クレジットカードは何枚持ちが理想?複数枚持ちのメリット、カードの選び方を解説

  • クレジットカードは何枚持ちが理想?メリットや選び方を解説

    2023.08.16

クレジットカードは何枚持ちが理想?複数枚持ちのメリット、カードの選び方を解説

クレジットカードをより便利に使いこなすためには、複数枚のカードを上手に使い分けることがおすすめです。ここでは、クレジットカードの所有枚数別のメリット・デメリットや、選び方について紹介します。

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対象カード・適用条件について、お申し込み前に必ず上記バナーより詳細ページをご確認ください。

詳細ページは予告なく変更・終了することがございます。

クレジットカードは何枚まで持てる?

そもそもクレジットカードは、1人何枚まで所有することができるのでしょうか。
原則としては枚数に上限はありません。クレジットカードの入会審査に通過できれば、何枚でも持つことができます。

クレジットカードの平均所有枚数は?

一般社団法人日本クレジット協会の調査結果によると、2022年3月時点でのクレジットカードの発行枚数は3億101万枚となっています。これを日本国内の20歳以上の人口で考えると、1人につき約2.9枚のクレジットカードを持っている計算です(※)。

2022年3月1日(火)時点の20歳以上の総人口1億489万人(総務省統計局「人口推計」)

クレジットカードの発行枚数は年々増加傾向にあり、カードを複数枚持っている方が増えているといえるでしょう。

別ウィンドウで「一般社団法人日本クレジット協会」のPDFを開きます。

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クレジットカードの所有枚数別のメリット・デメリット

クレジットカードは所有枚数によって、それぞれメリットやデメリットがあります。ここでは、クレジットカードを1枚だけ持つ場合、カードを複数枚持ちする場合に分けて見ていきましょう。

クレジットカードを1枚だけ持つメリット・デメリット

カードを1枚だけ持つメリット・デメリット

クレジットカードを1枚だけ持つ場合、利用金額や、貯まっているポイントを管理しやすいメリットがあります。年会費も1枚分で済むため、コストをおさえて保有できるのは嬉しいメリットです。

一方、クレジットカードを1枚しか持っていない場合、破損や磁気不良などのトラブルに対応できないデメリットがあります。再発行の手続きをしている間は手元にカードがないため、お買い物や支払いで不便な思いをすることもあるかもしれません。

また、国際ブランドによって利用店舗が限定されてしまう点にも注意が必要です。利用店舗が国際ブランドに対応していない場合は、現金などほかの方法で支払うこととなるので、クレジットカードを利用するシーンも限られてしまいます。

クレジットカード複数枚持ちのメリット・デメリット

カードを複数枚持つメリット・デメリット

クレジットカードを複数枚持つ場合、カードごとの特典や割引サービスを受けられるメリットがあります。クレジットカードにはさまざまなサービスが付帯されているため、複数枚持つことでカードを活用できるシーンが広がります。

また、国際ブランドの使い分けができる点も嬉しいポイントです。利用する店舗によっては「1つの国際ブランドしか対応していない」ということもあります。クレジットカードを複数枚持っていれば店舗に合わせて使い分けができるので、支払い手段に困ることも減るでしょう。

ただし、カードが複数枚になることで利用金額やポイントの管理に手間がかかる点には注意が必要です。「つい使いすぎて利用金額が高額になってしまった」、「ポイントの有効期限に気付かず失効してしまった」ということのないよう、アプリや公式ウェブサイトなどを活用してしっかり管理するようにしましょう。また、クレジットカードを複数枚持つ場合は、同じカード会社でカードを発行すると、利用状況や支払い日の確認がスムーズにできるのでおすすめです。

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クレジットカードは複数枚持ちが理想

クレジットカードの所有枚数にはとくに制限はありませんが、人によって必要なカード枚数は異なります。まずは、ご自身にどのようなカードが何枚必要か、以下2つのチェックポイントから洗い出してみましょう。

  1. 利用したいシーン
  2. 自分の欲しいクレジットカードの機能

最初に、クレジットカードの利用シーンを思い浮かべましょう。例えば、海外に旅行や出張に行くことが多いなら、空港ラウンジが無料で利用できたり、海外旅行傷害保険が充実していたりするカードが候補になります。

利用シーンが明確になったら、自分の欲しいクレジットカードの機能を考えてみましょう。クレジットカードはそれぞれ、「ポイント還元率が高い」「ステータス性が高い」「優待特典が充実している」など、特徴に違いがあります。特定の店舗でお買い物をする機会が多いなら、その店舗でポイント還元率がアップするカードを選ぶのがよいでしょう。

欲しい機能がすべてついているカードがない場合も多いため、特徴の異なる2枚以上のクレジットカードを持つことがおすすめです。

複数枚のクレジットカードは異なる国際ブランドで持つのがおすすめ

クレジットカードは、カード会社が国際ブランドと提携することで利用できる場所を広げています。

カード会社と国際ブランドとランクの関係性

国際ブランドとは日本国内のみならず、世界中の国でクレジットカードを利用できるような決済システムのブランドのことです。Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、銀聯、DISCOVERが世界7大ブランドといわれています。

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異なる国際ブランドのカードを持つメリット

国際ブランドの提携店舗数は、国や地域によって異なります。お買い物をしたい店舗で、「Visaは利用可能だが、ほかの国際ブランドは利用できない」といったことも少なくありません。異なる複数の国際ブランドを持つことで、片方のカードが使えない店舗でも、2枚目のカードの国際ブランドで支払える可能性があります。

おすすめは、国際ブランドの「Visa」と「Mastercard」の2枚持ちです。いずれも世界200以上の国・地域で利用できて通用度が高いため、よく海外に行く方も利用しやすいでしょう。

メインカードとサブカードはどのように決める?

メインカードとサブカードの選び方例

クレジットカードは、「カードを持つ目的」によってメインとなるクレジットカードを決め、目的に対して足りないと思われる部分をサブのクレジットカードで補うという考え方が大切です。クレジットカードの複数枚持ちでの、メインカードとサブカードの選び方をご紹介します。

メインカードの選び方

メインカードは、毎日のちょっとしたお買い物だけでなく、公共料金の定期的な支払いなどにも使うような、利用頻度が高いカードです。このため、よりお得にポイントが貯められるクレジットカードを選びましょう。

例えば、「よく利用するコンビニでポイント還元率が高くなる」といったカードを選べば、効率よくポイントを貯められます。

サブカードの選び方

メインカードの補助的に利用するサブカードを選ぶときは、「メインのクレジットカードの弱点を補うことができるか」という視点で、特徴が異なるものを選びたいところ。

年会費や国際ブランド、付帯サービスや特典といった特徴が、メインカードと異なるものをサブカードに選ぶとよいでしょう。

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複数枚持ちにおすすめ!三井住友カードのクレジットカード

ここからは、メインカードとして複数枚持ちにもおすすめの三井住友カードをご紹介します。

三井住友カード(NL/ナンバーレス)・三井住友カード(CL/カードレス)

「三井住友カード(NL)」は、年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスのカードのため、初めての方でも安心・安全です。クレジットカード情報はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できますので、ネットショップでのお買い物もスムーズです。従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。

「三井住友カード(CL)」は、お申し込みから決済、利用状況の管理まで、すべてをスマートフォンからの操作で完結できるのが大きな特徴。カード番号・有効期限といったカード情報の確認や利用状況の管理は、Vpassアプリから可能です。Vpassアプリは生体認証ログインにも対応しているため、なりすましや不正利用を防ぎ、安心・安全にご利用いただけます。

年会費永年無料のナンバーレスカード!

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三井住友カード

(NL/ナンバーレス)

三井住友カード(NL) 三井住友カード(NL)

三井住友カード

(NL/ナンバーレス)

年会費

永年無料

ポイント還元率

0.5%~7%

限度額

~100万円

国際ブランド : visamasterロゴ

おすすめポイント

対象のコンビニ・飲食店のご利用イメージ

対象のコンビニ・

飲食店でスマホの

タッチ決済ご利用で 1・2・3

ポイント

最大7%還元

即時発行可能イメージ

即時発行可能!

 

最短30

海外旅行損害保険イメージ

海外旅行傷害保険 4

最高

2,000万円

※1 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※2 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。

※3 通常のポイント分を含んだ還元率となります。

※4 事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。

※  本カードのご利用には、スマートフォンでのVpassアプリのダウンロードが必要です。

スマホ一台で身軽にお買い物

スマホ一台で身軽にお買い物


三井住友カード

(CL/カードレス) 

三井住友カード(CL) 三井住友カード(CL)

三井住友カード

(CL/カードレス) 

年会費

永年無料

ポイント還元率

0.5%~7%

限度額

~100万円

国際ブランド : visamasterロゴ

おすすめポイント

即時発行可能イメージ

即時発行可能!

 

最短30

対象のコンビニ・飲食店のご利用イメージ

対象のコンビニ・

飲食店でスマホの

タッチ決済ご利用で 1・2・3

ポイント

最大7%還元

海外旅行損害保険イメージ

海外旅行傷害保険 4

最高

2,000万円

※1 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※2 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。

※3 通常のポイント分を含んだ還元率となります。

※4 事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。

※  本カードのご利用には、スマートフォンでのVpassアプリのダウンロードが必要です。

三井住友カード ゴールド(NL/ナンバーレス)

満20歳以上の方が利用できるゴールドカードです。三井住友カード(NL)同様、券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレス。クレジットカード情報はVpassアプリから確認できるので、ネットショップでもスムーズにお買い物ができます。
また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。

20歳から持てるおトクなゴールドカード

20歳から持てるおトクなゴールドカード


三井住友カード

ゴールド

(NL/ナンバーレス)

三井住友カード ゴールド(NL) 三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド

(NL/ナンバーレス)

年会費

5,500円(税込)

条件付きで永年無料

ポイント還元率

0.5%~7%

限度額

~200万円 国際ブランド : visamasterロゴ

おすすめポイント

年会費永年無料イメージ

年間100万円のご利用で

翌年以降 1

 

年会費永年無料

対象のコンビニ・飲食店のご利用イメージ

対象のコンビニ・

飲食店でスマホの

タッチ決済ご利用で 2・3・4

ポイント

最大7%還元

ポイントイメージ

年間100万円のご利用で

毎年プレゼント 1

 

10,000ポイント

※1 対象取引や算定期間などの実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。

※2 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※3 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。

※4 通常のポイント分を含んだ還元率となります。

※  本カードのご利用には、スマートフォンでのVpassアプリのダウンロードが必要です。

三井住友カード(NL)・三井住友カード(CL)・三井住友カード ゴールド(NL)なら、ポイント還元率が最大7%!

通常、毎月のご利用金額の合計200円(税込)ごとに、Vポイントが1ポイント付与(0.5%還元)されますが、対象のコンビニ・飲食店で三井住友カード(NL)・三井住友カード(CL)・三井住友カード ゴールド(NL)をスマホでのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うと、ポイント還元率が通常のポイント分を含んだ7%になります。

例えば、対象店舗で月5,300円分を利用した場合、対象となる金額は5,200円なので、Vポイントは364ポイント貯まります!

ポイントの計算方法

通常のポイント
 5,200円×0.5%=26ポイント
タッチ決済利用
 5,200円×6.5%=338ポイント

              合計364ポイント

ポイントエリア ポイントエリア

ポイント還元率はご利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

一部、ポイント加算対象とならない店舗、および指定のポイント還元率にならない場合があります。

一部、Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済がご利用いただけない店舗があります。

お店側で高額のご利用を制限されている場合があります。

iD、カードの挿し込み、磁気取引は最大7%還元の対象となりません。

詳細は以下ホームページをご確認ください。

複数枚のクレジットカードを上手に使おう

クレジットカードは種類によって付帯サービスや特典が異なるため、複数枚を使い分けることで活用シーンの幅が広がります。さらに、異なる国際ブランドで発行すれば、クレジットカードを利用できる店舗が増えるメリットもあります。ぜひ複数枚のクレジットカードを上手に使い分けて、お得にサービスを活用しましょう。

よくある質問

Q1.クレジットカードを複数枚持つメリットとデメリットは?

クレジットカードを複数枚持つと、カードごとの特典や割引を受けられるメリットがあります。異なる国際ブランドで発行すれば、利用店舗に合わせてカードを使い分けることも可能です。

ただし、管理の手間がかかることがある点には注意しましょう。クレジットカードを複数枚持つ場合は、同じカード会社でカードを発行すると、利用状況や支払い日をスムーズに確認することができるのでおすすめです。

詳しくは以下をご覧ください。

Q2.カードを複数枚持つときの、国際ブランドの選び方は?

国際ブランドのおすすめの選び方は、「Visa」と「Mastercard」の2枚持ちです。いずれも世界200以上の国・地域で利用できて通用度が高いため、よく海外に行く方も利用しやすいでしょう。

詳しくは以下をご覧ください。

Q3.メインカードとサブカードはどのように決める?

メインカードは利用頻度の高いカードであるため、ポイントを貯めやすいものがおすすめです。「いつも使うコンビニでポイントの還元率がアップする」など、効率よくポイントを貯められるカードを選びましょう。

一方、サブカードはメインカードの弱点を補えるものが向いています。「メインカードにはない特典が付帯されている」など、メインカードと異なる特徴があるものを選びましょう。

詳しくは以下をご覧ください。

「iD」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。

2023年8月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。

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