アルバイトやパート、フリーターでもクレジットカードは作れる!選び方と注意点を解説
2026.07.15
アルバイトやパート、フリーターでもクレジットカードは作れる!選び方と注意点を解説
アルバイトやパート、フリーターでもクレジットカードは作れる!選び方と注意点を解説
2026.07.15
アルバイトやパート、フリーターの方や学生でもクレジットカードを作ることはできます。高校生を除く満18歳以上で安定した収入があり、信用情報に問題がなければ審査に通る可能性があります。
ただし、カード会社によっては年齢制限や親権者の同意が必要となる場合もあるため注意が必要です。
ここでは、アルバイトやパート、フリーターとして働く方がクレジットカードを作るうえで注意したいポイントや、カードの選び方を詳しく解説し、アルバイト・パート・フリーターの方におすすめの三井住友カードもご紹介します。
本記事の内容は三井住友カードの審査基準について明言するものではなく、一般的な情報として記載しています。
この記事でわかること
こちらもあわせてご覧ください
日常利用でポイント貯まる!
三井住友カード(NL)
毎月9万円使うあなたに
三井住友カード
ゴールド(NL)
年間100万円のご利用で
アルバイトやパート、フリーターでもクレジットカードは作れる
アルバイトやパート、フリーターの方や学生でも、条件を満たしていればクレジットカードを作ることができます。カードの申し込みには、カード会社ごとに申込条件が設けられており、その条件をクリアできている方は申し込むことができるのです。
クレジット契約は、後払いという支払い方の特性上、契約者の「信用」をもとに成り立っていますので、申し込む方の支払い能力を確認する必要があります。そのため、クレジットカードを申し込むと、申込者に支払い能力があるかを確かめる審査が行われます。
なお、個人の収入による支払い能力だけでなく、専業主婦(主夫)や無職の方でも、収入のある配偶者がいる、年金を受給しているなど、安定した収入があると認められるケースもあります。
審査基準は各クレジットカード会社によって異なりますし、審査基準も一般に公開はされていません。ここでは、一般的に代表的なチェック項目とされているものを挙げてみましょう。
クレジットカードの一般的な審査基準
審査基準のひとつに「年収」がありますが、あくまで目安のひとつです。各社はこれらの情報を総合的に審査して、カード発行可否、利用限度額を決定します。例えば、年収が低く、勤続年数0年の新入社員の場合は勤務先の社会的信用度が、学生や主婦(主夫)の場合は世帯単位の年収が加味されます。必ずしも年収が高い必要はなく、誰にでもカードを作るチャンスがあるので、アルバイトやパート、フリーターの方でも信用情報に問題がなければ、クレジットカードを作ることができるのです。
ただし、カード会社によっては、年齢制限や親権者の同意が必要など、クレジットカードを作る際に条件があるので、事前に確認しましょう。
こちらもあわせてご覧ください
こちらもあわせてご覧ください
アルバイトやパート、フリーターが審査で通過しづらいといわれている理由
アルバイトやパート、フリーターの方は、「収入が不安定」「一般的に年収が低い傾向にある」といった理由から、正社員よりもクレジットカードの審査に通りづらいといわれています。
収入が不安定
アルバイトやパート、フリーターの方は「収入が不安定」と捉えられやすいため、審査に通りづらいといわれています。これらの雇用形態は時給制であることが多く、勤務先での就労時間やシフトによって収入が上下することに加えて、正社員よりも退職しやすいためです。
しかし、同じ職場での勤続年数が長い場合は“収入が安定している”と判断されて審査を通過する可能性が高くなります。
一般的に年収が低い傾向にある
アルバイトやパート、フリーターの方は、一般的に年収が低い傾向にあることも審査に通りづらい要因です。
国税庁が実施した「令和6年分 民間給与実態統計調査結果」によると、1年を通じて勤務した給与所得者の平均給与額が478万円でした。そのうち、正社員(正職員)の平均給与額は545万円、正社員(正職員)以外は206万円と、両者の間には339万円の差がありました。
年収は支払い能力を判断する基準のひとつでもありますので、年収が低いことで審査のハードルが上がることがあります。
(出典)国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」を参考
別ウィンドウで「国税庁」のウェブサイトへ遷移します。
上記ウェブサイトは予告なく変更、または削除される可能性があります。その場合は国税庁のホームページからご確認ください。
別ウィンドウで「国税庁」のウェブサイトへ遷移します。
また、クレジットカードの審査の中で、カード会社は申込者の「支払可能見込額」を調査します。これは、申込者が無理なくクレジット代金として1年間に支払うことができると想定される金額で、年収から生活維持費を除いた額で計算されます。
消費者の過剰なクレジットカードの利用による消費者被害防止を目的として生まれた「割賦(かっぷ)販売法」では、単身世帯(住宅ローン・家賃支払いがある場合)の年間生活維持費が定められています。ひとり暮らしで年収が100万円前後の場合は、支払可能見込額が少なくなるため、審査が慎重になるといえるでしょう。
こちらもあわせてご覧ください
こちらもあわせてご覧ください
クレジットカードを申し込む際に注意すべきポイント
クレジットカードを発行するには、カード会社による審査を通過する必要があります。
ここでは、申し込む際に審査で注意する点を解説します。
正しい情報を記載する
クレジットカードを申し込む際には、必要書類に本人情報を記入します。そこに記入する年収は基本的に自己申告です。審査に通過したいがために年収の額を水増しすると、クレジットカード会社の信用を失うことになります。きちんと計算して、正しい額を伝えましょう。
こちらもあわせてご覧ください
こちらもあわせてご覧ください
複数のカード会社に申し込まない
念のためにと、短期間で複数の会社にクレジットカードを申し込むのは、「お金に困っている」といった印象を与えかねないため、注意が必要です。各クレジットカード会社は指定信用情報機関と提携しており、審査の際には申込者の借り入れ状況や延滞履歴などの信用情報を共有して照会します。多重申し込みの履歴が指定信用情報機関に記録されていると、審査の際の判断材料となる場合があるので注意しましょう。
在籍確認があることを把握する
審査では、一般的に、正社員であるか、アルバイトやパート、フリーターであるかなどの就業形態にかかわらず、勤務先に電話をして「在籍確認」を行う場合があります。これは本人確認や勤務先情報の正誤、勤務事実の有無などを確認するためのものです。
なお、仕事を掛け持ちしている場合は、最も長く勤務しているところの電話番号を書類に記載しましょう。勤務年数が長いと「安定した収入を得ている」という印象をクレジットカード会社に与えることができます。
こちらもあわせてご覧ください
こちらもあわせてご覧ください
学生の場合はしっかり明記
民法改正で成年年齢が引き下げられたことで、満18歳以上(高校生を除く)であれば、親権者の同意なしにクレジットカードを作成できるようになりました。つまり、アルバイトで収入を得ている場合、審査対象は申込者本人となり、基本的には親権者の収入や信用情報の調査には至りません。
しかし、クレジットカード会社によっては学生のうちは成年になっても親権者の同意を必要としている場合があります。そのため、学生の場合はきちんと書類に明記しましょう。
こちらもあわせてご覧ください
こちらもあわせてご覧ください
アルバイトやパート、フリーターがクレジットカードを選ぶポイント
アルバイトやパート、フリーターの方がクレジットカードを選ぶポイントは、年会費の有無やポイントの貯めやすさです。
年会費が無料
クレジットカードの種類によっては、年会費がかかるものとかからないものがあり、年会費が無料だったとしても初年度だけで、翌年度以降は年会費がかかるカードや、条件付きで無料になるカードもあります。
さまざまな種類がありますが、コストを抑えたい方には、年会費が永年無料のクレジットカードがおすすめです。
三井住友カードでは、三井住友カード(NL)や三井住友カード(CL)といった、年会費が永年無料のカードをお選びいただけます。
三井住友カード(NL/ナンバーレス)
年会費が永年無料で、高校生を除く満18歳以上の方が利用できます。券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表記されていないナンバーレスカードのため、初めての方でも安心・安全です。クレジットカード情報はVpassアプリをダウンロードすれば簡単に確認できますので、ネットショップでのお買い物もスムーズです。従来のクレジットカードとはまったく違う、先進性を備えたクレジットカード体験が待っています。
三井住友カード(CL/カードレス)
お申し込みから決済、利用状況の管理まで、すべてをスマートフォンからの操作で完結できるのが大きな特徴。カード番号・有効期限といったカード情報の確認や利用状況の管理は、Vpassアプリから可能です。Vpassアプリは生体認証ログインにも対応しているため、なりすましや不正利用を防ぎ、安心・安全にご利用いただけます。
こちらもあわせてご覧ください
こちらもあわせてご覧ください
ポイントが貯まる
ポイント還元率やポイントの貯めやすさにも注目しましょう。クレジットカードによっては、特定のお買い物でポイント還元率がアップする特典もあります。コンビニやファストフード店など、日常的に利用するお店やショッピングサイトで優待特典を受けられるクレジットカードを選ぶことで、さらに効率よくポイントを貯められるでしょう。
対象のコンビニ・飲食店でポイント7%還元!
通常、毎月のご利用金額の合計200円(税込)ごとに、Vポイントが1ポイント付与(0.5%還元)されますが、対象のコンビニ・飲食店で三井住友カード(NL)・三井住友カード(CL)をスマホでのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済またはモバイルオーダーのご利用で、ポイント還元率が通常のポイント分を含んだ7%になります。
通常のポイント分を含んだ還元率です。
ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗、および指定の還元率にならない場合があります。
一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを差しお支払いいただく場合があります。その場合のお支払い分は、本サービスポイント加算の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なります。
Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
スマホのタッチ決済でのご利用対象店舗とモバイルオーダーのご利用対象店舗は異なる場合があります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
加算ポイントは、カードご利用の原則3か月以内に付与されます。
詳細は以下ホームページをご確認ください。
商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。
「最大10%」は、「対象のコンビニ・飲食店で7%還元」に加えて、3%が付与された合計還元率です。
「3%」のうち0.5%は、お支払い時のセブン‐イレブンアプリの会員コード提示によって付与されたセブンマイルです。セブンマイルはVポイントに交換できます。
詳細は以下ホームページをご確認ください。
こちらもあわせてご覧ください
こちらもあわせてご覧ください
クレジットカードの申し込みの流れ
ここからは、クレジットカードのお申し込みの流れを見ていきましょう。インターネットでクレジットカードを申し込む場合を例にすると、以下のような流れになります。
クレジットカードの特徴を比較・検討して、自分に合う、作りたいカードを選びましょう。次にカード会社に申し込みをします。入力ページにてご本人情報、お支払い口座、希望の国際ブランドなどの必要事項を入力します。
インターネットによる申し込みが完了すると「申込番号」が表示されます。審査状況を確認する際に必要な番号ですので、必ず控えておきましょう。
申し込みの際には、申請した情報をもとにカード会社による入会審査が必ず行われます。審査状況や結果は、申込番号と生年月日、電話番号を入力して確認することができます。入会審査を通過したら、クレジットカードが郵送で届きます。
クレジットカードの申し込みに必要なもの
クレジットカードを申し込む際には、用意しておかなければいけないものがあります。
本人確認書類
クレジットカードを申し込むのが本人であることを確認するために、本人確認書類が必要な場合があります。運転免許証やマイナンバーカードなどを用意しておきましょう。
口座情報が分かるもの
クレジットカードの利用代金を引き落とすための口座が必要です。インターネットでカードを申し込む際には、口座情報を入力する必要があります。アプリやWEBのマイページ、キャッシュカードなど口座情報が分かるものを用意しておきましょう。
キャッシング枠を設定する場合
キャッシング枠を設定する場合には、「本人確認書類」「口座情報が分かるもの」に加えて「収入証明書」の提出が必要な場合があります。
書類によっては準備に時間がかかる場合もありますので、お申し込み前にあらかじめ用意しておくとスムーズです。
アルバイトやパート、フリーターでも条件が合えばクレジットカードが作れる!
アルバイトやパート、フリーターでもクレジットカードを作ることができます。安定した収入があり、年齢などの条件を満たしていれば、審査に通過できる可能性があります。
ただし、審査の際はアルバイトでも職場へ在籍確認の連絡が入るケースもあります。審査のために必要な連絡ですので、事前に勤務先に伝えて対応できるように準備しておくと安心です。
雇用形態だけを理由に審査に通らないということはないので、自分のライフスタイルに合うクレジットカードを見つけたら、申込条件に合うかを確認して申し込んでみましょう。
よくある質問
Q1.アルバイトやパート、フリーターでもクレジットカードは作れる?
アルバイトやパート、フリーターの方でも、クレジットカードを作ることができます。審査基準のひとつに「年収」がありますが、あくまで目安のひとつです。信用情報に問題がなければ、誰にでもカードを作るチャンスはあります。
詳しくは以下をご覧ください。
Q2.アルバイトやパート、フリーターがクレジットカードを申し込む際に注意すべきポイントは?
クレジットカードの審査の際は、正しい情報を記載する、複数のカード会社に申し込まない、在籍確認があることを把握する、学生の場合はしっかり明記する、といった点に注意しましょう。
詳しくは以下をご覧ください。
Q3.アルバイトやパート、フリーターがクレジットカードを選ぶポイントは?
選ぶポイントは、コストパフォーマンスと使いやすさです。特に、ポイント還元については、自分がよく使うサービスや店舗と関連のあるものを選ぶと良いでしょう。
詳しくは以下をご覧ください。
「iD」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。
Google Pay は Google LLC の商標です。
「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。
2026年7月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。