ゴールドカードの作り方は?年齢や必要書類、お申し込み方法を解説
2026.07.29
ゴールドカードの作り方は?年齢や必要書類、お申し込み方法を解説
ゴールドカードの作り方は?年齢や必要書類、お申し込み方法を解説
2026.07.29
ゴールドカードの作り方は、「新規の申し込み」「既存のカードからの切替え」「インビテーションでの発行」の3つの方法があります。一般的にインターネットや銀行窓口、店舗、郵送などで申し込むことが可能です。なかには18歳から申し込めるゴールドカードもあります。
ここではゴールドカードを作る3つの方法や、申し込み方法・条件について解説し、おすすめのゴールドカードをご紹介します。
この記事でわかること
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ゴールドカードを作る3つの方法
ゴールドカードを作る方法には、「新規で申し込む」「既存のカードをゴールドカードに切替える」「インビテーションで発行する」の3つがあります。
新規で申し込む
ゴールドカードは、カード会社に新規で申し込んで作成することができます。一般的に、ゴールドカードと聞くと「持っている一般カードがランクアップしてゴールドカードになる」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、一定基準を満たしていれば新規で申し込むことも可能です。
新規で発行する場合は、公式サイトのほか金融機関窓口や店舗、郵送で申し込みできます。
既存のカードをゴールドに切り替える
ゴールドカードは、既に持っているクレジットカードをゴールドカードに切替えて作成することも可能です。後述するインビテーションを受けていなくても、自ら切替えの申し込みができます。
現在では多くのカード会社で、ウェブサイトやアプリから切替え手続きが行えるようになっています。
なお、既存のカードから切替えた場合、カード番号と有効期限が変わります。公共料金やスマホ代、サブスクなどの継続的な支払いにクレジットカードを利用している場合、切替えて新しいカード番号が発行されたら、登録内容の変更手続きが必要です。
切替え前のクレジットカードは、カード会社から新しいカードが手元に届くまで利用できます。新しいカードの到着後は切替え前のカードにハサミで切れ込みを入れるなどして破棄しましょう。
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インビテーション(招待)で発行する
ゴールドカードは、インビテーション(招待)を受け取って発行する方法もあります。インビテーションとは、カード会社から優良顧客に送られる上位カードへの切替え案内のことです。
カード会社によっては、一定の利用実績や年間利用額などの条件を満たした会員に対してインビテーションを送付しています。インビテーションを受け取った場合は、所定の手続きを行うことでゴールドカードを発行できます。
ゴールドカードの申込方法
ゴールドカードの申込方法はカード会社によって異なる場合がありますが、以下の4つの方法が一般的です。
申込方法ごとにメリット・デメリットがあるため、自分に合った方法を選択しましょう。
ゴールドカードを申し込める年齢や条件
申し込みできる年齢が「20歳以上」に限定されているカードもありますが、18歳から申し込めるゴールドカードもあります。
例えば、三井住友カード ゴールド(NL)は、高校生を除く満18歳以上の方ならお申し込み可能です。詳しくは以下のリンク先をご参照ください。
また、ゴールドカードは一般カードに比べると審査基準が厳しくなる傾向にあるものの、なかには年収がそれほど高くなくても発行できるカードもあります。入会資格が「安定継続収入」の場合、若くても安定した収入を継続して得ていると判断されれば、ゴールドカードを持つことは可能です。
ただし、例えば「20歳以上」という条件が定められている場合、返済能力が高くても19歳までの方は申し込みができません。そのため、ゴールドカードに申し込む前に入会資格を満たしているかを確認しておきましょう。
なお、一部のゴールドカードについては、カード会社からのインビテーションがないと申し込みできない場合があります。インビテーション制のゴールドカードを持ちたいなら、下位ランクのカードを申し込み、よいクレジットヒストリー(クレヒス)を積んで招待を待ちましょう。
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ゴールドカードの作り方5ステップ
前述のとおり、ゴールドカードの申し込みにはさまざまな方法がありますが、おすすめなのは申し込み手続きが簡単で、発行までスピーディーなインターネット申し込みです。
ここからは、インターネットを経由した申し込みの流れについて、以下の5つのステップに分けて解説します。
STEP1 クレジットカードを選ぶ
まず、候補のゴールドカードの入会資格を確認し、条件をクリアしているカードをピックアップして検討し、申し込むクレジットカードを決めましょう。
ゴールドカードを選ぶ際は以下のようなポイントを比較することで、自分に合ったカードが見つかりやすくなります。
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STEP2 クレジットカードを申し込む
作りたいゴールドカードの公式サイトにアクセスし、申し込み専用ページを開いて必要事項を入力します。
入力内容に誤りがないように注意をしながら、氏名や生年月日、住所や電話番号といった基本情報を入力しましょう。
STEP3 申込番号を控えておく
インターネットでの申し込みが完了すると「申込番号」が発行されます。審査状況を確認する際に必要になるので、必ず控えておきましょう。
STEP4 カード会社による審査結果を待つ
ゴールドカードに申し込みをすると、カード会社による審査が行われます。審査内容や審査基準は公開されていませんが、クレジットカードの発行状況を確認できることもあります。
なお、三井住友カード ゴールド(NL)は最短10秒でカード番号が発行される即時発行に対応しています。カード番号の発行後はクレジットカード本体の到着を待たず、すぐにネットや身近な店舗での買い物が可能です。
即時発行ができない場合があります。
最短10秒で審査が完了されない場合があります。
三井住友カードでは現在クレジットカードの店舗受け取りは行っておりません。
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STEP5 クレジットカードを受け取る
カード会社の審査を通過できれば、数日後にクレジットカードが届きます。カード会社によってカードが届くまでの日数や受け取り方法が異なるため、事前に公式サイトなどで確認しておきましょう。一部のカード会社では受け取りの際に本人確認書類の提示が必要な場合があります。
ゴールドカードは作りやすい!アップグレードをシミュレーション
「ゴールドカードは、毎月たくさんクレカ決済している人でないとメリットがないのでは?」「年会費がかかるなら、ポイントが貯まってもあまりお得にはならないのでは?」と考えている人もいるかもしれません。そのため、「ゴールドカードは作りにくい」と思い込んでしまっているのではないでしょうか。しかし、実は作りやすいゴールドカードもあります。
例えば、三井住友カード ゴールド(NL)は、1年間に100万円以上のご利用で、翌年以降の年会費は永年無料になり、継続特典として10,000ポイントがもらえます。
対象取引や算定期間などの実際の適用条件については、三井住友カードのホームページをご確認ください。
「1年間で100万円もクレジットカード決済するなんて、自分の年齢や年収では無理」と考えてしまいがちですが、水道光熱費などの固定費をクレカ決済にすることで、100万円は意外とすぐに達成できる可能性があります。
毎月の支払いを三井住友カード ゴールド(NL)にまとめてみよう!
具体的に、どのくらい三井住友カード ゴールド(NL)で支払えば年間100万円を達成できるのか、そして利用額に応じたポイントはどのくらいもらえるのか。年間でかかる生活費ともらえるVポイントについて、単身世帯の場合を例に見てみましょう。
■年間でかかる生活費の例(単身世帯の場合)
通常ポイント(ご利用金額200円(税込)につき1ポイント) |
約6,960ポイント |
|---|---|
| 年間100万円利用の条件達成で付与されるポイント | 10,000ポイント |
合計の付与ポイント |
約16,960ポイント |
商業施設内の店舗など、一部、ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
(出典)総務省統計局「家計調査 家計収支編 単身世帯 詳細結果表 2025年」を参考に作成
別ウィンドウで「総務省統計局」のウェブサイトへ遷移します。
上記のように年間138万円を三井住友カード ゴールド(NL)で利用した場合、付与されるポイントは計約16,960ポイントとなります!
ゴールドカードの申し込みに必要なもの
ゴールドカードに申し込む際に必要なものは、一般カードと変わりありません。
具体的には、「本人確認書類」と「口座情報が分かるもの」を準備しておく必要があります。
本人確認書類
クレジットカードに申し込む際は必ず本人確認書類の提出が必要です。カード会社によって提出できる本人確認書類が異なる場合がありますが、一般的には以下のような書類の提出を求められます。
また、ゴールドカードでは一般カードよりも収入要件が厳しく設定される傾向にあり、以下のような年収証明書類の提出も必要な場合があります。
口座情報が分かるもの
クレジットカードを利用してショッピングをした代金は、カード会社によって決められたお支払い日に登録した銀行口座から引き落とされます。そのため、カードに申し込む際は、原則としてカード契約者と同じ名義の銀行口座を登録する必要があります。
クレジットカードによっては登録できる口座に制限がある場合もあるため、ご自身が持つ口座が登録できるかは事前に確認しておきましょう。
また、お支払い口座への入金期限やお支払い日当日に引き落とされるタイミングは、カード会社や金融機関によって異なります。入金期限や引き落としのタイミングを事前に確認し、支払い遅延を起こさないようにすることも大切です。
ゴールドカードを作りたい方に!三井住友カードおすすめのクレジットカード
ここでは、三井住友カードからおすすめの、作りやすいゴールドカードを2枚ご紹介します。お得にゴールドカードを持ちたい方は、検討してみてはいかがでしょうか。
三井住友カード ゴールド(NL/ナンバーレス)
高校生を除く満18歳以上の方が利用できるゴールドカードです。券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレス。クレジットカード情報はVpassアプリから確認できるので、ネットショップでもスムーズにお買い物ができます。
また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。
使うほどおトクなゴールドカード!
三井住友カード
ゴールド(NL)
おすすめポイント
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Oliveフレキシブルペイ ゴールド
日本国内在住の満18歳以上の方(※)が利用できるゴールドカードです。Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、一般ランク同様に4つの支払いモード「クレジット・デビット・ポイント払い・追加したカードでのお支払い」をアプリで簡単に切替えられます。
また、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。
クレジットモードは満20歳以上のご本人に安定継続収入のある方が対象です。
別ウィンドウで「三井住友銀行」のウェブサイトへ遷移します。
Vポイントがもっと貯まる
Oliveフレキシブルペイ
ゴールド
おすすめポイント
ゴールドカードを作る際の注意点
ゴールドカードは入会資格を満たしていれば、前述の流れで作ることができますが、これから紹介する注意点にも事前に目を通しておきましょう。
年会費などの契約条件を確認する
クレジットカードの年会費は、永年無料・初年度のみ無料・条件付きで無料・有料の4種類があり、多くの一般カードは年会費が永年無料または条件付きで無料となっています。
一方、ゴールドカードは一般カードと異なり、年会費が発生することがほとんどです。申し込む前に年会費がいくらなのか、どのような特典やサービスが付帯するのかを確認し、年会費のもとを取れるくらい活用できるかを検討しましょう。
三井住友カードなら、一般カードの「三井住友カード(NL)」で年間100万円以上利用すると、ゴールドカードにアップグレードできる案内メールが届き、年会費永年無料で三井住友カード ゴールド(NL)を利用できます。
対象取引や算定期間などの実際の適用条件については、三井住友カードのホームページをご確認ください。
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申し込み内容に不備がないか注意する
クレジットカードを申し込む際は、申し込み内容に誤りや不備がないことを確認しましょう。
申し込み内容に不備や誤りがあった場合、確認のためにカード会社から電話がかかってくる場合もあり、審査完了までに余計な時間がかかることになります。
送信前に必ず入力ミスや記載漏れがないかをチェックしましょう。
支払い遅延・滞納がない状態で申し込む
現在使っているクレジットカードに支払い延滞(遅延)があったり、カードローンが残っていたりする場合は、完済してからゴールドカードを申し込むとよいでしょう。
ゴールドカードは一般的に審査基準が厳しく、審査では「クレヒス」と呼ばれる利用履歴が重視される傾向にあります。過去の支払い遅延やローンの未返済がある場合、その履歴が信用情報機関に記録されて各カード会社に連携されることがあり、審査通過が難しくなる可能性があります。
また、短期間での多重申し込みや解約の繰り返しもクレヒスに悪影響を与えることがあります。日頃から支払期日を守り、良好なクレヒスを積み上げておくことがゴールドカード取得への近道といえるでしょう。
ゴールドカードの作り方は簡単!入会資格を確認して申し込もう
ゴールドカードはステータスカードの一種で、「新規申込」「既存カードの切替え」「インビテーションで発行」の3つの方法で作ることができます。申し込みできる年齢はカード会社によって異なり、一部のゴールドカードは18歳からでも申し込みが可能です。ただし、一般的に学生は申し込みできません。
ゴールドカードは一般カードよりポイント還元率が高かったり、特典やサービスが充実していたりといったメリットが得られます。入会資格をクリアでき、特典やサービスが自分に合ったゴールドカードが見つかったら申し込んでみてはいかがでしょうか。
よくある質問
Q1.ゴールドカードの作り方と申込方法は?
ゴールドカードの作り方には、「新規で申し込む」「所有している一般カードをゴールドに切替える」「インビテーションで発行する」の3つの方法があります。また、ゴールドカードの申込方法は「インターネット」「銀行窓口」「店舗」「郵送」の4つから選択できます。それぞれにメリットとデメリットがあるため、自分に合った方法で申し込みましょう。
詳しくは以下をご覧ください。
Q2.ゴールドカードは何歳から作れる?
ゴールドカードの年齢要件はカード会社やゴールドカードの種類によって異なります。ゴールドカードは一般カードに比べると審査基準が厳しくなる傾向にあるものの、カード会社によっては高校生を除く18歳から申し込み可能で、年収がそれほど高くなくても発行できるケースもあります。若くても安定した収入を継続して得ていればゴールドカードを持つことは可能です。
詳しくは以下をご覧ください。
Q3.ゴールドカードの申し込みに必要なものは?
ゴールドカードに申し込む際は、「本人確認書類」と「口座情報が分かるもの」を準備しておきましょう。また、ゴールドカードは収入要件が厳しく設定される傾向にあることから、源泉徴収票や給与支払明細書、確定申告書など年収が分かるものの提出を求められることもあります。
詳しくは以下をご覧ください。
MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。
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Google Pay は Google LLC の商標です。
「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。
2026年7月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。