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電気料金はクレジットカード払いと口座振替、どちらがおすすめ?

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  • ポイントや還元率を重視する方

電気料金はクレジットカード払いと口座振替、どちらがおすすめ?

2016年より電力の小売りが自由化され、地域の大手電力会社以外の、さまざまな業種の会社から電力を購入できるようになりました。中には電気料金を節約するために、電力会社の変更を考えている人もいるでしょう。このとき、電力会社の変更と併せて検討したいのが、電気料金の支払い方法の変更です。
ここでは、電気料金の支払いについて、クレジットカード払いと口座振替のどちらがお得か、確認方法を含めてご紹介します。

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電気料金の節約方法

クレジットカード払いと口座振替のどちらがお得かを考える前に、電気料金そのものを節約する方法を考えてみましょう。見直すべきポイントは3つあります。

ポイント1 電力会社の見直し

電気料金の節約に有効なのは、何といっても電力会社の見直しです。
新たに参入した事業者の多くは、自社のサービスとセットで契約した場合に、何らかの特典をつける「セット割」を用意して、新規顧客を呼び込んでいます。例えば、ガス会社であれば「都市ガス」とセットで、通信事業者であれば「携帯電話の契約」とセットで割引をするなどしています。
中には、提携するクレジットカード会社のカードで電気料金の支払いをした場合にポイント還元率を上乗せしたり、キャッシュバックなどの特典を付与したりといった、「電気とクレジットカード」のセット割もあります。電力会社を見直す際は、手持ちのカードが新しい事業者のセット割に対応しているかどうか、確認してみるといいでしょう。

ポイント2 契約アンペアと電気料金プランの見直し

契約アンペアは、家庭内で一度に使うことができる最大の電気量を示します。契約しているアンペア数が大きければ、一度にたくさんの電気を使うことができますが、基本料金は高くなります。電気料金を節約するには、契約しているアンペア数を見直して、基本料金を下げるといいでしょう。ただし、電気の最大使用量を超えれば、ブレーカーは落ちてしまいます。必要な使用量を見極めたうえで、アンペア数を決めましょう。

また、オール電化を利用していると料金が安くなる「オール電化向けプラン」、電気を多く使用する時間帯に安い固定料金を適用する「時間帯別プラン」といった、お得なプランも用意されています。アンペア数の見直しとともに、お得なプランに変更できないか確認することをおすすめします。

ポイント3 支払い方法の見直し

支払い方法の見直しも重要です。電気料金の支払い方法は、「口座振替」「クレジットカード払い」「振込用紙」の3つがあります。
口座振替なら月々の割引、クレジットカードならポイント還元という特典があります。ご自身にとってメリットのある支払い方法を選びましょう。

クレジットカードで電気料金を支払うメリット

電気料金の口座振替での支払いとクレジットカードでの支払いには、それぞれどんなメリットがあるのでしょうか。
まず、クレジットカードで支払う場合のメリットとして、以下の3つが考えられます。

メリット1 電気料金の払い忘れがない

支払い方法にクレジットカードを登録すると、毎月自動的に利用料金が引き落とされるため、支払い忘れや支払いの遅れを防ぐことができます。

メリット2 ポイントが還元される

クレジットカード払いの場合は、支払額に応じてポイントが還元されます。三井住友カードの場合、公共料金の支払いはポイント計算の対象になるので、毎月コンスタントにVポイントを貯めることができます。

  • ※Vポイント対象外のカードがあります。

メリット3 ご利用代金明細書で利用料金を確認できるので、家計管理しやすい

クレジットカード会社から毎月届くご利用代金明細書やウェブで確認できる明細には、すべての支払い履歴が記載されています。電気料金を、さまざまな支出と合わせて確認できますので、家計の管理がしやすくなります。

なお、支払い方法をクレジットカードに変更する場合、オンラインで完結する事業者も多く、煩雑な手続きは必要ありません。

口座振替で電気料金を支払うメリット

次に、口座振替で電気料金を支払うメリットについてご紹介します。

メリット1 電気料金の払い忘れがない

口座振替の場合も、毎月自動的に利用料金が引き落とされるため、支払い忘れや支払いの遅れを防ぐことができます。

メリット2 口座振替割引サービスを受けられる

口座振替の場合、「口座振替割引サービス」が受けられる場合があります。

クレジットカードと口座振替のメリットは異なりますので、自分にとってどちらのメリットが大きいか、しっかり比較して選ぶようにしましょう。

口座振替とクレジットカード払いの比較方法

口座振替とクレジットカード払いのどちらがお得かを判断する際は、最初にお申し込み予定の事業者が口座振替割引サービスを行っているかどうかを確認しましょう。
口座振替割引サービスを行っている場合は、その割引額を確認しましょう。次に、クレジットカードのポイント還元率を確認し、月々の利用料金から比較・検討します。

ポイント還元シミュレーション

下の表は、横にスライドしてご覧ください。

1ヵ月の電気料金 口座振替割引額
(月額)
口座振替割引額
(年間)
月間付与ポイント ポイント還元相当額
(月額)
ポイント還元相当額
(年間)
15,000円 月54円 年間648円 75 75 900
14,000円 月54円 年間648円 70 70 840
13,000円 月54円 年間648円 65 65 780
12,000円 月54円 年間648円 60 60 720
11,000円 月54円 年間648円 55 55 660
10,000円 月54円 年間648円 50 50 600
9,000円 月54円 年間648円 45 45 540
8,000円 月54円 年間648円 40 40 480
7,000円 月54円 年間648円 35 35 420
6,000円 月54円 年間648円 30 30 360
5,000円 月54円 年間648円 25 25 300
4,000円 月54円 年間648円 20 20 240
3,000円 月54円 年間648円 15 15 180
  • 200円(税込)で1ポイント、1ポイント=1円相当換算でシミュレーション

三井住友カードの場合、月々の電気料金が11,000円以上なら口座振替よりクレジットカード払いがお得になります。割引やポイント還元に注目するあまり、電力会社選びに失敗して電気料金が割高になってしまっては意味がありませんから、さまざまな要素を見極めたうえで支払い方法を決定することが大切です。

  • ※2018年5月時点の情報なので、最新の情報ではない可能性があります。

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今回の記事のまとめ

電気料金の節約方法は3つ

  • 電力会社の見直し
  • 契約アンペアと電気料金プランの見直し
  • 支払い方法の見直し

クレジットカードで電気料金を支払うメリット

  • 電気料金の払い忘れがない
  • ポイントが還元される
  • ご利用代金明細書で利用料金を確認できるので、家計管理しやすい

口座振替で支払うメリット

  • 電気料金の払い忘れがない
  • 口座振替割引サービスを受けられる

口座振替とクレジットカード払いは割引とポイント還元の差に注意

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