Mastercard®(マスターカード)のゴールドカードでおすすめは?プラチナなどランクの高いカードも紹介!
2026.08.03
Mastercard®(マスターカード)のゴールドカードでおすすめは?プラチナなどランクの高いカードも紹介!
Mastercard®(マスターカード)のゴールドカードでおすすめは?プラチナなどランクの高いカードも紹介!
2026.08.03
Mastercard®(マスターカード)のゴールドカードは、世界210以上の国や地域で使えるクレジットカードです。利便性に加え、ゴールドランクならではの独自の優待プログラム「Taste of Premium®」を利用できるなどさまざまな特徴を持っています。
ここではMastercardのゴールドカードが持つメリットや申込条件、選び方について解説します。また、条件達成で年会費が永年無料になる、三井住友カード発行のMastercardのゴールドカードについても紹介します。
この記事でわかること
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Mastercardのゴールドカードは、ゴールドランクならではの優待サービスがあり、一般カードにはないさまざまな特典を受けられるステータスカードです。
Mastercardは、Visaと並んで世界シェアの高いクレジットカードの国際ブランドです。210を超える国や地域で利用でき、特にヨーロッパ圏でのシェア率が高いため、海外旅行や出張の際に便利な決済手段です。また、海外でのキャッシングからタッチ決済まで対応しており、ショッピングや支払いのさまざまなシーンで便利に活用することができます。
Mastercardの特徴
一般的に空港ラウンジの利用などが特典として付帯しているゴールドカードですが、Mastercardでは、さらにゴールドカード以上のランクに「Taste of Premium」という独自の優待サービスがあり、ランクに応じて、空港での便利なサービスや旅館・ホテルの予約サービスなどさまざまな特典が利用できます。
ゴールドランクのTaste of Premiumで利用できるのは、以下のようなサービスです。
なお、Mastercardにはプラチナランクのカードもあります。プラチナカードのTaste of Premiumでは、先に紹介したゴールドカードのサービスに加えて、以下のようなサービスが付帯されています。
最新の情報は以下をご確認ください。
別ウィンドウで「Mastercard」のウェブサイトへ遷移します。
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Mastercardのランクの種類と年会費
Mastercardには独自のカードランクが設けられており、審査基準や特典・優待内容が異なります。先に紹介したゴールド、プラチナのほか、国内のMastercardオフィシャルウェブサイトで紹介されているMastercardのランクは「スタンダード」、「ゴールド」、「プラチナ」、「チタン」、「ワールド」、「ワールドエリート」の6種類です。
Mastercardのゴールドは、一般カードであるスタンダードより1つ上のランクで、ステータスカードの中では比較的持ちやすいのが特徴です。ゴールドカードを所有してクレヒス(利用履歴と信用情報)を積むことで、将来的にさらに上位のカードを所有できる可能性も高まります。
とはいえ、Mastercardに限らず、クレジットカードは一般的にランクが上がるほど審査基準が厳しくなり、年会費も高くなるといわれています。しかしその分、豊富な優待やラグジュアリーな特典を利用できるメリットがあります。また、ランクの高いカードは利用限度額が大きい傾向にあるため、高額の支払いに利用するときにも便利です。
Mastercardのゴールドカードの中には、安価な年会費もしくは無料で利用できるものもあります。例えば、三井住友カード発行が発行するMastercardの「三井住友カード ゴールド(NL)」は、通常5,500円(税込)ですが、年間100万円のご利用で翌年以降の年会費が永年無料となります。「ランクの高いカードを利用したい」という場合は、三井住友カード ゴールド(NL)を申し込み、さまざまな毎月の支払いをまとめることで条件を達成できる可能性があります。
三井住友カードでは、スタンダード、ゴールド、プラチナの3つのランクのMastercardをご用意しています。このうち、最高ランクの「三井住友カード プラチナ」は年会費5万5,000円(税込)です。年会費が高額になりますが、ゴールドカード以上の魅力的なサービスが豊富に取り揃えられています。
対象取引や算定期間などの実際の適用条件については、三井住友カードのホームページをご確認ください。
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Mastercardのランクの選び方
より有効にMastercardを活用するためには、自分のニーズに合ったランクを選ぶことが大切です。どのランクを選べばいいか分からないときは、付帯特典と年会費のバランスを比較してみましょう。
例えば、年会費が高いカードでも頻繁に活用できる付帯特典がある場合は、保有コストに見合ったサービスを受けられるといえます。「自分がどのようなシーンでカードを利用するか」、「どれくらいの金額を決済する見込みがあるか」といったことを考えたうえでランクを選んでみましょう。
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一般的にクレジットカードは、ランクが上がるほど審査基準が厳しくなる傾向があります。ゴールドカードを持つことは、カード会社が保有者を信用に値すると評価している証とも考えられます。MastercardはVisaと並ぶ世界シェアを誇る国際ブランドであり、そのゴールドカードを所有することで社会的な信用を得られることがメリットです。
また、Mastercardを使うメリットとして、「プライスレス・シティ」というMastercard会員限定の特典プログラムがあります。これは世界の主要都市で特別なイベントや優待サービスを受けられるものです。ショッピングや旅行、飲食、エンタメなどさまざまな分野で、特別な体験や特典を提供しています。
そのほかにも、Mastercardではゴールドランク以上のカードに、前述した「Taste of Premium」のサービスが付帯されている点が大きなメリットといえるでしょう。
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Mastercardのゴールドカードの申込条件は、一般的には「年齢(○○歳以上など)」「継続した安定収入」であることが多いようです。ただし、申し込みできる条件はカード会社やカードの種類によって異なります。
Mastercardのゴールドカードは、ステータスカードの入門編として人気がありますが、一般カードと比べると審査のハードルが少し高くなります。各カード会社によって審査基準は異なりますが、共通して重視されるのは安定した年収や過去の信用情報です。いずれのカードも審査は非公開であり、信用情報や年収をはじめとした本人の属性を基に総合的に判断されます。
具体的に申し込みにあたってどのような条件があるのか、詳しく見ていきましょう。
Mastercardの申込条件には、カード会社によってそれぞれ申し込める「年齢」が決められています。
Mastercardに限らず、多くのカード会社ではクレジットカードの申し込みに、「高校生を除く満18歳以上」などの年齢条件を設けています。20代でのゴールドカード取得が難しかった時代と比べ、年齢条件は緩和されている傾向がありますが、カードの種類によっては「30歳以上」などとなっているものもあるため、申し込みの前に確認が必要です。
年収の目安
Mastercardに限らず、ゴールドカードは一般カードより審査基準が厳しいイメージがありますが、近年ではプラチナカードなどより上位のカードが登場したことでゴールドの位置づけが変化し、年収条件も柔軟になってきているようです。
Mastercardのゴールドカードを持つための年収基準について、具体的な金額は各カード会社で公表されていません。申込条件として「安定した収入がある方」という要件がよく見られますが、勤続年数や雇用形態についての細かい制限を設けているケースは少ないのが特徴です。そのため、正社員だけでなく契約社員やパート勤務の人でも、安定収入があれば発行できる可能性があります。
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信用情報はゴールドカードの申し込みに必要な条件ではありませんが、審査に影響する可能性はあります。
多くのカード会社では、必ずしも高収入でなくても、収入の安定性とともに過去の「信用情報」、いわゆるクレヒスなども合わせて総合的な判断で審査が行われています。個々の状況によって審査結果は異なりますが、例えば、過去にローンの返済遅延やクレジットカードの支払いが遅延し、督促を受けたなどがあった場合は、申し込み自体はできても審査に影響するおそれもあるでしょう。
特典も見逃せない!三井住友カードのおすすめMastercard
三井住友カードは、ランクの高いMastercardとしてゴールド、プラチナを発行しており、条件付きで年会費永年無料や24時間365日対応のコンシェルジュサービスなど、魅力的な特典も充実しています。
ここからは、三井住友カードのMastercardを紹介します。
三井住友カード ゴールド(NL/ナンバーレス)
高校生を除く満18歳以上の方が利用できるゴールドカードです。券面には、カード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されない、安心・安全のナンバーレス。クレジットカード情報はVpassアプリから確認できるので、ネットショップでもスムーズにお買い物ができます。
また、三井住友カード ゴールド(NL)には、毎年の年間利用額に応じたポイント還元や条件付きで年会費が永年無料になる特典があります。
使うほどおトクなゴールドカード!
三井住友カード
ゴールド(NL)VISA/MASTER
要エントリー
新規入会&条件達成で
最大31,000円相当
プレゼント!
2026年7月23日(木)~9月30日(水)
おすすめポイント
三井住友カード プラチナ
ランクが高い「三井住友カード プラチナ」は、光沢のある黒色のカード券面で、高いステータス性を発揮してくれます。三井住友カード プラチナでは、Visaに加えてMastercardを選択できます。
見た目だけでなく、特典内容も非常に充実しており、総利用枠は原則300万円~で、最高1億円の海外・国内旅行傷害保険(※)、航空券やホテル、レストランなどの予約案内を24時間・年中無休で対応してくれるコンシェルジュサービスがあったりなどと、手厚いサービスが魅力です。
年会費は5万5,000円(税込)で、満30歳以上の人がお申し込みの対象となります。
事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提です。
実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約などに基づきます。
通常、毎月のご利用金額の合計200円(税込)ごとに、Vポイントが1ポイント付与(0.5%還元)されますが、対象のコンビニ・飲食店で三井住友カード ゴールド(NL)をスマホでのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済またはモバイルオーダーのご利用で、ポイント還元率が通常のポイント分を含んだ7%になります。
通常のポイント分を含んだ還元率です。
ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗、および指定の還元率にならない場合があります。
一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを差しお支払いいただく場合があります。その場合のお支払い分は、本サービスポイント加算の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なります。
Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
スマホのタッチ決済でのご利用対象店舗とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合があります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
加算ポイントは、カードご利用の原則3か月以内に付与されます。
詳細は以下ホームページをご確認ください。
商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
「最大10%」は、「対象のコンビニ・飲食店で7%還元」に加えて、3%が付与された合計還元率です。
「3%」のうち0.5%は、お支払い時のセブン‐イレブンアプリの会員コード提示によって付与されたセブンマイルです。セブンマイルはVポイントに交換できます。
詳細は以下ホームページをご確認ください。
Mastercardのゴールドカードで充実した特典を利用しよう
Mastercardにはスタンダードからゴールド、プラチナなど6種類のランクがあります。ランクの高いカードには「Taste of Premium」というプレミアムサービスが付帯しており、旅行や出張、レジャーなど、幅広いシーンで活用できる特典が揃っています。
ゴールドカードは多くの場合、年齢条件を満たして安定した収入があれば申し込めるため、ライフスタイルに合ったカードを選び、特典やサービスを最大限に活用しましょう。
よくある質問
Mastercardのゴールドカードを所有するメリットとして、社会的な信用を得られるほか、「プライスレス・シティ」をはじめとしたMastercard会員限定の特典や優待サービスを受けられること、「Taste of Premium」のサービスが付帯されていることが挙げられます。
詳しくは以下をご覧ください。
Q2.Mastercardのゴールドカードが持てる年収の目安は?
Mastercardのゴールドランクに限らず、クレジットカードの審査に通過できる具体的な金額は各カード会社で公表されていません。審査は年収だけでなく、勤務先や信用情報など複数の項目を総合的に判断して行われるため、必ずしも高収入でなくても審査に通る可能性があります。
詳しくは以下をご覧ください。
Mastercardの年会費はカード会社によって異なります。三井住友カード発行のMastercardのうち、三井住友カード ゴールド(NL)は通常年会費が5,500円(税込)ですが、条件を満たすと翌年以降の年会費が永年無料となります。
なお、三井住友カードが発行するMastercardの最高ランクは、三井住友カード プラチナで、年会費は5万5,000円(税込)です。年会費が高い分、ゴールドカード以上のさまざまなサービスが受けられます。
詳しくは以下をご覧ください。
Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。
「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。
Google Pay は Google LLC の商標です。
「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。
2026年8月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。