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社会人の準備

新入社員の心得!社会人として輝くための6箇条

新入社員の心得!社会人として輝くための6箇条

社会人になると、学生時代とは違う考え方や会社の慣習に、悩んだり葛藤したりすることがあるかもしれません。さらに、新入社員として心掛けること、覚えることが数多くあり、何から手をつけたらいいのか分からなくなることもあるでしょう。
ここでは、仕事の基本ともいえる報連相の大切さや、社会人としての自覚の持ち方など、働くうえでの心構えなどについてご紹介します。

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記事の目次

    社会人として活躍するには新入社員時代がキーポイント

    新入社員として数ヵ月が経ち、思っていたより仕事をこなせず、不安になっている人もいるでしょう。しかし、社内の誰にでも新入社員時代はありました。新入社員は何も知らなくて当然ですし、何もできないのが当たり前です。仕事の進め方や内容について聞いたり、相談したりできるのは、新入社員にだけ無条件で許された特権です。

    誰の指示も受けず、バリバリと仕事をこなしている先輩社員や少し近寄りがたい管理職の上司も全員、新入社員時代を過ごして今のポジションを確立しています。
    新入社員という真っ白な時期に仕事の基礎を築くとともに、社会人としての心得を習得することが将来を左右するといっても過言ではありません。

    新入社員の心得6箇条

    新入社員として覚えるべきことはたくさんあります。実際の業務は、仕事をとおして徐々に身に付けるしかありませんが、社会人としての姿勢は今からでも実践できるものばかりです。
    ここでは、新入社員として覚えておきたい心得を、6つご紹介します。

    お金の計画的な使い方を覚える

    社会人になると毎月一定の給料をもらえるため、学生時代に比べて金銭的な余裕が多少出てきます。しかし、社会人になるということは、自分の生活に責任を持つということです。自分で支払うお金も増えるため、必要以上の出費は抑えて、決まった収入で計画的に暮らすのも社会人として大切な一歩でしょう。
    また、社会人になったら貯金も始めたいもの。貯金を計画に組み込んで、毎月コツコツ貯めていきましょう。おすすめは、毎月強制的に給料から引き落とされる積立預金や、会社に制度があれば財形貯蓄。先に貯金分のお金を引いて、余ったお金で生活するスタイルがおすすめです。

    貯金までお金が回せないという人は、まずは支出を確認してみましょう。支出を確認するには、家計簿をつける必要がありますが、日々の支払いをクレジットカードに一本化すれば、利用明細を家計簿としても活用できます。過去との比較も簡単にできるため、家計の見直しにもつながります。

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    また、満26歳以降、最初の更新時に三井住友カード ゴールドカードと同等の特典が受けられる20代限定の「三井住友カード プライムゴールド」にランクアップする特典も。ランクアップ時には「継続サンクスポイント」として、1,000ポイントを受け取れます。

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    学生と社会人の違いを認識する

    学生と社会人の違いは多々ありますが、まず意識しなければいけないのは評価のされ方です。学生は、成績のみが評価対象でした。しかし、社会人の場合、業務成果に加え、人柄や周囲への影響力など、あらゆる角度から評価されます。専門性を高めたり、業務効率化を実現したり、自分の付加価値を高める行動が求められます。

    責任に関しても大きな違いがあります。社会人になれば組織の一員ですから、自分勝手な行動は同僚や上司、部署や会社にまで迷惑がかかるリスクがあることを認識しておくべきでしょう。
    また、お金を払っているか、もらっているかの違いもあります。学生は学費を払っているので、勉強するもしないも自分次第ですし、授業に参加しなくても学校側に影響はありません。
    一方、社会人になれば、給料をもらっている以上、率先して知識や技術を吸収し、業務に活かすことが必要です。特に、新入社員に関しては、会社としては先行投資の意味合いもあります。早く会社に貢献できるよう、真摯な姿勢で取り組む必要があるのです。

    会社から給料をもらっている自覚を持つ

    前項でふれたように、給料をもらって働いているからには、会社に貢献することが社会人としての役目です。そのうえで自覚するべきことは、自分に対して会社が払っているコストです。
    一般的に、新入社員を雇う際のコストは、給料の2~3倍といわれています。厚生労働省が発表した「令和元年賃金構造基本統計調査結果」によると、大学卒の平均初任給は21万です。一方、「2019年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」によると、新卒1人あたりの採用費平均は48万円という結果でした。数字を比較すると約2.3倍になり、まさに一般的にいわれているコストとなります。

    入社後は、福利厚生費や社会保険料(会社負担分)、業務に使用する機器のリース代などのほか、新入社員の場合は研修費や教育費が上乗せされます。当然、先輩社員が教育に関わる時間もコストとなります。
    かかったコストは会社への貢献の形で返すべきですが、新入社員時代に貢献することは簡単ではありません。
    まずは、自分が会社からコストをかけて育ててもらっているという自覚を持ち、任された仕事を丁寧にこなすことが一番の貢献と捉えましょう。

    報連相をマスターする

    新入社員に限らずですが、仕事を行ううえで報告・連絡・相談、いわゆる「報連相(ほうれんそう)」が基本です。仕事は自分1人で進めているように感じても、実際はたくさんの人や組織が関わっているもの。もし、仕事でミスをしてしまった場合、叱られることを恐れて隠してしまうと、結果的に影響が大きくなり、リカバリーするのに時間も人員も費やすことになってしまいます。「悪いことほどいち早く報告・相談せよ」とよくいわれますが、そうしたリスクを最小限に抑える意味もあるでしょう。

    また、先輩や上司が仕事の進行具合を確認し、情報共有するためにも報連相は必要です。早めに先輩や上司に相談することで解決策を提示してくれたり、他部署へ掛け合ってくれたりと、仕事がスムーズに進むケースもあります。
    しかし、報連相がしたくても、声をかけると先輩や上司に面倒そうな態度をとられてしまう場合もあるでしょう。そういった場合は、話し方を工夫してみてください。5W3Hを基本に要点をまとめれば、聞かれた方も答えやすくなります。

    ■報連相で注意したい5W3H

    横にスライドしてください

    5W 3H
    When(いつ)
    Who(誰が)
    Where(どこで)
    What(何を)
    Why(なぜ)
    How(どのように)
    How many(どれくらい)
    How much(いくらで)

    例えば、相談があるときは、「会議資料の作り方で分からないことがあるので、今日どこかで20分ほどお時間をいただけませんか?」というように、具体的に伝えます。都合が悪ければ「何分後に来て」や「後で声をかける」と言われますし、報告の回数やタイミングに問題があれば、アドバイスをしてくれるでしょう。

    知識と実践はセットとして考える

    新入社員研修では、ビジネスマナーやタイムマネジメントの方法、実践的な仕事の進め方など、仕事の基礎を教わります。「言われなくても分かっている」ということも、多々あるかもしれません。しかし、いざ実践するとなると、スムーズにできないこともあります。

    例えば、自動車の運転の場合、アクセルを踏めば進み、ブレーキを踏めば止まるという知識は知っていても、初めて自動車に乗る人が完璧に運転するのは不可能に近いです。直線とカーブのときのアクセルの加減、スムーズに止まるためのブレーキ加減など、何度も経験することで乗りこなせるようになるでしょう。仕事に関しても同じで、何度も繰り返すことで分かることが多くあります。

    知識として持っていることでも、実践でうまくできるとは限りません。新入社員研修で聞いたことはもちろん、先輩や上司に教えてもらったことは、知識として持っているだけでなく、実践してみて力に変えてください。

    自分勝手と自分らしさを間違えない

    新入社員が誤りやすい認識に、「自分らしさ」と「自分勝手」があります。学生時代は、自分の価値観を優先して行動していた部分もあったでしょう。時には、自分勝手なふるまいが個性になっていたかもしれません。しかし、社会人になると、それは許されません。

    会社では、さまざまな人が協力して仕事を進めています。やりたくないからやらないといった、自分だけが良ければいいという考えではうまく仕事を進められず、孤立してしまうでしょう。
    社会人になっても、自分らしくありたいと考えることは間違いではありません。自分の強みや価値観に向き合いながら、相手の状況や立場を考慮し、他人の「自分らしさ」も尊重できるよう行動しましょう。

    新入社員は真摯な姿勢が大切

    新入社員の心得6箇条として、働くうえでの基本的な考え方をご紹介しました。どれも当たり前なことばかりですが、だからこそ重要なポイントだといえます。
    基本を大切にして、何事に対しても真摯に取り組む姿勢が信頼にもつながります。新入社員時代の積み重ねは、2年後、5年後、10年後にも、きっと役立つでしょう。

    • 2020年12月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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