Mastercard®(マスターカード)の種類と海外利用など選ぶポイントやおすすめカードをご紹介
2026.03.04
Mastercard®(マスターカード)の種類と海外利用など選ぶポイントやおすすめカードをご紹介
Mastercard®(マスターカード)の種類と海外利用など選ぶポイントやおすすめカードをご紹介
2026.03.04
Mastercard®にはカード会社やランクにより多種多様なクレジットカードがあります。ランクは6種類あり、ランクが高くなるほどステータス性も上がり、ポイント還元率や付帯サービス、空港ラウンジ利用、コンシェルジュサービスなど充実しています。
ここでは、Mastercardの種類や違い、クレジットカードの選び方について解説します。三井住友カードのおすすめカードも紹介しますので、Mastercardを利用する際の参考にしてください。
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Mastercardの種類とは
クレジットカードの国際ブランドのひとつであるMastercardには、発行するカード会社やランクにより多彩な種類のカードがあります。どの種類を選ぶかによって、デザインや特典、限度額や年会費などさまざまな面で違いが出てきます。
Mastercardの6種類のランク
多種多様なMastercardから自分に合った1枚を選ぶ際に、押さえておきたいのがランクによる違いです。
Mastercardはランクによって「スタンダード」「ゴールド」「プラチナ」「チタン」「ワールド」「ワールドエリート」の6つの種類があります(※)。一般的にランクが上がるほどステータス性が高くなり、その分審査基準が厳しくなる傾向にあります。また、ランクが高いカードほど年会費が高いことも特徴です。
チタンは現在、日本国内では発行されていません。
ただし、提携するカード会社によって発行するカードの種類が異なっており、どのカード会社も6種類すべてのMastercardを取り扱っているわけではありません。三井住友カードでは「スタンダード」「ゴールド」「プラチナ」の3種類のカードを取り扱っています。
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Mastercardの種類(ランク)による違いとは?
Mastercardは、カード会社やランクによりさまざまな種類があり、それぞれのカードでポイント還元率や付帯サービス、空港ラウンジ利用、優待制度などが違ってきます。ここでは、おもな5つの違いについて紹介します。
ポイント還元率
Mastercardのポイント還元率はカード会社によって異なりますが、一般的にランクが高いほどポイント還元率も高くなる傾向にあります。
ただし、スタンダードのカードでも「提携店舗での利用でポイント還元率がアップする」といった独自のサービスでポイント還元率が上がることもあるため、使い方次第で高還元率を狙うことが可能です。
海外旅行傷害保険などの付帯サービス
クレジットカードには、旅行傷害保険やショッピング保険など、万が一のトラブルに備えるためのサービスが付帯されていることが一般的です。ただし、その補償範囲や補償金額はさまざまで、ランクが高くなるほど補償内容が手厚くなる傾向にあります。
空港ラウンジサービス
クレジットカードには、空港内のラウンジを利用できるサービスが付帯されていることがあります。ただし、ランクによってラウンジを利用できる空港の数や利用条件が異なります。
一般的に、ランクの高いカードほど利用できるラウンジの数が多く、「同行者も利用できる」といった特典が付帯されています。
レストランやホテルの優待
クレジットカードでは、提携しているレストランやホテルを割引価格で利用できたり、客室アップグレードなどの優待を受けられたりするサービスがあります。この優待内容はランクの高いカードほど充実しており、よりラグジュアリーなサービスが受けられる傾向にあります。
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コンシェルジュサービス
コンシェルジュサービスとは、ホテルやレストランの提案や予約、チケットの手配などあらゆる相談ができるサービスです。プライベートからビジネスまで幅広いシーンで活用できるサービスで、ハイステータスのカード会員に限定されていることが一般的です。
Mastercardでは、通常プラチナ以上のランクのカードに付帯されています。
自分に適したMastercardを選ぶポイント
Mastercardにはさまざまな種類があるため、自分のライフスタイルに合った使いやすいカードを選ぶことが大切です。ここからは、選ぶ際に確認しておきたいポイントをご紹介します。
利用目的を明確にする
Mastercardを選ぶ際は、まず利用目的を明確にしましょう。例えば、ステータスが高いカードを持ちたい場合と充実した特典を利用したい場合とでは、選ぶべきカードの種類が異なります。
仮に、「ホテルやレストラン、チケットなどの優待が充実したカードが欲しい」という場合は、カードの優待や特典をチェックして選ぶのがよいでしょう。
まずはどのような目的でクレジットカードを持ちたいのか考えてみることが大切です。
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年会費と特典のバランスをチェックする
年会費と特典のバランスもカード選びで重要なポイントです。
充実した特典が付帯されていても、あまり活用の機会がなければ年会費に見合っているとはいえないかもしれません。例えば、出張や旅行の機会が少ない方にとっては、「年会費がかかる代わりに付帯保険や空港ラウンジ利用が充実している」というカードはあまり適切とはいえないでしょう。
反対に、出張や旅行の機会が多い方であれば、年会費がかかっても付帯保険が充実しているカードを選ぶことで安心感につながります。
Mastercardを選ぶ際は、利用したい特典とコストのバランスがよいものを選ぶようにしましょう。
三井住友カードでおすすめのMastercard
三井住友カードではおもに、「三井住友カード(NL)」、「三井住友カード ゴールド(NL)」、「三井住友カード プラチナ」の3種類のMastercardが発行できます。ここからは、それぞれの特徴をご紹介します。
三井住友カード(NL/ナンバーレス)
年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスのカードのため、初めての方でも安心・安全です。クレジットカード情報はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できますので、ネットショップでのお買い物もスムーズです。従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。
三井住友カード ゴールド(NL/ナンバーレス)
高校生を除く満18歳以上の方が利用できるゴールドカードです。三井住友カード(NL)同様、券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレス。
また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。
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三井住友カード プラチナ
ランクが高い「三井住友カード プラチナ」は、光沢のある黒色のカード券面で、高いステータス性を発揮してくれます。三井住友カード プラチナでは、Visaに加えてMastercardを選択できます。
総利用枠は原則300万円~で、旅行傷害保険は国内・海外ともに最高1億円の補償(※)がついていたり、航空券やホテル、レストランなどの予約案内を24時間・年中無休で対応してくれるコンシェルジュサービスがあったりなどと、手厚いサービスが魅力です。
年会費は5万5,000円(税込)で、満30歳以上の方がお申し込みの対象となります。
事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。
三井住友カードのMastercardを比較!
三井住友カードのMastercardを、年会費や特典、ポイント還元率などで比較した内容は以下となります。カードの種類を選ぶ際は、比較して選択するのがおすすめです。
※1:ご利用金額200円(税込)につき1ポイント
※2:ご利用金額100円(税込)につき1ポイント
ポイント加算には条件・上限があります。
商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercardタッチ決済はご利用いただけません。
通常のポイント分を含んだ還元率です。
スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なる場合があります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
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自分に合ったMastercardを有効活用しよう
Mastercardには6種類のランクがあり、ランクが上がるほどステータス性が上がります。その分、年会費も上がるものの、ハイステータスのカードは付帯特典も豪華であることが特徴です。
自分に合ったクレジットカードを選ぶためには、カードを使うシーンを明確にしたうえで、年会費と特典のバランスを考慮することが大切です。ぜひご自身のライフスタイルに合う、とっておきの1枚を見つけてみましょう。
Q1.Mastercardのランクにはどんな種類がある?
Mastercardは、ランクによって「スタンダード」「ゴールド」「プラチナ」「チタン」「ワールド」「ワールドエリート」の6種類があります。一般的にランクが上がるほどステータス性が高くなり、その分審査基準が厳しくなる傾向にあります。また、ランクが高いカードほど年会費が高いことも特徴です。
詳しくは以下をご覧ください。
Q2.自分に合ったMastercardを選ぶには?
自分に合ったMastercardを選ぶには、まず利用目的を明確にすることが大切です。「ステータスが高いカードを持ちたい」「充実した特典を利用したい」などご自身のニーズを考えてみましょう。また、年会費と特典のバランスをチェックすることも重要です。一般的に年会費が高いほど特典が充実している傾向にあるため、利用したい特典とコストのバランスがよいものを選ぶことがおすすめです。
詳しくは以下をご覧ください。
Q3.三井住友カードでおすすめのMastercardは?
三井住友カードのMastercardには、おもに「三井住友カード(NL)」「三井住友カード ゴールド(NL)」「三井住友カード プラチナ」の3種類があります。
年会費永年無料のカードなら「三井住友カード(NL)」、年間100万円以上利用するなら「三井住友カード ゴールド(NL)」、ステータス性や特典を重視するなら「三井住友カード プラチナ」がおすすめです。
詳しくは以下をご覧ください。
MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。
「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。
Google Pay は、 Google LLC の商標です。
「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。
2026年3月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。