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海外旅行にあると便利なグッズをシーン別に紹介!

海外旅行にあると便利なグッズをシーン別に紹介!

海外旅行を快適に楽しむために何を持っていけばいいのか、準備に悩む人も多いでしょう。また、日本とは環境も習慣も異なるだけに、万全に準備をしたつもりでも、現地で思わぬ不便をしいられてしまうこともあるかもしれません。
ここでは、海外旅行に持っていくと便利なグッズを、シーン別にご紹介します。

目次

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快適な旅行は準備から!パッキングの便利グッズ

海外旅行は荷物が多くなりがちですが、飛行機で預ける荷物は個数やサイズ、重量に制限があるため、スーツケースのパッキングに工夫が必要です。また、帰国時にはお土産などで荷物が増える可能性もありますので、帰りのことも考えて準備したいもの。まずは、パッキングに役に立つ便利グッズをご紹介します。

圧縮袋

意外とかさばりがちな荷物が衣類です。旅行先が寒いエリアだと、滞在日数分の衣類だけでスーツケースがパンパンになってしまうこともあります。そこで活用したいのが圧縮袋です。
圧縮袋は、真空状態にすることで衣類をコンパクトにしてくれるため、冬物衣料も場所を取らずに入れられます。掃除機を使わなくても、手で丸めて空気を抜くだけで圧縮できる圧縮袋もあり、帰国時には汗の染みた洋服のにおい防止にも役立ちます。

トラベルケース

スーツケースの中は、移動の衝撃などでぐちゃぐちゃになりやすいため、荷物は隙間なく詰めておくのがポイントです。細々(こまごま)した物や形が不規則な物はトラベルケースに入れて、ブロックゲームのように詰めていくと無駄な隙間をなくせます。
同じジャンルごとにケースを分けておけば、小物も迷子になりにくく、使いたいときもすぐに取り出せます。

お土産用サブバッグ

出発前のパッキングは、帰国時にお土産を詰められるくらいのゆとりを残しておくのが理想的です。とはいえ、思いのほかお土産の量が多くなってしまったときなどのために、お土産用サブバッグも忘れず用意しておきましょう。
チャック付きのサブバッグなら、帰りの飛行機でそのまま手荷物に預けられます。

長時間のフライトも快適!機内で使える便利グッズ

長時間になることもある海外旅行のフライト。座りっぱなしで体が動かせなくてつらい、周りの乗客の話し声や動作が気になって眠れないなど、自分のタイミングで行動できないため、ストレスが溜まりやすくなります。機内には、少しでも快適に過ごせる便利グッズを持ち込んでおきましょう。

携帯用スリッパ

機内で靴からスリッパに履き替えることで、足元の窮屈さから解放されます。海外は日本のように室内で靴を脱ぐ習慣がない国も多く、ホテルの中も基本的に土足なので、スリッパはホテルでも役に立ちます。
荷物にならないように、コンパクトにたためて携帯できるタイプがおすすめです。

安眠グッズ

フライト中は仮眠や読書などをして過ごす人も多いでしょう。その際に、気になる周囲の雑音をシャットアウトしてくれる耳栓や、首の負担を軽減してくれるネックピロー、光を遮断して安眠できるアイマスクなどの安眠グッズがあると、フライト中のストレスも軽減されます。

むくみやエコノミークラス症候群の予防グッズ

座りっぱなしになるフライト中は足のむくみのほか、血行不良によってできた血栓が詰まって肺塞栓症などを誘発する、エコノミークラス症候群になってしまうことがあります。
座席テーブルにベルトをかけるだけで使えるフットレストのほか、はくだけで下半身の血流をスムーズに促してくれる着圧ソックスなど、むくみやエコノミークラス症候群を予防できるグッズの携帯がおすすめです。

洋服を現地で手洗いするなら!洗濯便利グッズ

荷物を少なくしたいなら、現地で衣類を手洗いするのも手です。長期の滞在となると、途中で服が汚れてしまったり、思いのほか汗をかいたりして、着替えが足りなくなることもあるでしょう。
そんなピンチも、ホテルで洗濯できるグッズを用意しておけば乗り切ることができます。

折りたたみハンガー

衣類を干すのに欠かせないハンガー。上着にしわをつけたくないときなどのために、ホテルのハンガーが足りないことも想定して、用意しておくと安心です。
現地で、衣類を洗濯して着回すことを前提にすれば、荷物を減らすこともできます。ハンガーは、部屋が乾燥ぎみのときに濡れタオルをつるすこともできるので、洗濯以外にも活躍します。

洗濯ロープと洗濯バサミ

洗濯ロープと洗濯バサミがあれば、水着や下着、ソックスなど、ハンガーでは掛けられない小物を干すことができます。
使用後の洗面グッズの乾燥や、翌日使うチケットを見えるところにぶら下げておくなどの使い方もできます。

洗濯ネット

ホテルのランドリーを利用する場合、下着類を隠せる洗濯ネットは必需品です。
現地で洗濯しない場合も、使用済みの下着を洗濯ネットにひとまとめにしておけば、帰国後はそのまま自宅の洗濯機に入れられます。

滞在中も清潔に!衛生面が気になるときの便利グッズ

衛生環境は国によって大きく異なるため、日本で暮らす感覚では抵抗を感じる場面に出くわすことも多々あります。気持ち良く海外で過ごすためにも、衛生グッズを用意するといいでしょう。

ウェットティッシュ

食事の前に手を洗える場所がないときや、テーブルの汚れが気になるときなど、さっと取り出して拭けるウェットティッシュがあると重宝します。
アルコール除菌タイプだとより衛生的。また、水に流せるタイプなら、トイレの便座を拭いてそのまま流すこともできます。

携帯用シャワートイレ

日本では公共施設にもついていることが多い温水洗浄便座ですが、海外ではない国がほとんどです。トイレではシャワートイレを使わないと気持ち悪いという人や海外で便秘になりがちな人は、携帯用シャワートイレを用意しましょう。自分専用で使えるので、より衛生的です。

携帯浄水器

現地の水を飲んで体調不良を起こす旅行者は少なくありません。そのため、海外旅行ではペットボトルの水を購入するのが一般的ですが、いつでもどこでも手に入るとは限りません。というのも、海外では防犯上の理由から、夜間は自動販売機が使えない場合もあるからです。
特に暑い時期は脱水症状などの危険もあるため、ペットボトルが手に入らない場合に備えて、携帯浄水器を用意しておくと安心です。

楽しい思い出を作ろう!観光や買物で便利なグッズ

海外旅行では、ここでしか見られない景色や買えない物など、一生の宝物になる経験や出合いがあるでしょう。写真やお土産は、何年経っても見返して思い出せるアイテムですから、しっかり残しておきたいものです。観光や買物の楽しみを半減させないためにも、持っていきたいグッズがあります。

エコバッグ

日本でも少しずつレジ袋の提供が見直され始めていますが、海外では廃止されている国も多く、スーパーなどでは有料化しているところがほとんど。そのため、エコバッグは海外旅行の必須アイテムです。
複数のお店で買物をしたときも、エコバッグがあれば荷物をひとまとめにでき、置き忘れも防げます。

アクションカメラ

アクティビティ体験を動画で残せたり、360°のパノラマ映像が撮れたりするアクションカメラがあれば、海外旅行の思い出をよりリアルに残すことができます。
防水タイプのアクションカメラなら、水中のアクティビティや雨の日の観光でも、安心して撮影できます。

マスク

機内や電車、観光中の建物内で喉が乾燥したときや、ウイルス性の風邪が流行しやすい季節の観光、空気の汚れが気になるときなどにあると助かるのがマスクです。海外では日本ほどマスクを普段使いしない国が多いので、現地で手に入れるより、持っていったほうがいいでしょう。

日本が恋しい!調理や食事に便利なグッズ

日本とは異なる食文化を楽しむのも海外旅行の醍醐味です。でも、食事が口に合わず日本の味が恋しくなったり、使い慣れた箸のほうが食べやすかったりと、不便を感じてしまう場面もあるでしょう。そんなときにあると助かるグッズは、次のような物があります。

インスタント食品

お湯を注いだり温めたりするだけで食べられるカップラーメンやみそ汁などのインスタント食品は、手軽に小腹を満たしたいときにも助かります。日本茶のティーバッグも、セットで持っていきましょう。国によっては現地でも購入できますが、日本よりも高値なので用意したほうが経済的です。

携帯式ケトル

インスタント食品やティーバッグでお茶を飲むのに必要なお湯。海外は部屋にポットが用意されていないホテルも多いので、携帯式ケトルを持っていくと万全です。
最近はコンパクトに折りたためて軽量なモデルもあるので、それほど荷物にならず持ち運べます。

割り箸やカトラリー

レストランなどでお箸を使いたいときのために、割り箸も数本持っておくといいでしょう。なお、日本で弁当などを購入すると、箸やスプーンを入れてくれることが多いですが、海外のコンビニやスーパーでは基本的に別売りとなっています。割り箸のほかにカトラリーもあれば、うっかり買い忘れたときでも安心です。

防犯対策は万全に!トラブル回避に役立つグッズ

海外は日本ほど治安が良くない国も多く、スリや盗難などの犯罪被害に遭うことも考えられます。もし、そんなことがあれば、楽しい旅の行程は途中でストップ。クレジットカードや現金が手元からなくなってしまったら、ホテルに戻ることすらできなくなるおそれもあります。
楽しい旅で終われるように、徹底した防犯対策をしておきましょう。

予備のクレジットカード

買物の支払いや現地通貨の調達、ホテルやレンタカーでのデポジットや身分証代わり、もしものときの海外旅行保険など、海外旅行のあらゆる場面で使えるクレジットカード。盗難などの被害に遭ったときに備えて、2枚以上持っていきましょう。メインのクレジットカードが限度額に達してしまったときにも、予備のクレジットカードが役に立ちます。
なお、店舗によっては限られた国際ブランドしか使えないこともあるので、異なる国際ブランドのクレジットカードを用意するのがおすすめです。世界ブランドであるVisaとMastercardをそろえておけば、ほとんどの場面で対応できるでしょう。

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サブの財布

海外旅行中の資金を1つの財布で管理していると、スリやひったくりなどの被害に遭ったときにすべてを失ってしまいます。そのため、クレジットカードや現金は、メインの財布とサブの財布に分散しておくことをおすすめします。
海外で現金を盗まれた場合、戻ってくることはほぼありません。そのため、サブの財布にもある程度の現金を用意しておきましょう。

セキュリティポーチ

財布を2つ用意しても、鞄ごと盗まれてしまっては意味がありません。サブの財布は洋服の下などに身に付けることができるセキュリティポーチにしまって、より万全な防犯対策をしましょう。
セキュリティポーチには、パスポートや緊急連絡先のほか、帰国便やホテルなどの予約番号の控え、自宅の鍵などの貴重品を入れて、肌身離さず管理してください。クレジットカードの情報を盗み取るスキミング被害も相次いでいるため、スキミング防止機能のついたセキュリティポーチがおすすめです。

セキュリティポーチとは?海外旅行の必須アイテムを選ぶポイント

海外旅行便利グッズはクレジットカードを上手に活用して買いそろえよう

日本とは異なる文化や習慣を経験するのも、海外旅行の楽しみのひとつです。とはいえ、不便な思いばかりでは、楽しさも半減してしまうでしょう。
旅行の準備をする際は、事前に旅行先の国の習慣やマナーを調べておくと、便利グッズを選択しやすくなります。しかし、すべてを一度に買いそろえるのはたいへんです。クレジットカードの分割払いやリボ払い、レンタルなどを上手に活用して、経済的にも安心して海外旅行の持ち物の準備をしてみてはいかがでしょうか。

海外旅行に必須の持ち物は?便利グッズも併せて紹介!

2020年7月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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