クレジットカードで経理業務を効率化する方法
会社の活動に伴うお金の動きを数字でまとめる経理業務。社員の給与や保険料、税金の計算、仕入れや売上の管理、預貯金の管理など、その仕事は多岐に渡ります。会社の規模によって細かな仕事内容は異なりますが、月末や決算期などは仕事量が多くなりますので、日々の業務はできるだけ効率化したいところです。
そこで今回は、経理業務を効率化するおすすめの方法を詳しくご紹介していきます。
経理業務の内訳
企業活動をする上で重要な業務のひとつである経理ですが、具体的にはどのような仕事なのでしょうか。
経理の業務は大きく分けて、現金の出納管理や伝票帳簿、立替金の精算などの「日々の経理」、取引先への請求や支払い、給与の支払いといった「月次の経理」、決算時期の「年次の経理」など、3つに分けることができます。
そのうち、「日々の経理」の多くは定期的に同じ処理を繰り返すルーチンワークです。例えば、日々の出張時の精算業務などが該当します。イレギュラーな事態が発生しづらいので、効率化による弊害が発生しづらく手を入れやすい部分です。効率化した際、長期的に見て業務量削減のインパクトも大きくなるでしょう。ですから、まずは「日々の経理」に無駄がないか見直し、効率化をはかることをおすすめします。下記でその方法について説明していきます。
経理業務を効率化する方法
では、実際に経理業務を効率化する場合、何から始めれば良いのでしょうか。具体的な改善ポイントを詳しくみていきましょう。
法人クレジットカードを活用する
100名以上の従業員を抱えている企業は、法人クレジットカード(コーポレートカード)を利用することで、キャッシュレス会計ができるようになり、経理業務を大幅に減らすことができます。
例えば社員の経費も法人カードがあれば現金での精算は不要になりますし、支払いを法人カード1本に限定することで、その手間と手数料、精算処理のミスを減らすこともできます。社員ごとの領収証も不要となるため、カードの明細のみで管理ができます。
さらに経理ソフトと連動をさせることで、入力も簡単に行うことができますし手書きの業務を削減することにも繋がります。手入力による負担を軽減し、正確性が向上することで経理業務の効率化に繋がります。
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対象取引や算定期間などの実際の適用条件については、三井住友カードのホームページをご確認ください。
三井住友ビジネスカード(中小企業向け)
中小企業向けの法人カードで、経費管理と資産運用の効率化を目的としています。複数枚ETCカードの発行ができることや、ショッピング補償がついており、ゴールドカードとプラチナカードでは空港ラウンジ利用も付帯するなど、今まで以上に、経理事務・経費を合理化できます。
またカード決済なら指定口座から自動引き落としされるので、支払い手数料を削減できます。カード使用者は20名以下が目安です。
三井住友パーチェシングカード
企業における仕入れやシステム利用料の支払いなど、企業の購買活動専用の法人カードで、特定の加盟店での決済に限定した利用ができるため、経理業務を合理化できます。
またDX・リモートワークの推進に最適な三井住友パーチェシングカードは、プラスチックカードが発行されないため、紛失・盗難のリスクもありません。
三井住友コーポレートカード(大企業向け)
カード使用者が20名以上の場合に選びたい大企業向けの法人カードです。出張費や交際費などを「会社全体」「部事業所別」「個人別」の3段階に分類し、経費予算管理を簡素化できます。
また、ゴールドカードには、旅行傷害保険や買い物保険が付帯されており、全国の主要空港のゴールドラウンジをご利用いただけます。
三井住友ビジネスパーチェシングカード
中小企業向けの、原板不発行型の法人カードです。広告費・システム利用料への支払いにご活用いただくことで、精算業務の効率化にお役立ていただけます。
なお、三井住友ビジネスパーチェシングカードは、プラスチックカードが発行されないため、紛失・盗難のリスクもありません。
手書きの業務を減らす
領収書や請求書の発行など、手作業は時間がかかるだけでなくミスの原因になってしまうことがあります。帳簿類の管理などにはExcelや会計ソフトなどを上手に利用して、業務時間の削減を目指しましょう。
キャッシュレス会計にする
経費精算や各種支払いなどで現金が動くと、現金出納帳への記入や領収書の発行など、その管理に多くの手間と時間がかかってしまいます。その業務を減らすためには、経費の支払いを給与と一緒に銀行振り込みにするなど、できるだけ社内での会計をキャッシュレス化していきましょう。
通帳はひとつにする
支払いや振り込みなどで扱っている口座の数が多ければ多いほど、記帳や残高確認のために時間と手間がかかってしまいます。口座をスリム化することで通帳がひとつになれば、業務削減の大きな効果が得られるでしょう。
交通費管理システムを活用する
交通費を現金払いすると、その精算に手間がかかってしまいます。交通系電子マネーと連携して交通費をチェックすることができる交通費管理システムを上手に活用することで、交通費精算の手間を減らすことができるはずです。
経理に関する業務に時間を取られることでお悩みの場合には、ぜひ上記の内容を参考にして経理業務の効率化を進めてみてはいかがでしょうか。
2017年11月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。
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個人事業主・
法人代表者向け
20名以下企業
所属の方向け
20名以上企業
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| 年会費 | 永年無料 | 5,500円(税込) 年間100万円のご利用で翌年以降 永年無料※1 |
33,000円(税込) |
|---|---|---|---|
| ポイント還元率 | 0.5%~1.5%※2 | 0.5%~2.0%※2 | 1%~10%※5 |
| カード利用枠 | ~500万円※3 | ~9,999万円※3 | |
| 旅行傷害保険 | 最高2,000万円の海外旅行傷害保険※4 | 最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険※4 | 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険※4 |
| 特徴 |
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| 年会費 |
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永年無料 |
|---|---|---|---|---|
| カード利用枠 | ~500万円※1 (1回払いでのご利用) |
~1,000万円※1 (1回払いでのご利用) |
一律上限設定なし※1 (1回払いでのご利用) |
原則20~200万円※1 (1回払いでのご利用) |
| 旅行傷害保険 | 最高2,000万円の 海外旅行傷害保険※2 |
最高5,000万円の 海外・国内旅行傷害保険※3 |
最高1億円の 海外・国内旅行傷害保険 |
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| 特徴 | 経費精算システムへ利用明細のデータ連携が可能 | |||
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| 年会費 |
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個別決済方式の場合
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| カード利用枠 | 貴社全体の総利用枠に加え、カード利用者ごとに利用枠を設定 | カードごとに設定 (1回払いでのご利用) |
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| 特徴 | 経費精算システムへ利用明細のデータ連携が可能 | カード単位や契約単位で 利用先の限定が可能 |
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サービス
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