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旅行中の豆知識

海外旅行の前に、VisaやMastercardなどの為替レートを調べておこう!

海外旅行の前に、VisaやMastercardなどの為替レートを調べておこう!

海外旅行で便利に使えるクレジットカード。しかし、同じ商品を買っても、決済のタイミングや使用するクレジットカードの国際ブランドによって、実質の金額に差が生じることがあります。
ここでは、海外に行く前に知っておきたい為替レートの概要や、VisaやMastercardといった、クレジットカードの各国際ブランドの場合は、どのようなレートを基準にしているのかについて解説します。

目次

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為替レートとは?

海外旅行をする際には、日本円を現地の通貨に交換する必要があります。円と外貨を交換するときの基準となるのが、為替レートです。為替レートとは、どのようなしくみなのかご説明しましょう。

為替レートは通貨同士の交換比率

為替レートは「為替相場」とも呼ばれ、外国為替市場において、円と米ドルなど異なる通貨が交換(売買)されるときの交換比率のことです。為替レートは、市場における需要と供給のバランスによって決まります。日本のニュースなどでよく目にするのが、円・ドル相場です。例えば「1ドル=100円」といったように、外国通貨1に対して自国通貨がいくらかを示す形となります。

通貨はどのように交換される?

異なる通貨を交換(売買)する場が、外国為替市場です。「市場」といっても、魚市場のように特定の場所を指すわけではなく、株式のように専用の取引所があるわけでもありません。ほとんどの場合、電話や電子ネットワークを使って取引が行われており、その取引全体を示す概念として外国為替市場と呼びます。
中でも、米ドルとの為替レートは、国際的な取引決済で最も重視されており、日本をはじめ多くの国が基準としています。それ以外にもおもな通貨には、ユーロ、ポンド、オーストラリアドル、ニュージーランドドルなどがあります。

円高・円安とは?

為替レートは、その国の経済情勢や出来事などによって、常に変動します。その変動の中で、日本円と外国通貨を比較した際に起こるのが、円高・円安と呼ばれる現象です。
円高とは、取引する通貨に対して日本円の価値が高くなっている状態のことをいいます。反対に、外国通貨に対して円の価値が低くなっている状態が円安です。例えば、1ドル=100円を基準とした場合、1ドル=80円なら円高、1ドル=120円になると円安ということになります。

海外旅行は円高のときがチャンス

海外旅行をするのにおトクな時期は、円高のとき。なぜなら、少ない円でより高い価値を得ることができるからです。
例えば1ドル=100円のとき、100ドルの商品を購入するには日本円で1万円が必要です。これが1ドル=80円という円高の相場になれば、同じ100ドルの商品が日本円では8,000円になり、2,000円おトクになります。
反対に、1ドル=120円の円安になった場合は、100ドルの商品を購入するのに1万2,000円となり、1ドル=100円のときと比べて2,000円損をすることになってしまいます。
そのため、海外旅行をするなら、同じ日本円でもより多くの外貨を使うことができる、円高のタイミングがチャンスといえます。

計算例には、手数料などは考慮していません。

海外での支払いは、どのタイミングのレートで計算される?

海外で支払いをするときは、おもに現金かクレジットカードの使用が一般的です。日々変動する為替レートですが、現金やクレジットカードといった決算において、それぞれどのタイミングで計算されるのでしょうか。

現金の場合

現金の場合は、両替当日の為替レートが適用されます。
両替ができる場所は、日本国内なら銀行や空港の両替所など。現地の場合は、銀行や空港、街中にある両替所などで両替ができます。一般的には、ドルやユーロなど流通量の多い通貨は日本で、それ以外の通貨は現地で両替をしたほうが、手数料がおトクになる傾向があります。

クレジットカードの場合

クレジットカードの場合は、利用代金のデータが、カード会社の決済センターに到着した時点の為替レートが適用されます。ここで注意しなければいけないのが、実際にカードを使用した日のレートではないということです。買物などで使用したクレジットカードの利用代金データが、店からカード会社に届くのは、実際に使用した日の数日後になります。通常、2~4日程度といわれていますが、店によってはもっと日数がかかることもあります。大きくずれることは考えにくいものの、その数日間に為替レートが変動する可能性はあるでしょう。
また、クレジットカードの場合は、為替レートのほかに事務手数料として所定の費用が加算されます。事務手数料はカード会社によって異なりますので、自分が使用するクレジットカードについて、事前に調べておくといいでしょう。

現金とクレジットカードは状況に応じて使い分け賢く旅しよう

デビットカード、プリペイドカードの場合

海外旅行で利用できるカードには、クレジットカードのほかにデビットカードやプリペイドカードがあります。
デビットカードは、支払いと同時に利用時の為替レートで、一度銀行口座から引き落としがされます。最終的に為替レートが決まるのは、利用代金がカード会社の決済センターに到着したタイミングです。利用時から為替レートの変動があった場合は、差額に応じて入金や引き落としがあります。
海外でプリペイドカードにお金をチャージする場合は、カード会社やチャージする外貨の為替レートによって条件が異なります(海外でのチャージができないプリペイドカードもあります)。
日本円でチャージする場合は、あらかじめ定められた入金確認日の為替レートが適用されるケースが多いようです。

海外での支払いにプリペイドカードを利用した場合は、利用代金がカード会社の決済センターに到着したタイミングでの為替レートに、海外取引に関わる所定の事務処理手数料を加えたレートが適用されるケースが多いようです。

国際ブランドの基準レートとは?

為替レートは、1日のうちでも常に変動するため、クレジットカード利用時にリアルタイムで個々に対応するのは難しいものです。そのため、クレジットカードの国際ブランドでは、その日の為替レートをもとにした「基準レート」を定めています。
基準レートは国際ブランドによって異なりますが、VisaやMastercardは基準レートを公表しており、公式ウェブサイトで調べることができます。

Visaの場合:

Currency Exchange Calculator
別ウィンドウでCurrency Exchange Calculatorのサイトへリンクします。

Mastercardの場合:

Mastercard Currency Converter
別ウィンドウでMastercard Currency Converterのサイトへリンクします。

海外で三井住友カードを使う際に知っておきたいこと

海外旅行のときにクレジットカードがあれば、多額の現金を持ち歩く必要がありません。手持ちの現金が不足した場合でも、現地のATMを使ってキャッシング(現金引き出し)も可能です。万が一、ケガや盗難被害に遭った際にも、海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードなら安心でしょう。
最後に、海外で三井住友カードを利用した際の基準レートの確認方法と、事務手数料についてご紹介します。

クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険の使い方やおすすめの選び方

WEB明細サービスで基準レートの確認ができる

クレジットカードの使用後には、利用明細書で基準レートの確認ができます。三井住友カードは、WEB明細サービスがありますので、確認も簡単。最大15ヵ月分の明細を確認することができ、印刷も可能です。

事務手数料は国際ブランドで異なる

海外でのショッピングにクレジットカードを利用すると、基準レートに加えて事務処理手数料がかかります。
手数料はカード会社によって異なり、三井住友カードの場合はVisaとMastercardが2.2%、銀聯が2.5%です。

海外旅行の前後に為替レートを確認しよう

ドルやユーロなど、外貨で支払いをするとき、金額に大きく影響する為替レート。海外旅行を楽しむためにも、為替レートの動きには注目しておきたいものです。
出発前に為替レートをあらかじめ調べておけば、帰国後にクレジットカードの利用明細を見て、「想像していた金額と違う」ということもなくなるはずです。

2020年7月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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