年会費が3万3,000円(税込)であることから、お申し込みを迷っている方もいるかもしれません。
ここでは、年会費と1年間に獲得できるポイントを比較したときの「損益分岐点」、三井住友カード ゴールド(NL)や三井住友カード プラチナとの違い、三井住友カード プラチナプリファードがおすすめの人などを詳しく解説します。

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ポイント特化型プラチナカード「三井住友カード プラチナプリファード」の特徴

三井住友カード プラチナプリファードは、ご利用方法によってポイント還元率がアップする、「ポイント特化型」のプラチナカードです。まずは、三井住友カード プラチナプリファードでお得にポイントが貯められるシーンをご紹介していきましょう。

プリファードストア(特約店)で+1%~14%ポイント還元

三井住友カード プラチナプリファードは「プリファードストア」と呼ばれる特約店で利用すると、ポイント還元率が1~14%上乗せされます。

プリファードストア(特約店)はジャンルが豊富!

プリファードストア(特約店)はコンビニやカフェ、宿泊予約など、さまざまなジャンルが取りそろえられています。特約店によって追加ポイントが異なりますので、下記の表で確認しておきましょう。

ジャンル プリファードストア(特約店) 追加ポイント
宿泊予約 Expedia
Hotels.com
+6~14%(※1)
ふるさと納税 さとふる
ふるなび
+4%(※1)
交通 ANA(※2)
ETC
タクシーアプリ「GO」
+1~4%
百貨店 阪急百貨店
阪神百貨店
+2%
ライフスタイル・レジャー ゴルフダイジェスト・オンライン
蔦屋書店(※3)
二子玉川 蔦屋家電
+2%
コンビニエンスストア セブン-イレブン
ローソン など
+1~6%(※4)
カフェ・ファストフード エクセルシオール カフェ
ドトールコーヒーショップ
すき家
マクドナルド など
+1~6%(※4)
ファミリーレストラン サイゼリヤ
ココス
ガスト
ジョナサン など
+6%(※4)
ドラッグストア ココカラファイン
トモズ
マツモトキヨシ など
+1%
スーパーマーケット A-プライス
平和堂
ライフ など
+1%

※1 ポイント付与には会員専用サイト「For Platinum Preferred Members」経由のご利用が必要です。

※2 ANA直接購入分の航空券に限ります。

※3 「蔦屋書店」ロゴの店頭掲示店舗に限ります。

※4 一部特約店においては、Visaのタッチ決済のみ対象です。

特約店には、普段の生活で利用する身近な店舗も多く含まれています。ぜひお買い物やお支払いに三井住友カード プラチナプリファードを活用して、お得にポイントを貯めましょう。
なお、特約店ごとにポイント付与条件があります。特約店でカードをご利用いただく前に、「プリファードストア(特約店)一覧」より、付与条件を必ずご確認ください。

三井住友カードつみたて投資で最大5%ポイント還元

「三井住友カードつみたて投資」とは、SBI証券の「投信積立サービス」を三井住友カードが発行するクレジットカードで決済ができるサービスです。投信積立可能な銘柄すべてを対象に、毎月100円から最大5万円まで、複数の銘柄を取引することができます。クレジットカードでの積立額の、0.5%のVポイントが付与されるしくみです。

さらに、「つみたて投資ポイントアッププラン」対象の三井住友カードで決済をすると、積立額の0.5~4.5%のVポイントが上乗せされます。三井住友カード プラチナプリファードの場合、通常のポイント付与率0.5%に、つみたて投資ポイントアッププランの4.5%が上乗せされるため、ポイント付与率合計が5%となります。

例えば、三井住友カード プラチナプリファードをSBI証券のサイトで登録し、最大額の5万円を毎月積み立てた場合、年間で30,000ポイントが還元される計算です。

三井住友カードつみたて投資で最大5%ポイント還元

SBI証券の投信積立サービスは、非課税制度のNISA口座でも利用できます。資産運用をしたい人が、ポイントもお得に貯められるでしょう。

三井住友カードつみたて投資は、銀聯カード、ビジネスカード(除く三井住友ビジネスカード for Owners・三井住友カード ビジネスオーナーズ)、コーポレートカード、デビットカード、プリペイドカード、クレジットモードの機能がないOliveフレキシブルペイ、家族カード、ETC、iDなどはご利用いただけません。

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新規入会&利用、継続特典で+40,000ポイントプレゼント

三井住友カード プラチナプリファードでは、ご入会月(切替え月)の3ヵ月後末までに40万円(税込)以上ご利用いただくと、「新規入会&ご利用特典」として40,000ポイントが付与されます。大きいお買い物の予定がある方や、毎月のカードご利用金額が多い方は、それだけで初年度の年会費を回収できる嬉しい特典です。

また、三井住友カード プラチナプリファードではカードの継続時にも特典ポイントを受け取ることができます。継続特典は、毎年、前年100万円のご利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントまで付与されるしくみです。

継続特典ではカードを使うほど還元ポイントが多くなるので、ぜひ普段のお買い物やお支払いなどに活用してみましょう。

外貨ショッピングで+2%相当のポイント還元

三井住友カード プラチナプリファードでは、海外での利用について外貨利用額100円(税込)ごとに+2ポイントが付与されます。三井住友カード プラチナプリファードの国際ブランドはVisaです。Visaは世界各国に加盟店があるため、海外出張や海外旅行先でもお得にポイントが貯められる嬉しい特典といえるでしょう。

ただし、外貨ショッピングでポイント還元の対象となるのは、売上票がカード会社へ到着した時点でご利用金額が外貨となっているものに限ります。決済時に日本円での決済を選んでしまうと対象にならないため、ポイント付与を希望する場合は必ず現地通貨での決済を選択しましょう。

プラチナプリファードの損益分岐点は?

三井住友カード プラチナプリファードは毎年3万3,000円(税込)の年会費がかかる一方、ショッピングや支払いに利用することでお得にポイントが貯められます。ここからは、年間どれくらい利用すればポイント還元で年会費をまかなえるのか、その「損益分岐点」について考えていきましょう。

通常利用のみの損益分岐点

三井住友カード プラチナプリファードは、通常のポイント還元率は1%です。ただし、継続時の特典として前年100万円のご利用ごとに10,000ポイントが付与されます。通常利用のポイントと継続特典のボーナスポイントによる損益分岐点について、以下にまとめました。

■通常利用と継続特典のポイント獲得例

年間利用金額
(通常)
通常利用時の獲得ポイント(ポイント還元率1%) 継続特典による
獲得ポイント
総獲得ポイント 獲得ポイント
(1ポイント=1円)と年会費の差額
100万円 10,000ポイント 10,000ポイント 20,000ポイント -1万3,000円
200万円 20,000ポイント 20,000ポイント 40,000ポイント +7,000円
300万円 30,000ポイント 30,000ポイント 60,000ポイント +2万7,000円
400万円 40,000ポイント 40,000ポイント 80,000ポイント +4万7,000円

上の表から、通常利用のみの場合は年間200万円が損益分岐点であることがわかります。毎月約16万7,000円以上の利用が見込める場合は、通常ポイントだけでも年会費をまかなうことが可能です。

なお、継続特典のポイント付与は、電子マネーへのチャージや三井住友カードつみたて投資の決済、国民年金保険料の支払いなどは対象とならないので、ご注意ください。

「三井住友カードつみたて投資」利用時の損益分岐点

先述しましたが、三井住友カード プラチナプリファードは、「三井住友カードつみたて投資」に利用することができます。さらに、「つみたて投資ポイントアッププラン」の対象カードなので、クレジットカードによる積立額の5%がポイント還元されます。

ここでは、三井住友カード プラチナプリファードで、三井住友カードつみたて投資を利用している方が、さらに通常利用で年間100万円を決済し継続特典のポイントを付与される場合の損益分岐点について見ていきましょう。

■三井住友カードつみたて投資と通常利用のポイント獲得例

三井住友カード
つみたて投資
通常利用 継続特典による
獲得ポイント
総獲得ポイント 獲得ポイント
(1ポイント=1円)と
年会費の差額
積立金額 獲得ポイント(ポイント還元率5%) 年間利用
金額
獲得ポイント(ポイント還元率1%)
月額1万円(年間12万円) 6,000
ポイント
100万円 10,000
ポイント
10,000
ポイント
26,000
ポイント
-7,000円
月額3万円(年間36万円) 18,000
ポイント
100万円 10,000
ポイント
10,000
ポイント
38,000
ポイント
+5,000円
月額5万円(年間60万円) 30,000
ポイント
100万円 10,000
ポイント
10,000
ポイント
50,000
ポイント
+1万7,000円

年間100万円の通常利用と併せて、三井住友カードつみたて投資を利用する場合、毎月3万円の積立金額で、獲得ポイント(1ポイント=1円)と年会費の差額が+5,000円となりました。

ちなみに、三井住友カードつみたて投資を年間26万円利用した場合、13,000ポイントが還元されます。これに加えて、年間100万円の通常利用分10,000ポイントと、継続特典(三井住友カードつみたて投資は対象となりません)によって得られる10,000ポイントを合わせると、総獲得ポイントはちょうど33,000ポイントです。このとき、総獲得ポイント数と年会費の差額が「0円=損益分岐点」となります。

もちろん投資信託は余裕資金で購入するものであるため、損益分岐点をクリアすることだけを目的として積立額を設定することはおすすめできません。しかし、三井住友カード プラチナプリファードで三井住友カードつみたて投資を利用すると、5%のポイント還元がお得に受けられるため、利用を検討してみるとよいでしょう。

プリファードストア(特約店)利用時の損益分岐点

三井住友カード プラチナプリファードは、プリファードストアと呼ばれる特約店で利用すると、追加でのポイント還元が受けられます。上乗せされるポイント還元率は特約店によって異なりますが、ここでは+4%の上乗せ、つまり通常還元率と合わせて5%の還元を受ける場合の損益分岐点について見ていきましょう。

■特約店(ポイント還元率+4%)の年間利用金額とポイント獲得例

特約店(+4%)での
年間利用金額
獲得ポイント
ポイント還元率5%
(通常1%+特約店4%)
継続特典による
獲得ポイント
獲得ポイント
(1ポイント=1円)と
年会費の差額
60万円 30,000ポイント -3,000円
66万円 33,000ポイント 0円
70万円 35,000ポイント +2,000円
100万円 50,000ポイント 10,000ポイント +2万7,000円

+4%の追加ポイントが付与される特約店を利用する場合、損益分岐点は66万円でした。1ヵ月あたりでいうと、毎月5万5,000円利用する計算です。

また、継続特典のポイント付与の水準である年間利用金額100万円を超えると、年会費を大きく上回るポイント還元が受けられることがわかります。

前述のとおり、特約店はコンビニやカフェ、ドラッグストアなどさまざまな店舗があるので、ぜひ身近でお得にポイントが貯められるお店を探してみましょう。

特約店と三井住友カードつみたて投資を利用した例

クレジットカードは日々のお買い物だけでなく、旅行や交通機関の利用など、多くのシーンで活用できます。ここからは、三井住友カード プラチナプリファードを、特約店や三井住友カードつみたて投資に利用した場合に得られるポイントについてシミュレーションしていきます。

■特約店と三井住友カードつみたて投資を活用したポイント獲得例

利用シーン ポイント還元率
(合計)
年間利用金額 年間獲得ポイント
特約店 コンビニ +6%(7%) 10万円 7,000ポイント
カフェ・レストラン +6%(7%) 5万円 3,500ポイント
交通(タクシーアプリ) +4%(5%) 2万円 1,000ポイント
ふるさと納税 +4%(5%) 5万円 2,000ポイント
宿泊予約 +14%(15%) 2万円 3,000ポイント
三井住友カードつみたて投資 +4.5%(5%) 36万円 18,000ポイント
合計 60万円 34,500ポイント

三井住友カードつみたて投資の通常ポイント付与率は0.5%です。三井住友カード プラチナプリファードの場合、つみたて投資ポイントアッププランの4.5%が上乗せされます。

上の表のように特約店や三井住友カードつみたて投資に利用すると、年間60万円の利用で年会費以上のポイント還元が受けられる結果となりました。ポイント還元率が1%の通常利用分のみでは、年間利用金額200万円が損益分岐点であったことから、特約店や積立投資を積極的に利用することで損益分岐点を大きく引き下げられることがわかります。

三井住友カード プラチナプリファードの年会費がネックに感じている方は、ぜひ特約店で積極的に利用することを検討してみましょう。

年会費以上の価値がある!三井住友カード プラチナプリファードのメリット

三井住友カード プラチナプリファードは、これまでご紹介してきたポイント還元率の高さだけでなく、付帯保険や特典サービスなど、多くのメリットがあります。

三井住友カード プラチナプリファードのメリット

■三井住友カード プラチナプリファードの付帯サービスや特典、機能の例

三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元に特化したカードですが、コンシェルジュサービスや充実した付帯保険などプラチナカードならではの特典が利用できることも魅力です。家族カードは年会費無料で作成できますので、ご家族での利用を検討するのもよいでしょう。

また、三井住友カード プラチナプリファードでは旅行傷害保険のほかに、個人賠償責任保険や入院保険(交通事故限定)など自由に補償プランを選べます。「旅行傷害保険を使う機会が少ない」という人は、ライフスタイルに合わせて必要な保険サービスに切替えましょう。

前述のとおり、三井住友カード プラチナプリファードではSBI証券の投信積立サービスの決済に利用すると積立額の5%のポイントが還元されるメリットもありますので、資産運用やショッピング、旅行などさまざまなシーンでご活用いただけます。

三井住友カード プラチナプリファードの注意点

さまざまなメリットがある三井住友カード プラチナプリファードですが、注意点もあります。

まず、三井住友カード プラチナプリファードの国際ブランドは、Visaのみです。ほかの国際ブランドは選択できません。
また、三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元に特化したカードであるため、付帯特典を比較した場合は三井住友カード プラチナの方が充実している傾向にあります。

例えば、三井住友カード プラチナではプライオリティ・パスの利用や、最高1億円の海外・国内旅行傷害保険が付帯されているなど、より豪華な付帯サービスが利用できます。ポイント還元率よりも付帯サービスを重視したい方は、三井住友カード プラチナを検討してみるのもよいでしょう。

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三井住友カード ゴールド(NL)・三井住友カード プラチナとの比較

クレジットカードに申し込む際は、複数のカードを比較しながら、より自分のニーズに合ったものを選ぶことが大切です。ここからは、三井住友カード ゴールド(NL)、三井住友カード プラチナプリファード、三井住友カード プラチナの比較について確認していきましょう。

■三井住友カード ゴールド(NL)・三井住友カード プラチナプリファード・三井住友カード プラチナ比較表

カード名称

三井住友カード 

ゴールド(NL)

 

三井住友カード ゴールド(NL)

 

詳細を見る

三井住友カード

プラチナプリファード

 

三井住友カード プラチナプリファード

 

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三井住友カード

プラチナ

 

三井住友カード プラチナ

 

詳細を見る

申し込み資格 原則満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 原則満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 原則満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
継続特典 10,000ポイント 最大40,000ポイント
国際ブランド Visa、Mastercard Visa Visa、Mastercard
年会費(税込) 5,500円
年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
3万3,000円 5万5,000円
条件により5万3,900円まで割引
ポイント還元

【通常】ポイント還元率0.5%

  • 対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元

【通常】ポイント還元率1%

  • 新規入会&利用特典40,000ポイント
  • プリファードストア(特約店)+1~14%
  • 外貨ショッピング利用特典+2%

【通常】ポイント還元率0.5%

  • 年間ご利用金額50万円(税込)ごとに2,500ポイントをプレゼント
  • 対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元!
旅行傷害保険 最高2,000万円(※1) 最高5,000万円(※1) 最高1億円

※1 事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提となります。

ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを差しお支払いただく場合があります。その場合のお支払い分は、本サービスポイント加算の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合があります。

対象取引や算定期間などの実際の適用条件については、三井住友カードのホームページをご確認ください。

三井住友カード プラチナプリファードがおすすめの人は?

前述の三井住友カード ゴールド(NL)、三井住友カード プラチナとの比較を踏まえたうえで、三井住友カード プラチナプリファードはどのような人に向いているのでしょうか。その特徴をひとつずつ紹介していきます。

カードの利用頻度が高い

三井住友カード プラチナプリファードは、前年の利用額に応じて100万円ごとに10,000ポイントがプレゼントされます。最大40,000ポイントまでプレゼントされるため、継続特典が100万円~400万円までと幅広いことが特徴です。

一方、三井住友カード ゴールド(NL)の継続特典は年間100万円のご利用で10,000ポイントプレゼントと一律のため、利用金額に応じて変動することはありません。従って、カードの年間利用金額が大きい方は三井住友カード プラチナプリファードの方がより多くの継続特典ポイントを受け取れる可能性があります。

カードで積立投資をしたい

三井住友カード プラチナプリファードは三井住友カードつみたて投資の利用で、積立額の5%がポイント還元されます。

仮に毎月5万円の投信積立を行うと年間30,000ポイントが還元され、3万3,000円(税込)の年会費のほとんどをまかなえる計算です。加えて、年間30万円を通常利用(ポイント還元率1%)すると、3,000ポイントが還元され、ポイント還元だけで年会費のもとがとれるようになります。

「NISAを活用した資産形成を考えている」、「毎月コツコツと積立投資をしたい」という方は、三井住友カード プラチナプリファードの利用が向いています。

また、カード申し込み時にSBI証券の口座開設も同時に行えるため、手続きに手間がかからないのも嬉しいポイントです。

海外旅行や出張によく行く

三井住友カード プラチナプリファードには、最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険(※1)や年間500万円までのお買物安心保険(※2)が付帯されています。万が一の事態にもしっかりと備えられるので、海外旅行や出張の機会が多い方も安心して利用できるクレジットカードです。

また、三井住友カード プラチナプリファードの海外旅行傷害保険は、ご家族の方も保険の補償対象となります(※3)。自分だけでなく、ご家族のトラブルにも備えられるのは嬉しいメリットです。

※1 事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。

※2 一部補償の対象とならない商品・損害があります。

※3 対象:本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族、本会員と生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子

年会費をおさえてプラチナカードを持ちたい

三井住友カード プラチナプリファードの年会費は3万3,000円(税込)ですが、三井住友カード プラチナの年会費は5万5,000円(税込)です。三井住友カード プラチナの年会費と比較した場合、お得に利用することができます。
「プラチナカードを作りたいけど、なるべく年会費をおさえたい」という方は、ぜひ三井住友カード プラチナプリファードを検討してみましょう。

ポイント特化型のステータスカードなら、三井住友カード プラチナプリファード!

三井住友カードのハイステータスカードのひとつである「三井住友カード プラチナプリファード」。従来の三井住友カード(NL)、三井住友カード ゴールド(NL)に加え、三井住友カード プラチナプリファードでも券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレスカードをご選択いただけます。

ポイント還元率は1%と、ゴールドカードおよびプラチナカードよりも高くなっているほか、ポイント還元の特典が充実しています。

ポイント特化型のプラチナカード

ポイント特化型のプラチナカード


三井住友カード

プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード 三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード

プラチナプリファード

年会費

33,000円(税込)

ポイント還元率

1%~15%

限度額

~500万円

国際ブランド : visaロゴ

おすすめポイント

三井住友カードつみたて投資でVポイントが貯まるイメージ

三井住友カードつみたて

投資でVポイントが貯まる

積立額の5.0%

ポイントイメージ

毎年、継続利用で 1

最大40,000

ポイント

特約店の利用イメージ

特約店の利用で

獲得ポイント 2

最大+14%

※1 毎年、前年100万円ご利用ごとに10,000ポイントプレゼント。

※2 特典付与の条件は、必ず三井住友カードのホームページをご確認ください。

三井住友カード プラチナプリファードの審査と年収の基準は?

三井住友カード プラチナプリファードへの申し込みを検討する中で、審査基準について気になる方も多いでしょう。一般的にクレジットカードは信用情報と個人の属性で審査されますが、カード会社はその基準を明らかにしていません。

三井住友カード プラチナプリファードについても独自の審査基準によって審査を行っていますが、その詳細は非公表としています。

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三井住友カード プラチナプリファードの特典を活用し、お得にカードを使おう

三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元に特化したプラチナカードで、ポイントを効率よく貯められることが特徴です。上手に利用すると、ポイント還元で年会費3万3,000円(税込)をまかなうことも十分可能です。ぜひ普段のショッピングや支払い、積立投資に三井住友カード プラチナプリファードを活用して、お得にプラチナカードを使いこなしましょう。

よくある質問

Q1.三井住友カード プラチナプリファードの特徴とは?

三井住友カード プラチナプリファードは「ポイント特化型」のプラチナカードです。通常時のポイント還元率1%に加えて、プリファードストア(特約店)での利用で+1~14%のポイント還元率が上乗せされます。
また、継続特典として最大40,000ポイントが付与されるなど、カード利用金額が多い人ほどお得にポイントを受け取れることが特徴です。

詳しくは以下をご覧ください。

Q2.三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は?

三井住友カード プラチナプリファードは通常時のポイント還元率1%に加えて、継続特典として前年100万円の利用ごとに10,000ポイントが付与されます。そのため、通常利用のみの損益分岐点は、年間利用金額が200万円の場合です。
プリファードストア(特約店)や三井住友カードつみたて投資の利用で、さらに損益分岐点を引き下げることができます。

詳しくは以下をご覧ください。

Q3.三井住友カード プラチナプリファードはどんな人におすすめ?

三井住友カード プラチナプリファードは前年の利用金額に応じて継続特典のポイントが付与されるため、カードの利用金額が多い人におすすめです。特約店や三井住友カードつみたて投資などをご利用の人は、使い方によってはポイント還元だけで年会費をまかなうことも可能です。また、付帯保険が充実していることから、海外へ行く機会が多い人にも向いています。

詳しくは以下をご覧ください。

「iD」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。

2023年8月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。

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