新幹線のきっぷをクレジットカードで購入する方法とメリット
2026.07.02
新幹線のきっぷはクレジットカードで購入できる?メリットや購入方法を解説
新幹線のきっぷをクレジットカードで購入する方法とメリット
2026.07.02
新幹線のきっぷ(チケット)は、みどりの窓口やJRの指定席券売機・ウェブサイトで購入できます。出張や旅行などでよく使われる新幹線は、乗車券のほかに特急券が必要なので、長距離移動が多いとかなり費用がかかります。乗車する回数が多ければ負担も大きくなるため、クレジットカードを利用すると便利です。
ここでは、新幹線のきっぷをクレジットカードで購入するメリットと注意点、購入方法などを詳しく解説します。
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新幹線の乗車券や特急券はクレジットカードで購入できる!
新幹線の乗車券や特急券は、クレジットカードで購入できます。購入できるのは、みどりの窓口やJRの指定席券売機、JR各社が運営するウェブサイトなどです。
新幹線のきっぷは、目的地によっては高額になることもあるため、急な出張や旅行などで手元に現金がない場合でも、クレジットカードがあればスムーズにきっぷを購入できて便利です。
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クレジットカードで新幹線のきっぷを購入するメリット
新幹線は移動が長距離になるため、きっぷ代がかなり高額になります。クレジットカード払いは、手元に現金がなくても購入でき、利用金額に応じてポイントが付与されるのでおすすめです。
まずは、クレジットカードで新幹線のきっぷを購入するメリットについてご説明します。
手元に現金がなくても購入できる
手元に現金がない、普段から高額の現金を持ち歩きたくないという人でも、クレジットカードがあればその場で新幹線のきっぷを購入することができます。新幹線のきっぷの料金は、数千円から移動距離によっては1万円以上にもなりますが、カード決済で購入するなら、銀行やATMなどで現金を下ろす手間もかかりません。
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混雑時でもスムーズに購入できる
クレジットカードで新幹線のきっぷを購入すれば、現金の受け渡しが不要なのでスムーズです。みどりの窓口や指定席券売機で新幹線のきっぷを購入する場合、時期・時間帯によって混雑していることもありますが、カード払いならスピーディーにやり取りができるためストレスが軽減されます。
ポイントが貯まる
クレジットカードを利用すると、利用した金額に応じてクレジットカードのポイントが貯まります。高額になりがちな新幹線のきっぷの購入にクレジットカードを利用すれば、その分、ポイントが貯まるのでお得です。
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チケットレスも選べる
クレジットカードで新幹線のきっぷを購入する際、紙のきっぷを受け取らずに乗車できる「チケットレスサービス」を選べます。
例えば、JRのウェブサイトできっぷを購入する場合、事前に手持ちの交通系ICカードを登録すると、交通系ICカードを自動改札機にタッチするだけで新幹線に乗車できます。窓口や券売機できっぷを受け取る手間が省け、スムーズに新幹線を利用できるので便利です。また、サービスによっては割引価格が適用される場合もあります。
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カードによっては分割払いできる
JRの窓口や券売機、ウェブサイトで新幹線のきっぷを購入する際は、原則として「1回払い」のみです。購入時にリボ払いや分割払いを選択することはできません。
しかし、クレジットカードの種類によっては、購入後に支払い方法を変更できるサービスが付帯しており、これにより支払い計画を見直すことが可能です。
例えば、三井住友カードの「あとからリボ」は、1回払いで決済した後、支払い分(全額または一部)をリボ払いに変更できるサービスです。資金状況に合わせて支払い計画を調整でき、高額になりがちな新幹線のきっぷ代を無理なく支払うのに役立ちます。ただし、リボ払いには所定の手数料がかかる点にご注意ください。
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クレジットカードで新幹線きっぷを購入するのは、こんな人におすすめ!
ここからは、新幹線のきっぷをクレジットカードで購入するのに向いているのはどのような人なのかを見ていきましょう。日頃から忙しい人や、新幹線のきっぷ購入にストレスを感じがちな人には特におすすめです。
あまり現金を持ち歩きたくない
クレジットカードでの新幹線きっぷの購入は、普段からカードや電子マネーをおもな支払い手段にしていて、あまり現金を持ち歩きたくない人におすすめです。
新幹線のきっぷは在来線と比べて金額が高いことが多く、現金で購入するには多額のお金を持ち歩かなければなりません。ATMや銀行へ行って現金を用意する手間がかからないのは忙しい人にとってメリットです。また、日本国内は治安がよい方だとはいえ、カード払いなら多額の現金を持ち歩かなくて済むので安全、安心です。
乗車まで時間がない
出張や取引先への移動で新幹線をよく使う人は、乗車まで時間がなく慌ただしいときがあるかと思います。その際は、スマホやパソコンからすぐにきっぷが買える「スマートEX」や「えきねっと」などを利用して、クレジットカードで購入することをおすすめします。スマートEXとえきねっとは、手持ちの交通系ICカードを登録しておけば、きっぷを発券することなくチケットレスで新幹線に乗車することも可能です。きっぷ購入のために窓口に足を運ぶ必要がなく、移動の合間でも購入手続きができるため、忙しくて時間がない場合でもスムーズに乗車できるでしょう。
なお、チケット発行がない公共交通機関の乗車方法としてクレカのタッチ決済での乗車が普及し始めていますが、2026年5月現在、クレカのタッチ決済での新幹線乗車は、JR東日本では対応していないので注意しましょう。
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窓口や券売機に並びたくない
駅窓口や券売機は時期や時間帯によって混雑してしまいますが、長時間列に並びたくない人にはクレジットカードでのきっぷ購入がおすすめです。前述のとおりスマホやパソコンからきっぷを購入するなら、並ばずにカード決済できっぷを確保できます。
昨今、みどりの窓口が減っているため、窓口を探すにも時間がかかる場合があります。窓口探しと列に並ぶ時間的拘束のストレスがなく移動できるのはメリットです。短縮できた時間を、お弁当やお土産の購入に充てることができ、時間を有効に使うことができるでしょう。
ポイントをお得に貯めたい
新幹線のきっぷは金額が高いため、クレジットカードのポイントをお得に貯めたい人にもおすすめです。
きっぷをカード払いにすればその金額分のポイントが貯まりますので、効率よく貯めることができます。出張が多い人、帰省や旅行で新幹線を利用する機会がある人には特におすすめです。
紙のきっぷをなくさないか心配
クレジットカードで新幹線のきっぷを購入するならチケットレスも選べるため、紙のきっぷをなくさないか心配な人にもおすすめです。ICカードと連携しているクレジットカードやチケットレスサービスを利用するなら、紙のきっぷは発行されません。
出張や旅行といった長距離移動で手荷物が多いときや、子ども連れでの新幹線乗車でも、きっぷ紛失の心配がなく、安心です。
新幹線のきっぷの購入方法
新幹線のきっぷを購入できるのは、以下で紹介する5つの方法が一般的です。ほとんどの場合、クレジットカードでの支払いができますが、一部の旅行代理店と金券ショップではクレジットカードが使えないこともありますので、購入前に確認するようにしましょう。
みどりの窓口
最も一般的な手段として、JRの駅にある「みどりの窓口」で購入する方法があります。駅員が対応してくれますので、購入の手順が分からなかったり、料金などに関して聞きたいことがあったりする場合におすすめです。
JR駅の指定席券売機
JRの駅の指定席券売機でも、新幹線のきっぷを購入することができます。「みどりの券売機」とも呼ばれていて、通常のきっぷを購入する券売機とは別に設置されている指定席券売機です。
指定席券売機では、インターネットなどで予約した新幹線のきっぷの発券もできます。JR各社によって「みどりの券売機」や「指定席券売機」など正式名称が異なりますが、使い方や機能に大きな違いはありません。
JRのウェブサイト
別ウィンドウで「JR東日本」「JR西日本」「JR東海」のウェブサイトへ遷移します。
きっぷを購入するためだけに駅に行く時間がないという人は、スマートフォンやパソコンで購入できるウェブサイトを利用すると便利でしょう。この方法で購入したきっぷは、みどりの窓口や指定席券売機で受け取ることができます。
旅行代理店
JR系はもちろん、JTBなどの大手旅行会社でも新幹線のきっぷを取り扱っています。みどりの窓口や指定席券売機同様、基本的に定価販売です。
旅行代理店で新幹線のきっぷを購入するなら、宿泊やツアーもセットになっているプランが選べるケースもなどもあります。宿泊・移動の工程や料金が一度に決められるので、旅行の際に便利です。
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金券ショップ
金券ショップでも、新幹線のきっぷが販売されています。ただし、すべての区間のきっぷがあるわけではありません。また、有効期間があるほか、利用できない期間が設定されている場合があるなどのさまざまな注意点があるため、利用する際には確認が必要です。
新幹線のきっぷは当日買える!
新幹線のきっぷは乗車当日でも購入できます。ただし、購入できる締め切り時間は、きっぷの受け取り方によって異なります。
JRの駅にある「みどりの窓口」や「指定席券売機」で紙のきっぷを購入する場合は、列車出発時刻の6分前まで購入できます。一方、チケットレスサービス(「新幹線eチケット」や「スマートEX」など)を利用する場合は、より直前まで購入でき、多くの場合、出発時刻の4分前まで可能です。ただし、ゴールデンウイークや年末年始、お盆など大型連休の際は、当日といわず早めにきっぷを購入しておいた方がよいでしょう。
なお、利用するJR各社やサービスによって細かいルールが異なる場合があります。念のため公式サイトなどで確認すると確実です。
新幹線のきっぷをクレジットカードで購入する場合の注意点
新幹線のきっぷをクレジットカードで購入する際、気を付けなければならない点もあります。注意点は、おもに以下の3つです。
払い戻しに時間と手数料がかかる
クレジットカードで新幹線のきっぷを購入した場合、現金で購入したときに比べて払い戻しに時間がかかり、戻る金額も手数料が差し引かれます。
現金で購入した新幹線のきっぷを払い戻しする際は、その場で現金が戻ってきます。一方、クレジットカードできっぷを購入した場合、購入費用はいったん口座から全額引き落としされます。その後、払戻手数料を差し引いた額が払い戻されることになります。そのため、カード会社の締め日をまたぐなど、払い戻しをするタイミングによっては、時間がかかります。
きっぷの購入場所によって領収書の発行方法が異なる
クレジットカードで新幹線のきっぷを購入した場合、領収書の発行方法は購入場所によって異なります。特に出張などで経費精算が必要な場合は、正しい方法で領収書を受け取ることが大切です。
おもな購入場所ごとの発行方法を以下の表にまとめたので参考にしてください。
| きっぷの購入場所 | 領収書の発行方法 |
|---|---|
| みどりの窓口 | きっぷ購入時に窓口係員へ「領収書の発行をお願いします」と口頭で伝えます。あて名が必要な場合もその場で伝えましょう。 |
| JR駅の指定席券売機 | きっぷ購入の支払い操作中、または支払い完了後の画面に表示される「領収書発行」ボタンを押します。押し忘れないように注意しましょう。 |
| JRのウェブサイト | 利用したJRのウェブサイト(えきねっと、スマートEXなど)にログインし、マイページや購入履歴画面からPDF形式でダウンロードします。発行期限に注意が必要です。 |
| 旅行代理店 | 店頭で購入した場合は窓口で依頼します。オンライン予約・決済の場合は、ウェブサイトのマイページなどからダウンロードできることが多いです。利用したサイトの発行方法を確認しましょう。 |
| 金券ショップ | 店頭で購入した場合は店舗で発行を依頼します。レシートのみの発行となる場合もあります。オンライン購入の場合は、ショップのウェブサイトからダウンロードできる場合があります。 |
JRのウェブサイトによって購入したきっぷの受け取りエリアが異なる
新幹線のきっぷをJRのウェブサイトで購入した場合、きっぷを受け取れる駅のエリアがサイトによって異なる点に注意が必要です。
JR東日本の「えきねっと」や東海道・山陽・九州新幹線の「スマートEX」など、利用するサイトによって受け取り可能なエリアは限定されます。「JRの駅ならどこでも受け取れる」わけではありません。
例えば、「えきねっと」で購入したきっぷは、JR西日本の多くの駅では受け取れない場合があります。また、みどりの窓口や指定席券売機などがない駅では受け取れません。出張や旅行先で帰りのきっぷを受け取れず困ることがないよう、事前に利用サイトで受け取り可能な駅を確認しましょう。往復きっぷは出発前にまとめて受け取るのが安心です。
クレジットカードで新幹線のきっぷを購入してから受け取るまでの流れ(JRの場合)
新幹線のきっぷは、JRの場合は乗車希望日の1ヵ月前から購入することができます。新幹線のきっぷをクレジットカードで購入してから受け取るまでの流れを確認しておきましょう。
1.新幹線のきっぷを予約・購入する
新幹線のきっぷを予約できるのは、先にご紹介したJRのウェブサイトのみです。みどりの窓口や指定席券売機の場合は予約ではなく、その場できっぷの購入となります。
JRのウェブサイトで予約する場合
新幹線のきっぷをJRのウェブサイトで予約する場合は、案内に従って必要事項を入力した後、支払い方法としてクレジットカードを選択します。手続き終了後に表示される予約番号は、きっぷを受け取る際に必要ですので控えておきましょう。
みどりの窓口やJR駅の指定席券売機で購入する場合
みどりの窓口で、新幹線のきっぷ購入する旨を伝えてクレジットカードで決済すれば完了です。指定席券売機を利用する場合は、タッチパネルの案内に従って乗車駅や下車駅、指定席・自由席などを選択して、クレジットカードできっぷの代金を支払います。
2.新幹線のきっぷを受け取る
JRのウェブサイトで新幹線のきっぷを予約した場合、みどりの窓口、またはJR駅の指定席券売機できっぷを受け取ります。みどりの窓口、JR駅の指定席券売機のいずれにおいても、新幹線のきっぷを受け取る際には予約番号が必要です。
なお、旅行代理店からも新幹線のきっぷを予約できる場合があります。旅行代理店によってきっぷの予約方法や受け取り方法が異なるため、それぞれ流れを確認しておきましょう。
新幹線のきっぷ購入におすすめの三井住友カードのクレジットカード
新幹線のきっぷ購入はもちろんのこと、日常のさまざまなシーンで活躍してくれる三井住友カードのクレジットカードをご紹介します。
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新幹線のきっぷ購入にクレジットカードを利用して便利&スムーズに
新幹線のきっぷ購入にクレジットカードを利用すれば、窓口が混雑していてもスムーズにきっぷを手にすることができるので非常に便利です。年末年始、夏休みの帰省や旅行では、窓口・券売機の混雑が予想されます。出張などで慌ただしい時に新幹線を利用するシーンでも、役立つでしょう。
また、新幹線のきっぷ購入にクレジットカードを利用することで、ポイントを貯めることもできます。新幹線を利用する機会が多い人はぜひ、クレジットカードを利用してみてください。
よくある質問
Q1.新幹線のきっぷはクレジットカード払いできる?
新幹線チケットはクレジットカードで購入できます。購入できるのは、みどりの窓口やJRの指定席券売機、JR各社が運営するウェブサイトなどです。
詳しくは以下をご覧ください。
Q2.みどりの券売機でクレジットカードは使える?
新幹線のきっぷは、通常のきっぷを購入する券売機ではなく、「みどりの券売機」とも呼ばれている指定席券売機で購入することができます。そのほか、みどりの窓口、JRのウェブサイト、旅行代理店、金券ショップなどで購入でき、ほとんどの場合、クレジットカードでの支払いができますが、一部の旅行代理店と金券ショップではクレジットカードが使えないこともありますので、購入前に確認するようにしましょう。
詳しくは以下をご覧ください。
Q3.新幹線はクレカのタッチ決済で乗車できる?
2026年5月現在、クレカのタッチ決済での新幹線乗車は、JR東日本では対応していません。乗車まで時間がなく慌ただしいときは、スマホやパソコンからすぐにきっぷが買える「スマートEX」や「えきねっと」などを利用して、クレジットカードで購入することがおすすめです。手持ちの交通系ICカードを登録しておけば、きっぷを発券することなくチケットレスで新幹線に乗車することが可能です。
詳しくは以下をご覧ください。
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2026年7月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。