50代におすすめのゴールドカードは?ハイステータスなカードの選び方をご紹介
2026.03.26
50代におすすめのゴールドカードは?ハイステータスなカードの選び方をご紹介
50代におすすめのゴールドカードは?ハイステータスなカードの選び方をご紹介
2026.03.26
50代におすすめのゴールドカードは、自身の生活スタイルや、重視するサービス・特典で選ぶとよいでしょう。
50代は40代に続いて平均年収が高く、老後に向けて貯蓄できるようになる一方、子どもの進学や結婚、親の介護などで出費が増える時期。だからこそ、限度額が高く使い勝手のよいゴールドカードやハイステータスなカードがあると便利です。
50代の年収やクレジットカード事情をふまえて、クレジットカード選びのポイントと、おすすめのゴールドカードやプラチナカードについて紹介します。
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50代の年収やクレジットカード事情
50代は平均年収が高い傾向にあるため、選べるクレジットカードの種類が広がる年代です。しかし選択肢が増えるからこそ、ライフスタイルに合わせたクレジットカード選びが重要といえるでしょう。
まずは、50代の年収やクレジットカード事情について、ほかの世代と比較しながら確認していきます。
50代の年収と資産状況
金融広報中央委員会の調査結果によると、税引き後の年間手取り収入の平均は、40代が555万円と最も高く、次いで50代の平均が552万円です。30代と60代は400万円台であることから、年収のピークは40~50代であることが分かります。
また、金融資産保有世帯の資産状況の平均を年代別に見ると、50代は1,773万円となっており、資産額のピークは60代で2,499万円、次いで70代が2,162万円であることが明らかになりました。この60代と70代の金融資産保有額が高い理由としては、子育てにかかる費用が減少したり、住宅ローンの返済が終わったりといった複数の要因が考えられます。
一方、50代ではそれらの要因による支出が多いため、収入が高くても60代ほど資産額が高くないことが予想されます。
このように収入が高く支出も多い50代は、いざというときの出費や老後に備えて、利用枠が大きく、特典やサービスが充実しているステータスカードを持っておくと便利です。これまでに使っていた一般カードをアップグレードして、ゴールドカードやプラチナカードへ切替えるのもよいでしょう。
(出典)金融広報中央委員会「(参考)家計の金融行動に関する世論調査[総世帯] 各種分類別データ(令和5年)」を参考
別ウィンドウで「金融広報中央委員会」のウェブサイトに遷移します。
上記ウェブサイトのコンテンツ内容は、予告なく変更・削除されることがあります。その場合は金融広報中央委員会のホームページからご確認ください。
別ウィンドウで「金融広報中央委員会」のウェブサイトへ遷移します。
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50代のクレジットカード利用率と平均保有枚数
一般社団法人日本クレジット協会の調査結果によると、2025年3月末のクレジットカード発行枚数は、3億2,057万枚となっています。総務省統計局の「人口推計」で2025年3月1日(土)時点の20歳以上の総人口は1億429万人であることから、1人あたり約3枚のクレジットカードを保有している計算になります。
(出典)「クレジットカード発行枚数調査結果の公表について」を参考
別ウィンドウで「一般社団法人日本クレジット協会」のPDFを開きます。
上記ウェブサイトは予告なく変更、または削除される可能性があります。その場合は一般社団法人日本クレジット協会のホームページからご確認ください。
別ウィンドウで「一般社団法人日本クレジット協会」のウェブサイトへ遷移します。
NTTコム リサーチの調査によると、クレジットカードの利用率は40代で84.3%と全体の78.2%を超えており、50代以上で9割超えとなっています。
また、50代が保有するクレジットカードの平均は3.5枚で、40代は3枚でした。
このことから、中高年のクレジットカードの利用率と保有数は年代が上がるほど高くなっていることが分かります。
(出典)NTTコム リサーチ「「クレジットカード」に関する調査結果」を参考に作成
別ウィンドウで「NTTドコモビジネスX株式会社」のウェブサイトへ遷移します。
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50代が自分に合ったクレジットカードを選ぶポイント
50代で新たにクレジットカードを作るなら、プライベートや仕事での活用に加えて、退職後のライフスタイルも考慮することをおすすめします。
50代のクレジットカード選びで比較検討したいポイントは以下の6つです。
ステータス
50代は、周囲からの見られ方も若い頃と変わってきます。手持ちのカードが一般カードのみの場合は、ゴールド以上のステータスカードも検討してみましょう。ランクの高いクレジットカードを持つことは社会的な信用にもつながります。
一般的にクレジットカードのランクは、一般カード、ゴールドカード、プラチナカード・ブラックカードという順番で高くなっていきます。
ランクが高いカードほど審査が厳しくなり、収入の高さや安定性が評価されるため、年収が高い50代のうちに作っておくことをおすすめします。
「三井住友カード ゴールド(NL)」のように、年間利用金額などの条件を満たすことで翌年以降の年会費が永年無料(※)になるカードを選べば、定年退職後も年会費をかけずにゴールドカードの特典を受けられます。
対象取引や算定期間などの実際の適用条件については、三井住友カードのホームページをご確認ください。
特典やサービス
ゴールドカードは、付帯する特典やサービスがカード会社によって大きく異なるため、ライフスタイルに合ったクレジットカードを選ぶことが大切です。付帯保険や優待サービスなど、自身にとって利用しやすい内容かよく確認しましょう。
例えば、旅行が趣味で空港を利用する機会が多いなら、旅行をお得に予約できたり空港ラウンジを無料で使えたりするゴールド以上のステータスカードを選択肢に加えるとよいでしょう。
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ポイントの還元率と使い勝手
基本のポイント還元率に加えて、特定の店舗やサービスでのカード利用で還元率がアップすることがあります。そのため、普段利用する店舗やサービスで、効率よくポイントが貯まるカードを選びましょう。
対象のコンビニ・飲食店で7%ポイント還元!
三井住友カードなら、対象のコンビニ・飲食店で三井住友カード(NL)・三井住友カード ゴールド(NL)をスマホでのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済またはモバイルオーダーのご利用で、ポイント還元率が通常のポイント分を含んだ7%になります。
三井住友カード Visa Infiniteについては、通常のポイント分1%に加えて+6%ポイント還元となります。
また、三井住友カード プラチナプリファードなら、スマホのVisaのタッチ決済でのお支払いで、「リワードアップ」の対象加盟店として、通常のポイント分1%に加えて+6%ポイント還元となります。
通常のポイント分を含んだ還元率です。
ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗、および指定の還元率にならない場合があります。
一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを差しお支払いいただく場合があります。その場合のお支払い分は、本サービスポイント加算の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なります。
Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
スマホのタッチ決済でのご利用対象店舗とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合があります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
加算ポイントは、カードご利用の原則3か月以内に付与されます。
詳細は以下ホームページをご確認ください。
商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
「最大10%」は、「対象のコンビニ・飲食店で7%還元」に加えて、3%が付与された合計還元率です。
「3%」のうち0.5%は、お支払い時のセブン‐イレブンアプリの会員コード提示によって付与されたセブンマイルです。セブンマイルはVポイントに交換できます。
詳細は以下ホームページをご確認ください。
また、貯まったポイントをどのように利用できるかも、事前に確認しておくことが大切です。ポイント還元率がよくても、使い勝手がよくないと有効活用できません。
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医療費や教育費をカード払いできるかチェック!
近年はクレジットカード払いに対応している医療機関や教育機関が増えています。かかりつけの病院や子どもが通う学校でカード払いができるかをチェックし、手持ちのカードが対応しているなら、カードで支払うとよいでしょう。
入院費用や手術費用、私立学校や塾の学費などは高額になりやすく、カード払いにすれば支払い金額に応じてポイントが貯まります。受験料をカード払いにできる場合もあります。
家計管理を便利にするなら、「教育費専用」「生活費専用」といった形で、用途別にカードを使い分けるのもおすすめ。利用明細を見るだけでジャンルごとの支出が一目で把握できるようになります。
複数枚のクレジットカードを持つとカードごとに異なる特典を利用できるだけでなく、万が一、利用予定のカードが使えなくも安心です。同じカード会社のクレジットカードならポイントも合算できるため、さらに効率よくポイントを獲得し貯めることができるでしょう。
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利用限度額
クレジットカードは審査によって利用限度額が設定されますが、上限はカードの種類によっても異なります。一般カードでは10万~100万円、ゴールドカードでは50万~300万円が一般的な水準であり、日頃の支払いでカード払いをよく利用するならゴールド以上のステータスカードがおすすめです。
50代は、出張や接待、子どもの進学・結婚や親の介護など、仕事でもプライベートでもまとまった支払いが増える時期です。そのため、利用限度額が大きなクレジットカードを持っておくと安心です。
付帯保険
多くのクレジットカードには旅行傷害保険が付帯しており、旅行や出張中のお守りのように利用できます。ただし、一般カードは海外旅行傷害保険のみで、国内旅行傷害保険が付帯されていないものがほとんどです。ゴールド以上のステータスカードであれば、国内旅行傷害保険が付帯されているうえ、補償額が充実している傾向があります。
50代で旅行や出張に行く機会が多い方はクレジットカードに付帯する旅行傷害保険を確認するとよいでしょう。国内旅行傷害保険が付帯するカードや充実した補償内容を求めるなら、ゴールド以上のステータスカードがおすすめです。
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家族カード
50代になると、多くの家庭で子どもがクレジットカードを持てる年齢に達します。家族カードを発行できるゴールド以上のステータスカードを選ぶと、家族の支出をまとめて管理することができ、利用する家族も付帯サービスが受けられます。また、ポイントは家族カードの利用額も合算になるため、効率よくポイントを貯められる点もメリットです。
ただし、ステータスカードでも家族カードの有無や発行可能枚数はカード会社やカードの種類によって異なるため、事前に確認しておきましょう。
50代におすすめのゴールドカード
ここからは、50代におすすめの三井住友カードのゴールドカードをご紹介します。毎年、本会員のカードご加入月の11ヵ月後末までをご利用の対象期間として、100万円のご利用で10,000ポイントを付与しています。
三井住友カード ゴールド(NL/ナンバーレス)
高校生を除く満18歳以上の方が利用できるゴールドカードです。券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレスカード。クレジットカード情報はVpassアプリから確認できるので、ネットショップでもスムーズにお買い物ができます。
また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。
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おすすめポイント
50代におすすめのハイステータスカード
すでにゴールドカードを持っているなら、プラチナカードなどさらにハイステータスなカードを検討するのもよいでしょう。ハイステータスカードはゴールドカード以上に特典やサービスが充実しており、旅行や出張、買い物など日常のさまざまな場面をしっかりサポートしてくれます。
ここで、三井住友カードのハイステータスカードをご紹介します。
三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カードのハイステータスカードのひとつである「三井住友カード プラチナプリファード」。カード番号・有効期限・セキュリティコードが券面に表記されない、安心・安全のナンバーレスカードをご選択いただけます。
ポイント還元率は1%と、ゴールドカードよりも高くなっているほか、ポイント還元の特典が充実しています。
三井住友カード プラチナ
ランクが高い「三井住友カード プラチナ」は、光沢のある黒色のカード券面で、高いステータス性を発揮してくれます。総利用枠は原則300万円~で、旅行傷害保険は国内・海外ともに最高1億円の補償(※)がついていたり、航空券やホテル、レストランなどの予約案内を24時間・年中無休で対応してくれるコンシェルジュサービスがあったりなどと、手厚いサービスが魅力です。
年会費は5万5,000円(税込)で、満30歳以上の方がお申し込みの対象となります。
事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。
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三井住友カード Visa Infinite
三井住友カード最上位のステータスカードである「三井住友カード Visa Infinite」。プライベートコンサートや特別なダイニングイベントなど、異次元の多様な体験をご提供します。
年間500万円までのお買物安心保険や、最高1億円の補償がついている海外・国内旅行傷害保険(※)など、付帯保険の内容も充実しています。また、基本ポイント還元率が1%と高く、ご利用金額など条件達成によってポイントが付与される新規入会&利用特典や継続&利用特典も魅力です。
年会費は9万9,000円(税込)で、学生を除く満20歳以上の方がお申し込みの対象となります。
事前に旅費などを当該カードでクレジット決済することが前提です。
50代でクレジットカードを持ってない人におすすめのカード
50代でクレジットカードを作ったことがない方や久しぶりにカードを持つ方は、年会費が無料の一般カードがおすすめです。
三井住友カード(NL)なら年間100万円を利用することで、年会費永年無料(※)でゴールドカードにアップグレードできる案内メールが届きます。年会費をかけずにゴールドカードを持ちたい方にもおすすめです。
対象取引や算定期間など、適用条件があります。
三井住友カード(NL/ナンバーレス)
年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。三井住友カード ゴールド(NL)同様、券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスのカードのため、初めての方でも安心・安全です。クレジットカード情報はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できますので、ネットショップでのお買い物もスムーズです。従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。
50代は年収やライフスタイルを考慮して自分に合ったクレジットカードを選ぼう
50代は子どもの進学や結婚、親の介護などで大きな出費が発生しやすい一方、平均年収が高い時期でもあります。ゴールドカードを含むハイステータスカードは一般カードよりも利用限度額やポイント還元率が高いため、まとまった支出にも対応しやすくなります。また、医療機関や教育機関などでカード払いを選択すれば効率的にポイントを貯めることができます。
新たにクレジットカードを作るなら、ゴールドカードやプラチナカードなどのハイステータスカードも選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。
よくある質問
50代で新たにクレジットカードを作るなら、プライベートや仕事での活用に加えて、退職後のライフスタイルも考慮することが重要です。ステータス、特典、ポイントの還元率と使い勝手、利用限度額、付帯保険、家族カードを比較して、公私ともに利用しやすいカードを選びましょう。また、医療機関や教育機関でカード払いを利用できれば、効率的にポイントを貯められます。
詳しくは以下をご覧ください。
50代におすすめの最強のクレジットカードとして、定年後の収入減を見すえてコストをかけずに保有できる「三井住友カード ゴールド(NL)」がおすすめです。条件を達成すると翌年以降の年会費が永年無料、年間100万円の利用で毎年10,000ポイントがプレゼントされる特典もあり、一般カードより充実した特典・サービスを利用できます。
詳しくは以下をご覧ください。
Q3.資産にゆとりのある層に人気のクレジットカードは?
ゴールドカード以上に特典やサービスが充実している「三井住友カード プラチナプリファード」、「三井住友カード プラチナ」、「三井住友カード Visa Infinite」は、資産にゆとりのある層から選ばれる傾向にあります。利用限度額やポイント還元率も高いため、日常のさまざまな場面をしっかりとサポートしてくれるでしょう。
詳しくは以下をご覧ください。
MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。
「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。
Google Pay は、 Google LLC の商標です。
「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。
2026年3月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。