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初任給で両親へプレゼント!おすすめの品と予算は?

初任給で両親へプレゼント!おすすめの品と予算は?

初任給を手にするのは、とてもうれしいものです。社会人になったことを実感すると同時に、ここまで育ててくれた両親への感謝の気持ちがわき上がってくるのではないでしょうか。
初任給は自分のために使うのもいいですが、両親へプレゼントを贈って感謝を伝えるのも素敵です。そこで、初任給で両親へプレゼントする際のおすすめの品や予算相場をご紹介します。

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記事の目次

初任給とは?

初任給とは、就職した企業から初めてもらう給料のこと。それまで、親に扶養されていた生活から、自分でお金を稼ぎ自立する第一歩となります。定められた月給のほかに、残業手当や住宅手当、総合職手当などの諸手当も含めた金額となります。月給20万円でも、残業手当が1万円分発生した場合には、給与は21万円となりますが、さらにそこから税金や年金などが控除された金額が初任給の手取り額です。
初任給は、人生において一度しか受け取ることがない特別なもの。初めて自分で稼いだお金ですから、思い出に残る使い方をしたいという人も多いでしょう。

初任給の平均額

厚生労働省の「令和元年賃金構造基本統計調査(初任給)」の結果によると、2019年度の初任給は大学卒で21万200円、高校卒で16万7,400円となっています。若干の変動はあるものの、ここ数年間の初任給は20万円前後で推移しています。
ちなみに、新卒一括採用から人材育成を行うことが一般的な日本の企業では、初任給で能力による個人差
をつけることはほぼありません。そのため、初任給の平均額は、給与水準や物価水準などの指標として使われることもあります。

初任給で両親にプレゼントするなら何がいい?

では、初任給で両親へプレゼントをする際には、どのような品を選べば良いのでしょうか。両親へのプレゼントの中でも人気の高いものをご紹介します。

食事に招待する

両親を食事に招待するのは、初任給のプレゼントとしては定番といえるでしょう。「両親が好きなレストランに連れていく」「普段、なかなか行けないリッチなお店で奮発する」など、いろいろなアイディアが考えられます。お寿司や焼き肉、ホテルのディナーなどは、高級感があるため特に人気があります。
おいしい食事をご馳走しながら、子供のころの話から将来の話にまで花を咲かせると、思い出に残る時間が過ごせるに違いありません。遠方で1人暮らしをしており、いっしょに行くことが難しい人は、両親2人で食事に行ってもらうようにセッティングしてもいいでしょう。

旅行に連れていく

家族旅行はいつだって特別なものです。大切な初任給を使って、両親を旅行に連れていくと伝えたら、喜ばれるに違いありません。家族のために忙しく働き、家事や子育てをしてくれた両親が、ほっと一息つけるような旅に誘いましょう。
国内の温泉やテーマパーク、海や森など自然豊かな場所などは定番です。小さいころに、家族みんなで出掛けた思い出の場所を再訪するのもいいかもしれません。

財布や小物を贈る

財布やハンカチ、スカーフなど、日常的に使う物をプレゼントするのもおすすめです。服やバッグは好みが分かれるため難しいかもしれませんが、小物類であれば気軽に身に付けたり持ち歩いたりできます。
小物であってもブランド品であれば質が高く、特別な印象になります。これまでの感謝の気持ちを伝えるためにも、ちょっといいプレゼントを選びましょう。

ケーキを買って帰る

両親が好きなケーキを買って帰れば、喜ばれること間違いありません。感謝の気持ちをさりげなく表すことができ、家族みんなで食べることで大切な思い出になるでしょう。予算が少ない場合でも購入しやすい、おすすめのプレゼントです。

ギフトカードを贈る

ギフトカードとは、現金に代わって使うことができる商品券のこと。贈られた人が好きな品物を自分で選ぶことができるので、「これで欲しい物を買って」とメッセージを添えると喜ばれるでしょう。
カードタイプの「Visaギフトカード」は、国内・海外の「Visa」マークのあるお店や、インターネットショッピングで利用できる、使いきりタイプのギフトカードです。国内・海外の約4,000万店で使えて、インターネットで簡単に購入できます。

初任給のプレゼントの予算相場

初任給で両親にプレゼントを贈る際、予算の相場はどのくらいになるのでしょうか。

予算相場は数千円から数万円程度

初任給のプレゼントの予算の幅は広く、数千円から3万円程度となるようです。1万円程度を目安に、お金に余裕があればさらにプラス、余裕がなければささやかなプレゼントで感謝の気持ちを伝えるといいでしょう。

同居か自活かでも予算は異なる

両親と同居しているか1人暮らしをしているかでも、予算の考え方は異なります。同居しており、普段から感謝の気持ちを伝えていたり、家にお金を入れていたりするのであれば、プレゼントはそれほど高価なものでなくてもいいかもしれません。
一方、1人暮らしでなかなか両親と会えていないのであれば、特別なプレゼントで大切な思い出の1ページを演出するといいのではないでしょうか。普段、伝えられない感謝の思いを伝え、ともに何かを体験したり形に残したりすると、家族の絆がさらに深まるはずです。

プレゼントだけでなく感謝の気持ちを伝えることが大切

初任給でプレゼントをする目的は、日頃の感謝を伝えることにあります。贈る際には、ただ品物だけを渡すのではなく、メッセージカードを添えることをおすすめします。自分の言葉で感謝の気持ちを伝えることで、より深い想いが伝わるはずです。
両親がもらって一番うれしいのは、品物ではなく心のこもったメッセージです。普段、伝えられない思いを言葉にするのは気恥ずかしさがあるかもしれませんが、ここは素直に自分なりの言葉で伝えましょう。

おすすめの三井住友カード

初任給をもらったら、両親へのプレゼント以外にも、自分のためのさまざまなことにお金を使いたいと思うでしょう。何かとお金を使う機会の多くなる新社会人には、クレジットカードを所有することをおすすめします。

中でも一押しのクレジットカードは、「三井住友カード デビュープラス」です。18~25歳までの人限定のこのクレジットカードは、初年度の年会費が無料。翌年からは、前年に1回でも利用すれば年会費が無料になるという、実質年会費無料のクレジットカードです。
また、通常の三井住友カードの2倍のポイントが貯まり、26歳以降は自動でプライムゴールドにランクアップするうれしい特典がついています。ボーナス一括払いを選択することも可能なので、憧れの高額商品を購入する際にも便利でしょう。

初任給で両親に感謝の気持ちを贈ろう

一生に一度の初任給。初めて働いて得たお金は、かけがえのない達成感を味わわせてくれるに違いないはず。
そのお金で両親にプレゼントをすれば、喜んでもらえるのはもちろんのこと、自分自身も満たされるはずです。これまでの感謝の気持ちを伝えるためにも、クレジットカードを活用して両親へプレゼントをしてみてはいかがでしょうか。

  • 2020年2月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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