ゼロからはじめるクレジットカード
おすすめのカードと作り方
プロパーカードと提携カードの違いやメリット、おすすめカードを紹介

おすすめのカードと作り方

プロパーカードと提携カードの違いやメリット、おすすめカードを紹介

こんな人に
おすすめ!

  • 初めての一枚をお探しの方、
    クレカのブランドを重視する方

プロパーカードと提携カードの違いやメリット、おすすめカードを紹介

クレジットカードは、「プロパーカード」と「提携カード」の2つに大きく分けられ、ステータス性の高さや受けられるサービスの種類など、それぞれ異なる特徴を持ちます。初めてクレジットカードを持つ方はもちろん、2枚目のクレジットカードを選ぶ方も、プロパーカードと提携カードの違いを知ることは大切です。
そこで今回は、プロパーカードと提携カードの違いのほか、それぞれのメリットについて解説します。

新規入会限定キャンペーン実施中!

三井住友カード プラチナプリファードは一部キャンペーンの対象となりませんので必ず詳細ページをご確認ください。

対象カード・適用条件について、お申し込み前に必ず上記バナーよりキャンペーン詳細ページをご確認ください。

キャンペーンは予告なく変更・終了することがございます。

クレジットカードを探す

プロパーカードとは?

プロパーカードとは、大まかにいえば、クレジットカードの国際ブランドやクレジットカードの発行会社が独自に発行しているクレジットカードのことを指します。プロパーカードのプロパー(proper)とは、「固有のもの・独自のもの」という意味になります。

三井住友カードのプロパーカードは、ベーシックな「三井住友カード」、満18歳~25歳向けの「三井住友カード デビュープラス」があります。ステータス系のプロパーカードは、「三井住友カード ゴールド」「三井住友カード プライムゴールド」「三井住友カード プラチナ」「三井住友カード プラチナプリファード」。ほかにもリボ専用カードで年会費が永年無料の「三井住友カード RevoStyle」があります。

プロパーカードと提携カードは何が違う?

プロパーカードと提携カードは、どのような違いがあるのでしょうか。提携カードとは、カード会社と国際ブランドに加えて、第三者的な企業が提携会社となって発行するクレジットカードのことです。
クレジットカードのステータス性については、一般的にはプロパーカードのほうが提携カードよりも高くなります。

また、提供されるサービスにも違いがあります。プロパーカードは、クレジットカードの国際ブランドやカード会社が独自に発行しています。そのため、提供されるサービスは、国際ブランドやカード会社の提供する一般的なクレジットカードサービス(ショッピング補償や盗難補償など)のみとなります。
一方の提携カードは、一般的なクレジットサービスに加えて、クレジットカードの提携会社のサービス(ポイントプログラムや特定店舗での割引特典など)も受けられます。

■プロパーカードと提携カードの特徴

プロパーカード 提携カード
ステータス性 高い 低い(種類によっては高いものもある)
提供されるサービス ショッピング補償や盗難補償など、一般的なクレジットカードのサービス 一般的なクレジットカードのサービスに加え、提携会社のサービスも受けられる

プロパーカードと提携カードの申し込み条件の違い

プロパーカードは、申し込むにあたって年齢制限のあるものが多く、よりステータスの高いゴールドカードとなると「満30歳以上で、ご本人に安定した収入のある方」といった条件が設けられているものもあります。
ただし、提携カードでも、ステータス性の高いクレジットカードの場合は、申し込み条件が厳しいものもあるためご注意ください。

プロパーカードを持つメリット

プロパーカードがどのようなカードなのか分かったところで、プロパーカードを持つことのメリットについて見てみましょう。

ステータスカードに切り替わるカードがある

プロパーカードにはゴールドやプラチナなど、ランクの高いクレジットカードがあります。クレジットカードの利用状況が良い顧客に対しては、上級カードへのインビテーション(招待)が送られてきたりします。将来的にステータスの高いクレジットカードを持ちたい人は、今のうちからプロパーカードを持っておいてもいいでしょう。

例えば、三井住友カードの場合、満20歳以上30歳未満が対象となる三井住友カード プライムゴールドを持っておけば、30歳になるタイミングで自動的に、三井住友カード ゴールドに切替えとなります(※)。

  • ※三井住友カード ゴールドへの切替えの際は所定の審査がありますので、ご了承ください。

クレジットカードのサービス停止のリスクが低い

提携カードは、提携先との契約が切れてしまった際に、クレジットカードの利用やサービスが停止になるリスクがあります。毎月引き落しがあるような携帯料金支払いなどに利用していた提携カードが発行終了になってしまった場合、新たなクレジットカードへの切替え設定など、面倒な作業が必要となる可能性もあるのです。

その点、プロパーカードは、クレジットカード発行会社が独自に発行しているカードなので、カード発行会社が倒産しない限り、サービスが停止するといった可能性は低いでしょう。

カードデザインがシンプルでカッコイイ

プロパーカードは、シンプルなデザインが多い傾向があります。余計なものがないデザインを希望する場合は、プロパーカードを検討してみるといいでしょう。

なお、三井住友カードは、30年ぶりにカードデザインを一新しています。カード情報は裏面に集約しているため、表面を見てカード情報の盗み見をされるといった、リスクの軽減が期待できます。また、Visaのタッチ決済機能を標準搭載しています。

プロパーカードのデメリット

プロパーカードは提携カードとは異なり、提携先独自のポイントはありません。利用方法によっては、プロパーカードでも多くのポイントを貯めることができます。例えば、三井住友カードの場合は、プロパーカード(※1)を利用することで、コンビニ3社やマクドナルドで、ポイントが5倍貯まります(※2)。また、あらかじめ対象の店舗を最大3つまで登録していただくと、その店舗でポイントが2倍付与されるサービスもご利用いただけます。

  • ※1 プラチナプリファード、法人カード(一部除く)、提携カードなどは対象となりません。
  • ※2一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント倍率にならないご利用があります。/li>

三井住友カードが発行するおすすめのプロパーカード

続いては、三井住友カードが発行するおすすめのプロパーカードをご紹介します。

三井住友カード

「三井住友カード」は、最もスタンダードなクレジットカードです。旅行傷害保険やショッピング補償、ポイントプログラムなど、クレジットカードに求められる要素を一通り備えていて、初めてクレジットカードを持つという方にもおすすめです。年会費は通常、1,375円(税込)ですが、インターネット入会で初年度年会費無料となります。

三井住友カード デビュープラス

「三井住友カード デビュープラス」は、満18歳~25歳であれば、初年度の年会費無料でカードを作ることができます。翌年度以降も年1回ご利用で、年会費1,375円(税込)が無料になります。常にポイントが2倍貯まるので、初めて持つクレジットカードとしてもおすすめです。入会後3ヵ月間は、ポイント5倍になるなど、使えば使うほどお得なクレジットカードです。

三井住友カード ゴールド

「三井住友カード ゴールド」は、三井住友カードをワンランクアップさせたゴールドカードです。旅行傷害保険は最高5,000万円、空港ラウンジの無料利用など、ゴールドカードにふさわしい特典とステータス性を兼ね備えた一枚です。インターネットからの入会で初年度は年会費が無料、翌年度以降11,000円(税込)となっています。ただし、条件付きで年会費が割引となることがありますので、必ずご確認のうえお申し込みください。

三井住友カード プライムゴールド

「三井住友カード プライムゴールド」は、満20歳以上30歳未満の若者限定で発行されるゴールドカードで、通常の三井住友カード ゴールドと同等の機能を有しながら、年会費が通常5,500円(税込)となります。三井住友カード ゴールドと同様、インターネットからの入会で、初年度年会費は無料となります。なお、満30歳以降は、自動で三井住友カード ゴールドにランクアップすることができます。

三井住友カード プラチナ

三井住友カードの数あるカードの中でも、最も上位ランクになるのが「三井住友カード プラチナ」です。黒色で光沢のあるカード券面は、高いステータス性を発揮してくれます。
見た目だけでなく、特典内容も非常に充実しており、旅行傷害保険は最高1億円の補償がついていたり、航空券やホテル、レストランなどの予約案内を24時間・年中無休で対応してくれるコンシェルジュサービスがついていたりなど、最上位カードならではの手厚いサービスが魅力です。年会費は55,000円(税込)で、満30歳以上の方がお申し込みの対象となります。

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カードのハイステータスカードのひとつとして、新たに登場した「三井住友カード プラチナプリファード」。ポイント還元率は1.0%と、ゴールドカードおよびプラチナカードよりも高くなっているほか、ポイント還元の特典が充実しています。クレジットカードを頻繁に利用する人におすすめです。

また、三井住友カード プラチナプリファードには、4つのスペシャルリワードをご用意しています。

  • 新規入会&利用特典40,000ポイント
    ご入会月の3ヵ月後末までに40万円(税込)以上のご利用でプラス40,000ポイントをプレゼント
  • 継続特典最大40,000ポイント
    毎年、前年100万円(税込)のご利用ごとに10,000ポイントをプレゼント
  • 外貨ショッピング利用※特典
    ご利用金額100円(税込)ごとにプラス2ポイントをプレゼント

  • ※海外でのご利用のみ対象 

  • プリファードストア(特約店)
    特約店でのご利用金額100円(税込)ごとにプラス1~9ポイントをプレゼント
  • ※これらの特典(リワード)を受けるには一定の条件があります。お申し込み手続きいただく前に必ずご確認ください。

三井住友カード RevoStyle

リボ払いを多く利用される方には、リボ専用カードで年会費が永年無料の「三井住友カード RevoStyle(リボスタイル)」がおすすめです。RevoStyleの手数料率は実質年率9.8%です。毎月のご利用金額合計200円(税込)につき1ポイント付与されるVポイントが、リボ払いの手数料が発生した請求月は、上乗せ1倍分のVポイントをプレゼントされます。

よくある質問

Q1:プロパーカードとは?

プロパーカードとは、クレジットカードの国際ブランドやクレジットカードの発行会社が独自に発行しているクレジットカードのことを指します。プロパーカードのプロパー(proper)とは、「固有のもの・独自のもの」という意味になります。

Q2:プロパーカードと提携カードは何が違う?

クレジットカードのプロパーカードと提携カードは、ステータス性やサービス内容に違いがあります。ステータス性については、一般的にはプロパーカードのほうが提携カードよりも高くなります。
プロパーカードで提供されるサービスは、国際ブランドやカード会社が提供する特典やサービス、ポイントプログラムです。提携カードは、プロパーカードが提供するサービスに加えて、提携会社の特典やポイントプログラムを利用することができます。

Q3:プロパーカードを持つメリットは?

プロパーカードを持つメリットのひとつが、ランクの高いステータスカードに切り替わる可能性があることです。プロパーカードを使い続けていると、ゴールドやプラチナなど、ランクの高いクレジットカードへの移行がスムーズになるケースがあります。

  • ※2020年11月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

初めてのお申し込みには
三井住友カードがおすすめ!

新規入会限定キャンペーン実施中!

三井住友カード プラチナプリファードは一部キャンペーンの対象となりませんので必ず詳細ページをご確認ください。

対象カード・適用条件について、お申し込み前に必ず上記バナーよりキャンペーン詳細ページをご確認ください。

キャンペーンは予告なく変更・終了することがございます。

今回の記事のまとめ

プロパーカードとは?

  • クレジットカード発行会社が独自に発行しているクレジットカードのこと

プロパーカードと提携カードの違い

  • 提携カードとは、カード会社と国際ブランドに加えて、第三者的な企業が提携会社となって発行するクレジットカードのこと
  • 一般的にステータス性は、プロパーカードのほうが提携カードよりも高い
  • プロパーカードは、一般的なクレジットカードサービスが受けられる
  • 提携カードは一般的なクレジットカードサービスに加えて、ポイントプログラムや特定店舗での割引特典といった提携会社のサービスも受けられる

プロパーカードを持つメリット

  • ステータス性が高い
  • クレジットカードのサービス停止のリスクが低い
  • カードデザインがシンプル

プロパーカードのデメリット

  • ポイント還元率が低い場合がある

「ゼロからはじめるクレジットカード」
の他の記事を読む

あなたにおすすめの記事

    人気記事ランキング

    特集記事【クレカで新生活をおトクに始めよう!】

    三井住友カードのスペシャルコンテンツ

    • キャッシュレスの基礎知識やキャッシュレス決済の方法についてご紹介!

    • 【♯大人になるって何だろう】スペシャルページでアニメを公開中!

    • 【SPY WORLD】動画の途中で続きを選択!?君の選択で未来を変えよう。
      ※この動画は音声ありでお楽しみください。

    • SNS担当先輩【せ】&後輩【こ】の2名で楽しくゆる~く発信していきます!

    • [クレカ徹底解説]クレジットカードの仕組みや選び方など必見情報まとめ

    • 新社会人・新入社員・内定者の方が知っておきたい社会人生活の基礎知識をご紹介!