Vポイントは何に交換できる?おすすめの使い道と手続きについて解説
2026.04.20
Vポイントは何に交換できる?おすすめの使い道と手続きについて解説
Vポイントは何に交換できる?おすすめの使い道と手続きについて解説
2026.04.20
Vポイントは、クレジットカードの支払いへの充当やVポイントPay残高にチャージして1ポイント=1円でお買い物に使えるほか、ギフトカードへの交換やポイント投資などに幅広く利用できます。
ここでは、Vポイントの豊富な交換先と、交換方法をご紹介します。
この記事でわかること
こちらもあわせてご覧ください
日常利用でポイント貯まる!
三井住友カード(NL)
毎月9万円使うあなたに
三井住友カード
ゴールド(NL)
年間100万円のご利用で
Vポイントとは?
Vポイントは、全国16万店舗のVポイント提携先や、1億店舗のVisa加盟店で貯まる・使える共通ポイントです。三井住友カードでは、カードのお支払い金額に応じてVポイントを貯めることができます。通常は200円(税込)ごとに1ポイントが付与されますが、特定のお店やキャンペーン利用時には還元率がさらにアップします。貯まったポイントは、日常のお買い物で利用できるほか、お支払い金額への充当など幅広く交換できます。
VポイントのID連携
三井住友カードを利用して貯めたVポイントは、モバイルVカードなどで貯めたVポイント(旧名称:Tポイント)とID連携することで、利用できる幅がさらに広がります。
連携方法は、以下のリンク先をご確認ください。
こちらもあわせてご覧ください
こちらもあわせてご覧ください
Vポイントは交換先が豊富
Vポイントの魅力は、なんといっても交換先が豊富なことです。どのような交換先があるか具体的に見ていきましょう。
VポイントPay残高にチャージ
貯まったVポイントは、VポイントPay残高にチャージすることで、1ポイント=1円として利用できます。チャージしたポイントは、スマホで簡単に支払いに使えるので、日常のさまざまなお買い物で利用できます。貯めたポイントをすぐに使える手軽さと、幅広く利用できる点が魅力です。
また、2026年3月24日(火)からVポイントとPayPayポイントとの相互交換も開始しております。
こちらもあわせてご覧ください
こちらもあわせてご覧ください
お支払い金額に充当
三井住友カードのお支払い金額にVポイントを充当することもできます。1ポイント=1円分として利用可能で、請求金額から直接差し引かれるため、使い道がないというときやポイントの有効期限が迫っているときにも便利です。
お支払い金額に充当の設定は、三井住友カードの会員専用サイト「Vpass」やアプリから簡単に行えます。
Vポイントの交換方法によっては、1ポイント=1円相当にならない場合があります。
こちらもあわせてご覧ください
こちらもあわせてご覧ください
ギフトカードに交換
Vポイントはギフトカードにも交換することができます。ポイントを自分以外の人に贈りたい、「自分へのご褒美」として利用したいという方はギフトカードに交換するのもおすすめです。
全国50万店以上の三井住友カードVJAギフトカード取扱店(デパート、大手スーパー、ショッピングセンター、専門店、レストラン、ホテルなど)で利用できる「VJAギフトカード」への交換ポイントは以下のとおりです。
■VJAギフトカードに交換
| ギフトカード | 交換ポイント |
|---|---|
| VJAギフトカード 5,000円分 | 5,500ポイント |
| VJAギフトカード 10,000円分 | 10,500ポイント |
| VJAギフトカード 15,000円分 | 15,500ポイント |
| VJAギフトカード 20,000円分 | 20,500ポイント |
ギフトカード以外にも、Vポイントは「V景品交換」より人気家電やグルメ、雑貨などの景品に交換できます。景品交換をする場合は、「ID連携」を済ませておくのがおすすめです。
別ウィンドウで「Vポイントマーケティング株式会社」のウェブサイトへ遷移します。
Vポイント投資に使う
1ポイント=1円分として、SBI証券の投資信託(金額指定買付、積立買付)、国内株式(現物)買付の購入に利用できます。現金を使わずに100ポイントから手軽に始められるため、投資初心者の方もおすすめです。Vポイントを使って購入した株式、投資信託の売却代金や配当金・分配金は、Vポイントではなく現金で受け取れます。
Vポイントを利用してVポイント投資を始めるには、別途お手続きの必要があります。詳しくは以下、リンク先をご確認ください。
こちらもあわせてご覧ください
こちらもあわせてご覧ください
Vポイント交換方法
Vポイントは、三井住友カード会員向けサービス「Vpass」または「Vpassアプリ」から交換することができます。それぞれの手順について詳しく見ていきましょう。
「Vpass」でのVポイント交換手続き
1.Vpassへログインします。
2.MyページのVポイント「照会・交換」をタップします。
3.「ポイント交換」をタップします。
4.ご希望のポイント交換先を選択します。
以降は画面の案内に沿ってお申し込みください。
「Vpassアプリ」でのVポイント交換手続き
1.アプリのホーム画面で「Vポイント」メニューをタップします。
2.画面中段の「使う」をタップし、「使い方いろいろ」の中から「ポイントを交換する・移行する」をタップします。
以降は画面の案内に沿ってお申し込みください。
こちらもあわせてご覧ください
こちらもあわせてご覧ください
Vポイントを貯めるには三井住友カードの利用がおすすめ!
モバイルVカードのみでVポイントを貯めている人も多いですが、効率的に貯めるなら三井住友カードの利用がおすすめです。普段のお買い物に加え、コンビニなどの少額支払いや公共料金などさまざまなシーンで使うことで効率よく貯められ、より交換もしやすくなるでしょう。
三井住友カード(NL/ナンバーレス)
年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスのカードのため、初めての方でも安心・安全です。クレジットカード情報はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できますので、ネットショップでのお買い物もスムーズです。従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。
三井住友カード ゴールド(NL/ナンバーレス)
高校生を除く満18歳以上の方が利用できるゴールドカードです。三井住友カード(NL)同様、券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレス。
また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。
使うほどおトクなゴールドカード!
三井住友カード
ゴールド(NL)
要エントリー
新規入会&条件達成で
最大25,000円相当
プレゼント!
2026年6月1日(月)~
おすすめポイント
三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カードのハイステータスカードのひとつである「三井住友カード プラチナプリファード」。カード番号・有効期限・セキュリティコードが券面に表記されない、安心・安全のナンバーレスカードをご選択いただけます。
ポイント還元率は1%と、ゴールドカードよりも高くなっているほか、ポイント還元の特典が充実しています。
こちらもあわせてご覧ください
こちらもあわせてご覧ください
対象のコンビニ・飲食店で7%ポイント還元!
通常、毎月のご利用金額の合計200円(税込)ごとに、Vポイントが1ポイント付与(0.5%還元)されますが、対象のコンビニ・飲食店で三井住友カード(NL)・三井住友カード ゴールド(NL)をスマホでのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済またはモバイルオーダーのご利用で、ポイント還元率が通常のポイント分を含んだ7%になります。
また、三井住友カード プラチナプリファードなら、スマホのVisaのタッチ決済でのお支払いで、「リワードアップ」の対象加盟店として、通常のポイント分1%に加えて+6%ポイント還元となります。
通常のポイント分を含んだ還元率です。
ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗、および指定の還元率にならない場合があります。
一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを差しお支払いいただく場合があります。その場合のお支払い分は、本サービスポイント加算の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なります。
Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
スマホのタッチ決済でのご利用対象店舗とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合があります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
加算ポイントは、カードご利用の原則3か月以内に付与されます。
詳細は以下ホームページをご確認ください。
商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
「最大10%」は、「対象のコンビニ・飲食店で7%還元」に加えて、3%が付与された合計還元率です。
「3%」のうち0.5%は、お支払い時のセブン‐イレブンアプリの会員コード提示によって付与されたセブンマイルです。セブンマイルはVポイントに交換できます。
詳細は以下ホームページをご確認ください。
こちらもあわせてご覧ください
こちらもあわせてご覧ください
自分にぴったりの使い道を見つけて、Vポイントを活用しよう!
Vポイントは、VポイントPay残高へのチャージやクレジットカードのお支払い金額への充当ができるほか、VJAギフトカードや景品への交換、ポイント投資など、さまざまな使い道があります。
ポイント交換はVpassやアプリを利用して簡単に手続きができます。せっかく貯めたポイントは放置せず、ここでご紹介した方法を参考に上手に使いこなしてみてください。
自分のライフスタイルに合った使い道を選ぶことで、ポイントを最大限に活用できるでしょう。
よくある質問
Q1.Vポイントは何に交換できるの?
Vポイントは、ギフトカードに交換することができます。また、VポイントPay残高にチャージすることで、1ポイント=1円として利用できるほか、ギフトカードに交換することもできます。また、2026年3月24日(火)からVポイントとPayPayポイントとの相互交換も開始しております。
さらに、モバイルVカードなどで貯めたVポイント(旧名称:Tポイント)とID連携することで、利用できる幅が広がります。
詳しくは以下をご覧ください。
Q2.Vポイントのうまい使い方は?
使い道がないというときやポイントの有効期限が迫っているときには、1ポイント=1円分としてカードのお支払い金額に充当することができます。
そのほか、お得な交換先を探すなら1ポイント=1円相当となる交換先を探すのがよいでしょう。
詳しくは以下をご覧ください。
Q3.Vポイントの交換方法は?
Vポイントは、スマホやパソコンから三井住友カード会員向けサービス「Vpass」または「Vpassアプリ」を利用して簡単に交換することができます。
詳しくは以下をご覧ください。
Google Pay は、 Google LLC の商標です。
「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。
Tポイントは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の登録商標です。
MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。
「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。
PayPayは、PayPay株式会社の登録商標または商標です。
2026年4月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。
【投資信託に関するご注意事項】
【金融商品仲介業務に関するご注意事項】
別ウィンドウでSBI証券のウェブサイトへリンクします。
[金融商品仲介業者]
商号等:三井住友カード株式会社
登録番号:関東財務局長(金仲)第941号
別ウィンドウで「三井住友カード」のPDFを開きます。
上記ウェブサイトのコンテンツ内容は、予告なく変更・削除されることがあります。
[所属金融商品取引業者]
商号等:株式会社SBI証券 金融商品取引業者、商品先物取引業者
登録番号:関東財務局長(金商)第44号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会