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社会人1年目の現実と悩み、どんなことを心掛ければいい?

社会人1年目の現実と悩み、どんなことを心掛ければいい?

社会人1年目の生活は、学生時代とは大きく変化します。慣れない仕事や人間関係に悩んだり、不安を抱えたりする人は多いのではないでしょうか。
しかし、やるべきことさえこなしていけば、実力や自信が身に付き、結果的に成長を遂げることができます。ここでは、社会人1年目の現実や心掛けたいことのほか、よくある悩みについて解説します。

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記事の目次

社会人1年目は下積み期間

就活を勝ち抜いて入社した憧れの会社。希望の職種や仕事があったとしても、社会人1年目からその仕事を任される人は多くありません。イメージしていた仕事内容とのギャップを感じたり、やりたいことができずにフラストレーションが溜まったりすることもあるでしょう。
しかし、社会人1年目は、あくまで下積み期間。社会人としてのマナーや仕事の基礎を身に付けるための大切な時期となります。弱音を吐かず前向きにこなしていけば、やる気や実力を認められて希望のキャリアを目指せるようにもなるでしょう。社会人1年目は、何でも吸収するという意気込みで、さまざまなことにチャレンジしてみたいものです。

社会人1年目の平均年収

社会人になり、自分の力でお金を稼ぐようになると、ほかの人の年収も気になってくるものです。厚生労働省の「令和元年賃金構造基本統計調査(初任給)」の結果によると、大学卒の初任給は平均21万200円となっています。これを、単純計算で1年分にすると、約250万円です。ここから税金や保険などが差し引かれますが、残業代や諸手当、ボーナスなどが加算されるため、社会人1年目の平均年収は250万円から300万円程度であると考えられます。
一方、国税庁が発表した「平成30年分 民間給与実態統計調査」によると、給与所得者の平均年収は441万円となっています。

社会人1年目の平均貯金額

次に、社会人1年目の貯金の実情を探ってみましょう。厚生労働省により発表された「平成28年 国民生活基礎調査の概況」によると、2013年度の29歳以下の平均貯蓄額は、約160万円となっています。年齢の幅があるため、厳密には社会人1年目の平均貯金額ではありませんが、ひとつの目安になるといえるでしょう。
入社当初は新生活のために何かとお金がかかりますので、貯金は難しいかもしれません。しかし、日頃から無駄遣いをせずに収支を管理していけば、コツコツと貯金ができるようになります。

社会人1年目で心掛けたいこと10選

社会人1年目の現実やお金に関する実情について見てきましたが、これらを踏まえ、新入社員として必要なことは何でしょうか。仕事やプライベートで心掛けるべきことを、10点紹介します。

1.社会人としての自覚を持つ

学生時代のアルバイトでも責任は発生しますが、社会人の責任はその比ではありません。アルバイトがミスをした際は、管理者である社員が責任を取りますが、社会人がミスをした場合は自分1人の責任だけで終わらず、会社全体の責任としてお客さまからの信頼を失ってしまう可能性もあるのです。
また、社会人は安定した給料をもらう代わりに、企業の利益に貢献することが求められます。営利目的の企業である限り、必ず利益を出さなければなりません。言われたことをこなすだけではなく、自分がどのように会社に貢献しているか、社会人としての自覚を持って行動することが重要になります。

2.失敗を恐れずチャレンジする

社会人には責任が伴うとはいえ、社会人1年目はまだ育成期間です。上司も新入社員のミスには寛大で、たとえミスをしてもしっかりカバーして責任を取ってくれます。自分自身が上司の立場になれば自分で責任を取らなければなりませんが、社会人1年目のあいだは周囲がバックアップしてくれる環境なのです。
そのため、失敗を恐れず何でもチャレンジして、失敗してもそこから多くを学び取り、成長していく姿勢が求められます。失敗すると落ち込んでしまいそうですが、「新入社員なのだからしかたがない、この学びを次につなげよう」という強い心で乗り越えましょう。

3.基本的なマナーを身に付ける

学生時代はそれほど問われなかった基本的な礼儀やマナーが、社会人になると非常に大切になります。しっかりと挨拶をする、相手を不快にさせない言葉遣いを選ぶ、清潔感のある身だしなみを心掛けることは、ビジネスマナーである以前に、大人としてのマナーともいえます。基本的なことはいち早く身に付けて、自然に使いこなせるようにしましょう。
また、ビジネス特有のマナーも数多く存在します。電話の受け答えや名刺の交換、メールの書き方など、細かいルールがたくさんあって最初は戸惑うかもしれません。しかし、数をこなしていくうちに慣れていくものなので安心してください。1日も早く習得するために、地道に覚えていけば問題ありません。

4.仕事を早く覚えるために努力する

厳しい言い方をすれば、社会人1年目はまだ戦力になっているとはいえません。企業のしくみや業界の知識、お客さまとの関係性、仕事の流れなどを理解しなければ、高度な仕事をこなせません。
そのため、社会人1年目は、とにかく仕事を早く覚えることに集中しましょう。上司や先輩も社会人1年目の社員が何でも完璧にできるとは思っていないので、恥ずかしがらずに質問すればいいのです。分からないことがあればその都度、質問をして、メモをとること。その積み重ねが大きな成長につながっていくのです。

5.趣味を持ちプライベートを充実させる

社会人1年目は覚えることが多く、常に仕事のことを考えてしまいがちです。しかし、それではストレスが溜まってしまい、仕事がつらくなってしまうかもしれません。ストレスを発散させて仕事のモチベーションを高めるためには、十分な休息とプライベートの充実が重要になります。
また、仕事とは関係のない趣味であっても、そこで得た知識や考え方、向き合い方が仕事に生きてくることもあります。心から楽しめる趣味を見つけたり、友達と遊んだりと、プライベートを充実させることも意識するようにしましょう。

6.ホウレンソウ(報告・連絡・相談)を身に付ける

社会人になると耳にする「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」という言葉。これは、新社会人にとっては特に重要で、仕事をスムーズに進めるためには欠かせないものです。
「報告」とは仕事の途中経過を上司に伝えること、「連絡」とは必要な事実を関係者に伝えること、「相談」は判断に迷ったら意見を仰ぐことを意味します。職種によって多少の差はありますが、基本的に仕事はチームプレイです。情報の共有をベースに社員が連携してこそ、いい商品やサービスを提供できるようになります。「報・連・相」が不十分であれば連携がうまくいかず、気付かないうちに大きな問題に発展してしまいかねません。社会人1年目は、特に「報・連・相」を徹底して身に付けるようにしましょう。
仕事中の上司に話しかけては申し訳ないと思うかもしれませんが、新人らしくコミュニケーションをとれば快く受け入れてくれるはずです。

7.早め早めに行動する

ちょっとしたテクニックともいえますが、早めに行動することでやる気をアピールすることができます。会議や外出も10分前行動を意識することで気持ちに余裕が出ますし、積極的に取り組む姿勢を見せることができます。
また、仕事上でも上司からの指示を待つだけでなく、早めにみずから行動することで評価を高めることができるでしょう。やるべき仕事を一通りこなしたら、「私にできることはありませんか?」と声をかけるなど、積極的に行動してみることをおすすめします。

8.仕事の優先順位を考える

毎日、さまざまな仕事をこなすことになる社会人ですが、そこには優先順位というものがあります。例えば、いずれ実現したいと考えている企画書を作成することと、明日締め切りの書類を書き終えることであれば、どちらの優先順位が高いかは一目瞭然です。次々と仕事を頼まれたときは、いったん落ち着いて、何をいつまでに終わらせるべきかを精査し、抱えている仕事の優先順位を明確にしましょう。
また、毎日同じことをこなすルーティン業務を抱えている場合、単調に感じられるかもしれませんが、工夫すると作業効率をアップできるものです。効率を上げて、空いた時間をほかの仕事に使うために、日々の業務を見直してみるのもいいでしょう。

9.賢いお金の使い方を身に付ける

社会人になると、お金を稼ぐことの大変さとお金のありがたみを実感するのではないでしょうか。学生時代とはお金の価値観が変わったという人もいるかもしれません。
親の扶養からはずれて、自立して生活していくことは大変なことです。自分のお金だからと欲しいものを次から次へと購入していては、給料日前に生活費がなくなってしまうこともあります。社会人としてお金の収支管理はしっかりと行い、賢いお金の使い方を身に付けるようにしましょう。

10.クレジットカードを持つ

社会人1年目は、何かと出費がかさむ時期です。急にまとまったお金が必要になるタイミングで、現金を用意できないこともあるかもしれません。
そこで、便利になるのがクレジットカードです。クレジットカードで買物をする場合、支払日までにお金を用意できれば問題ありません。それでも厳しい場合は、分割払いやリボ払いなどもありますので、柔軟に支払い方法を選ぶことができます。新社会人向けのサービスが充実したクレジットカードを選んで、申し込んでみることをおすすめします。

社会人1年目のよくある悩み3選

社会人になると、これまでの学生生活とは日常が大きく変わることから、悩みを抱えてしまう人も少なくありません。ここでは、よくある社会人1年目の悩みを見ていきましょう。

1.仕事がつらいと感じる

まず挙げられるのが、仕事がつらいということ。社会人になりたてのころは覚えることがたくさんありますし、なかなか仕事そのものを楽しむ余裕がありません。加えて、慣れないがゆえに失敗してしまうことも多く、ますます仕事がつらいと感じてしまうこともあるでしょう。
しかし、最初からうまくいかないのはある意味当たり前のこと。先輩や上司、ひいては社長に至るまで、1年目から大活躍できたような人は、ほとんどいません。1年目だからこそ失敗もできる、今の経験のすべてが活かせる時が来る。そう信じて、まずは愚直にチャレンジしていくことが大切です。

2.1人暮らしの大変さを感じる

社会人になったのをきっかけに1人暮らしを始める人も多いと思いますが、日常生活をスムーズに行うことがいかに大変かを痛感することも少なくないでしょう。
買物に行かなければ食べる物もありませんし、お風呂の用意や掃除などもすべて自分で行わなければならず、家賃や光熱費の支払いの度にお金が減っていくことに恐怖を感じるかもしれません。また、1人で暮らすことの寂しさを感じる人もいると思います。
一見すると自由を謳歌できそうな1人暮らしも、決して楽しいことばかりではないのです。とはいえ、いずれは慣れるものですし、どうしても無理なら最後は実家に戻るという手段もあります。思いつめすぎないことが重要です。

3.遊びたいのにお金が足りない

社会人1年目は、毎月の給料も決して多くはなく、ボーナスもそこまで期待できるものではありませんから、何かとお金が不足しがちです。自分のお金で自由に遊ぶことを期待していた人にとっては、想像よりも不自由な生活にがっかりしてしまうこともあるかもしれません。
しかし、仕事で成果を出していけば、次第に収入は上がっていくものですし、日々の生活費に関しても、正しく見直していけば遊ぶためのお金を捻出できます。さらに、クレジットカードをうまく活用して、計画的なお金の流れを作りながら自由度を増やしていくこともできるでしょう。そのためには現状をしっかりと分析し、遊ぶための資金がない状況を改善していくことが大切です。

おすすめの三井住友カード

社会人1年目におすすめのクレジットカードは、「三井住友カード デビュープラス」です。このクレジットカードは18~25歳までの人限定で、初年度年会費が無料となります。年1回でも利用すれば翌年も年会費が無料になるため、実質年会費無料のクレジットカードといえます。また、通常の三井住友カードの2倍のポイントが貯まり、26歳以降は自動でプライムゴールドにランクアップするという、うれしい特典がついています。効率的にポイントを貯めて、賢くクレジットカードを活用しましょう。

社会人1年目のがんばりが成長につながる!

社会人1年目は仕事やマナー、お金の知識など、学んだり身に付けたりしなければならないことがたくさんあります。大変だと感じるシーンも多々あるでしょう。
しかし、それを乗り越えることが未来の大きな成長につながるのです。社会人1年目に多少の苦労は付き物。ストレスを溜め込みすぎず、新人ならではの前向きな一生懸命さで、積極的に何でも吸収してください。

  • 2020年2月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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